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創価王道へのコメント

1server:2008/09/06(土) 11:04:00
創価王道へのコメントはこちらへ。
なるべく該当のリンクを貼っていただけると、読み手は楽です(笑)

2server:2008/09/06(土) 11:06:15
確かに、茨城はひどい(笑)
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20080906/p3
東京から100km圏内で、あれだけ訛っている所はない(笑)

3壮年部くまおー:2008/09/07(日) 00:35:33
 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20080906/p1
“『心の操縦術 真実のリーダーとマインドオペレーション』苫米地英人”

 “エクセレンシープログラム”これは創価班の指導方針です。耐える訓練しかありません。(笑)
 しかし視点はどこまでも高いので煩悩は捨てておりました。
 
 今考えると理想的なリーダー育成のグループです。ただしそんことを考えながら着任していた人を知りません。

4server:2008/09/07(日) 03:15:56
壮年部くまおーさん、
私は、近いうちに「企業戦士を育てるには人材を創価班に投入せよ」
という論文を書こうと思っていたんです。
コンプライアンスやセクハラ・パワハラ、個人情報保護が行き過ぎた現代、いまや、本当に人材を厳しく育てるには、創価学会青年部、なかんずく創価班にゆだねるしかない(笑)本気でそう思います。

5壮年部くまおー:2008/09/08(月) 00:00:45
 serverさん 創価班に対する評価ありがとうございます。
    いか、私個人として創価班の訓練で身についたいい事です。
  〇間を守る。
 ◆,任ませんと言わない。
  身なりを整える。
 ぁ〆戮い準備と後始末をする。
 
          以上
 私は大雑把で、時間にルーズで、ヘタレで、傲慢・・・・な人間です。 創価班の訓練はその欠点をある程度冥伏させて
くれております。
 創価班の訓練とは、絶対の信頼をおける“教官”の下で、共に切磋琢磨できる“同志”の存在と“広宣流布の主体者に”
という高い視点があって初めてできうる“理不尽”(笑)なものと思っております。

 会社が人材育成にコストをかけない今、金も人も時間もかけて育成しようとされる経営者がおられる事に、希望を見いだ
しました。

6server:2008/09/08(月) 00:22:22
くまおーさん、ご謙遜を。
「会員を守る」の一点で、あれだけの青年を集めるボランティアを他に知りません。
ある意味、アメリカの海兵隊も叶わないでしょう。こちとら、給料も出ない(笑)

こういう「理不尽」なグループを守っていくことは、次代を築く為に必要不可欠だと思います。
で、私はまだ社長じゃないっす・・・そのうちやらされるかも知れないけど・・・

7壮年部くまおー:2008/09/08(月) 01:24:28
 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20080908/p1
 “『夢をかなえる先能力』苫米地英人

 なんじゃこの人は、昔、池田先生が「頭で仏法の正しさがわかるのは小林秀雄くらいだろ」とおっしゃたと先輩から聞き
ましたが、苫米地さんも頭でわかる人の一人ではなかろうか。

8server:2008/09/09(火) 20:10:14
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20080909
『数学的にありえない』アダム・ファウアー
の、
「そのとおり。意識も無意識もひっくるめて~
の文で、
「斧だ~」はタイプミスかと。

アックス小野さんは、同小説の登場人物でもあった!なんて。

9server:2008/09/09(火) 20:15:36
あーーーーーっ!
と思ったのですが、
「粒子が光速に近づくと、静止状態にくらべて時間の流れは遅くなる。」
これは相対論の有名な法則。

思考力が洗練されてくると、「時間が遅く感じる」ぐらいフル回転させることが可能、
というのは、やはり正しかったんだ。極めると、文字通り「一念に億劫」なんだ。

やはりもっと有効に時間を使わねば。

10里奈子:2008/09/09(火) 20:51:23
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20080909
『数学的にありえない』アダム・ファウアー

発売と同時に買ってるのに本棚にいれっぱなしで、背表紙にも触ってない・・
くやしーーーーーーーーー

11server:2008/09/09(火) 22:45:54
>>10
小野さんの読書スピードこそ、『数学的にありえない』。

12小野不一:2008/09/09(火) 23:32:45
>>8

 統合失調症患者の特徴として「韻を踏むこと」が示されていて、テキストはこのように書かれている。

 いやはや、本当に面白かった。2日間で読み終えてしまった。

13小野不一:2008/09/09(火) 23:36:03
>>11

 誰と比較するか、という問題に過ぎない。宮崎哲哉なんか、刊行される新書は全部読んでいるらしいからね。

 速読なんかしなくても、年間180冊程度は読めると思う。普通の人なら、300ページの本を読み終えるのに5時間要すると言われているから、2時間半をどうつくるかということである。

14server:2008/09/10(水) 14:14:29
>>13
2時間半をどうつくるかということである。

すごく大事なテーマだと思いましたんで、別スレ立てさせていただきました。

15server:2008/09/11(木) 17:02:25
「宗教の功罪」 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20080911/p1
どうしてこんなに面白い文章が書けるんでしょう!?

>「自由」とは、勝手気ままという意味ではない。「自分の力を最大限に解き放つ」という次元である。
すごい!
考えてみれば、確かに「奴隷」という「思考停止状態」の方が楽ですからね。

16server:2008/09/11(木) 17:07:16
■先生は、偉大なナレーターなのか? 「この時まだ彼等は気づいていなかった。人類史の新たな扉を開いていることを」
■「創価のクンタ・キンテ」
■もっと鍛えて、鞭打って、ローソクたらして……。
■ 昨夜、君が友人に語った政治的な意見は、先週の「サンデープロジェクト」で田原総一郎が話していた内容だ。
■「つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの みつを」
■「ちょいワルおやじ」はファッションのことだが、極悪おやじでは堪(たま)ったもんじゃない。

提案: 聖教に、小野さんコーナー作りましょうよ。

17のり:2008/09/11(木) 21:06:08
あっそれいいですね。

serverさんの特設コーナーも欲しいですね。私が編集部だったらタイトルを仲間由紀恵風に

「お前のやったことは全部全てスリッとまるっとお見通しだ!」

にします。少し長いですけどね。

で、小野さんには

さらっと「鬼平班科帳」

犯を創価班の班に変えて

これで決まり!

18server:2008/09/12(金) 01:38:52
ありがとうございます。でも、私の馬鹿な意見が聖教に載ることは永遠にないでしょう・・・

19小野不一:2008/09/12(金) 06:35:47
>>15

 毎日書いてりゃ、たまにはヒットもあるさ。

20server:2008/09/12(金) 14:50:41
>>19
ヒットじゃなくて、場外ホームラン級でしたよ。

21server:2008/09/12(金) 15:01:35
『テレビ救急箱』小田嶋隆 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20080911/p2

抜書きより>にしおかすみこ、小島よしお、ムーディ某、あるいはちょっと前のHGや桜塚やっくんあたりを交ぜてもよいが、彼らが見せているのは「芸」ではない。個人的な「恥」に過ぎない。

ああいうのは、「芸」といわないんですね。
確かに、特徴はあるが、「特徴」でおわっちゃってて、飽きられたらおわり。登場後2~3年で、「あの人は今」に出られそう(笑)
驚くほどライフサイクルが短いですよね。「消耗品」と言ってもいいのでは?

特徴的な喋りのスタイルを決める形式は、「いつもここから」等に顕著ですが、彼らの芸はやはり面白い。どこが違うんだろう・・・
私が最近好きなのは、サンドウィッチマン。完成度の高いネタで、例外なく笑わせてくれます。

22server:2008/09/13(土) 23:08:11
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20080913/p2
WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の石油先物が150ドルをつけようとしたのが7月の半ば頃だった。それ以降、反落。現在は100ドル前後をうろついている。OPEC(石油輸出国機構)は本格的な減産体勢でこれを巻き返そうとたくらんでいる。

今後、石油価格はどうなっていくんでしょうね。
http://www.kokusai-am.co.jp/report/senryaku/2008/080521/07.pdf
このPDF資料も、非常に参考になりました。銀行資産は、やはり大きいですね。

23server:2008/09/13(土) 23:15:17
これまで、ユーロと石油はやはり高すぎた。
ロシアなんかもこれでかなりバブリーになったわけですが、そろそろはじけるのではないかと懸念しています。

円は、対ドルでも今年は高めに推移してます。円高であれば、購買力は上がるのですが、それよりも石油高につられた価格上昇が目立ち、われわれの実感としては、懐が寒いことに変わりはない、というのが本音かと。

24壮年部くまおー:2008/09/14(日) 02:31:25
 『アキバ通り魔事件をどう読むか!?』洋泉社ムック編集部編
  http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20080912/p2

 秋葉原事件の背景を考えている内に“殺人”“自殺”についてのデータを見ました。
 ttp://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2775.html  h抜き(社会実情データ図録)

 他殺については日本は少ないんですね。しかし自殺は世界的に見ても多い。
 WHO精神保健部ホセ・ベルトロテ博士がロンドン・エコノミスト誌(2008.5.3)で自殺の原因が“セカンドチャンスを許さない日本社会”
と論じているそうです。

 秋葉原事件が自殺の延長ととらえれば、解決策の方向性は定まるとおもいます。

 失敗を許さない社会で失敗し『自分をリセットしたい!』という衝動が起きる。しかしそれを何か、誰かに依存しなければできない
未熟さ、幼児性。

 再チャレンジできない自分、させてくれないであろう社会。どこまでも自分に原因があるのですが、社会の改善は必要です。
 しかし、なにをどうすればええか、わからん!!知識も知恵も足らん、力もない!!

 勉強しよう、力をつけよう。

25server:2008/09/14(日) 10:28:58
>>23
先日、円高を誘発しようと、ポケットマネーのドルを売ってみたのですが、結果みごとに円高になった。
あれは偶然だったのかなぁ(笑)

という冗談はさておき、為替を動かしているのは、婦人部だ!という指摘があります
http://www.nli-research.co.jp/report/econo_eye/2007/nn070709.html
最近は、FXといって、ネットでも簡単に通貨の売買ができるから、皆さんもやってらっしゃるかもしれませんね(笑)
私は、ギャンブルは嫌いなのでやりませんが・・・

26小野不一:2008/09/14(日) 22:49:19
>>25

 その総称を「ミセス・ワタナベ」という。

27server:2008/09/15(月) 01:15:47
>>26
あ~、あの1億円ぐらい脱税したご婦人ですね(笑)

余ったお金で通貨を買うなら一向にかまわないのですが、今は高いレバレッジをかけられるから、その意味でも投資額がバブリーに膨らむのでしょうね。
要は、5万円の保証金で、500ドルを買う、のではなく、5万ドルを買う。実際に5万ドル動くわけですから、こういうご婦人が何千万人も動くと大変なことになる(笑)

ただし保証金以上のリスクもありますから、かなり怖いギャンブルと思いますけどね。

28小野不一:2008/09/16(火) 06:10:07
>>27

> あ〜、あの1億円ぐらい脱税したご婦人ですね(笑)

 全く関係ないよ。

29server:2008/09/16(火) 20:43:11
リーマン破綻で、今日は円高が進みました。
1日に3円も動くことはめったにないですね。

素朴な疑問ですが、市場で1円動かそうと思ったら、どれぐらい資金がいるのでしょうか???

30fwik:2008/09/17(水) 08:38:10
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20080917
>公明党の議員を選挙によって決めるしかない

猛烈に大賛成です。

「出たい人より出したい人を」の原則も、見直されるべき
時期に来ていると思います。公明党自らの手で後継の人材
を育成していくべきでしょう。政治は結果責任。いくら人
が良くても、実際に仕事ができなければ話になりません。

31小野不一:2008/09/17(水) 17:27:09
>>30

 現実的には、学会から公明党を切り離した上で、広く党員を募集することが必要になると思います。

 で、党員が候補者を選出すればいいと思います。事前運動なし。演説を聴いて決めればいい。

 学会がこれだけ大きくなった以上、やはり開かれた公明党になる必要があるでしょう。議員選出に不透明さがあることは否めません。

32fwik:2008/09/19(金) 17:47:41
裁判員制度〜マスコミ報道はまったく当てにならない
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20080918/p2

私は、もし選ばれたら断固拒否します。
プレッシャーに耐えられそうにないです。

公明党は諸手をあげて賛成し、以前の衆院マニフェスト
に盛り込んでもいますが、実際スタートして、
「制度の趣旨は正しい、しかし運用上の問題が・」等と
後期高齢者医療制度の二の舞にならねばいいのですが。

公明党議員には、官僚のトリックとホンネを見抜ける
力をしっかりつけてもらいたいものです。

公明HPに、アンケートの結果が出てますが、回答者
のほとんどは学会員でしょう。回答数といい内容といい、
少々うすら寒いものを感じるのは私だけでしょうか?

 質問:裁判員に選ばれたら、あなたはどうしますか?
 http://www.komei.or.jp/know/vote/39/result.html

33server:2008/09/19(金) 18:34:38
>>32
私は、認識不足の点があるかもしれませんが、「裁判員をやってみたい」ですね。日当が安いけど(笑)
アンケートは、もちろん公明HPに来た人がクリックした数ですから、多くは学会員でしょう。

34ひでき:2008/09/20(土) 13:09:14
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20080920/p2
>広宣流布の成果とは、「深き信心」の人を増やすことだ。
いつもながら、単純明快。
これくらい簡潔に述べられる人間になりたい。

http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20080908/p1
成功した、偉人、事業家はまさにこれだ。

http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20080911/p1
>役職の奴隷、活動の奴隷、打ち出しの奴隷、成果の奴隷、書類の奴隷などなど。
>尚、奴隷の定義については「やりたくないことをやらされている状態」としておく。
>自分の頭でものを考える機会がなかった2世、3世のメンバー。
>そう、君のことだ。
>ここで問題にしている「自由」とは、勝手気ままという意味ではない。
>「自分の力を最大限に解き放つ」という次元である。
>このように考えると、宗教とは「信じる自由」を追求する世界であることが理解できる。
>その割には、学会員ってえのあ頑(かたく)なだよな(笑)。
>どうも不自由とみえる。
>日蓮大聖人は封建的な束縛された時代の中で、最大に自由であった。
>がんじがらめのロープは、社会の至るところに張り巡らされている。
>これほどの情報化社会になると、「自分の考え」など存在しない。
>当然、自由にだってルールがある。
>それは、人を傷つけないことだ。
>そして真の自由を獲得した者のみが、多くの人々を幸せへと導いてゆける。
耳がとても痛かった。
仰る通りです。
自分の頭で考えながらかつがむしゃらに頑張ってみます。

35server:2008/09/20(土) 16:38:05
「走る姿にも色々ある」
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20080920/p2

同感。
自分はまだジョギングから抜け出せてないですね。たまにオウンゴールもやってるかも。反省。
初信は、もちろんバーゲンセールめあてでも、ジョギングでも一向にかまわないと思います。
で、走る楽しさがわかり、他人をも幸福にできるんだ!という醍醐味がわかったら、マラソンに挑戦していく勇気が必要という事でしょう。
私みたいに、長年やっているのに選手として成長が無いのはいかんですね。

優秀な成績で完走すれば、有森裕子みたいに自分で自分をほめなくても、大聖人からご褒美が頂けるはず(笑)

36server:2008/09/20(土) 17:23:08
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20080920/p1
>欧州各国の極右政党が、イスラム教徒をテロリスト扱いするキャンペーンを行っている
>その矛先(ほこさき)は、異質なもの、理解し難いものへと向けられる

愚行だ・・・国家規模の「いじめ」でしょう。
フランスのイスラムの女学生スカーフ禁止(こっちはちょっと問題が違いますが)を彷彿とさせますね。
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20041204/p3

日本のネット内における、学会批判と韓中批判を伴った右傾化にも、「異質なものを排除する構図」が見え隠れします。

38swingwizard:2008/09/24(水) 21:58:13
「退転と不退転について」
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20080923/p1
>ではなぜ、「退転しても構わないけど、また戻って来るんだよ」とは言われなかったのか? 
こういう風に考えたことがありませんでした! 小野さんの記事は刺激になります。
ありがとうございました。

39server:2008/09/25(木) 03:43:39
>>38
おー!
私、このモードの小野さんの文章大好きです。

40のり:2008/09/25(木) 09:17:45
>>38

今の組織のあり様が小乗教的なのかも。

41里奈子:2008/10/05(日) 19:02:17
公明は「ばい菌みたいなもの」…民主・石井副代表が連携否定

って書こうと思ったら、もう創価王道に!
早ええっ!

42server:2008/10/09(木) 05:10:04
組織の免疫学 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20081005

小野さんのたとえのうまさにはいつも脱帽。もう帽子なんかいらないって感じ。
「経験豊富なリーダーがワクチンの働きをして組織を守ることができる」
という文章は、さらっと書いてあるが含蓄深い。

ワクチンとは、無害化された病原菌の事。
リーダーは、自らを「毒」のサンプルと化して、身をもって戦い方を教える存在だ!
とおっしゃっていると受け止めました。

日ごろの小野さんの<S>毒毒しい</S>ご発言も、ワクチンとして我々を鍛えてくださっているのだ!と勝手に想像。

43プリン:2008/10/09(木) 06:17:28

>>70

それって、何も考えずに飲み込んじゃうってことでしょ。
チョッと違うかも。
……というか、とても飲み込めない(笑)。
特に「沖浦教学」はスルーか反論かのどちらかだったと思いますよ。
現に、今回の経緯も教学論争が発端ですよね。

私が「咀嚼」と表現したのは(一応、カキコミする前に広辞苑で調べてたんですよ(汗))、特に沖浦さんの組織批判(広義)の面でしょうね。
最近では、「矢野関連」とか。
咀嚼とは「物事や文章などの意味をよく考えて味わうこと(広辞苑電子版)。」ですが、例えば当初私は沖浦さんの考えについて……
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/3764/1115908836/763
と考えていたわけです。
ところが、チョッと違ったようです(苦笑)。

同志なんだから、なんとか“共感”できるところはないものかと考えるのは、時に取り返しのつかない事態を招きかねないということです。

44プリン:2008/10/09(木) 06:46:30

失敬。>>43はスレ違いでした。

45ひでき:2008/10/09(木) 14:34:23
『民主主義という錯覚 日本人の誤解を正そう』薬師院仁志を見て、知った事。

>ルソーが「抽籤による選任法は民主政の本質にかなう」と考えた理由は、もはや説明するまでもあるまい。全有権者(母集団)の縮図は、無作為抽出(ランダムサンプリング)によって構成する以外にはないのである。
>社会調査の常識が教えるとおり、標本抽出(サンプリング)は、あくまでも無作為(ランダム)でなければならない。ルソーが「抽籤による選任法は民主政の本質にかなう」とする理由もまた、「誰が選ばれるかは一切人間の意志と無関係」だからというものである。
>全体(母集団)に忠実な縮図を構成するためには、一切の人為的要因を排除しなければならない。
>あえて極端な言い方をすれば、全員による民会には周囲から嫌われているタイプの人間も参加する以上、議会や会議もまた、そのような人間を実社会と同じ比率で参加させなければならないというわけである。
>だから、直接民主制をモデルにし、その論理を延長するならば、選挙のような人為的介入は、むしろ排除すべきものとならざるを得ない。

目から鱗が出た一人です。
商業高校出身で心理学を学んでいるので母体抽出の大事はよく知っているつもりです。
これ(ランダムサンプリングで自動的に選出)をすれば、選挙の概念が消えるます(する意味がそもそもありません)。
これ以外で、直接民主制を実現しようとしたら、スイスのようにTV中継を用いてその国の主要都市数カ所に集まって議論する以外にないと考えた次第でございます。

46粛坊:2008/10/09(木) 17:03:11
>>45
ひできさん。こんにちは。
鯖さん。おかげでさんでバッチリ眠れましたぜ。

たまたま人材Gスレッドを上にスクロールしたら・・・
ひできさんの文字がみえたので。
大学でわしもいろいろ学びたいな〜。
おっといかん。猶予中だった。
またね。

47server:2008/10/09(木) 17:46:37
>>46
よかったです。
粛坊さん、今日も祈ってますからね!
寒くなってきますので、カゼにご注意を。

48server:2008/10/09(木) 17:54:37
>>45
「プラトンの国家」なんかも、もっと過激ですしね。
今の民主主義が、万年続く、万民が納得する、絶対正しい制度だ!という保証はどこにもないんですよね。

やはり、制度革命ではなく、「人」を革命していかなきゃいけないんですね。と自省。

49:2008/10/09(木) 18:46:34
>>48
>やはり、制度革命ではなく、「人」を革命していかなきゃいけないんですね。と自省。

これは、学生部の頃に、民青の学生とさんざん論争しましたね。
70年安保のほぼ最終世代ですが(笑)

共産主義という制度が重要なのではなく、どのような体制であろうと、人間が根本。
故に、人間を革命しなければ、民主主義であろうとも無意味である。
というのが、私たちの主張です。

民青(日本民主青年同盟)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%B0%91%E4%B8%BB%E9%9D%92%E5%B9%B4%E5%90%8C%E7%9B%9F

50ひでき:2008/10/09(木) 21:11:26
>>47 >>48
これって、よく考えれば、池田先生とトインビー博士の対談集『二十一世紀への対話』への対話で出て来た話ですね。
官僚主義(能力主義)であるべきか民主主義であるべきか独裁主義であるべきかで。
お二人とも、政治の制度ではなくて、人が変わらないと、結局のところ形が変わるだけで結果は変わらないという結論でしたね。
確か。

51小野不一:2008/10/12(日) 20:29:00
 E-Magazine経由でメールを寄せて下さる方々へ――

 まったく返信してませんが、感謝しております。

52fwik:2008/10/15(水) 17:22:46
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20081014/p2
選挙はドラマチック? 公明党が新手のPR作戦

 いつ出るか?思いつつ いつのまにかドラマに見ハマ
 ってしまいますね。続編に期待させる展開もイイ。
 ラスト、忘れた頃さらり出してくるが(笑)。

 肩身の狭い思いしてるオヤジ向けバージョンも欲しいですね(笑)。

53:2008/10/15(水) 17:51:37
>>52
あれ、いきなり動画がNo longer available になってまっせ。

54斧不一:2008/10/15(水) 18:03:15
>>53

 今、直した。向こうの公開設定の問題だ。

55:2008/10/16(木) 14:37:50
斧さんへ:エールありがとうございました!

