初めてのラブレター
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懐かしい話
色んな事を思い出す
今日はこんな話『初めてもらったラブレター』
僕が初めて女性から貰った手紙『ラブレター』は小学校を卒業してからだった
季節は春、桜の花が咲き、これから中学へ・・・・そんな頃の話
その子は同じクラスの女の子
席は隣でいつも話をしていた
女の子は少しぽっちゃりした感じの女の子
「個人的には痩せているよりはぽっちゃりの方が好き」
まぁ感情なんてものは当然なく、仲のよい女子って感じだろうか
春休みのある日、一通の手紙が届いた
僕宛ての手紙、小学生で手紙なんか来た事もなく、手紙自体初めての事だった
開けて手紙を読んだ、多分だが「●●君が好きでした」 そんな内容だったと思う
彼女から貰った手紙が、人生の中で最初のラブレターとなった
小学生だから、手紙を貰って何をするって事もなく、ましてやその子とは中学も別の所になった
返事を出す事なく、そのままで終わった
自分から手紙を出した事すら未だにない、好きな人に手紙を書くって、すごく勇気のいる事だと思う
彼女は今どんな人生を歩んでいるのだろう
僕に手紙を書いた事覚えているだろうか
貰った僕だから覚えている事なのかな
ふとそんな事を思い出した
懐かしい思い出
曲は関係ないけど、聞きたくなったから載せました
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