56:2008/10/16(木) 14:48:12
とんでもない所から来る変化球でしたね(笑)
龍が如く2のバッティングセンターでの一騎打ちを思い出しました!って、むちゃむちゃマニアックなので気にしないで下さい。

非常にわかりやすく、また「仕事」や「活動」ではなくなぜ「遊行」して畏れが無いのか、についてのユーモラスかつ卓越した思索に感銘を受けました。
重ねて、ありがとうございました!

57斧不一:2008/10/16(木) 14:50:48
>>56

 疲れた。疲れ果てたよ。

 よっぽど、読者から金を取ろうかと思ったほどだ。

 しかし、俺は何のためにこんな文章を書いているのだろう? と疑問に駆られることがある。それほど疲れる。

 もう年かね?

58:2008/10/16(木) 15:05:44
>>57
斧さん、それをストレスといいます(笑)

書くという作業は、疲れる時と疲れない時がありますね。
喋るという作業も、そうでしょう。
友の為に真剣勝負でしゃべる、書く、これは自らの生命を削るかのような労作業であり、それこそ大変な集中と精神的疲労が伴います。
一方、ただ言いたいことを喋る、書くだけなら、楽なもんですね。ストレス解消にもなる。真実である必要もない。

同じ掲示板の書き込みでも、本当に疲れるときもあります。やっぱ年もあるのから(笑)
年とってもマシンガンのように言いたいことをポンポン書く人がいますが(笑)あれはストレスになってないんでしょうね(笑)

いっそ、
会員制にして、パスワードをチケットに印刷して売ったらどうですか?
2300円ぐらいで売れると思いますよ。
20枚売ったらブルゾン進呈(笑)

59斧不一:2008/10/16(木) 15:16:42
>>58

 そりゃ名案だ。では早速、沖浦さんの板にスレッドを立たせてもらうことにしよう(ウソ)。

 話すことは、そうでもないよ。だって、言葉が残らないから。

 書くのは、そういうわけにいかん。だから、一々ウラを取っておく必要がある。

 デタラメを書けば、直ぐに判ってしまうからね。

 その、ウラを取る作業が面倒で仕方がないんだよ。書籍から引用する際だって、検索して数十ページも読む羽目になるのだ。

 何の根拠も示さない沖浦さんの書き込みが、羨ましくなる時があるよ(笑)。

60:2008/10/16(木) 15:27:44
>>59
同感。あれこそ「ストレスフリー」(笑)

61:2008/10/17(金) 02:15:25
斧さん!いきなり御書メルマガの読者が増えてました。
「創価王道効果」ですよ。
ありがとうございました!
ブルゾン贈っときます。(ウソ)

あ、ちなみに鯖のメルマガは未来永劫、有料化はしませんので(笑)

62:2008/10/23(木) 06:13:26
>>23
最近、恐ろしいほど思うように市場が動いている。何も買っていないときにかぎって(笑)

63:2008/10/23(木) 06:16:23
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20080828/p2
「私の意図の全容」
もしかして、ネット全体を脳のシナプスと見立て、各サーバーのストレージをはてな風にまとめ上げ、
ネット上で「学会指導全集」を作ろうとしているのではないですか?

64斧不一:2008/10/23(木) 07:34:30
 沖浦氏は所詮「誤った単己の菩薩」に過ぎない。

 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20050923/p1

65斧不一:2008/10/23(木) 07:42:26
>>64

 失礼。指導が欠けていた。

 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20050923

66質問:2008/10/23(木) 11:56:32
質問  日蓮はどのように素晴らしいのでしょうか。他の僧と比べるとどう違いますか。

67:2008/10/23(木) 13:11:35
>>65
ところで、「離合集散」と「集合離散」って、同じ意味なのでしょうか?ニュアンスがちょっと違うんですかね。

68:2008/10/23(木) 13:14:44
>>66
うおーーー!って感じですばらしいです。
他との違いは五百千万億那由佗阿僧祗倍ぐらい。

69質問:2008/10/23(木) 17:22:19
えええ〜〜〜 68さんそれじゃあ説明になっていませんよ〜


日蓮は何を言ったんですか〜〜〜

70:2008/10/23(木) 18:19:43
>>69
わたし、68さんじゃなくて鯖さんといいます(笑)
基本的には自己紹介スレで挨拶をなさってからお願いします。
どうしても質問がある場合には私専用の「鯖スレ」へどうぞ。何でも答えますよ。

71斧不一:2008/10/23(木) 21:55:14
>>67

「集合離散」という言葉は、多分、世間にはないと思う。これは、「集合」に重きを置いているのだろう。

72斧不一:2008/10/23(木) 21:56:12
>>66

 来なくていいよ。そのハンドルと、スレ違いの書き込みから貴殿の礼儀知らずが窺える。

73質問:2008/10/23(木) 22:25:20
72さんは 広宣流布ではなく 狭宣流布のような

74斧不一:2008/10/25(土) 00:40:23
 名聞名利
 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/archive?word=%2a%5b%cc%be%ca%b9%cc%be%cd%f8%5d

 いずれも、沖浦氏を彷彿とさせる指導となっている。

75ひでき:2008/10/25(土) 01:00:04
>>74
すべて読みました。
同意です。

77斧不一:2008/10/25(土) 01:20:53
 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20061002/p2

 現在、このように広布の道が大きく開けてきた。その陰には、決して華やかな表舞台に出ることなく、黙々と活躍してきた無数の信心の勇者がおられる。その反面、名聞名利にとらわれて、広布の第一線での苦労を避け、汗水を流すこともなく要領よく活動し、何かにつけて表に立っては自己を偉く見せようとする人もいる。
 そうした人々は、有名になったり、何かの立場を得たりすることを功徳のように考え、組織において日夜、苦労を重ね、愚直なまでに地道に活躍をしている方々を睥睨(へいげい)し、見下していくものだ。そのような浅はかな“有名人”が今までにもいたことはご存じの通りである。また、これからもあるかもしれない。
 しかし彼らは、いわゆる世渡りがうまいというべきであって、深き信心と人生の完結への正しき軌道、行路に則(のっと)ってはいない。ある者は名聞名利の卑しき心根であり、何よりも我慢偏執の心である。
「我慢」とは、我尊しとおごる“慢心”であり、「偏執」とは偏った考えに執着していく心である。御書の仰せに従わず、広宣流布の正しき軌道から外れた我慢偏執の心こそ、信心の最大の敵である。
 表面のみ信心ありげな姿の中途半端な生き方では、一時はよいように見えても、最後は成仏という生命の完結を得ることなく、苦しみの境涯になってゆくことを知っていただきたい。

【金城会全国代表者会議 1986-02-22 創価学会本部】

「浅はかな“有名人”」とは、まさに沖浦氏のことであろう。

78:2008/10/25(土) 08:07:10
>>77
組織蔑視、活動蔑視、愚直な会員を蔑視。類は友を呼び、未活動を正当化する派閥の大将。
見事なまでに当てはまる構図です。

79:2008/10/29(水) 01:29:25
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20081028/p4
世界的な金融危機について

>ドル安になっている時は、海外旅行へ行くべきである。
ここで吹いた(笑)

皆様、EUROが安いよー。

80:2008/10/29(水) 01:33:53
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20081028/p3
「ものの見方」について

>次の文章を読んで足りないことを指摘しなさい
「主語が足りない」と答えてしまいました(笑)

あと、放射熱→気化熱の方がよろしいかと。

81プリン:2008/10/29(水) 01:38:41

>>80

私も、「主語が足りない」と答えていました(笑)。

だって、問いは「足りないこと」ですからねぇ。

82斧不一:2008/10/29(水) 06:24:17
>>80

 直しておいたよ。センキュー。

83:2008/10/31(金) 22:55:57
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20081031
「徹底的に敵をヘコます法」

いや、斧さん…そんなの読む必要ないから(笑)

84斧不一:2008/11/01(土) 08:08:02
>>83

 これはビジネス書だよ。今、小田嶋隆の全作品を読んでいるところ。本書はオダジマンによる初翻訳。

85ひでき:2008/11/09(日) 00:35:24
「里の秋」Viento
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20081108/p4
見ました。
凄い、ジーンと来ました。
私は田舎育ちではありますが、私の実家は、江戸の頃から住宅地でしたので、
車で20-30分程走らなければ、このような景色には出会えません。
富士山近郊の農村や白川郷の景色、日本アルプス麓の村にもマッチしそうな曲ですね
映像が凄く懐かしくて、微笑ましい、いつか帰るところを想起させるような景色ですね。
そして、細かいブレスワークには気づかなかったのですが、
楽器の音色と演奏が、とてもマッチしていて、思わず目が潤んでしまいました。
言い映像を、良い曲を、ありがとうございました。

86斧不一:2008/11/09(日) 01:04:51
>>85

 これも是非(笑)。

「火の鳥」Viento
 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20080206/p1

87ひでき:2008/11/09(日) 02:23:24
>>86

見ました。素晴らしいです。

88斧不一:2008/11/22(土) 10:06:12
 試論:ゲーデルの不完全性定理と仏法
 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20081122/p1

 ま、一つの考えとして読んでもらえると幸い。

 もっと突っ込んだ考えもあるのだが、不信を起こすメンバーが出ると私が罰を受けるので、適当に書いておいた(笑)。

89:2008/11/22(土) 10:14:18
>>88
>  試論:ゲーデルの不完全性定理と仏法

かなり思い切ってますね(笑)

>  もっと突っ込んだ考えもあるのだが、不信を起こすメンバーが出ると私が罰を受けるので、適当に書いておいた(笑)。

うーん、そこが知りたい(笑)

90ひでき:2008/11/22(土) 10:23:07
>>88
結論は、『現代科学から仏法を見る』と同じ路線ですね。
そういった先例を読んだことの私としましては、

>もっと突っ込んだ考えもあるのだが、不信を起こすメンバーが出ると私が罰を受けるので、適当に書いておいた(笑)。
そのもっと突っ込んだ考えが、気になりますね。

91斧不一:2008/11/22(土) 10:26:09
>>90

 ゲゲッ、俺のオリジナルじゃなかったのかよ(涙)。

 で、その論文は誰が書いたの?

92斧不一:2008/11/22(土) 10:27:01
>>89>>90

 ま、人本仏迹論でないのは確かだよ(笑)。

93ひでき:2008/11/22(土) 10:57:55
>>91

「現代科学から仏法を見る」スタンレー・オオニシ著
著者は、日本出身のアメリカSGIの方です。
この本は一時期出版センターで売られていました。
今は、置かれておらず、買えるかどうかチトわかりませんが。

同書、P217-P218 二十一世紀を創る仏教より引用
釈尊の仏教は私の考えででは、全てのものが互いに支え合っているという「縁起」、「生命の永遠性」、「宿業」を前提とした哲学体系を持っております。
これらの三つの前提は「因果の法がある」という一つの前提で置き換えることができます。
(中略)
やはりゲーデルの定理により、この前提が正しいかどうかは仏法そのものからは証明できません。
では何をもって証明するか?それは現証なのです。
(中略、ここで、道理証文よりも、現証にはすぎず、との大聖人の御文を引かれ)
ある宗教が正しいかどうかは、その宗教が理論的に正しく、伝統的に正当性が立証ている必要性がありますが、しかしその上で、なおかつ宗教の実生活に及ぼす力の有無、すなわち現証が宗教を判断する基準であることを強調したのでした。
引用、終了。

方向性としては、同じかなと、思いましたが、私の思い違いかも知れません。
この本は、カオス・フラクタル・量子力学等、現代科学から仏法を捉える試みをした、かなり興味深い本ですよ。
インテリの方は、ぜひ。

94ひでき:2008/11/22(土) 11:21:04
>>93の続きです。
この2ヵ所で辛うじて買えるみたいですよ。

スーパー源氏  珠洲書店
http://www.newgenji.co.jp/cgi-bin/sieta.pl?gf=name&gk=%8C%BB%91%E3%89%C8%8Aw%82%A9%82%E7%95%A7%96@%82%F0%8C%A9%82%E9&ff=0&rc=50&of=1&sm=s&CID=1

Amazon マーケットプレイス
http://www.amazon.co.jp/dp/4476061788

95:2008/11/22(土) 16:37:30
>>93
> 「現代科学から仏法を見る」スタンレー・オオニシ著

昔読んだのですが、非常に読みにくかった上に、副題である「祈りはなぜ叶うか」に答えていない、大風呂敷を広げるだけで、紹介している現代科学との関係性を掘り下げていない、
といったマイナスの印象しか残っていないですね。
確かに、新しい「試み」なんだけど、「試み」のための「試み」で、よほど「創価王道」の方が、筋がとおっていて面白くてためになる(笑)しかもタダ(笑)

もちろん、鯖個人の感想ですし、自分の知識が少ない故に楽しめなかったのかもしれませんが…

96里奈子:2008/11/22(土) 17:29:32
>>93
わたしも読んだ、折伏した人にあげた。
もう一回読もうかな

97斧不一:2008/11/22(土) 18:03:12
>>93

 うわあ、スタンレー・オオニシか。弱ったね。版を重ねないのは理由があるんだよ。これ以上はノーコメント。

98:2008/11/22(土) 18:40:39
>>93
> 「現代科学から仏法を見る」スタンレー・オオニシ著

発売当初、博文で購入。今も探せば、どこかにあるはず。
うなずける点もあるけど、んんん?となることも多い。

今はなき、創価MLor消失前の研鑽板で話題になったかと。 現在の研鑽板は、その2。
エセ科学的という評価になったはず。
>>95のように、鯖ちゃんも論じていたかと。

99ひでき:2008/11/22(土) 20:10:27
>>93
再読してみて、確かに、現代科学との関連性につきましては、さわりしか触れていないんですよね。
教義にまつわる話は、私の場合は実はあまり苦にしていませんでしたが、4-5回くらい後戻りして読み返して、流れがようやく掴める構成になっていましたね。
サブタイトルである、「なぜ祈りが叶うのか」については3年後にでた、「運命は変えられる」の方が読みやすいですね。
更にその事については、短くするためか、力業のような構成でしたね。
視点としては面白いながら、話の構成と論理飛躍している点が、わろしといったところでしょうか?

検索したら、その当時の鯖さんのレスが見つかりました。
http://jbbs.livedoor.jp/study/3764/storage/1082336353.html

簡潔明瞭さは、おそらく創価王道の方が上です。

>>97
>これ以上はノーコメント。
わかりました。

>>98
ザッと見た範囲では、エセ科学的という表現は見あたりませんでした。
ただ、論理飛躍している点から、疑われそうですね。

100斧不一:2008/11/22(土) 20:46:57
>>99

 本の内容は知らないが、人物に問題あり。

101ひでき:2008/11/23(日) 18:48:15
>>100

>人物に問題あり。
わかりました。
こちらもこの本と人物にまつわることは控えます。

102:2008/11/25(火) 17:11:40
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20081124

「宗教施設の選挙利用調査を 民主など、公明揺さぶり」


「仮設電話が引かれ、24時間態勢で選挙運動」なんて言っているが、真夜中にどんな選挙活動をするんだよ(笑)
根底にあるのは、敵対陣営なら、人権無視をしてもいい、という思想だ。やるなら、全宗教団体に対してやるべきだ。

哲学なき政治家が多いなぁ。

103:2008/12/01(月) 21:50:04
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20081129

「財務を真剣に行っている人は、お金に執着がなくなってくるので、金で心が動かされるような人物とはならない。」これに思い当たる節があります。
私自身、そう大した金額はやってませんが、最近、確かに金に執着しなくなりましたね。
仕事柄、目の前に札束を積まれてクラっとくるような人間では勤まらないんですが(笑)

いまふりかえってみると、カネに困る生活からは見事に脱しました。ありがたい事です。

104:2008/12/06(土) 20:14:28
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20081205/p3
400万HIT達成おめでとうございます。

一日5千HITとの事ですが、私も含め、毎日は読んでいない(笑)
従って、読者総数は、数万人はいるでしょう。
学会の活動家のうちPCや携帯でネットを常時チェックしている人は、まだまだ大多数ではないでしょうから、浸透率は大したものだと思います。

105斧不一:2008/12/07(日) 00:25:27
>>104

 あ、そうなの。俺は自分を中心に考えていたので、ネット接続は毎日が当たり前だと思い込んでいたよ。

 ま、本人にとっての有用度の問題なのだろうが。

106斧不一:2008/12/07(日) 02:09:37
 山田優と並んだよ。

 http://ja.webscouter.net/ranking.phtml?p=91

107:2008/12/07(日) 19:08:36
>>106
おお!
かつて多くのF1ファンから不興を買った、山田さんですか。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011649750

108:2008/12/08(月) 07:19:42
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20081207/p2
「一般の会員は、とにかくこのような人物と関わり合うべきではない」
に大賛成。
「メールアドレスなど、個人情報を知られてしまえば、どんなことに利用されるかわかったもんじゃない。」
という事ですね。また、実際に対面をすれば本名や住所も知られてしまう場合もある。

とにかく、怪しいサイトと邪宗の寺には、「行かない」ことです。

109:2008/12/08(月) 07:22:58
>>108
念のために言っておきますと、基本的にサイト運営者は、HPを見に来た人がどんなホストか、どんなPCか、等がわかってしまいます。
これだけの情報が、HPを閲覧するだけで筒抜けになりますのでご注意を。信用ならないHPには、「行かない」に限ります。

http://www.ugtop.com/spill.shtml

110:2008/12/08(月) 07:25:36
>>109
書き忘れましたが、一部の携帯では、携帯番号まで筒抜けになってしまうようです。(確認君の5行目、「クライアント電話番号」が表示されたら注意ですね)

111大壮年:2008/12/08(月) 17:12:31
>>109
行ってみました。結構詳しく表示されますね。
クッキーでどこからきたかも分かるんですね。要注意(笑)

112斧不一:2008/12/09(火) 21:45:28
 記事の最下段に妙な表示が出るのはなぜ?

 わかる人がいたら、教えておくんなせい。

 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20081209/p2

113:2008/12/09(火) 22:16:26
>>112

わかりません(涙)
もしかしたら、システム側のエラーで、記事UP時にHTMLがおかしくなったのでは、と想像します。
記事をいじれば、治る可能性もありかと。
で、最悪は、もういちど同記事を投稿しなおし、エラーの記事を削除する、という事でどうですかね。

114:2008/12/10(水) 01:23:55
>>112
上野さんのブログも同じようになっていました。
「はてな」のブログに原因があるのではないでしょうか。

115:2008/12/10(水) 01:35:54
>>114
記事設定→表示設定→アイコン表示、このあたりでは?
アイコンのHTMLがバグっているとおもいます。

116:2008/12/10(水) 03:53:30
またいきなり御書配信のお客様が増えてました。
創価王道効果ですね(笑)

117斧不一:2008/12/10(水) 07:01:17
 あ、直ってたよ。やっぱりシステムエラーだったみたい。お騒がせしました。

118上野:2008/12/12(金) 10:20:21
 斧様

 記事のタイトルが第三文明「者」殿御返事となっております。

119斧不一:2008/12/12(金) 18:03:00
>>118

 あ、ありがとね。今直したところ。

120:2008/12/17(水) 16:51:46
無神論者殿御返事
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20081213/p1
相変わらず、ユーモラスな口調に大笑いしました。
「無神論者を名乗る人は大抵の場合、金銭的な価値を重んじている」
というと、「お金は大事だよー、と歌にもあるじゃないか!」と、開き直った反論が帰ってきそうですが、それだけ現代社会が止んでいるということでしょう。

以前、「無神論と我が信仰」というコラムを書きましたが、
http://supersaba.exblog.jp/4874283/
無神論がはびこる原因として、宗教者側の問題も多いと思います。
そこに科学信仰とオカネ中心の価値観が拍車をかける。

大聖人が「まず生死について習え」と師子吼された、その反対を行っている。
結果、誰にでもいずれ来る「死」を受け入れられない、目をそむけるだけの薄っぺらな人生観がはびこってしまっている現代社会となってしまっていると思います。

121:2008/12/17(水) 16:53:17
>>120 あちゃー!「止んでいる」は「病んでいる」の間違いです。

122:2008/12/23(火) 21:55:42
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20081223/p1
笑いました。けなしてるんだか、励ましてるんだか、とにかく斧さんらしい(笑)

123斧不一:2008/12/23(火) 23:34:34
>>122

 もちろん、けなしているんだよ。

124斧不一:2008/12/23(火) 23:51:09
>>122

 下町の不良どもを集めて「ギャング男子部」を立ち上げようと考えたことがある。本当の話だよ。

125:2008/12/24(水) 02:14:49
>>124

「ギャン男」ですか(笑)
みんなでバイクで本部に参上するんスかね。やっぱ。
で、ヘッドは総長出身の喧嘩好き「総喧男」。

「ごくせん」が流行る世の中ですから、受け入れられるかもですね。

126JunkDark:2008/12/24(水) 10:48:21
>>125
>で、ヘッドは総長出身の喧嘩好き「総喧男」
数年前の総県男がまさしくそうですw、もう卒業されましたが、創価班の先輩でもありました。
髭&ダブルのスーツを着ていたりと、型破りな先輩です。(本当にヤクザに間違えられたw)
30歳過ぎてからは服装も替り、優しい雰囲気でいますから何もしらないヤン男が舐めた事言ってると見ていてハラハラしますw

うちの区は40〜50歳までのヤング壮年部(通称)は、若い時にやんちゃしてた人が多いので男子部より勢いがあるかも(早い時間帯限定、深夜は無理だそうです)w
件の先輩はその中心人物ですね。
そういった国土世間ですから、「やんちゃ男子部」は結構居ますよ。

127プリン:2008/12/29(月) 00:22:11

「怪情報・都市伝説を鵜呑みにする人々」(2008-12-27)について一言。

「相関関係を因果関係にすり替える手口」を擬似相関というわけではないと思いますよ。
むしろ、因果関係(あれなくばこれなしの関係)は、相関関係の“核”なわけですし。
「そこに相関関係はないのに、あたかも存在するかのように扱うこと」を擬似相関というのだと思います。

ちなみに、創価学会の戦後の発展(A)と日本の高度経済成長(B)とは、AがなくともBはあり得た、とするならば確かにAB間には因果関係はないことになりますね。
ただ、Bの結果が朝鮮戦争やベトナム戦争における特需にあるというのは確かにその通りなのでしょうが、いくら需要があっても供給がうまくいかなければ経済発展は生じません。
特に、良質で潤沢な労働資源が日本に存在したことがその経済発展に影響したことは事実ですし、戦後の創価学会が果たした役割も非常に大きかったのではないかと私は考えますね。
あくまで“一面”ではありますが。

この、宗教が社会に与える影響ということにつき、私が学生時代に読んだ本として“衝撃”だったのが、マックス・ヴェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』です。社会学の古典ですが。

要約(になってないかもしれないが、むりやり)すると……。

ルターの宗教改革によって、それまでは神との間の媒介たる教会に支配されていた民衆が、直接に聖書の教えに基づく生活をおくるようになり、「禁欲主義」が一般に広まることとなった。
また、カルヴァンの予定説が席巻することによって、自己が神に救済される「予定」であることを“確証”したいとの欲求も広がり、「天職」に精励しその成功による確証を求める動きが広がった。
この「禁欲主義」に基づく「天職」思想が高度な『経済合理主義』をもたらし、また、浪費されない財貨すなわち『資本』を生み出したのだ。
これが「資本主義」の遠因である。

……となります。
戦後の創価学会も、御書を根幹とした日常生活における信仰実践により、一般大衆に人間革命・生活革命の思想を広げたといえますから、これが数百万単位の人々に影響を与えれば日本社会の根源にも影響を与えることになるわけで、ひいては日本の戦後の高度経済成長に与えた影響も計り知れなかったのではないか、と私は考えますね。

128斧不一:2008/12/29(月) 04:31:57
>>127

 面倒なんで、スルーさせてもらうよ。

129:2008/12/29(月) 20:51:00
>>127

擬似相関については興味があったので、WIKIで調べてみました。

統計学で言うところの「相関関係」は、二つの事象の起こる度合いを「相関係数の絶対値が1に近いかどうか」で表層的に示すだけですので、
必ずしも「因果関係」の存在を証明するものではないです。で、「相関関係があるが、因果関係はない」、という場合を、「擬似相関」というらしいです。

相関関係がある場合に、因果関係が認められるか否かで、3つの場合があるとの事。正の因果、負の因果(逆?)、そして因果関係無し。
たとえば、プリン会館で、プリン本部長が、「最近思うんだが、女子部の会合がある金曜日に限って、男子部の結集もいいなぁ」と言ったとします。
色々調査して、たとえば
「聞いてみると、男子部には、女子部の会合にあわせて参加するという不届きモノが多いようです」という結果が出れば、本部長の予想通りの因果関係があったといえます。
また、「男子部の会合に合わせて、女子部がわざと会合の日程をすりあわせ、車で送ってもらっている人が多い」という事実があったとすれば、それは逆の因果関係があったという事。

一方、お互い全く関係がない場合、たとえば、実は女子部長が金曜しか時間がとれず、また、男子部では金曜の結集を特にがんばっていて、調整上、たまたまそうなっただけ、という結果であれば「これは擬似相関であった」と。
で、会合が予想以上に大盛況で、駐車場の警備の人数が足りず、当日のシフト外の人がやってくれたら、「擬似創価班」。

130プリン:2008/12/30(火) 00:34:00

いや、私が言ったのは、「相関関係を因果関係にすり替える手口」を擬似相関というわけではない、ということなんですよ。
だって、因果関係は相関関係の一部とも言えますから、因果関係があれば必ずそこには相関関係も成り立つはずですから。
「相関関係を因果関係にすり替える」って、変じゃないっすか?

逆に、相関関係があっても必ずしもそこには因果関係が成り立つわけではない、ということはありますよね。
鯖さんのおっしゃる通りだと思います。
ちなみに、鯖さんお示しの例は面白いっすね(笑)。

131プリン:2008/12/30(火) 00:36:37

「山友死亡」のニュースにビックリ仰天。

早速、使わせて戴きましたm(__)m

132上野:2009/01/01(木) 02:12:54
 昨日の記事、拝見しました。
 学生部の使命を再確認し、勝利の金字塔を打ち立てていきます。
 ブログでも紹介しました。

 新年から驀進!!

133:2009/01/01(木) 02:54:37
>>132
がんばってー!
で、「金字塔」って何だか知ってます?

134上野:2009/01/01(木) 02:55:35
>>133
 ピラミッド、ですか??

135上野:2009/01/01(木) 03:05:48
>>134

 『六神合体ゴッドマーズ』の曲に『愛の金字塔』という曲があるそうです。
 創価王道へのコメントの中でこんなこと書いてたら、
 二日酔いの斧さんに殺されそう・・・

136:2009/01/01(木) 03:12:04
>>134
>  ピラミッド

その通り(笑)

勝利の金字塔、というとかっこいいけど、
勝利のピラミッド、というと何だか神秘的だなーと(笑)

勝利のスフィンクスとか、勝利のツタンカーメンも、神秘的でいいっすね(笑)
特に意味ないっす(笑)

137:2009/01/01(木) 03:18:48
>>135

まーず、まーず、ゆけ今こそー平和のためにー

って、古いの知ってますねぇ。
ホントは同世代?(笑)

138上野:2009/01/02(金) 01:10:04
>>137

 こういった話題はひできさんにお任せしたいなー(笑)

139ひでき:2009/01/02(金) 01:35:31
>>138
ラインで、確かその主題歌を歌った強者がおりますが、私はかなり苦手です(涙)
『六神合体ゴッドマーズ』の場合は、高校の頃、デジタルCSでCM見て、こんな作品があるんだくらいでしかありませんでした。
ガンダムは、X・SEED以外は、細かいところは大抵追いけず、映像化されている範囲でエヴァはOKです。
で、冷静に見ると、SFアニメは一部を除いて全然知らないというオチがきます(笑)

で、話をいきなり変えます。
『2010年までに各人が信心の総仕上げ』の内容が痛烈でしたので、私のブログにリンクを貼り、一部転載をして、今それをうけて考えていることを、書きました。
溌剌と、一歩前進して参ります。

140JunkDark:2009/02/09(月) 00:01:05
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20090209/p1
吹きましたw、キーボードが……

当時の価値観は今とかなり違うようですね。
開国によって今の価値観の基礎が入って来ましたから。

戦国武将などは人の上に立つのだから男女共に寵愛できないと駄目的な価値観だったようです。
台密などでも悟りだなんだと言っても、結局は己の肉欲に負けている様に私は見えますね。
(立川流などは性交が修行だもんなぁ)
日本は古来から性は開放的ですから、夜這いとか通い婚とか文献で判るだけでも女子供は虐げられてますね。
一方、江戸以前は女性から離婚できたり結婚の決定権は女性にあったりと謎の部分もありますね。
竹取物語ではかぐや姫が難題を出して帝からの求婚を断っているしね。

141斧不一:2009/02/09(月) 07:38:43
>>140

 日顕宗の高僧でそういう趣味を持っている人物が一人おりますな。

142:2009/02/23(月) 15:52:12
オープンスタンスにドキドキしながら期待…

143斧不一:2009/02/25(水) 04:47:10
>>142

 そんな大したもんじゃないよ。

 学会が公認していない教学を紹介する程度。

 それにしても、教学的に行き詰まっていないメンバーが多いことに、ただただ驚くばかりだ。

144:2009/02/25(水) 20:18:38
>>143

>  学会が公認していない教学を紹介する程度

おー。
この慎重さを、万分の一でも沖某に学んでほしいですね(笑)

>  それにしても、教学的に行き詰まっていないメンバーが多いことに、ただただ驚くばかりだ。

すいません(笑)
まだ入り口で右往左往している手合いです(涙)
行き詰まるぐらいの境地にはまだ遠い…

145JunkDark:2009/02/28(土) 17:37:10
佐藤秀峰氏のHPを見た後に紹介があって、びっくり!いや勝手に小野さんは漫画を読むイメージが無かっただけですが。

随分と赤裸々に語られてますね。元アシさんの話では日当が本当に安かった様です。
原稿料についてもウソを言っていたり、ひと悶着ではなく、いくつも不誠実な事があったみたいですね。
版権管理や交渉が杜撰だった様で、昨年も雷句誠の原稿紛失裁判もありました。
出版界の悪しき体質が垣間見れますね。

146斧不一:2009/02/28(土) 22:14:04
>>145

 わたしゃ、そこそこ読んでますぜ(笑)。

 高校時代は、『別冊マーガレット』を定期購読していたほど。

147摩沙雪:2009/03/03(火) 02:33:25
佐藤秀峰氏のHPが鯖落ちしかかったみたいですが・・・創価王道効果?

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/3764/1215872971/559
那由他 楽人さんのBlogも普段の十倍のアクセスがあったそうですし
あながち「無い」とも言い切れないかも(`・ω・´)!!

148:2009/03/03(火) 04:13:11
>>147
いや、まじで創価王道効果はすごいっすよ。
私のメルマガに触れていただき、読者が急にドカっと増えたことがありました(笑)

149里奈子:2009/03/03(火) 18:24:33

http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20090303/p3

「危機の打開に若き活力を」 毎日新聞

プリントアウトしてもしっかり、字が読めました!
ありがとうございます

150JunkDark:2009/03/05(木) 13:30:53
>あまり反応が芳(かんば)しくないので、これをもって最終回とする。
ああ、スミマセン。アンベードカルを宣揚するは楽しみにして読んでました。
本を入手しようかと思って反応してませんでした。

>これ以降は別ブログで続けることにした。
早速拝見致しました。ありがとうございます。

151:2009/03/05(木) 13:59:35
>>150
>これ以降は別ブログで続けることにした。

そのブログのURLキボンヌ!

152那由他 楽人:2009/03/06(金) 00:05:51
座談会についてですが、同じく「革命の大河」30ページに以下のような記述があります。

『牧口はこうして個人的に折伏をつづけていたが「そろそろ座談会で折伏をやろう」と弟子たちに呼びかけ、戸田の経営していた時習学館を会場にしたり、改築した自分の家で、二、三人の人を集めて座談会を開きはじめた。昭和七年の終わりごろであった。
この座談会方式は、牧口の教育者としての体験から来ているといわれ、一対一ではなく、参加者全員が対話に参加できる座談会形式が、もっとも人びとを納得させることができるという主張から生まれたものだった。以後、この"座談会"は、創価教育学会、そして戦後の創価学会の一貫して変わらぬ言論戦の"主戦場"となったのである。』

この部分によれば、昭和7年説となるように思います。

153ひでき:2009/03/06(金) 03:01:08
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20090305/p2
>あまり反応が芳(かんば)しくないので、これをもって最終回とする。
私も、楽しみに読んでいた1人です。
アンベードカルは、大学の授業でさわりだけ勉強しました。
授業で1度だけ取り上げられていたからです。

感想は、一通り述べられてから、書こうと思っておりました。
新仏教を説き、近代インドにおける仏教革新運動の元となった方であったと思います。

別ブログでの続きを楽しみにしております。

154摩沙雪:2009/03/07(土) 03:41:28
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20090305/p2
>あまり反応が芳(かんば)しくないので、これをもって最終回とする。

後悔先に立たず・・・とは、このことか orz いやはや残念です。
個人的に「アンベードカルの生涯」発注しており、全篇読んでから感想を・・・
等というのが甘かったようです。

在庫僅少なようで、店着が遅れておりますが、来週には手に入る模様。
ご紹介に感謝しております。きっちり読んでいきます。

因みに、「アンベードカルの生涯」は、同タイトルで
三一書房版/光文社新書版 がHITします。
どちらも【ダナンジャイ・キール/〔著〕 山際素男/訳】となっており
同内容と思いますが、実物が手元にないので何とも・・・。

値段は、新品税込価格が
三一書房版=2,854円 /光文社新書版=1,050円 です。
私は財布の事情(苦笑)で、光文社新書版を発注しました。
購入派の方の参考になれば幸いです。


>>148
>創価王道効果
実は、私が発注した時点では、取引のある問屋で、「アンベードカルの生涯」どちらの版も
在庫僅少だったのが、昨日確認したら三一書房版が「(客注分)在庫有」となっていまして。
三一書房版は、発行年が1995年5月とあり、何か無い限りは普通は補充はしないと思うのですが・・・。
「これって、まさか『創価王道効果』?!」・・・と、一人で盛り上がっていました(笑)。

155斧不一:2009/03/07(土) 08:30:59
>>152

 いつも有益な情報をありがとう。別記事として紹介させてもらうね。

156斧不一:2009/03/07(土) 08:36:55
 Web上を占めているのは、一方的に情報を受け取るだけの学会員だ。

157JunkDark:2009/03/13(金) 17:37:26
>>154
光文社版「アンベードカルの生涯」を入手しました。

表紙裏に
「※本書は、三一書房より刊行されました、『不可蝕民の父 アンベードカルの生涯』(1983年刊)と『新版 アンベードカルの生涯』(1995年刊)をもとに、若干の加筆、修正、削除を行い、再編集して新書化したものです。」
とありました。

ご参考までに!

158:2009/03/13(金) 18:15:26
>>157
光文社も、いきなり売れ出して、「あれ、何故だ!?」とびっくりしてるんじゃないですか(笑)

159摩沙雪:2009/03/14(土) 02:57:00
>>157
本当ですか。お手数おかけしました。ありがとうございます!!
入手次第、私も読み進めますm(__)m

160JunkDark:2009/03/14(土) 15:16:38
>晩年のガンジーは若い女性に同衾(どうきん)を命じた
小野さんのお蔭でガンジーの認識を改めました。
学生の頃に読んだ本はガンジーは偉人でしたが、良くも悪くも人間ガンジーを見た気がします。

161里奈子:2009/03/15(日) 18:00:42
私も注文した「アンベードカルの生涯」が届きました!

162斧不一:2009/03/15(日) 21:24:52
 10人くらい集まれば、本格的な研鑚もできるんだけどねえ……。

163プリン:2009/03/16(月) 00:18:38
 
アンベードカルが、アウト・カースト解放の結論として最終的に仏教に改宗して世を去ったことは、私もかなり心を動かされたのですが、
ただ、『『今現在の』』アンベードカル関連を考えると、ちょっと「取り扱い注意」かもしれませんよね……。
水をさすようで、非常ーーーーーに、申し訳ないのですが……。
(また「官僚的」とか、言われるかな(笑))
 
というのも、「佐々井秀嶺」氏のことがあるからです。
小野さんはじめ、皆さんよくご存知かとも思いますが……。
 
氏は「自他共に認める」アンベードカルの後継者にしてインド新仏教の中心人物であり、全インド仏教界における最大の指導者でもあります。
 
(経歴)
http://tanizoko2.hp.infoseek.co.jp/sasai_syuurei.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E3%80%85%E4%BA%95%E7%A7%80%E5%B6%BA
 
(行動←必見)
http://homepage2.nifty.com/munesuke/india-sasai-ambedkar-buddhism-etc.htm
 
アンベードカルは最晩年に、その支持者30万人とともに「大改宗」を行いましたが、同様の「大改宗」はその後も受け継がれていて、現在では佐々井秀嶺氏の下で行われているようです。
 
ちなみに、一説では1億人を超えたとか(!)。
猛烈な勢いで布教が進んでいるのは確かなようですね。
 
では、佐々井氏は如何なる教義の下でその布教を進めているのか気になる所ですが、彼自身は“一応は”真言宗で得度したようです。
しかしながら、日本山妙法寺系(日蓮宗)の影響も強く受けていて、日頃は太鼓を叩いて「南無妙―――」を唱えているとか……。
 
一方で、彼と共に活動している指導層はチベット仏教の僧が多いらしく、ダライラマとも交流が盛んとのこと。
 
また、氏等の今現在の具体的な活動は、ブッダガヤの「大菩提寺の管理権奪還運動」がメインのようですが、その運動にあたっては氏の性格もあってかなり「アグレッシブ」に行っているようです。
 
インドSGIのメンバーも様々な現地の「事情」を考慮し、かなり慎重に活動を進めておられるようですね……。
 
以上、蛇足でした(笑)。

164プリン:2009/03/16(月) 00:28:31
 
ちなみに、アンベードカルは彼らの下、「アンベードカル菩薩」として信仰の対象にもなっているようです……。

165里奈子:2009/03/17(火) 11:24:51
>>163

>インドSGIのメンバーも様々な現地の「事情」を考慮し、かなり慎重に活動を進めておられるようですね……。

ってどんな感じでですか?

166斧不一:2009/03/17(火) 23:21:20
>>163

 佐々井秀嶺氏が弟子であることは知っているが、詳しいことは知らない。

> また「官僚的」とか、言われるかな(笑)

 そういうレベルじゃないと思うよ。何をどうすればそこまで人間性が歪むのか理解に苦しむ。

 信心を党派性程度にしか考えていないのだろう。

「螢火が日月をわらひ蟻塚が華山を下し井江が河海をあなづり烏鵲が鸞鳳をわら」(961頁)っているようにしか見えない。

 俺が色々なテキストを紹介しているのは、そんな反応をしてもらうためじゃないんだよ。

 まったく、やる気が失せてくるわな。

167プリン:2009/03/17(火) 23:49:24
 
>>166

物事には「両面」があるということです。

「過去」と「現在」と「未来」、様々な側面から見るべきだ、ということでもあります。

実際、カキコミするかどうかは、かなり迷いました……。
 
一応、皆さんの反応も出たようなので、別の事実、別の側面も出してみたということです。

168プリン:2009/03/18(水) 00:07:27
 
あー、やっぱ、止めときゃよかったか……。
 
小野さん、>>163-164>>167->>168は削除してかまわないっすよ。
 
カキコミも、自粛した方が宜しければ、おっしゃってください(汗)。

169斧不一:2009/03/18(水) 06:22:22
 っていうか、プリン君は何世帯折伏してんの?

 俺はアンベードカルを知って、穴があったら入りたくなったくらいだ。

 いくら信心してるといっても、発想が共産党と変わらないよ。

170JunkDark:2009/03/26(木) 19:37:38
最近は酒を飲まない若者が増えてるそうです。
そもそも酒飲みニュケーションが成り立たない(笑)

「草食系男子」と言う言葉も出来たけど、大分変ってきてるね。
酒飲まない、タバコ吸わない、車に興味が無い、ギャンブルやらない。等など…
こりゃ早く新しいビジネスモデルを構築しないと消費が落ち込むばかりだ。

171:2009/03/26(木) 19:59:21
>>170

加えて、最近の不況が、消費の減退を加速しているから厄介ですね。
「草食系男子」って、ベジタリアンってことじゃないのね(笑)
反芻動物の人間なんて気持ち悪い(笑)

> こりゃ早く新しいビジネスモデル

元気がある国に進出したほうがいいかも(笑)
この前インドの商社系ビジネスマンに「そっちは不況どうでっか〜」と聞いたら、「もうかってまっせ〜」と言ってましたよ。

172:2009/04/01(水) 17:25:39
「毎時作是念」とのタイトルに「なるほど!」と思いました。
よく、ある問題を、始終、メシ食うときも風呂の中でもずっと考えてて、夢でも出てくるぐらいになって、ふと「解決法がひらめいた」
みたいな話を聞きますが、これも一種の「毎時作是念」なのかな、と。

また、「バカになれ」「10年みっちりやればどんな分野でも一流になれる」といった事も、一種の「毎時作是念」かと。

仏とは、常に衆生を「無上道」に導くかを、始終考えている。
あ、なんだ、学会のことじゃないか(笑)

http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20090329/p1

173:2009/04/01(水) 18:54:09
戦争の悲惨な爪あとに関する文章を読むたびに、「どうして人間はそう残酷になれるのか」を考えてしまいますね。
同時に、どうしらたそういった悲惨を避けることができるのか、考えさせられました。

http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20090401

174斧不一:2009/04/01(水) 22:59:52
>>173

 時間があれば書く予定だけど、「権威に従う本能」があるため。

175:2009/04/01(水) 23:07:38
>>174
なるほど。反対に言えば「勇気」に対するブレーキが、デフォルトでONになっている状態と言えましょうか。
その元をたどれば「元品の無明」であり、ブレーキを外す作業は「教育」(学校も然り、組織での訓練も然り)といえるかと思います。

斧さん最近忙しそうですね!
時間ができたら是非書いてください。楽しみにしてます!

176斧不一:2009/04/09(木) 22:33:05
 本日、「人材育成マニュアル」を開始。

 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20090409/p2

 何か気がついたことがあれば、どんどんご指摘願いたい。

177プリン:2009/04/09(木) 22:54:45
 
>>176
 
拝見しました。
素晴らしいですね!
今までの創価王道の“集大成”になる予感がします(笑)。
じっくり腰を据えて、長期連載されんことを望みます。
 
「指摘」としては……、事例を多くあげられると宜しいかと。

178Kasshini:2009/04/09(木) 23:33:58
>>176
さっそく読みました。

『対象は23歳までの青年とする。』ストライク・ゾーンです。
『人材とは、「自分を変えたいと切望する人」である。』
その通りですね!
自分を変えたいと思わなければ、成長は、ないように思います。

私は自己嫌悪の塊のような人間です。
これからの連載を楽しみにしております。

179:2009/04/10(金) 01:18:39
>>176
私の目次例は、「人材育成担当者が読むべきマニュアル」だったのですが、斧さんの意図するところは
「自分で自分を人材育成するためのマニュアル」だったんですね!

「読めばわかる。読めば変わる!」みたいな(笑)

それでも参考にしてくれてありがとうございました。
やはりテキストで意志を疎通するのはなかなか難しい(笑)

180:2009/04/13(月) 22:52:57
「思想ではなく理論が方法を規定する」 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20090308/p2
を読んで思ったのですが、聖教新聞の記者の表現には「思想」はあるが、どうも「理論」「具体的方法」にかける場合が多いのではないか。
もちろん、対象が大集団である分、最大公約数的な表現は具体的になりづらいわけですが、
「邪悪と戦う」「先駆」「堂々と」等、師匠の表現を借りて安直に済ませているとすれば、安易の謗りを受けても仕方ないのではないか、と感じた次第です。

もちろん、個人指導、家庭指導が大事ではありますが…

181斧不一:2009/04/14(火) 08:52:15
>>180

 画一的な表現を「思想」とはいわない。

 これはね、中々難しい問題なんだよ。なぜか? 仏法自体が元々プラグマティズム要素が濃いため。

 だからこそ、尚更思想であるべきなんだ。

182里奈子:2009/04/16(木) 07:07:07
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/

不勉強だったのでアマゾンのレビューを読んでふいちゃいました。

(引用)
清朝五代目皇帝。
この人、かなり変な皇帝。
帝位に付いてすぐに家臣にカマシた一言。
「テメーら、俺(朕)をやわな皇帝だと思ってかかると大間違いだからな。舐めてかかるなよ!!」
無能なキャリア官僚を排除し、ノンキャリの優秀な人材を抜擢した。
国中の官史に定期的に(というか頻繁に)レポートを提出させ

(略)
あろうことかそのレポートを、後年本にして出版してしまった。
「俺(朕)が死んだ後にどんなに取り繕ったって、お前ら官僚がどんなに阿呆か証拠残したるわい・・。」

183:2009/04/23(木) 17:04:22
最近、ちょっとご無沙汰していて、先ほど気がついたのですが、
『日興の教学思想の諸問題』を初め、宮田幸一教授の研究は、非常に興味深い、すごいですね。

東哲研で名前だけは知っていましたが、サイトでいくつかの論文が公開されていることまでは知りませんでした。

『宗教における原理主義と改革主義一牧口常三郎の挑戦一』では、宮田教授の信仰(者)と哲学(者)の独白もあり、大いに感嘆を受けます。

まだまだザッと一別しただけですが、
日寛教学の止揚・昇華のための研究と言えると思います。

先生の一連の教学講義に敷延させていくと、具体的実践論としてどう日寛教学を止揚していくのか、師匠の指導も見えてくるように思われます。

184斧不一:2009/04/24(金) 08:06:43
>>183

 実は、私も以下のブログで宮田氏を知った次第――

 http://blog.livedoor.jp/naohito_blog/archives/51538100.html

185斧不一:2009/04/27(月) 21:00:10
 それにしても、以下の記事に反応がないとは驚きだ――

 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20090420/p1
 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20090426/p3

 あ、この掲示板でってことではないからね。

 はてなスターもブックマークもされないとは。

 この手の情報が求められていないものと判断し、今後は紹介を控えることにした。

186:2009/04/27(月) 23:21:28
>>185
そうそう、前回のポールさんの時も思ったのですが、なぜこういったショーは感動的なのか、と自問した時に、
「彼の容姿が冴えないから」という仮説をどうしても吹っ切れず、今回も、「もし彼女が容姿端麗な貴婦人の外見で出てきたら、こんなに感動的ではなかったに違いない」
という、ある意味失礼な発想に取り付かれてしまい、書くかどうか迷ったあげく、書かなかったのを思い出しました。

>  はてなスターもブックマークもされないとは。

私は、一度も「はてなスター」「はてなブックマーク」をやった事はありません。
スターやブックマークをする読者に、偏った傾向がある可能性があるような気がします。

最近の最もお気に入りの記事は、「広布にパシれ」(笑)

187里奈子:2009/04/28(火) 08:19:09
>スターやブックマークをする読者に、偏った傾向がある可能性があるような気がします。

スター良くします(笑

しかも、サブアカウントでやっちゃうことが結構ある。
本アカウントで再ログインするのが面倒なのでスターが面倒になっちゃう

188里奈子:2009/04/28(火) 09:04:00
>>182

創価王道のどこか、URLを間違ってしまいました

「感化」
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20090416/p1

189斧不一:2009/04/29(水) 00:35:39
 私が求めているのは、

 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20090428/p1

 この記事を読んで、会長勇退直前の『「生死一大事血脈抄」講義』を思い出すことのできる人物である。

190斧不一:2009/04/29(水) 00:37:16
>>186

「逆転のドラマ」を支えているのは、「期待値の低さ」といったところだろーな。

191:2009/04/29(水) 00:59:23
>>190
同感です。

「他人の不幸は蜜の味」的な刺激から、一気に覆されるドラマ性とか…
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090213_misfortune/

192:2009/04/29(水) 01:29:03
>>189

だ、だめだ・・・orz
「三途の川が出てこないなぁ〜」とか思いながら読んでた…

193JunkDark:2009/04/30(木) 17:12:25
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20090429/p1
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20090430/p1
不受布施派は知ってましたが、異流儀派の遠島は知りませんでした。
宗門の暗部はかなりの歴史と縁があると感じました。
「臭い物には蓋をしろ」と寺社奉行に任せて寺院の保身に走る姿は今も変らない。

江戸時代は移転の自由はありませんでしたから、ある地方寺院が異流儀になると地域全部が異流儀信徒になってしまう。
宗門にとっては日蓮直結は異流儀なのか?

江戸当時の遠島は、ほぼ死罪で帰って来る事は殆どない。
住む所も東屋みたいに壁は無い(格子状)事も多く、大抵は餓死や凍死で亡くなる。
(だから牢名主は布団を積んで威張るですね。)
幕末の吉田松陰が捕らえられた伝馬町牢屋敷も同様で、松陰の門下が牢屋暮らしの過酷さを嘆いた手紙が残ってたはず。

宗門の権力を笠に着る体質は根が深いのですね。

194:2009/05/01(金) 23:38:53
はてなに登録すると、☆が使えるようになるんですね。
自分の持ち☆があって、色なんかも選べるよう。
「なるほど〜!」と思った記事があったので「持ち☆全部つけよう!」と思って押したら本当にたくさんついた( ̄□ ̄;)☆☆☆☆☆☆☆

195:2009/05/03(日) 21:56:11
創価王道を非公開にするのであれば、これまでの創価王道はそのまま公開とし、メンバー用創価王道を別途作成するのはどうでしょうか?
名前は…裏・創価王道なんてどうですか? え、怪しい?(笑)

196斧不一:2009/05/03(日) 22:05:46
>>195

 いや、「創価裏街道」だろうよ(笑)。

197:2009/05/03(日) 22:16:43
創価王道は、私が入会して一年目ぐらいにはじめて知りました。
私の信心の疑問や色々な悩みなど多くを解決するきっかけになっています。
非公開にはしないでほしいです。

198:2009/05/03(日) 22:21:01
今、創価王道をまとめて保存とこう、と全世界からアクセスが集中してはてなのサーバーに負荷がかかっていると思われ(笑)

199:2009/05/11(月) 02:33:35
斧さんが、自分のことより、ネット上の学会員、さらにはシンパ諸君の心配をされていることに驚愕。

http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20090510
「みんな、気をつけるんだよ。ネット上のやり取りで相手が学会員だからといって、むやみやたらと個人情報を教えちゃダメだからね。
 最後に沖浦某シンパ諸君へ。既に個人情報を知られてしまっていることと思うが、頭を働かせて静かに沖浦某から離れるよう進言しておく。被害に遭ってからじゃ遅いよ。」

200:2009/05/15(金) 14:43:19
斧さん、月並みですが、お父様の回復を祈ります。
極力私心を排そうとする記事に心打たれました。

この所、記事に動きがなかったのはそんな事があったからなんですね!

201JunkDark:2009/05/15(金) 15:16:09
小野さん、私もご祈念させて頂きます。
11年前に父を亡くした私には、淡々とした記事にツーンとしたものを感じます。
極めて冷静な文章が逆に底に流れる生命を感じました(そんな事ないと言われそうですが…)

この所静かな斧板を勘ぐっていた方もいた様ですが…

看病する家族も疲れて体調を崩す事があります、ご家族にご自愛をお伝え下さい。 JunkDark拝

202:2009/05/15(金) 17:43:44
小野さん、私もご祈念させていただきます。
親に対しての振る舞いは考えさせられました。
無事故の帰省でありますように。

203:2009/05/15(金) 19:05:32
私は斧さんのかつての発言を思い出しました。
ロータス氏に対し、数々の叱責を浴びせながらも、こんな風に皆にお願いされたんですよね。

(連絡スレ2)31 名前:小野不一[] 投稿日:2007/12/26(水) 22:36:16
 というわけで、ロータス殿の母上の全快を皆で祈って頂きたい。伏してお願い申し上げる。

204那由他 楽人:2009/05/15(金) 22:37:33
心よりご祈念申し上げます。

205摩沙雪:2009/05/16(土) 03:23:04
御父様の件、微力ながら、お題目を送らせて頂きます。

http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20090505

もう既にお調べ済みかとも思いましたが、記者の発言の出典は
サイマル出版会発行(絶版)/大前正臣・訳 ・・・のようです。

『チャーリーとの旅』 サイマル出版会版
p.187
友人の一人に、世間によく知られ、あつく尊敬されている政治記者がいる。この記者は、大統領候補者を民間人の間に探していた。私が会ったとき、幸福でなかった。が、それは彼が祖国を愛し、祖国が病んでいると感じたからである。ついでだが、彼は、まったく誠実な人物といっておこう。
 彼は苦々しげにいった。「こんどの旅行で根性のある人間に会ったら、場所をおぼえてきてもらいたいね。行って会ってみたいんだ。いまは臆病者とご都合主義者にしかお目にかからないからね。アメリカは大人物の国だったものだ。大人物たちはどこへ行ってしまったんだろう。国家は取締重役会では守れないからね。人間が必要だからね。人間はどこにいるんだろう」
「どこかにいるにちがいないね」私はいった。
「だから、二、三人でもいいから探し出してきてもらいたいね。いま必要なんだよ。(略)」

p.188
「昔は、ストックがたくさんあったというか、物質があったね。民衆と呼ばれてたな。民衆がどこへいったか、探してきてもらいたい。(略)」

『アメリカとアメリカ人』(平凡社版)には、ざっと読んだだけですが、上記記述はないように思いました。

206斧不一:2009/05/16(土) 20:37:48
 今、戻ったところ。

 皆の衆、ありがとう。恩に着るよ。

>>205

 これまた、ありがとござんす。大助かり。

207里奈子:2009/05/16(土) 21:55:38
>>206

お疲れさまです。
東京は急に寒くなりました。体を壊さないように。明日は寒い雨です

208:2009/05/16(土) 22:50:22
「親父は左腕をピクピクと動かした」
ここでリアルコーヒー吹いた…

209JunkDark:2009/05/16(土) 22:56:29
先生はなんでもお見通しなんですね。
また、それを読み取れる小野さんに驚愕です。

210:2009/05/17(日) 01:35:43
私の板で、粛坊氏(いまはHNが粛々坊になってます)が、以下斧さんに伝えてくれと依頼されたので貼っときますね。

=========
さきほど、「創価王道」拝見しました。斧さんのお父さんが、大病を患って
さっきまで帰郷されていたとは・・・。

過去の経緯はどうあれ、私も病気快癒の祈りをさせていただきます。

粛々坊 拝

211:2009/05/17(日) 06:26:31
小野さん、大変でしたね。
先ほど知ったばかり。

従果向因、なるほどなと思います。
家族が病気になると、必ず、変わります。
通常は、病に従ってしまう、従因至果になりがちですが、信心強盛であれば果から(果を見すえて)因に対処できる。
家族関係も同じでしょう。

私も、しっかりとご祈念させていただきます。

212斧不一:2009/05/17(日) 06:32:46
 重ねて感謝。

 病状に変化があったら、また報告しますね。

213JunkDark:2009/05/17(日) 23:49:59
瞬間的な悟りは私も経験しました。(と思いたい(笑))
私の父が倒れた時は脳のクロック数が1GHzが3GHzになったかの様に頭の回転も早かったですね。
その時の悟り状態が中々、今出ないのが課題ですが…

隻腕の剣士を読んで「明日に向かって投げろ!」(石井いさみ  原作:渡あきら)を思い出しました。
普段はマンガを買ってはくれない父は聖教ブックスだけは買ってくれました。
再び読んでみたいが、廃刊になっているみたいです。
肉体的ハンデは可能性を減らすものではないと改めて思いました。

214:2009/05/19(火) 01:56:28
「創価王道」に学ぼう http://blog.livedoor.jp/okky_okky/archives/692947.html

>小野氏が来道されていた間、北海道はとても冷え込んでいた。北海道民である私ですら、風邪を引きそうになった程である。
>小野さん、お疲れ様でした。
>私もお題目を送らせて頂きます。

だそうです。転載しときます。

215斧不一:2009/05/19(火) 21:07:45
>>214

 あ、ありがとね。

216:2009/05/21(木) 21:19:44
お〜〜〜!お父様、良かったですね。
「思考や感情よりも奥深くに存在するであろう“祈る本能”を引きずり出して、御本尊に体当たりするのみだ。」
力強い文章に脱帽。

217斧不一:2009/05/21(木) 21:23:26
 先ほど、親父の目が開いた模様。

 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20090521/p2

 皆さん、ありがとうございます。深謝。

 信心していてよかったー。

218:2009/05/21(木) 21:31:45
>>217

「 信心していてよかったー。」
こちらも、ホッとしましたよ!

創価王道を読むと、大変信心に厳しいお父様と思われますが、
もしかして、「開目抄を読め」と、身をもって指導されているんでしょうかね…

219達雄:2009/05/21(木) 21:59:40
>>217

よかったですね、何よりです。

「信心していてよかったー。」と聞くとこちらもうれしくなります。

220斧不一:2009/05/21(木) 22:22:59
 重ねて感謝。

221JunkDark:2009/05/21(木) 23:00:36
>>217
ひとまず、ホッとしました。
引き続きご祈念させて頂きます。

>信心していてよかったー。
プライベートな事なのに、公開して頂き有り難いです。
まるで親族の報告を聞いているようで嬉しいです。

222JunkDark:2009/05/22(金) 19:45:07
逆説的な親孝行ですね(笑)
そういう発想が無かったんで大笑いしました。

223:2009/05/23(土) 01:17:37
お父様の追善供養いたします。

224:2009/05/23(土) 01:26:27
何と言っていいか、言葉になりませんが…
私も追善供養します。

225JunkDark:2009/05/23(土) 01:26:44
ご愁傷さまです、ご冥福を祈ります。
葬儀には参加できませんが、仏前で追善回向を致します。

226プリン:2009/05/23(土) 01:46:46
 
小野不一様
 
創価王道、拝見致しました。
 
御尊父様の御訃報に接し、あまりに突然のことで大変に驚いております。
 
一時、御回復されたとの報も伺い安堵しておりましたところ、非常に残念でなりません……。
 
衷心より、お悔やみ申し上げますとともに、渾身の思いで、御尊父様のご冥福をお祈りさせて戴きます。
 
プリン拝

227BUN:2009/05/23(土) 02:19:07
小野様
いつもROMばかりにて恐縮です。
お父上様のご冥福を心よりお祈り致します。

228:2009/05/23(土) 03:53:09
粛々坊さんからも鯖板にメッセージがありました。

投稿日:2009/05/23(土) 01:35:02
斧さんのお父上が亡くなられたとのこと。

追善のお題目を送ります・・・・合掌。

229那由他 楽人:2009/05/23(土) 06:02:12
私も追善のお題目を送らせていただきます。

230:2009/05/23(土) 06:59:51
『在在諸仏土常与師倶生』を確信し、
心よりご冥福をお祈りいたします。

231達雄:2009/05/23(土) 07:14:27
心より追善のお題目を送ります。

232プリン:2009/05/23(土) 09:42:04
 
若鷹板にて、やまいぬ。様が、大変に胸を打つ追悼文をお書き下さいました。
謹んで転載させて戴きます。
http://www2.ezbbs.net/26/wakataka/
 
************************
 
31122.(untitled)
名前:やまいぬ。 日付:5月23日(土) 6時2分
 
他板のことながら。学会論客として長年御活躍の小野さんの御尊父様、御逝去の報に触れ、一言お悔やみを申し上げたく思いましたが、うまく投稿出来ません。もしどなたか転載なりして頂ければと思います。
宜しくお願い致します。
 
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
 
小野さん、はじめまして。いまだ御挨拶とてしたこともなく、誠に突然に失礼致します。
この度御尊父様の訃報に接し、心よりお悔やみ申し上げます。
思い出したことがあります。少し書かせて頂きます。
 
2001年5月2日、一人の真正の「池田先生のお弟子さん」のご葬儀がありました。
池田先生のまさに懐刀のような方でした。この方に世話になり、この方から信心を、師弟を学んだ人間は数知れないという方でした。
最晩年の数年間が、一進一退の闘病の日々であったこともみな知っていましたが、しかし時折姿を見せられる際には、以前と何も変わらない笑顔と気迫と大確信をみなに示してくださっていました。
お亡くなりになった時、みなどれほどのショックを受けたことでしょう。またどれほど悔しい思いをしたことでしょう。
「こんなに素晴らしい方が、池田先生が仰り続けた2001年5月3日を目前にして、何故?」
「どうしてあと数日…。」
 
「何か意味がある。きっと何か意味がある」
みなそう思いながら、しかし不肖未熟極まる私には、その“意味”が見えませんでした。
 
ご葬儀が行われた2001年5月2日。
都内でも有数の斎場でも、いまだかつてこんな光景は見たことがないと斎場の方が仰っていたそうです。
――人の波。
次から次へと訪れる膨大な人の波です。
 
有難くも学会の最前線で闘わせて頂いた者なら一目で解ります。
よく知る幹部の方々や活動家の方々、お名前は存じなくても会館警備で何度もお逢いした会員の皆様に混じって、「ああ、恐らく数年、あるいはもっと長き期間、学会の前線から離れていたのだろうな」と思われる方々、「かつて頑張って闘われていながら、高齢などの理由でなかなか出れなくなっていたのではないか」と思われる方々――。
 
その時、解りました。
「呼び出されたんだ」、と。「みな、集まれ!」と。「師の仰せになった2001年5月3日がいよいよ来るぞ、全員集まれ!」と、己の生死をも越えて地湧の菩薩達を呼び出されたのだ、と。
「みな、私と共に、先生を求めて闘ってきたじゃないか! 何をぐずぐずしているんだ!」という、いつものその方の慈顔のままで仰る声が聞こえるようでした。
 
「一死」さえも広宣流布の方便――凄まじいというべきか。一体何という使命、何という師弟。
 
一面識もない私のような未熟者から御尊父様に、ほんの少しだけ、どうぞお休みくださいとのみ申し上げたいと思います。
 
驚くべきこと、と申しましょうか――。お父様は、池田先生のまさしく「最後の直系のお弟子さん」となる世代として再び池田先生に会われることになりますね。我々の今の、今後の闘いこそがいよいよ問われることになります。

233里奈子:2009/05/23(土) 10:16:07
心からご冥福をお祈りいたします。
小野さんのお父様、小野さん、ありがとうございます。

234:2009/05/23(土) 12:30:26
おにゆりさん(鯖板ではおにぎりさん)からもメッセージがありました。

216 名前:おにぎり[] 投稿日:2009/05/23(土) 08:23:55
お世話になった小野さまです。
お父上様のご冥福を心よりお祈り致します。

235:2009/05/23(土) 12:30:58
阿部日さんからもメッセージがありました。

217 名前:阿部日[] 投稿日:2009/05/23(土) 12:17:10
小野様のお父様のご逝去を悼み
心よりご冥福をお祈りさせていただくべく
お題目を送らせて頂きます。

236Kasshini:2009/05/23(土) 12:34:03
小野さんのお父様が亡くなられたとの事。

私も、心より追善のお題目を送ります。

237:2009/05/23(土) 15:25:00
小野さん、お父様に追善のお題目を送らせていただきます。

238がとー:2009/05/23(土) 17:52:07
小野様のお父上がお亡くなりになられました由、謹んで追善供養して参りますと共に、
小野様ご一家の宿命転換・大勝利を確信し、共に祈って参ります。

239大壮年:2009/05/23(土) 18:40:00
小野不一 様

お父様に謹んで追善のお題目を送ります。

240摩沙雪:2009/05/23(土) 19:44:47
御父様の件、驚きました・・・。小野さんの御父様の御冥福を、心よりお祈り致します。

241プリン:2009/05/24(日) 15:27:00

若鷹板にて、starsky☆様よりメッセージを賜りましたので、謹んで転載させて戴きます。
http://www2.ezbbs.net/26/wakataka/
 
************************
 
31140.(untitled)
名前:starsky☆ 日付:5月23日(土) 18時46分

この掲示板で知ったのですが、なにやらお父様が亡くなられたという。
 
ネットで小野さんのお名前は存じ上げていましたが、お悔やみ申し上げます。
 
死は一定(いちじょう)なりと解り切っていても涙なり。

242プリン:2009/05/24(日) 15:31:42
 
FBにて、マグマグ様よりメッセージを賜りましたので、謹んで転載させて戴きます。
 
************************
 
No.26773 小野不一様 投稿者:マグマグ 投稿日:2009-05-23 17:04:23 ID:58be78039 新規 返信
 
小野不一様
 
ご尊父様ご逝去の報に接し、謹んでお悔やみを申し上げます。
 
大聖人御遺命、学会指導の通り、広布一筋に尊い生涯を賭して来られた、
 
偉大な一生成仏、人間革命の大満足のご足跡、ご遺徳を讃えると共に、
 
ご遺族様には愛別離苦の縛を乗り越え、
 
ご尊父様の大福運、広布大願の光輝ある人生の継承に、
 
新たな使命の歩みを進められますよう、心よりお祈り申し上げます。
                          マグマグ黙祷

243斧不一:2009/05/28(木) 23:37:49
 ただいま。

 皆さん、本当にありがとうございました。

 一切が無事終了。

244達雄:2009/05/29(金) 00:00:50
お帰りなさい。

245:2009/05/29(金) 02:08:07
>>243
斧さん、お疲れ様でした。
ご尊父の生き様が、遠く海外の私などのような者にまで感動を与えている事実が、創価の不思議な縁であると思います。

246摩沙雪:2009/05/29(金) 02:15:19
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20090528

涙するなど失礼だと思いながらも、泣けて仕方がありませんでした。
本当に偉大な御父様ですね。
小野さんも御疲れの事と思います。御身体、御自愛下さい。

247:2009/05/29(金) 07:19:32
>>246
お帰りなさい。 お疲れ様でした。

『権力と戦う人は多いが、勝てる人は少ない』
肝に銘ずるべきです。

248:2009/05/29(金) 07:21:01
>>247
おっと、レス番のミスです。 何でだろう?
>>243です。

249JunkDark:2009/05/29(金) 13:40:52
小野さん、お疲れさまでした。
子細を記述して頂き、感動をありがとうございます。
御母堂、ご家族に宜しくお伝え下さい。

250:2009/05/29(金) 18:41:20
小野さん、お帰りなさい。無事故でなによりです。

251斧不一:2009/05/29(金) 21:27:58
 重ねて感謝。重ねて御礼。

 各掲示板からの転載にも感謝。

252斧不一:2009/06/02(火) 21:57:27
 危ない記述があったら、ご指摘願う――

 三度の高名と身延入り
 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20090602/p3

253JunkDark:2009/06/05(金) 13:24:33
指摘ではありませんが…
私は「三度の高名」は防衛の意味もあるのでは?と愚考します。

佐渡流罪を赦免された事は対立側からすれば、相当悔しいでしょう。
ましてや赦免後に好待遇の話もあったのでは、恨みつらみは増すばかりです。
暗殺などの危険性は鎌倉にいれば高いでしょうから、理由をつけて身延に入られたのかな?と
現在では比較的開けた身延ですが、地図を見ると当時は深山で交通の要所ではありません。
よそ者が出入りをすれば、発見は容易く、用心が出来たのではと思います。

254斧不一:2009/06/07(日) 18:30:10
>>253

 平左衛門尉とのやり取りを考えれば、大聖人を暗殺する可能性は低かったと思う。

 他国侵逼難によって、それどころではなかったはずだ。

 それと、創価王道には書いていないことがある。それは、学会も戦略上、常に政治的判断をせざるを得ないという事実だ。

 例えば、ルワンダにメンバーがいながらも、学会としては何のアクションも起こしていないことなど。

 私の個人的な疑問に過ぎないが、「戦略面」から捉えると整合性が説明可能だ。

255斧不一:2009/06/09(火) 08:22:12
 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20090609/p1

 これは、このことね――

 http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/9724/1241800433/166

256:2009/06/09(火) 12:30:04
>>255
当然、学会本部と警察には届けたんでしょうね…
放火予告ならマスコミにも情報が行くでしょうから、現地の新聞等にも載るはずですよ。

学会の個人会館にせよ拠点にせよ、放火予告が本当ならとんでもない事だ!
学会本部・警察が連動して、犯人を取り締まり、処分すべきだ!

257:2009/06/09(火) 12:35:33
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20090607/p2
「後の喧嘩を先にするのだ」に同感。

ビジネスをしていて思うのは、日本式の「契約書も作らず、口約束で取引をする」習慣は、(お互いの信頼が出来上がっていれば可能ではあるものの)外国との取引においてはトラブルになり易いということ。
契約上の齟齬や、細かい確認事項も、最初に交渉を済ませておけばあとが楽になる。
後になればなるほど、交渉は面倒となり、契約修正・破棄のコストも大きい。

258斧不一:2009/06/09(火) 19:00:36
>>256

 乗せられ過ぎだよ(笑)。

 通常、地区拠点にするしないという判断を特に行うことはない。

 ここから推察すると、「拠点用の御本尊の申請」が通らなかったという程度のことだと思われる。

 ただそれだけのことが、沖浦の脳内を通過するとここまで変質してしまうのだ。

 また、幹部の発言として、

> 地区拠点にするなら、火をつけてやる。などの嫌がらせが県に何度も入っております。

 と書かれているが、「など」の内容が明らかにされていない。

 沖浦の書いた話が事実であれば、この幹部は致命的な過ちを犯している。

 最大の問題は、沖浦が公にしていいことと、そうでないことの判断もできなくなっていることだ。

 彼は自分に注目を集めるためなら何でもやる。

 沖浦一派は、とにかく気をつけることだ。沖浦に何か誤解されただけでも、個人情報をバラされる可能性がある。

259斧不一:2009/06/09(火) 21:01:21
 人格障害に関する覚え書き
 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20061210/p4

 自分の身を守るためにモラルハラスメントを知ろう
 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20061126/p1

260斧不一:2009/06/12(金) 00:00:27
 半分以上書いたところで、誤ってタブを閉じてしまった(涙)。

 いつも思いつきで文章を書いているために、同じ文章が二度と書けない。

 みんな、読んでね。

 釈尊、イエス、ソクラテスはなぜ文字を残さなかったのか?
 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20090611/p1

 結構いい線いってると思うんだが、どうかね?

261:2009/06/12(金) 00:36:28
>>260

なるほど。文字にしてしまえば、正確さは保てるが、変化はしない。
人間も社会もDNAも進化していくから、古きものは陳腐というレッテルを貼られ、いつしか歴史の砂に埋もれる運命にある。
真に、後世に「究極の真理」を残そうと思ったら、あえて「進化する仕組み」を与えてやらねばならない、それが物語性なわけですね。

随方毘尼等の仏法のフレキシビリティも、同様の思想なのかな、と思いました。

262斧不一:2009/06/12(金) 01:02:46
>>261

> 随方毘尼等の仏法のフレキシビリティも、同様の思想なのかな、と思いました。

 そうだと思うよ。何て言ったって、釈尊や大聖人ほど教条主義と無縁な人物もいないからね。

263JunkDark:2009/06/12(金) 01:21:05
>>260
口伝の真髄は「印象深い芯の部分」「もっとも濃いエッセンス」が伝わる事でしょうか?
五十展転も、人づてに50人の伝言ゲームをしても枝葉は変化しても幹の部分は伝わる。
逆に言うと五十展転で残る伝わる話は幹がしっかりしているって事でしょうか?

赤ずきんちゃんの話を皆に聞いて廻っても、細かい部分は違くても本筋は同じですもんね。
深い感動は人を語り部にするのでしょうね。

264:2009/06/12(金) 02:11:49
>>263
で、本筋を勝手に書き換える悩乱弟子もいるから、物語を伝える奴は厳選しないと、っちゅうことですね(笑)

265舎利弗君:2009/06/12(金) 17:03:26
>>260
以前紹介していただいた小林秀雄の講演の中に、小野さんの言わんと
することが含まれているような

ソクラテスと宣長
小林秀雄講演「本居宣長」1
http://www.imeem.com/people/Zp80bq/music/JoGhgefX//?rel=1

266斧不一:2009/06/13(土) 10:10:35
>>265

 あ、本当だ。ありがとうございます。

267:2009/06/15(月) 05:44:26
>読書チームと議論系のML

是非やってください!

268:2009/06/19(金) 20:25:17
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20090617/p1
これ、いいっすね〜。
このラッパーは始めて見ましたが、以前、機長がアナウンスでハーモニカ吹いてくれたことがありました(笑)

堅苦しく考えず、こういうのを許しちゃう風土がいいっすね。

269:2009/06/20(土) 15:28:50
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20090620/p2

感動して泣きました。本当に素晴らしい女性ですね。

270斧不一:2009/06/20(土) 23:12:57
>>267

 で、沖浦みたいな人物を防ぐには、どうすればいいと思う?

271斧不一:2009/06/20(土) 23:13:47
>>270

 ネット論に移動――
 http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/3764/1218887063/

272:2009/06/23(火) 13:08:27
>>268
あのラッパーはさぞかし有名になってるだろうな〜
と思って検索したら、案の定

http://travelinglight.professionaltravelguide.com/2009/05/rapping-flight-attendant-explains.html

ラップの機内アナウンスの企業収益増加への寄与について、同社会議において株主に説明するラッパー。もちろんラップで説明(笑)

273:2009/06/24(水) 14:54:54
「単己」と聞いてもタンキ待ちしか思い浮かばない…
「眷属がいないってぇのは、地獄待ちでアガれませんねぇ」みたいな(笑)
で、MLはレベル高かったなぁ、と感嘆。

274:2009/06/25(木) 04:32:17
山口絵理子氏はすごいけど、「第二のホリエモン」ってのはどうもいただけないな、と思いました。
ホリエモンとは業界も規模も方向性も全く違う。何をどう間違ってもホリエモンにはならないでしょう(笑)

275斧不一:2009/06/25(木) 09:13:59
>>274

 彼女のことを「実業家」としての枠組で捉えようとするのが、そもそもの過ちだわな。

276舎利弗君:2009/07/01(水) 12:02:39
もぎけんPodcastが更新されたようです。
http://www.nozawashinichi.sakura.ne.jp/mkpc/
音声ファイルもいっぱいあって楽しみがまた増えました。
最初は脳科学って胡散臭い感じもありましたが、聴いていくうちに
段々引き込まれていきますね。

277JunkDark:2009/07/10(金) 18:18:56
メルマガ登録変更しました。
これからも宜しくお願い致します。

278Kasshini:2009/07/11(土) 02:29:39
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20090704/p1

この言葉を読んで、自分の弱さと戦うことを、忘れかけていたことに気づきました。
ありがとうございました。

279:2009/07/15(水) 19:12:59
孤じゃなくて、最初「狐」と読んで噴きますた(笑)

280斧不一:2009/07/17(金) 22:13:21
>>279

 俺は「商売人」じゃないよ。

281Kasshini:2009/08/18(火) 11:56:25
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20090816/p1

>世界を無関心が覆い尽くし、政治が不平等を助長すると、多くの人々が殺される。
>そして、残された唯一の抵抗手段は暴力となる。
私の通っていた大学の西洋史の授業で、中東に話題が及んだ時、その授業の教授は。同じことを、おっしゃいました。

誰からも見放され、その惨劇を伝える手段を持たなくなった時、人は、暴力に駆り立てられるのです。

282Kasshini:2009/08/18(火) 12:01:10
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20090817/p1

セネカの安易に多数者に同調するな。
多くの先例をただ模倣して生きてはいけない。
道理に従って生きるのだとの、力強きメッセージに、心を打たれました。

283舎利弗君:2009/08/21(金) 18:12:28
田中森一の反転、よかったです。
小野さんから紹介されなければ読んでなかったと思う。
これからもよろしくお願いします。
そんな私がお勧めなのが

ドキュメント秘匿捜査 警視庁公安部スパイハンターの344日 (竹内明著)
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32197840
公安の実態がノンフィクションタッチで描かれてます。
自分も組織の中では公安みたいだと揶揄されているので人事?じゃない感じ

284斧不一:2009/09/04(金) 22:02:24
 フウ、今書き終えたところ――

 2009年衆院選総括
 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20090904/p5

 もっと過激な意見を募集したい。

285プリン:2009/09/05(土) 00:26:41
 
>>284
お疲れさまです(笑)。
 
◆「今回の戦いの目的」とは、おそらくは我々創価学会員にとっての「戦いの目的」のことでしょうが、我々の行ったのは「支援活動」であって、「支援」とは候補者の「当選の支援」のことですから、その勝敗についても当該候補者の「当落」になると思いますよ(但し、信仰面は除く)。
 
「政権維持」の有無ではないと思います。
 
 
◆国民全員が創価学会に入ったと仮定した場合における、候補者選定の非民主性について言及されていますが…。
 
同様のことは他党においても同様なのであって、仮に「国民全員」が共産党員になった場合も、自民党員になった場合も、民主党員になった場合も、社民党員になった場合も同様です(笑)。
 
要は、「国民全員」かX党員であれば、「その時点で選挙は意味を失」います。
 
では、各政党の候補者選定の過程において、所属党員や後援会、支援組織の個々の構成員の意思がどれだけ反映されているかについてですが、これも甚だ疑問ですね。
 
共産党は言うに及ばず、例えば民主党は小沢が、自民党は古賀が中心となって党執行部で候補者を決め、それを各選挙区に配分するという例が大多数ではなかったかと思います。
 
例えば「青木愛」の候補者選定に、東京12区の民主党員や後援者の意思はどれだけ反映されていたのでしょうか?
 
また、党執行部が決めた候補者を各選挙区の党員が支援するという原則があればこそ、それに不満をもった後援会があれば「紛争」が生じるのであって、そもそもが後援会の意思が反映されているならばかかる紛争は初めから生じないことになると思います。
 
そして、「トップが決めた候補者」を「支持しまくる様相」というのも、程度の違いはあれ全ての政党において同様の「様相」を呈していると思いますよ。
 
すなわち、「政党」というのは本来的に「組織」なのであって、そのメリット&デメリットは程度の差はあれ全ての政党において同様の現象が起きているということです。
 
政党とは国民の意思を国家に反映させる媒介物とされていますが、国民個々の政治意思を個別に反映させるのは甚だ困難であって、一定程度に収斂された政党支援を通してそれはなされるのだと理解されています。
 
大聖人仏法を信奉する創価学会(員)が、世俗の細かな政策論争に拘泥することなく、「立正安国」という宗教上の理念に基づいて特定政党の支援を決めるというのも、十分合理的ではありますよ。

286斧不一:2009/09/05(土) 21:44:40
 得票率をまとめた。何か気づいたことがあれば、ご指摘願う。

 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20090905/p2

287斧不一:2009/09/05(土) 21:46:12
>>285

 プリン君の意見を読んでいると、次の選挙も負けそうな気がしてきたよ。

 そんな都合のいいことを言っている場合なのか?

288斧不一:2009/09/05(土) 21:48:48
 私は、意図的に公明党の悪口を書くことで、アジテーター(扇動者)であろうと努めたが失敗に終わった。

 まともな賛否両論が一つもなかったのだ。

 少なくとも、ネット上に存在する学会員の思考は変わりそうにないね。

289プリン:2009/09/05(土) 22:03:44
 
>>287
 
他は概ね同意ということです(笑)。
 
また、公明党の議席数が「20前後」の状況と、「160(1/3)前後」ある状況とでは、本質的に全く異なると思いますよ。

290がとー:2009/09/06(日) 11:39:17
>>286
西高東低なんですね。
まだまだ日本は冬ってことですか(笑

292斧不一:2009/09/18(金) 06:42:00
 開目抄と観心本尊抄に共通するのは「視覚」であることに気づいた。

 誰か研究してくれ。

 正しく見る
 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20090917/p1

293みかん。:2009/09/18(金) 14:23:57
はじめまして。
みかん。といいます。
小野さんにはメールで何回か質問させて頂き、最初だけお返事を頂きました。
ありがとうございました。
できれば、その後の質問にもお返事が欲しかったっす。

最近、創価王道のこの書き込みできる掲示板の存在を知ったので、
こちらに書きます。

「公明党の候補者は学会の社会協議会で決められている」に関して、
鯖さんという方の掲示板?を紹介して頂いて、そちらに書き込んで皆さんの
意見などを読む事ができました。
プリンさんという方の「事実上、学会に(も)決定権がある」という
回答で、「党で全てを決める」というわけではないんだなとわかりました。

でもよく考えると、そうであるならなぜ学会の中では「候補者も代表も
党の事は全て党で決める」と言われている&認識されているのか、という新たな疑問
が出てきました。
この辺りの見解?があれば聞いてみたいっす。

あと、小野さんは選挙の時に、公明党の支援を外部の方に依頼する時、
公明党の政策や実績や党の姿は語らないのでしょうか??
記事の中に「国民は実績なんて関心ない」「選挙は遊説で決まる」と
書かれていたので、これがもし小野さん自身も含めての意見なら、
小野さんは外部の人には公明党の何を語っているのだろう??ととても不思議に思いました。

長くなりましたが、ぜひ聞かせて頂きたいのでよろしくお願いします。
自分は政治を勉強し始めたばかりの政治にも選挙にも疎い人間ですが、質問には
答えて頂きたいっす。

294プリン:2009/09/18(金) 15:13:50
 
>>293
 
ちょっと誤解されているようです(笑)。
 
私が申し上げたのは……、
あくまで公明党と創価学会とは組織的には別個ですから、公明党はその内部事項(人事含む)についても党独自に「決定」はするが、
ただ、その決定をするにあたっては、有力支持団体たる創価学会の「影響」を強く受ける、ということです。
 
そもそもが公明党は創価学会を母体とするものですし、実際の選挙の支援活動においても主力は創価学会員が行うわけですから、その学会の意向に真正面から反する「決定」は為され難いのは当然ですよね。
 
 
*****以下、鯖板での拙文を転載*****
 
公明党は政党であり、創価学会はその支持団体です。
組織的にも勿論別個です。
 
したがって、公明党の(人事を含めた)内部事項についても、公明党が「決定」し、創価学会はそれを「支持・反対・提言」するという関係になります。
 
一般的に、各種選挙の候補者決定においても、政党と支持団体の関係というのは、政党が候補者を「決定」し、支持団体がそれを「支持・支援・推薦」するという関係になります。
 
ただ、この関係のレベルは様々で、例えば、自民党の有力支持団体の日本医師会は、独自の候補を内部で“事実上”決め、それを自民党に「推薦」し、最終「決定」は自民党がなすという関係にあるようです。
 
民主党や社民党における、党と組合の関係も同様です。
 
要は、政党とその支持団体との関係がどの程度密接かにより、“事実上の”候補者決定はなされるということです。
 
各種選挙における公明党の候補者も同様で、もちろん最終的には公明党が「決定」し、創価学会はその候補者の「支持・支援・推薦」をするという関係にあるわけですが、そもそもが公明党は創価学会を母体とするものですし、実際の選挙の支援活動もその主力は創価学会がなしますから、その候補者決定においても創価学会は強い影響力があるということです。
 
実際に候補者の「支持・支援・推薦」をなす場合には、創価学会においては「社会協議会」という部門がなすことになります。

295:2009/09/18(金) 18:35:27
>>293 恋です。
どうもおっしゃりたいことが良く分かりません。
他板の経緯は部外者には分かりませんし、創価王道のどの書き込みを指しているのかも分かりません。
第三者にも分かるように、具体的にお願いします。

まずは、問題としているのは、創価王道のどの投稿(記事)なのか?
私なりに推測をしてみると
>「公明党の候補者は学会の社会協議会で決められている」に関して、
の疑問のようですが、
これは、創価王道のどこに書かれたものですか。 最低限、URLの提示はお願いしたい。

で、推測の屋上屋を重ねれば、みかんさんは、
1.候補者の選定の過程や経過、決定方法を知りたいのですか?
2.創価王道の内容の信憑性に疑問を持ったということでしょうか?
1.ならば、まずは公明党に尋ね、
社会協議会の役割や創価学会の関与については、創価学会に尋ねるのが筋でしょう。
身近の公明党議員に尋ねるのもいいでしょう。
尋ねたが、『ありきたりの回答』(笑)に満足できなかったのでしょうか?

また、以下、一般論ですが、
>できれば、その後の質問にもお返事が欲しかったっす。
期待するのは当然でしょうが、『沈黙も回答』のひとつです。
掲示板でも同じです。 返事or回答がないということは、自由に解釈して良いということでしょう。
回答する【責任】があるのであれば、なぜ責任があるのかを示して、その責任を追及することです(笑)

そして、単に個人間のやり取りであれば、メールでお願いしたい。
例えば、以下。推測は自由ですが、その理由が、まったく分かりませんので、もし私なら、お答えしません(笑)
>あと、小野さんは選挙の時に、公明党の支援を外部の方に依頼する時、
>公明党の政策や実績や党の姿は語らないのでしょうか??

296みかん。:2009/09/18(金) 19:12:48
ご説明ありがとうございます。
ちょっと混乱気味っすけど・・・
プリンさんのお話だと、結論は「候補者は党で決める」ですよね?
小野さんの記事と回答だと「候補者は学会(社会協議会)で決める」です。
また、学会本部の回答は「候補者も代表も党で決める」です。

プリンさんが鯖さんの所で小野さんの記述(回答)を否定せずに
上記のように説明されたので、小野さん寄りの回答だと受け止めて
読みました。結果、自分の中では、(人選は)学会の影響を強く受ける=学会が事実上の
決定権を持つ・・でした。

恋さんがご指摘されているので、そもそもの疑問を持った記事(記述)を
書きます。
「創価王道」の「2009年衆院選、大敗を喫す」という記事の中の
「候補者を教団が決め、党代表は誰が決めているのかわからないーー
そんな公明党のあり方に不信感が持たれているのは確かだろう」
この記述です。

私は自分の組織では「党の事は全て党で決めている」と聞いているので、
この記述に疑問を持って、小野さんにメールして質問しました。
お返事が「候補者は学会の社会協議会で決められているのです」でした。

そこで私は、どのように社会協議会で候補者を決めているのか知りたくなったので、
直接学会本部に電話して聞いてみたら、「代表も候補者も公明党で決めて
いるから党に聞いてみれば」とのお返事でした。

鯖さんの所のプリンさんの回答だと、先ほど書いたように
「学会側が事実上の決定権を持つ」と解釈できました。
今回読んで、結局、曖昧に感じました^^;

ただ自分はあくまでも小野さんに質問したのであって、
小野さんがプリンさんのような書き方ではなく「候補者は学会の社会協議会で決めている」
と断言されているので、本部やプリンさんの回答の通りであれば、創価王道の記事の内容は
おかしいんじゃないっすか?という事になるので、そこをはっきりさせたかったのです。

長々と、失礼しました。

あと、それ以下の質問は、もういいっす。
恋さんは小野さんの分身すか??

297みかん。:2009/09/18(金) 19:28:31
追記?です。
さきほど書いた「以下の質問」(外部の人にどのように公明党の事を語っているのかという問い)はメールでさせて頂いたものっす。

恋さんのおっしゃるように、お返事・ご回答がないなら、自分で自由に解釈します^^

ありがとうございました。

298:2009/09/18(金) 19:51:34
恋さんと小野さんは別の方ですよ。

みかんさん、みかんジュースの主成分は、水ですか?みかんですか?(笑)

299:2009/09/18(金) 20:43:43
>>296
>恋さんは小野さんの分身すか??

これはどういう意味ですか?
私に対して、なぜこうした質問がされるのですか?

分身だったら、何なのですか?
分身でなければ、何なのですか?
非情に素朴な疑問です。 説明を願います。

私には、
小野さんに質問しているんだから、お前は関係ないだろう。と受け取れてしまいますが・・・(笑)
つまり、関係ない人間は黙っていろと(爆)

こうなってしまうと、だれもレスはできなくなってしまいますね。
掲示板というのは、参加もレスも、原則自由です。

300プリン:2009/09/18(金) 20:47:08
 
>>298
 
わろた(笑)。

301:2009/09/18(金) 20:53:29
>>300
まぁ、公明党がやってる、といっても、人間の中味は学会員も兼ねているわけで、「みかんジュースは水ではない!」ともいえるし、水分なんだから「水だ」とも言えるわけですよね。
当然、組織を別にしているので建前上の区分けはありますが、信仰心まで捨てるわけではない(笑)

候補者選定の構図を透明化しない限りは「内部でうまくやってるな」との疑念を払拭できない、という事が課題かと。
全く学会に関係のない方が、「俺は公明から出たいんだ」と言って、どんどん出ることができれば、また変わってくるのでは。

302:2009/09/18(金) 20:55:24
>>299

> つまり、関係ない人間は黙っていろと(爆)

いや、みかんさんとこれまで鯖板で話した感じでは、そうは思ってないと思いますよ。
ただ単に、同じ人が別HNを使っている、と思ったのでは。

だって、結構斧さんのかわりにズバズバ答えてくれちゃってくれますからね(笑)

303:2009/09/18(金) 21:31:11
>>302
まぁ、小煩い爺がまた出てきたと・・・(笑)

私が、みかんに求めたのは、第三者にも分かるような説明です。
それと、返事がないことに関する一般論だけです。
最後に、推測や仮定を前提にした、【唐突な】質問は、好ましいものではないということです。

小野さんの身代わりに答えているのでもなければ、ましてや弁護や擁護でもない(笑)

敢えていえば、状況が分からない第三者の、ROM者の代弁です。

『分身ですか』と、唐突に言われれば、それなりに反応します(爆)
イキナリ失礼だろう・・・と。

逆に、みかんさんがそう問われたら、どのように反応されるのか(笑)

304:2009/09/18(金) 21:36:47
>>303
文章で年齢までわからないから・・・意外と若く思われてたりして(笑)

305プリン:2009/09/18(金) 21:49:46
 
>>301
 
候補者選定の不透明さなんて、どの政党も似たり寄ったりなんですけどね。ハッキリ言って(笑)。
 
ただ、一部を公募制にするという手はありますよね。最近のブームだし。
 
この点、ちょっと観点は異なりますが、公明党への社会一般の印象について一言…。
 
初めて国政選挙に進出した1960年代の公明党の印象につき、政治評論家の三宅久之氏がテレ朝の「TVタックル」の中で語っていた内容は非常に興味深かったですね。
 
いわく…
「彼らは全員同じ髪型(七三分け)で、同じ色のスーツを着こみ、非常にキッチリしていて、そしてとても“真面目”な集団だった」と。
 
聞いてて、なんだか複雑な気分になりましたな(笑)。

306みかん。:2009/09/18(金) 22:02:01
恋さん。
「分身」は、正直皮肉で書きました。気分を悪くさせてしまってすみませんでした。
自分としては、笑って読んで貰えると思ってました・・・

自分はみかんジュースは100%の天然しか飲まないので、主成分はみかんでお願いします。


なんとなくではありますが、皆さんの説明を読んで、公明党と創価学会の関係は納得できました。
白か黒かはっきりさせたい性格でもあるので、しつこくてすみませんでした。
何回もありがとうございました。
失礼します。

307:2009/09/18(金) 22:11:51
>>306

テキストでしかわかり合えない世界だから、初対面から皮肉を書いちゃうと、お互い距離が遠くなっちゃいますね。
まぁ、世の中、「白か黒か」で割り切れないこと多いですね。

先生はかつてこう指導されました。
「何事にも両面があり、一方に偏らないからこそ、人間的なのです。つまり、人間が生きるということは、相反する課題を抱え、その緊張感のなかで、バランスを取りながら、自分を磨き、前へ、前へと、進んでいくということなんです。」

割り切れない矛盾の中で、あーでもない、こーでもない、と犬掻きでクロールしているうちに、少しでも前進してくんじゃないでしょうかね。
って、ちょっと例えが変?(笑)

308里奈子:2009/09/18(金) 22:39:50
>>307

「白か黒」ってことについて、横レス

「あなたの子どもを加害者にしないために」中尾 英司 (著) より

******************************

「物事を白黒どちらかハッキリさせなければ気すまない性格」
(略)
誤解を恐れずにあえて言えば、これはラクに生きたい人が陥る性格です
世の中に白黒決着のつく問題はほとんどないと言ってよいでしょう。
それを「ハッキリさせなければ気すまない」のであれば、割り切ってけりをつける以外にありません。
割り切るのは自分の問題です。

309:2009/09/18(金) 23:42:45
>>308

> 「あなたの子どもを加害者にしないために」中尾 英司 (著)

この本おもろかったスか?

310:2009/09/19(土) 07:00:48
では、本筋に戻しましょう。
候補者の決定は、党がして、社会協議会は党の決定に従って支援の判断及び決定をしている。
と、私は理解しています。
詳細は、党の要綱や規約に当たれば、分かるかもしれません。

しかし、候補者の選定、つまり候補者選びの過程は、不透明なのは事実でしょう。
これも、規定はあるかもしれませんが、私は未確認です。
規定はあったとしても、選定の基準までハッキリと規定されているかどうかは、ハナハダ疑問ですね(笑)
まぁ、推測を重ねても仕方ありませんので、関心のある方は確認してください。

ちょっとホンネを言えば、
私が学生の頃(30年前)は、議員・候補者の選定に、かなり疑問を持っていました。
人間性に疑問を持った議員がいたので、先輩や幹部に質問をしまくりました。
答えは明解でした。
『タマはどうでもいい』です(爆) つまり、『だれでもいい』ということです。
なぜでしょうか?
ひとつは、人材がいない。 次に、『政治は数、多数決だ』という論理です。
以来、私もこのように考えてきました。

現在は、人材も豊富なので、このようなことはないでしょうが(笑)、当時は当たり前のことだった。
それでも、こうした人たちが、磨かれて見事な玉になっていった。

しか〜し、他党をみれば、今でもこうした論理がまかり通っていますね。
小泉チルドレンや、小沢チルドレンだかガールズたち。
頭数を揃えるために、選挙直前に候補者を作り出している(爆)

素人という石が、玉に磨かれるまでに、どのくらいの年月が掛かるのでしょうか?
即戦力もいたけど小泉チルドレンの素人議員は、4年でほとんど消え去りました。
この間、彼らに一体どれほどの経費が税金から支払われたことか!?
さて、小沢チルドレンはどうなることやら。

311:2009/09/19(土) 07:07:06
透明性を確保した候補者選びをするなら、
公募にしても、キチンとした基準を設けるべきでしょう。
議員としての資格、資質を。

取りあえず(笑)考えるに、
まずは、ペーパー・テストで、知識や資格を、
次に、面接で、資質や人間性を判断する。

ありきたりな方法ですが、現状よりははるかにマシだと思いますね(笑)

312里奈子:2009/09/19(土) 08:10:39
>>309

「酒鬼薔薇事件」をもとに書かれていますが、とてもすばらしいですよ。

著者のHPもあります。

http://nakaosodansitu.blog21.fc2.com/

313みかん。:2009/09/19(土) 09:24:38
恋さん。
凄いっす!
もう書きこみしないつもりでしたが、恋さんの文章を読んで
かなりモヤ?が晴れました。
自分は、こういう内容が聞きたかったのかもっす。

実はまだ党のほうには連絡してなくて、何も質問してないんすけど、
鯖さんのところでの鯖さんのアドバイス的なものと共に、
今回の恋さんの内容はさらに参考になりました。
公明党も「誰でもいい」という時代があったのですね!^^;
そういう歴史を経て、今の公明党に成長した訳っすね!

候補者の人選について、ますます興味が出てきたので、まずは地元の議員さんに
コンタクトをとって聞いてみたいと思います。(私は人選に興味があるだけで
「人間性に疑問がある議員」さんが実際にいる訳ではないっす。)

皆さん、ありがとうございました。

恋さん、本当に生意気な事を書いて失礼しました。ごめんなさい。

314里奈子:2009/10/03(土) 23:45:01
確信犯の善人

http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20091002/p1

それによると日本をダメにした11人↓

天野祐吉、柴門ふみ、弘兼憲史、曽野綾子、秋元康、田原総一朗、渡辺恒雄、田中康夫、林真理子、山本コウタロー、ビートたけし

弘兼憲史が好きじゃないので、とっても気になりました。早速手配しました。

315:2009/10/04(日) 00:07:40
>>314

結局はエンターテイメントでしかなかった、っちゅうことですかね。
ダメにしないようなトークでは、面白みが出ないとか説教チックになるとかで、視聴率はとれない。

歯に衣を着せず、視聴者にも耳の痛い言説で、なおかつ番組から下ろされない、っちゅうのは難しいんでしょうね。
地位が「人気」ではなく、ある種の「権力」に裏打ちされている必要があるんでしょうな。

316JunkDark:2009/10/05(月) 23:24:16
 喧嘩って事は、立場が対等って事ですね。
 言いたい事言って、結果として喧嘩になるのと、始めっから喧嘩腰なのとは違いますよね。
 最近は、聞き上手にならないといけないなぁ、と痛感してます。(笑)

317斧不一:2009/10/22(木) 22:20:54
 時間に関する意見を募集。

 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20091022/p2

318:2009/10/22(木) 22:56:25
>>317

何となく感じてることを。

あまりにも遠い過去
あまりにも遠い未来
あまりにも遠い宇宙
というのは、実は存在しない、というか、時間の軸がループしており、閉じた系になっているのではないか、と。

・人間は絶対に死ぬ
・人間は忘れっぽい
・人間の歴史を遡れるのはせいぜい数千年程度

という事から、人間が存在しうる時間(期間)・空間は、宇宙の壮大さに比べてあまりにも小さいので・・・

319ユマニテ:2009/11/01(日) 16:22:56
ユマニテです。

細分化された責任が視点を低くする
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20091030/p1

上記記事の小野さんの発言から引用させていただきます。

「真の政治家であれば、学会に対して厳しい意見を言う場面があってしかるべきではないのか」
「組織型選挙それ自体が、世間から不信感を抱かれる原因となっている」
「実際は、総括どころか合議すらなく、自由に意見も言えない雰囲気がある」

――全く同感です。

積もり積もった組織悪に敢然と立ち向かい、命をかけて民を護る青年の奮起を私も期待するものです。

320:2009/11/02(月) 02:38:22
>>319

組織に反目するとなれば、組織に出ないという選択肢を安易にとってしまうのが常人でしょうね。
大体、立ち向かった時点で疎まれるから、居づらくなりますし。
「命をかけて民を護る」程でなくても、ドロを被る程度の覚悟の人が沢山出ればもっと良くなるんじゃないかな〜と。

321斧不一:2009/11/04(水) 22:25:17
>>320

 鯖君、底が浅いよ。その程度じゃ組織を変革することはできない。

322:2009/11/04(水) 22:30:02
>>321
。 ゚(゚´Д`゚)゜。

323斧不一:2009/11/05(木) 01:00:26
>>322

 言葉も出ないようだから(笑)、少し親切に教えてあげよう。

 広宣流布の現場ってのは地区なんだよ。だから地区に対してどのように手を入れるかが最重要なわけ。

 支部や本部は長を変えれば済むような世界だからね。

 担当幹部がしっかりと入っていない。あるいは入っていたとしてもお客さん状態ってのが殆どだろ?

 で、最大の問題は、地区部長&地区婦人部長を育成する場がないことなんだ。本来の育成ってのは一対一なんだが、それだとどうしても幹部頼みとなってしまう。

 だからこそ、切磋琢磨を意図した情報交換の場が必要になるわけだ。

324斧不一:2009/11/05(木) 01:02:36
>>320

 居づらくなる、なんてのは弱い証拠なんだよ。

 俺が会館に入ってゆくと、数人の幹部が引っ込んでいくよ(笑)。

 結局、民衆の支持があるのかないのかってレベルの話だ。

325:2009/11/07(土) 01:17:55
2009-11-05 指導のデータベースに関する覚え書き
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20091105/p2
『 データベースが使うものであるとすれば、我々はそれによって師匠の指導を「情報」として扱う危険性が生じる。もっとわかりやすく言うと、自分の主張のために指導を都合よく「利用」しようとするのだ。この落とし穴が恐ろしい。』

私が、ブログを書かなくなってしまった理由が、まさにこれです。
コンテンツをどうしようか、更新をどうしようかと、日々悩まされる(爆)

根が批評家なので(笑)、すぐに何かを評論しようとしてしまう。
そうなると、偉そうなヤツ・・・と、自分でも自己嫌悪に(笑)

そして、聖教新聞を読んでも、師匠の指導、教学を学んでも、
これはブログに使えるなぁ・・・と、まさに、『利用』しようとしてしまう。
また、使える材料はないか?と、探してしまう、探している自分がいる。

こうなってしまうと、しばらく休止しないと先には進めない。
気楽に、どうしても書きたいことができたら、再開しようと。
でも、ブログだと意見交換が難しいし・・・と、迷っていたら・・・(笑)

まぁ、この歳になっても、すぐに気が変わるので(爆)、またブログを始めることもあるかと思います。
実際に、80周年記念でリニューアルな〜んて構想はあるにはあるんだけど。

326がとー:2009/11/07(土) 14:23:36
>>325
じつは、再放映の時は純粋に先生のスピーチを求めて感動するのですが、
新聞で読む段になると、無意識に部員回りや指導の時の切り口やネタを
探してしまっていますね。

システム手帳に、○○さんに会えたときにはこの指導を、△△君への置手紙にはこの
件を、皆への指導ではスピーチのこの部分を引用ってな具合です。

それらを悪いこととは思っていませんが、師が命を振り絞るような思いでの指導に対して、
些かの不遜さ、師を求める心の薄弱さを感じます。

”自分に対して指導していただいている”
という思いがまだまだ弱いのです。

327がとー:2009/11/07(土) 14:27:30
すみません、途中であげてしまいました。

結局、自分の宿命転換と真剣に戦う中でしか、師を真剣に求める事はできないのだと
今、切実に感じています。

328ユマニテ:2009/11/07(土) 18:18:19
混沌が生むエネルギー
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20091107/p1

小野さんおっしゃるように、まさに名文だと思います。

>ここでは全てが解放され、露骨に激突している。この地で文学
>や芸術の傑作が数多く産まれるのは、このエネルギーのためかも
>知れない。(『天才の栄光と挫折 数学者列伝』藤原正彦の文章)

藤原氏も感じたように、極めて居心地はよくないでしょうが、
混沌は、ある意味、私の究極の理想とする空間です。
混沌がもたらしたもののうち、最高の芸術を生命とするならば、
どんな傑作といえど、絵画や音楽などは極めて初歩中の初歩の
造作物と言えるかもしれません。
それほどのパワーを秘める混沌を、ただの混乱とみなし、画一化
を図るところから、それぞれの「生きる力」は急速に失われていく
ものと思われます。

329斧不一:2009/11/07(土) 18:21:06
>>325

 恋さん、はてなへどうぞ。IDを変えて(笑)。

> 根が批評家なので

 ご冗談を。根がテロリストなのは知ってますぜ(ニヤリ)。

330斧不一:2009/11/07(土) 18:26:39
>>327

 微妙ではあるが、それも違う。「宿命転換」という言葉も軽々しく扱うべきではないと俺は考えるよ。

 先生の正面に自分が立ったとして、そこで心に何を感じるかということだ。

331斧不一:2009/11/07(土) 18:30:03
 ユマニテさん、記事を書いたんですがトラックバックってえのあ、リンクしただけじゃダメなんですかね?

 指導のデータベースに関する覚え書き
 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20091105/p2

 以下も実はユマニテさん宛てのものです――

 ガンディーの非暴力は一種の暴力
 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20091106/p3

 できれば、何か一つテーマを絞って意見交換できればと思ってます。私は見ておわかりの通り、気が短いあまり直ぐに結論を出す悪癖があるので、ユマニテさんに議論をリードしてもらえると幸いです。

332斧不一:2009/11/07(土) 18:34:47
>>331

 アンベードカルを知ってからというもの、私はガンディーが大っ嫌いになりました(笑)。

 ガンティーネタは後日、また紹介する予定です。

333斧不一:2009/11/07(土) 18:44:18
>>332

 ガンディーは、帝国主義と闘って国家主義に陥った人物だと個人的に考えております。

 彼が目指し、勝ち取ったものは「インド独立」であって、「カースト撤廃」とは何の関係もありません。

 ガンディーは「カースト支持者」であり「カースト擁護者」です。

334斧不一:2009/11/10(火) 22:37:28
 実は勢いに任せて適当に書いてしまった――

 観心の長者から業を考える
 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20091110/p2

 教学上の明らかな間違いがあれば、ご指摘願う。

335里奈子:2009/11/10(火) 23:59:43
観心の長者から業を考える
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20091110/p2

>相手の幸せと自分の成果とは紙一重の違いである

折伏を決めたことを親に報告した時に
「あらー、福運が(ついて)すごいわよー」って言われて(嫌だな)と感じていた。

336がとー:2009/11/12(木) 19:59:34
>>330
はい!
ありがとうございます。

337里奈子:2009/11/17(火) 21:02:44

http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20091114/p2

338里奈子:2009/11/17(火) 21:04:37
>>337

人間革命

http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20091114/p2

新人間革命の勉強会が終了。
帰りの車中でボソっと呟いたら、皆がいっせいに笑った。

339斧不一:2009/11/18(水) 18:31:48
>>338

 俺のセンスもまだまだ捨てたものではないな。

340斧不一:2009/11/18(水) 18:42:28
>>339

 そして、もちろん「笑わせること」を目的として書いたのだ。

 深刻になる連中は愚か。

341:2009/11/18(水) 19:00:13
【組織宗教からは模倣人間しか育たない】
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20091117/p1

この投稿に関して友人と対話をして、感じたことを。

組織と個人、あるいは、国家と個人を対比したとき、個(人)は無力か?
決してそうではあるまい。
まして、地涌の菩薩であれば。

創価学会の現状、現場の状況と併せて、
【組織宗教からは模倣人間しか育たない】という認識と自覚を、
一人ひとりが持つことは、非常に重要だと考えます。

342:2009/11/18(水) 19:04:05
>>340
あははは、思わず、本当に吹いてしまった(爆)

私も、自覚があればいいんだと思う。
何事においても。
そうした自覚があれば、先々の用心につながるはず。

343BUN:2009/11/20(金) 01:55:09
2000/11/19の創価王道の中で
『夫れ仏法と申すは勝負をさきとし、王法と申すは賞罰を本とせり、
故に仏をば世雄(せおう)と号し王をば自在となづけたり』の御文について
小野氏は「「本」に対して「さき」と対比する関係になっている。
つまり、「さき」とは根本に対して枝葉という意味なのだよ。ってこたあ、「勝負が根本ではない」という
意味になる。」
との解釈をされておりますが、この部分に関しては疑問に思います。
確かに「対比」であることは間違いないと思われます。
ただ、小野氏の解釈ではこの「対比」を「=反対語」と解釈されています。
ゆえに「さき」=「(“本”の反対語として)枝葉」とお考えのようです。
しかし文法上、「対比」とは「反対語」のみを示す語法ではありません。
(参考)http://www.alpha-net.ne.jp/users2/mi2yuki/bunseki/taihi.htm
今回の場合、「さき」=「枝葉」であるとすれば、上記御書の解釈は
「仏とは勝負を“枝葉”と考えるから《世雄》と呼ばれる」
となってしまいます。これでは《世雄》の語感からして、ちぐはぐになります。
しかも、その後段にて小野氏が引用されている『四条金吾殿御返事』の
『仏法と申すは道理なり』
に続いては
『道理と申すは主に勝つ物なり』
となっております。
ゆえに仏が「勝負」を“枝葉”とする、という解釈は明らかに誤訳であると考えます。

その後の“どうして組織は「道理主義」にならないんだ?”の下りについては
共感するところ多々です。ただ、上記の「勝負」に関する解釈を根拠に
「この(小野氏からすると多くの人が誤解してしまっている)「勝負主義」が、
「数こそ勝利」「社会的成功こそ勝利」という信仰観を生んでしまった」と
お考えになるのは賛成できかねます。
ただ、小野氏の問題提起されている「数こそ勝利」等の弊害については
私もかねてより強く感じている次第です。
私の考えでは「勝負主義」がそれを招いてしまっているのかどうかについては
確たる答えがみつかりません。ただ、現在の組織における「勝負主義」が
非常に矮小化されて認識されているようには感じます。
「信心で勝つ」という言葉は法戦の際にもよく耳にしますが、気がつけば
数字に追いかけられて汲々としている現実をよくみかけます。
学会員ひとりひとりの「信心の勝負」こそが「本」であることが置き去りに
されてしまっている、そう感じます。
衆院選の直後に小野氏が
「公明党が勝とうが負けようが、淡々と水の流れるが如く自分の決めた道を
歩むことだ。一人の理解者をつくる人が偉大なのだ。」
との文章、「わが意を得たり」と感じましたが、これこそ「道理」だと考えます。
この考えを内部において「常識化」するのが今後何にも増して重要であると
考えます。最近の打ち出しを耳にすると、「身近な10人の真の理解者づくり」に
代表されて入れうように、やっと少しばかり、組織としても上記の「道理」が
気付かれ始めているのでは、と期待しております。
当然私自身も上記の「道理」を組織内において訴えてきましたし、これからも
同じです。

「常識」とするやっと組織としても
これに近い感覚が生じ始めたところではないでしょうか。

以上、単なる文法解釈における異論でしたが、内容が御書にかかわる部分で
ありましたので、一人の『創価王道ファン』として自分としての考えを
述べさせて頂きました。
小野氏をはじめ、他の読者諸氏のお考えをお聞かせ願えたらと希望いたします。
拙文にて大変失礼いたしました。

344斧不一:2009/11/20(金) 07:32:16
>>343

 講義録でも「枝葉」と解説されていたと思うが。確認できる人がいたら宜しく。

345斧不一:2009/11/20(金) 07:33:13
>>343

 尚、異論・反論は大歓迎である。勉強になるしね。

346:2009/11/20(金) 08:17:26
>>343 まずは、私見を。
『夫れ仏法と申すは勝負をさきとし、王法と申すは賞罰を本とせり、故に仏をば世雄(せおう)と号し王をば自在となづけたり』

対比されるのは
仏法と王法  勝負と賞罰  さきと本
仏と王  世雄と自在

御文は、在家の四条金吾に与えらたものです。
当時、金吾は、信心故に主君の江間氏と対立し、領地の配置換えなどの危機に瀕していたときです。
有名な頼基陳状に対する御礼への御返事が本抄だといわれています。
つまり、金吾が王法と対峙していた時であり、仏法と王法との戦いの時であったわけです。

これを前提に、御文をまとめてみると、
王法(政治)において賞罰を自在にくだすのが王であり、
仏法において勝負をさきにするのが世雄(勇者)である。

世雄とは、
仏の別号、尊称。また仏はその比類無い智慧、慈悲等をもって民衆救済に師子王のように勇猛に戦うのでこのようにいう。

従来は、『さき』を『最優先、第一』と解釈してきたわけですが、『もとに対してさき』という意味もありますし、
『最優先、第一』とするのも、行きすぎだと思います。まして、『根本』としてしまうのは、どうかと従来から思っていました。
せいぜい、後先の先で、『優先』ぐらいの意味だと思います。

そこで、新しく解釈を試みてみました。
仏法では必ずしも勝負にこだわらないが、王法は賞罰という勝負を本(基準や根本)としている。(そうした王法と仏法が対峙したならば、勝たなければならない。) 故に、仏は世雄の如く王法との勝負にまさり、王は賞罰を自在にくだす(政治を利用する)。

そうした仏法と王法の戦いの歴史を、この御文の後に述べられている。

以上、簡単にまとめましたがどうでしょうか。
こうした解釈が可能かどうか?、私も、みなさんの批判と意見を、お願いします。

347:2009/11/20(金) 08:21:56
>>344
早速ネット検索してみると(笑)、以下を発見。

「“仏法は勝負をさきとす”ということは、“王法は賞罰を本とす”との対比において理解されなければならない。
……しかも、細かいことのようだが、仏法は勝負を“さき”とし、王法は賞罰を“本”とするという言葉の使い方にも注意しなければならない。“さき”とは、前後の“前”ではない。“本”に対するのであり、草木の梢とか葉先にあたる。根っ子が“本”である。したがって、勝負を先とすということは、勝負を何よりも優先すべきだということではなく、結果として勝負としてあらわれるということである。
仏法の実践において大事なことは、法の正義を守り、それを全魂こめて実践しきることである。勝負にこだわり策を弄して、正義を歪めるようなことが微塵もあってはならない。この誠意の戦いが、長い展望でみたときに必ず勝利を結果することが証明されるであろう。
……ともあれ、ここに王法と仏法の根本的相違があるのである」

という創価学会版「御書講義」第24巻からの引用がある。
--------------------

私は、講義録を所持していないので、持っている方の検証をお願いします。

348:2009/11/20(金) 08:33:50
>>346
もう一点、確認の意味で。

ここでいう『勝負』とは、何でしょうか?
王法との勝負だと思います。
つまり、世法の次元のことだと思います。

それに対して、先生がいう『仏法は勝負』とは、生命次元のことです。
自身の(生命の中の)仏と魔の戦いです。
もちろん、これは、現実にも現れてきます。
色心不二、依正不二だからです。

時には、実社会での勝負も、『仏法は勝負』に含まれます。
世法で、実社会で勝利を得て行くには、まずは『自分に勝つ、掌理する』ことが第一でしょう。

349斧不一:2009/11/20(金) 21:45:39
>>343

 で、対比が反対語ではないとすると、「さき」と「本」をどのように訳すのか?

 具体例をお願いしたい。

350斧不一:2009/11/20(金) 21:48:16
>>347

 ほら、私の勝ちだ――これが「勝負主義」(笑)。

 この講義録の解説に納得がいかず、一つ年上の先輩と1時間以上の激論を交わしたのは、私が二十歳の頃だった。

351斧不一:2009/11/20(金) 21:51:30
>>343

> 「仏とは勝負を“枝葉”と考えるから《世雄》と呼ばれる」

 これこそ、お宅による意図的な誤訳だ。

 勝てばこそ、世雄と呼ばれるに決まっている。負ければ世雄じゃないよ。

352斧不一:2009/11/20(金) 21:52:54
>>343

 その後の文章は複雑すぎる。もっと整理してもらいたい。

 賛成はいいから、反対だけ書いて。

353斧不一:2009/11/20(金) 21:58:06
 その他の「勝負」という御金言は以下の通り――

 同延暦廿一年正月十九日高雄寺に於て南都七大寺の六宗の碩学勤操長耀等の十四人を召し合せ勝負を決談す(34頁)

 而れども漢土日本の天台宗と真言の勝劣は大師心中には存知せさせ給いけれども六宗と天台宗とのごとく公場にして勝負なかりけるゆへにや(264頁)

 抑も日本国の主となりて万事を心に任せ給へり何事も両方を召し合せてこそ勝負を決し御成敗をなす人のいかなれば日蓮一人に限つて諸僧等に召合せずして大科に行わるるらん(356頁)

 結句は勝負を決せざらん外は此の災難止み難かるべし(998頁)

 抑俗諦真諦の中には勝負を以て詮と為し世間出世とも甲乙を以て先と為すか(1002頁)

 猶鷹駿と金鳥との勝負の如くなれば天子頼朝等に勝たんこと必定なり決定なり(1069頁)

 上代も祈雨に付て勝負を決したる例これ多し(1158頁)

354斧不一:2009/11/20(金) 22:03:54
>>346

> そこで、新しく解釈を試みてみました。
> 仏法では必ずしも勝負にこだわらないが、王法は賞罰という勝負を本(基準や根本)としている。(そうした王法と仏法が対峙したならば、勝たなければならない。) 故に、仏は世雄の如く王法との勝負にまさり、王は賞罰を自在にくだす(政治を利用する)。

 仏法においてはまず勝負を明らかにし、王法は賞罰を根本としている。ゆえに仏(別名は勝者)をば世雄と号し(名が轟くイメージあり)、王を自在と名づけるのである。

 っていうのが私の感覚です。

355斧不一:2009/11/20(金) 22:06:35
>>353

 大雑把に見ると、「勝負」は公場対決を示唆していると思う。

 つまり、平安仏教の「正邪に鈍感な姿勢」を突いたものと考えることも可能であると思う。

 では根本は何か? 民衆を救うことである。

356斧不一:2009/11/20(金) 22:08:54
>>356

「鎮護国家のための仏教」から「民衆救済の仏教」へとパラダイムシフトしたとも考えられる。

357斧不一:2009/11/20(金) 22:09:52
 これからの教学は、大聖人がどのようにそれまでの既成概念を変革したのか、という視点が大切だと思う。

358:2009/11/20(金) 23:15:59
今夜はサテライトの任務で、本幹同中にいってきました。
タイミング良く、『仏法は勝負』の指導がありましたね。

これから参加される方は、シッカリと聴いていただきたいですし、
月曜以降のSPに指導が掲載されるでしょうから、再度熟読します。

359BUN:2009/11/20(金) 23:34:57
恋さん、斧さん、ありがとうございます。
まずはこれほどの迅速な反応、びっくりしたとともに有難い限りです。

360斧不一:2009/11/20(金) 23:46:10
>>341

 私は、「個人」は無力であると考えています。詳細は書きません(笑)。

> まして、地涌の菩薩であれば。

 地涌の菩薩が示しているのはその「荘厳な姿」もさることながら、圧倒的に「膨大な人数」です(笑)。

361斧不一:2009/11/20(金) 23:47:33
 私が安易な「勝負主義」を嫌うのは、この論法でいくと大聖人や牧口先生が負けたかのように思ってしまうメンバーが出かねないためだ。

362斧不一:2009/11/20(金) 23:49:30
 戸田先生の歌を心して受け止めるべきである。

「勝ち負けは 人の生命(いのち)の 常なれど 最後の勝をば 仏にぞ祈らむ」

363斧不一:2009/11/20(金) 23:52:40
 大前提として、「勝負をさき」とする以上は勝負に鈍感な者は役に立たない。

 ただし、仏法を「勝負主義」に貶(おとし)めてはいけない。

364:2009/11/20(金) 23:53:50
>>361
確かに。
更に、安易に「仏法万能主義」となれば、「なぜ御本仏が在世中に広宣流布できなかったのか」「なぜ世界から悲惨はなくならないのか」という論法になってしまいますね。

題目一遍でも、無限大の力がある。
しかし、題目一遍では、やはり宿命転換はできない。
このあたりを昇華しないとわかりませんね…

365BUN:2009/11/21(土) 00:39:01
敗者の弁、書きたいと思います。
まずは、今回の議論により私自身が犯していた大きな誤解に気付かされました。
それは昨日の『創価王道』記事における小野さんの表現における「枝葉」を
「枝葉末節」(中心から外れた事柄。本質的でない、取るに足りない事柄。 (大辞泉))
というニュアンスで認識してしまったことです。(小野さんは全くそういったニュアンス
で書かれたわけではないんだな、と気付きました。)
また、御文の中の「さき」と「本」の対比は単純な“重要度”の対比(「枝葉」⇔「根本」)
対比ではないと今では認識しております。
ただ、なぜ大聖人が「さき」と「本」との表現をされているのか、まだ完全に理解できていないので
今後も思索を重ねたいと思います。
小野さんの「仏法においてはまず勝負を明らかにし」との解釈、非常にすっきりと見えるのですが
これですと『講義録』でいう“「さき」=「前」ではない”と矛盾してしまうようにも感じました。

また、「勝負」について「公場対決を示唆している」との観点は、「なるほど」と納得させられました。

いずれにしても、示唆に富んだご意見とご指摘、今後の研鑽の参考になりました。
ありがとうございました。

以上、「敗者の弁」でしたが、、
余談ですが、今回の議論を通じ、以前から真意を掴みかねていた「永遠の5指針」の後段の2項目である
「健康長寿の信心」「絶対勝利の信心」について思索を深めていかねばならぬと強く感じた次第です。
私は小野さんのいう「安易な勝負主義」でこれらをみてしまっているせいで、スッキリと共感できず
にいたのかもしれないな、と感じました。

皆様はこの点、発表当時、如何お感じになられ、現在、如何お感じでしょうか。
もしお聞かせ願えたらと思います。

366:2009/11/21(土) 06:56:48
>>365
敗者は、ちょっと大げさでしょう(笑)
勝負をしていたわけではないので、安易な勝負主義に。
>>350に、釣られることはないでしょう(爆)

私は、枝葉という捉え方にも、完全に同意はできません。
単に枝葉としてしまうと、やはり、『えだは。つまり主要でない部分』と理解されてしまいます。
>>354のように解説まであれば、また違った理解が可能です。

さらに言えば、講義録が正しいとも限りません。(所持していないので検証できませんが)
広辞苑では、根本に対する「さき」という意味での解説がありますが。
言葉は生き物ですので、700年前の「さきと本」が、今日(現代)と同じ意味であるかどうか。

また、日蓮大聖人の「御書」をよむ 下 河合一著(下は絶版のようです)の102ページでは、本抄の解説があり、
「夫れ仏法と申すは勝負をさきとし、王法と申すは賞罰を本とせり」と、仏法は勝負を根本とすることを明かされています。
となっています。

>>346でも述べたとおりに私は、これは行きすぎだと思いますが、現実にはこのように解釈されている場合が多いのも事実でしょう。
だからこそ、小野さんが警告?(笑)を発したわけですが。

王法とは、現代でいえば、権力、政治権力に当たるでしょう。
当時四条金吾は、江間氏という主君=(政治)権力と対峙していた。
そうした事情を前提にした御文であることを忘れてしまうと、『仏法と申すは勝負をさきとし』だけが、一人歩きをしてしまうのだと思います。
御文は切り文ではなく、文脈に沿って、時代・社会背景を考慮して研鑽していかなければならない好例だと思います。
特に、御消息文の場合は、対告衆の状況を踏まえないと誤解をしてしまいかねません。

367:2009/11/21(土) 06:57:26
感じたままに。

今回の本幹では、香峯子抄での池田家の家訓が紹介されました。
『勝つことよりも負けないこと』
そして、先生の指導では、『仏法は勝負』『絶対勝利』と。

小野さんが引用したように、
「勝ち負けは 人の生命(いのち)の 常なれど 最後の勝をば 仏にぞ祈らむ」

さらにまた先生は、項羽と劉邦の戦いに言及し、連戦連敗でも最後の勝利、最後に勝利することの重要性を指導されたこともあります。

これらは矛盾するんでしょうか?
安易な『勝負主義』に陥ると、矛盾と感じてしまう。
アンチが言うように、仏法哲理には『勝負』という概念は強くはありません。
魔に対しても、負けるなというよりは、従うなという立場でしょう。

絶対勝利とは、決意の表れであり、強く決意し、強く祈る。
深く決意し、深く祈る。
その実践にこそ、勝利の因があることを、教えているものでしょう。

実践する側が安易な勝負主義に陥っていれば、批判する側も安易な勝負主義に固執している(笑)
こんな現状かなと。
どちらにも、貧困なる精神を思い浮かべてしまいますね。

368:2009/11/21(土) 07:08:20
>>366
誤解されるので、修正します。

>広辞苑では、根本に対する「さき」という意味での解説がありますが。

○広辞苑では、根本(ねもと)にたいする「さき」
この場合、根もととは、付け根という意味です。
例えば、指の根もと(付け根)と指の先(さき)、指先の関係です。

369斧不一:2009/11/21(土) 08:05:10
>>366

> 単に枝葉としてしまうと、やはり、『えだは。つまり主要でない部分』と理解されてしまいます。

 主要でないと思います。主要は既に書いた通り、「民衆救済」ではないでしょうか?

 もしも「勝負」が主要であれば、それは「勝てば官軍、負ければ賊軍」と何ら変わりがありません。

 大聖人は幾度となく公場対決を求めましたが却下され、四度の大難に遭われました。晩年においては身延で門下の育成に当たりましたが、ご逝去直後から門下はバラバラになっております。

 これを「勝負」で捉えると、どうなるのでしょうか?

 我々は、こんな簡単な道理すら自分で考えることができなくなっているのではないでしょうか。

370斧不一:2009/11/21(土) 08:09:11
 少し角度を変えましょうか。

 日蓮が慈悲曠大ならば南無妙法蓮華経は万年の外未来までもながるべし(329頁)

 ここに「勝負主義」が入り込む余地はあるでしょうか? また、慈悲には競い合う性質があるでしょうか?

「勝負主義」は、「創価の新自由主義」になってはいないでしょうか?

371斧不一:2009/11/21(土) 08:11:18
>>370

 もう一つ――

 月月日日につより給へすこしもたゆむ心あらば魔たよりをうべし(1190頁)

 己の信心が事実の上で生活の中で強くなっているかどうか――私が「勝負」を重視するのはこの一点のみです。

372斧不一:2009/11/21(土) 08:14:43
 もう一歩考えてみます。

「勝負」には相手が存在します。それは誰なのか?

 敵でしょうか、学会員ではない日本国民全員でしょうか、あるいは共産党や民主党でしょうか?

 確かに三類の強敵という視点は存在します。しかし、これは人類の敵、民衆の敵と考えるべきであって、「教団の敵」ではないはずです。

 これを「教団の敵」とするならば、もはや信仰ではなく政治の次元となってしまいます。

373斧不一:2009/11/21(土) 08:16:59
 私は今まで散々、「江東男子部が全国制覇9連覇」を成し遂げた事実を自慢気に書いてきました。

 創価学会の組織内に「勝負主義」が横行している証拠がこれです。味方同士で戦い、競い、争って、わざわざ敗者をつくっているとは考えられないでしょうか?

374斧不一:2009/11/21(土) 08:21:03
 もう一歩思索します。

 派遣社員が一流企業の社長に勝つことはあり得るのでしょうか?

 身体障害者が健常者に勝つことはあり得るのでしょうか?

 草創の学会は、貧乏人と病人の集まりでした。その時、創価学会は「負けていた」のでしょうか?

 また、広宣流布が単なる数の問題で、教団勢力の拡大であるならば、1500万人から伸び悩んでいる現状は勝っているのか、それとも負けているのか?

375斧不一:2009/11/21(土) 08:25:12
>>373

 私が区男をしていた頃にも3連覇を成し遂げています。一度だけ関西のある組織と競(せ)ったことがありました。

 勝つことは非常に気持ちがいいものです。心が高揚し、自分が大きくなったような感覚があります。

 そして、いつか敗れる日が訪れます。負けると組織も自分も卑小な存在と化します。

 これって、単なる修羅界じゃないでしょうか?

376:2009/11/21(土) 13:36:35
「勝負」の仕組みには2種類あると思います。

1.賭け事やスポーツや、社会の多くの仕組みにおけるゼロサムゲーム(勝者を作ると敗者が出る仕組み)
 原動力→競争に勝ちたいという人間の欲=修羅界

2.「昨日の自分に勝つ」という意味合いで、価値を創造しゆく営み
 原動力→成長したいという向上心 声聞界?

1を利用して、技術革新が進んでいるのが現代社会ですが、一方では競争が激化しすぎて、制度疲労や部分的破綻を起こしているのも事実でしょう。
学会も、成果競争を利用している事、それ自体は悪い事じゃないと思います。「昨日の自分に勝つ」だけではなかなか人は動かないし。
ただ、競争は方便である事を認識し、勝負心に耽溺して同志を蔑むような愚行を戒める自省が必要かと。

例えば、「全国制覇」の件でも、勝利者は「もっとがんばろう!」、敗者も「次は勝つぞ!」と、皆で燃え盛り、結果的に幸福になる人が増えるという「本来の目標」を見失わなければ、WIN-WINです。
それを忘れると、勝利者は酒を飲み、驕り、油断する。敗者は落ち込み、やる気を失う(笑)
ゲームをゲームと割り切り、深い次元でのWin-Winを忘れない事が大事かと。

377:2009/11/21(土) 19:39:11
>>369
なるほど。ここから、もう一度御文に戻って、さらに思索してみると
対比でも、省略されていること(部分)が見てとれることに気がつきましたが・・・。

『夫れ仏法と申すは勝負をさきとし、王法と申すは賞罰を本とせり』
省略されていると思われる部分を補ってみます。
『夫れ仏法と申すは(Aを本とし)勝負をさきとせり、王法と申すは賞罰を本とし(Bをさきと)せり』
つまり、
仏法においては、本とするものが省略され、
王法においては、さきとするものが省略されている。

では、
a.仏法において、本とするAとは、何でしょうか?
b.王法において、さきとするBとは、何でしょうか?

この場合、b.はあまり重要ではない、意味を持たないでしょう。
では、a.の本とするAとは、全体観に立てば、小野さんが指摘するように民衆救済でしょうし、
四条金吾の立場に立って考えれば、個人の捉え方になると思います。
それは、信であったり、師弟不二であったりするでしょう。
省略されたのは、金吾がすでにそうした自覚を強く抱いて、挑戦しているからだと思います。

ここで、
『勝負』とは何かを再度考えたときに、
【挑戦と応戦】という言葉が浮かんできました。
勝負とは、具体的には、個人の挑戦であり、挑まれれば応戦である。
挑戦と応戦という、二面性も忘れてはならないのではないでしょうか。

378斧不一:2009/11/21(土) 19:39:55
>>376

 話がややこしくなるので、2の議論はしたくない。俺は欺瞞だと考えるね。

379斧不一:2009/11/22(日) 08:18:27
>>377

 bは、政策決定と税の徴収だと思いますね。

 大聖人は司法機能を重視されていることが窺えます。

380斧不一:2009/11/22(日) 08:25:11
>>377

 >>353 に示した御書から考えると、やはり「勝負」とは「正邪を明らかにすること」だと思います。

 何度となく公場対決を求められた大聖人の立場を踏まえると、「応戦」は考えにくいですね。

 つまり、「勝負」とはこちら側から仕掛ける性質のものといっていいと思います。

「経文に任せて権実二教のいくさを起し」(502頁)という「戦いを起こす」姿勢と同じです。

381JunkDark:2009/11/24(火) 17:12:08
 平林都はスマップ香取慎吾の「須真林都」から知った。(笑)
 あの豹変キャラは反則だ…。(笑)

382goody:2009/11/24(火) 23:25:04
>>381
初めまして。香取慎吾キャラも見ました!(大ウケです)
平林さんは、かなり攻撃型。しかし、とある番組で人に厳しく自分に甘いと言ってました(笑)
自分で自覚している所が面白いし、かしこいと思う。

383JunkDark:2009/11/25(水) 18:36:38
>>382
 初めましてJunkです。

 相手の身になって対応するのって難しいんですよね。
 仕事柄、↓の接遇マニュアルとかを見本にして接遇マニュアルを作った事があります。

三条市接遇マニュアル
http://www.city.sanjo.niigata.jp/gyousei/page00200.html
東京都心身障害者福祉センターの接遇マニュアル
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shinsho/tosho/tosho/sm_hyosi/sm_mokuji/index.html

 このマニュアルは基本的な事だけなので、マニュアルにない中間事例の時に如何に対応出来るか?ですね。
 接遇には思想がないと、ただの接客になっちゃいますから継続的な研修と、計画的な見直しが必要になりますね。

384がとー:2009/11/29(日) 13:00:13
『人々が幸不幸を感じる周波数を、三木清は「虚栄心」であると喝破(かっぱ)している』

なるほど。

385斧不一:2009/11/30(月) 08:25:05
 自分で再発見したログを紹介する。

 精神疾患について
 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20061205/p1

 これの続きが以下――

「心の病について」
 http://d.hatena.ne.jp/kon890/20061230/p1

386斧不一:2009/12/09(水) 00:21:25
 読書グループ参加者追加募集
 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20091208/p3

 というわけで宜しく。

387がとー:2009/12/18(金) 13:37:15
寡聞にして三木清を知らず、ウィキで調べてみたら有名な哲学者だったのですね。

しかも、三木清を知らずに学生時代にたぶん3冊、20代で1冊読んでいました。

表層というか、上澄みの部分しか読めていなかったんですね、もったいなかったな。
もし深い洞察があれば、その背景や著者のことを知ろうと、更に広がっていきますから。

388プリン:2009/12/21(月) 12:35:20
 
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20091220/p1
 
「示同凡夫」を否定するということは、「日蓮本仏論」の否定につながりかねないと思いますけど……。

389:2009/12/22(火) 19:40:53
あのー、鯖板で書いて大好評だったので(嘘)、パーマンの例で書きますと、

ミツオ君っているじゃないですか。パーマンじゃない時は、さえない男の子。
で、コピーロボットってありますよね。鼻をおすと自分に化けてくれる。すごい多機能ですね。
そのコピーミツオ君が、たとえば、がんばって野球を練習して、ホームランを打ったとしますね。
そこで、皆が「ほらね、ミツオ君も、がんばればホームラン打てるのよ」と励ます。

でも、ミツオ君の心境は、一応は納得いき、練習するものの、心のどこかに「あれって、やはりロボットの性能のおかげもあるんじゃない?」と。

そんな感じ事ではないでしょうか。

結局は我々凡夫にも仏の生命がある、仏になれる、仏である、という発想からいけば、「仏が凡夫の姿をして現れ、凡夫即極をわざわざあらわされ、仏になられた」のうち、「仏が凡夫の姿をして現れた」部分は余計ではないかと。
それよりも、「普通の凡夫が、仏になったぞ!」という、アメリカン・サクセスストリーっぽいほうが、「よし!オレも!」という発想になっていいんじゃないか、と。

390JunkDark:2009/12/22(火) 21:59:28
>>389
 んじゃ、私も鯖板で書いたのを追加補強版。(笑)

 斧さんの言う懐疑の例として
>「示同凡夫」(じどうぼんぷ)というのはインチキであると思う。
 って、挙げているけど「日蓮本仏論」の否定ではないと思う。
 本来、大聖人は「日蓮は日本国東夷東条安房の国海辺の旃陀羅が子なり」と凡夫から仏への発想ですよね。
 出発地点が「凡夫」でゴールが「仏」。
 でも、「示同凡夫」って仏から凡夫への発想、出発地点が「仏」で、ゴールが「凡夫」。
 「示同凡夫」も読み方は『(仏は)凡夫と同じく示す』(仏は凡夫の振る舞いをする)ではなく『凡夫は(仏の)示す様に同じになる』(凡夫は仏の振る舞いが出来る)なんじゃないかと思える。
 それに、この「示同凡夫」って御書にありましたっけ?
 六巻抄に「血脈抄に云わく、本地自受用報身の垂迹、上行の再誕日蓮云云。日辰如何んぞ但示同凡夫の辺を執して本地自受用の辺を抑止するや」って見えるけど否定的に書かれてる。
 だから「インチキ」って言ってるんではないかな? 斧さん違います?

391斧不一:2009/12/22(火) 23:12:47
>>390

 いや、ただ単にインチキだと思っただけの話。

 大聖人は人間だよ。人間以外のなにものでもない。

「御本仏」というのは「人間以外の何か」になってしまうから、誤っていると思うね。

 大聖人が最初に念仏批判を展開したのは、科学的に確認することのできない「死後の幸福」を批判したものと俺は考えている。

392斧不一:2009/12/22(火) 23:21:08
 実はもっと凄い否定があるのだが、みんながビックリするからまだ書かないよ(笑)。

393:2009/12/22(火) 23:27:56
>>392
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

394プリン:2009/12/24(木) 01:43:59
>>391
うーん……。( ̄〜 ̄;)
どうなんですかねぇ……。
 
>大聖人は人間だよ。人間以外のなにものでもない。
 
外用ではそうですね。
 
>「御本仏」というのは「人間以外の何か」になってしまうから、誤っていると思うね。
 
小野さんのおっしゃっているのは、内道を説く仏法において、衆生と隔絶した存在たる「(本)仏」を置くことは、外道に通じかねない、という問題提起なんだと思います。
 
ただこれは、「本仏」とは何かという定義にもよりますし、諸法実相や一念三千を説く仏法では単純には当て嵌まらないと思いますね。
 
また、例えばキリスト教で説く「神」は万物の創造主にして完全な存在であり、対する人間は被創造物にして不完全な存在であって神に救われるモノ的存在にすぎないわけですが、一方で、仏と衆生、本仏と衆生、本仏と迹仏との関係等はそれとは異なるように私は感じますね。
 
また、字面を拝見すると結局は、「大聖人本仏論」を否定するということなんでしょうか?
 
そもそも、「人間主義」というのも、案外脆い側面があると思いますよ。
(キリスト教世界において、イタリアルネサンスが微妙な評価を受けているのは当然としても…。)
 
>大聖人が最初に念仏批判を展開したのは、科学的に確認することのできない「死語の幸福」を批判したもの
 
三世を説くのは仏法の基本ですから、科学的に証明できない「死後」を説くこと自体を大聖人は否定していないと思いますよ。
大聖人が念仏を批判したのは、彼らが結局は「現世」を否定したからですよ。
いわば、「現世からの逃走」(笑)を批判したんだと思います。

395プリン:2009/12/24(木) 21:51:01
>>394
 
ちなみに、「大聖人本仏論」を否定するということは、大聖人を「大菩薩」としてしか評価しないことに通じますから、日蓮宗に近似する結果をもたらしかねないのではないでしょうか。
 
「日蓮がたましひをすみにそめながしてか」かれた御本尊であっても、それを日蓮宗が軽視するのは、端的に言って、御図顕の主体たる大聖人自体を「大菩薩」としてしか評価しないからですよ。
 
「相対化」の悪弊ということです。
 
大聖人本仏論を否定し、御本尊を軽視する五老僧が、天台との相違や大聖人独自の法門の成立を認めず、結局、自らを「天台沙門」と名乗ったことには相関関係があると思いますね。
(勿論、他にも様々な要因があるのは承知しておりますが……。)

396がとー:2009/12/26(土) 19:52:59
大聖人が念仏を一凶とされたのは、阿弥陀如来を絶対神とした一神教だからです。

一神教は、人間を絶対的に超越する神の存在を信じ、その神にすがることにより救いがあるとする宗教であり、宗教的説得力に富み、世界の宗教信者の多くが一神教信者です。

しかし一切衆生の仏性を信じる仏法には、それこそ爾前経の初めから一神教的考え方はありません。

にも拘らず、この一神教の宗教的説得力を利用した阿弥陀信仰は仏性の否定であり、仏法破壊となるからです。

397BUN:2010/01/17(日) 01:12:22
1/16付 「鈴木宗男、検察を痛烈批判」

「要は国家を運転するのが、国民によって選出された政治家なのか、あるいは官僚(=検察)なのかが問われているのだ。」
とのコメントですが、ここでいう「政治家」とは国会議員のことなのか、議員内閣制によって行政府に身を置く国会議員のことなのかが
よくわかりませんでした。
官僚(=地検)でなく国会議員が「国家を運転」する面を強調すると、悪徳政治家が自分に都合の良いように権力を行使してしまいかねません。
私は民主党が与党になった現在でもこのように権力側の人間が逮捕されるという事は、政治家の意のままに事実が歪曲されずに三権分立が機能している証拠であり、正常なことと感じます。
政治家が地検までも自分の思うように動かせてしまったとしたら、それこそ恐怖政治だと思います。小沢一郎は内閣法制局の国会答弁を除外する行動ひとつをとってみても、自分に都合の
悪い人間は排除しようという横暴な行為を企てているようにしか見えません。こうした行為がまかり通れば、まさに選挙に勝った側は敗者の人生を思うがままに貶めることができてしまうと危惧します。
ちなみに、以前に紹介されていた動画で佐藤優氏の石川容疑者を庇うようなコメントを残されていますが、私は佐藤氏は小沢側の悪事を十分認識した上で、自身に及ぶ危険を回避するバランス感覚が働いて
あのようなコメントをしたように感じられました。鈴木宗男氏の発言は単なる保身ではなく、被害妄想が根底にあるように見受けられます。また、検察は重々に世論を敵に回すことのないよう配慮しているでしょう。
さらには、内心「反小沢」である民主党所属国会議員の多くが地検の行動を支え、背中を押しているのではないでしょうか。

398里奈子:2010/01/17(日) 08:27:06
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20100116

>>佐藤優が懸念していた通りになった。鈴木宗男の指摘は正しい

私は全くその通りだと思います。

国会議員は国民から選挙で選ばれますが、官僚は試験で合格しただけであって
私たちが選んだわけではありませんから。

399斧不一:2010/01/17(日) 11:26:11
>>397

 追加
 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20100117/p2

400斧不一:2010/01/17(日) 11:28:38
>>397

> 鈴木宗男氏の発言は単なる保身ではなく、被害妄想が根底にあるように見受けられます。

 権力から弾圧されたことのない人物のたわ言にしか見えません。

 大阪事件を想像してみることです。

401goody:2010/01/17(日) 12:24:07
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20100117/p1
わたしの周囲にもいそうです。その人とは、話にならない(笑)から、いつも変な緊張が…
あちらは、感情で押して、しかし、垣間見る本音が凄く無慈悲だったりする…
【病んでいる人に対して】この方程式は、全員一致するから恐ろしい。

ぶっきらぼうな言葉で失礼しましたm(__)m

402BUN:2010/01/17(日) 18:21:17
>>399、400
追加リンクどうも。

この鈴木宗男氏の指摘は正しいことだと思います。
鹿児島事件は注視しておりました。こうした冤罪を起こした検察側の罪について
ついて何らかの処分があってしかるべきだとの念を強くもちました。
ただこの事件については大阪事件のような国策捜査ではなく、地方検察の単独逸脱行為との
印象を持っております。いずれにしても恐ろしい事件ですが。

こうした鈴木宗男氏の訴えには、多くの方が共感を持っていると思います。
私が強く感じているのは、小沢氏側が鈴木氏等の検察の被害者の悲痛の訴え及び
それへの共感する世論を自らの罪を隠匿するために「利用」しているように見えて
ならないのです。
大阪事件、鹿児島事件に共通しているのは検察という強者による「弱者いじめ」の
構図です。
これに対して今回の小沢氏周辺への操作は「政権与党」という「権力」に対する戦いです。
佐藤氏も今回の捜査については「国策捜査ではない」と述べている通りです。
国民から選ばれた人間といえども、検察権力を完全に手中にしてしまったらどれほど
恐ろしいことかと思うのです。

403斧不一:2010/01/19(火) 08:31:14
>>402

 検察がリーク情報を流し、それをマスコミ各社が垂れ流している事実をどのように考えますか?

404斧不一:2010/01/19(火) 08:34:47
 今から思うと、鈴木宗男事件が自民党崩壊の始まりであったような印象がある。

 何らかの犠牲者を必要とする時、そこに組織崩壊の因がある。

405:2010/01/20(水) 01:35:50
宗男さんが、マスコミによって悪の権化みたいに報道されてて、誰も彼もが「悪いやっちゃのー」という時、ありましたね・・・

関係ないですが、佐藤優さんといい、私の尊敬する人には悪人顔が多いな、と(笑)

406里奈子:2010/01/21(木) 07:30:30
>>405

佐藤氏は織田ムドーに似てる・・・・・

407がとー:2010/01/21(木) 11:50:37
“チラシ”、ちょっと嬉しかったです(笑)
早速今夜の買い物から利用します。

貴重な生活情報まで、ありがとうございます。

408goody:2010/01/21(木) 23:34:28
"チラシ"ありがとうございました!!
日本全国、網羅していますね^^

409斧不一:2010/01/22(金) 23:11:25
>>406

 織田ムドーはもっと凄い。俺は創大の近くのロイヤルホストで見掛けたことがある。

410斧不一:2010/01/22(金) 23:40:57
「真蹟主義」について書く予定なんだが、中々時間が取れない(涙)。

411斧不一:2010/01/22(金) 23:41:27
 何か書いて欲しいことって、ある?

412:2010/01/23(土) 04:53:36
>>411
え!リクエストありっすか?
でも、「俺は君のお母さんではない」って言われそうで(笑)

413里奈子:2010/01/23(土) 08:35:17
>>411

コンゴードー。
書く予定ってあったような気が・・。

414斧不一:2010/01/23(土) 09:32:33
>>413

 書いたよ。

 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20100123/p2

 全く熱がこもってないが(笑)。

415斧不一:2010/01/23(土) 09:34:13
>>412

「俺は君のお母さんではない」と言わなくもないが無きにしも非ず。

416斧不一:2010/01/23(土) 12:41:33
 危ない箇所はないかね?

 真蹟主義について考える
 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20100123/p3

417がとー:2010/01/25(月) 19:05:46
真蹟主義について考える
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20100123/p3

大変感動しました。

語られる事のない真贋問題から、このようなアプローチで切り込み
このような結論に至る自在な思考に、驚くばかりです。

我々は知らず知らずのうちに、楽な教条主義的思考へと
流されてしまっているのですね。

人間は思索する事をやめたとき、奴隷となってしまうのでしょう。

いつもオノさんが警鐘を鳴らしている通りです。

418斧不一:2010/01/26(火) 14:18:18
>>417

 礼讃は不要。評価も不要。本当に創価学会ってえのあ、議論が進まないよな。

419がとー:2010/01/26(火) 15:59:04
>>418
失礼しました(笑

420がとー:2010/02/03(水) 16:44:41
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20100131/p1

なるほど、やっぱりですね。

東海村臨界事故という、あれほどの規模の事故がこうもキレイに忘れ去られたのは、マスコミの大スポンサーである
東電が暗にメディアの誘導を行っているためだと確信していましたが、“TCIA”なんていわれる組織まで
動員して、かなり“積極的”な火消し・世論操作をおこなっているのですね。

今まで引っ掛かっていた物がようやくわかりました。

421inspire:2010/02/05(金) 01:19:56
>420
一企業が世論操作してきれいに忘れさせたと本気で言っているのか?
真跡主義についてのブログの後の追従といい、紹介図書へ乗っかった書き込みもタダのヨイショか?

スルーしようかと思ったが、研鑽に棹をさす軽薄な書き込みに一度は釣られておく。

422goody:2010/02/05(金) 13:42:55
「縁に粉動されるな」という記事
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20050609/p1「まっすぐに広布の道を進みゆく友を、私は心から讃えたい。」との師匠の言葉の意味を自分なりに思索する。

新しい戦いの流れが打出された時、自分自身は果たして勝利できる出発点に位置しているのか。まずは、確認・軌道修正が大切であると思う。
要するに、根本尊敬(そんぎょう)している対象(これだけは絶対に譲れないもの)が"お金"とか"旦那(彼氏)"とか"自分"など全部大切だけど、究極がそんなものでいいのか。法を正すことが勝利の因を刻み、因果倶時で自ずと大勝利の結果を生むことにつながっていることを真摯に受け止めているか否かで、夏の決戦の勝敗は決まる。と確信しています。
今壁にぶつかっている方々も大勢いると思うけど、未来を展望して、絶対に希望を捨てないで頑張ろうと、わたしも決意しました。GOODY(good day〜今日も元気で♪)でした。

423がとー:2010/02/05(金) 15:04:51
>>421
ありがとう(笑)

書き足りなかったようですね。
日本のエネルギー政策として、そのような行為が平然と看過されていることを
含めて問題視しているのですよ。

ココは創価王道へのコメントの場です。
純粋にすごいとか、いいと思った事を素直に書いているだけです。

ですから別に釣ったワケではありませんよ。

424inspire:2010/02/07(日) 01:26:23
>423
なぜReにわざわざ(笑)をいちいちつけるのか理解できない。
30代部長とのことだが現場での軽さが目に浮かぶ。

真贋問題については、語られることがないどころか遺文集が編纂される度に古くから議論されている。
御書全集も課題をいくつも抱えている。簡単に改定がされないから自己の研鑽で補うしかない。

同様というのもなんだが本尊についても真筆主義が強くある。
創価王道では、これまでいくつもリンクが貼られているが、貴殿はこれまでどれだけの研鑽を積んできたのだろうか。
ブログも掲示板も縁であって依書ではない。

これだけ過激に本尊論も御書についても爆弾を投下しているブログはないだろうから、ともすれば
その突風に吹き飛ばされて知らぬ間に違う道を歩いていることになるかもしれない。
それは冗談だが、第1次宗門問題も経験し、第2次宗門問題勃発の平成2年の時は貴殿と同じ立場で
帰省もせずに年末年始は四者を駆けずり回った。家族には迷惑をかけたが。

ともあれ「真跡主義を考える」は信仰の深化、本質を問うテーゼと受け止めている。
少なくとも教条主義が云々とか思索を促すものではない。
教学的な課題提起の導入部でもあろうし、教団(学会)の課題、組織への警鐘とも捉えられる。

最近は御書を持ち歩く幹部が壊滅的に少ない。御書を引いて指導できる幹部がいない。
座談会では背景と大意を読んで学んだ気分になっている。御書学習会はその時間拡大版。
御書を学ぶとは日蓮大聖人とその弟子に迫ることだ。対告衆となって大聖人に指導を受け感動し決意することだ。

だんだんずれてきた気がするのでいったん書き込みは終了(笑)

425がとー:2010/02/08(月) 12:25:03
まさかお返事いただけるとは思っておりませんでした。
笑で気分を害されたようですね。

ですが>>421でいきなり居丈高に、以前のinspireさんの文調とはかけ離れた、まるでオノさんにインスパイアされたかのような文調で、やれ軽薄だの太鼓持ちだのと言われたワケです。
 
しかも、
>スルーしようかと思ったが、研鑽に棹をさす軽薄な書き込みに一度は釣られておく。

などと、まるで2ちゃんねらーのような熟(こな)れた捨て台詞までついてきて、自己紹介では毎日はネットできない壮年の方と仰る。
さらに言えばこの場合、“棹をさす”では意味が逆です。
素直に“水を差す”でよろしいかと。
普段あまり使わないような語句を使い、博識ぶって恥をかくなど、とても人生経験豊かな見識ある壮年の方とは思えません。

よもや対面してる場であれば、怒るか諭(さと)すかいざ知らず、ハンネ同士のネット上のやりとりじゃ笑うしかありませんよ。
そういうことですので、どうか現場で軽い部長などと思わないでいただければ幸いです。

426がとー:2010/02/08(月) 13:10:56
それと>>424ですが、inspireさんの組織では、真贋問題についてよく語り合ったりするのですね。
残念ながら私の知っている限りの組織において、真贋問題の存在は知らされても、その事について深く語り合う事など寡聞(かぶん)にして、ついぞ見た事も聞いた事もありませんでしたもので、失礼しました。
無論、私のような一般の会員があずかり知らないところで、教学部などでは常に議論されている事は当たり前ですし、当然ですのでここに書くまでもありませんね。
 
>ともあれ「真跡主義を考える」は信仰の深化、本質を問うテーゼと受け止めている。
>少なくとも教条主義が云々とか思索を促すものではない。
 
ココについてですが、長くなってしまうので理由は割愛いたしますが、inspireさんの受け止め方は正しいのだと思います。
しかし、思索を促すものではないというのは違うと思うのです。
 

ともあれ、御指摘いただきましてありがとうございます。
オノさんの該博な知識と物事に対する切り口の斬新さを尊敬してはおりますが、それをしてオノさんの太鼓持ちなどとの誤解を受けるのは不本意であり、御指摘に沿って今後は自粛いたします。

ちょっと長くなってしまいました。
とりあえず、私もこれにてこの件の書き込みを終了します。

427:2010/02/19(金) 15:58:53
「戦争に行って生きて帰ってきた人間の魂は皆死んでしまっており」との言葉は、極論ではありますが、なるほどと思いました。

思えば、献身的な人、勇敢な人は、自己の命を捧げて早死にしてしまうわけで、後世に残るDNAは、厚顔無恥で臆病で、他人を犠牲にしながら自分だけ生き延びた人のものが多くなっていくかと。
とすると、性格が遺伝するとすれば、人間の心はどんどんすさんでいく。釈迦が2000年たつと末法だよと、というメカニズムを説いたのはこれかと思った次第で。

心の腐敗が、エントロピー増大法則的に避けられないものとすれば、それに抗い続けることが「仏と魔との戦い」なのかなと思います。

428斧不一:2010/02/19(金) 22:32:11
>>427

> それに抗い続けることが「仏と魔との戦い」なのかなと思います。

 では、加齢に抗い続けることが「婦人の老いと若さの戦い」になるだろうか?

 熱伝導の世界で抵抗があるというのは、熱効率が悪いというだけに過ぎない。

 我々は「戦う」という言葉を安易に使い過ぎていないだろうか?

 仏は本当に魔と戦ったのだろうか? 戦いは、葛藤や争いとどこが違うのだろうか?

 どうが、定型や公式に寄り掛かることなく自分の頭で考えてもらいたい。鯖君以外の面々も。

429:2010/02/20(土) 04:40:01
>>428

>  では、加齢に抗い続けることが「婦人の老いと若さの戦い」になるだろうか?

加齢とは、細胞の再生がだんだん行われなくなる「プログラム」と理解します。
その意味では、細胞レベルで我々の体は日夜「戦っている」のかと。

>  仏は本当に魔と戦ったのだろうか?

うーん・・・

430里奈子:2010/02/28(日) 13:25:53


うちの地域は高齢者が多い上、その子供(すでに新しい所帯をかまえているわけだが)が
女子の場合はお守りご本尊をもたせて、統監を遷してない場合が多い。

名簿を見るたびに、ちょっぴりイマイマしく思っていたのだが、
もしかしらその人達も、布団の中でまんじりともせずに
「このままでいいのかな」と思っているのかもしれない。

我々の関心と無関心
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20100227/p2

431:2010/03/01(月) 21:36:41
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20100301/p1
「勧心」→「観心」では。

432斧不一:2010/03/02(火) 19:55:31
>>431

 失礼。他人のパソコンなんで変換ミスが多い。

 他にもあったら教えてね。多謝。

433里奈子:2010/03/18(木) 10:45:46
「公明党が民主党にすり寄っている」だと?

http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20100311

「創価の森の小さな家」によると究極のジョークなんですって

http://sokanomori.exblog.jp/

434斧不一:2010/03/20(土) 00:49:17
>>433

 そんな大したもんじゃないよ。

435JunkDark:2010/03/20(土) 14:52:46
>翻(ひるがえ)って日本の学会組織では青年を育てる機会が本当に少なくなった。それにしても、海外の自由な雰囲気は羨ましいばかりだ。
 人材育成のフィールドが支援なのが多くなったのでそう感じるだけで、非日常の演劇やダンスは間口が広いので人材が輩出し易いでしょうね。
 多分向こうも、こっちを羨ましがってますよ。(笑)
 隣の芝生なんですかねぇ?

436:2010/03/20(土) 20:07:25
>>435

>  多分向こうも、こっちを羨ましがってますよ。(笑)

聖地に参拝したい、という意味では羨ましがっているかもしれませんが…

437斧不一:2010/03/22(月) 00:49:06
>>435

 まったく意味が不明だ。

 俺が「青年を育てる機会」と書いたのは、文化祭や夏季講習会、研修のことだ。

438斧不一:2010/03/28(日) 23:02:13
 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20100328/p2

 電通の今後の動きが気になるところだ。

439斧不一:2010/03/28(日) 23:07:00
>>438

 メディア状況は「ユーザー本位」になりつつあるということか。

 とするとネットにおける双方向性を有利に展開したところが勝者となる。

440:2010/04/19(月) 21:33:44
「虚空蔵求聞持法」記憶法…本当にやってる人がいたなんて…しかも青年部で…これ、ネタじゃないですか〜?(°д°;;)

441斧不一:2010/04/20(火) 22:03:26
>>440

 いや本当の話だよ。大物なんで絶対に名前は明かせないが(笑)。

442那由他 楽人:2010/04/21(水) 23:11:01
ご無沙汰しております。

虚空蔵求聞持法は、若き日の日蓮大聖人も修したことがあるようです。
立宗以前のことと思いますが。

443:2010/04/22(木) 00:14:18
うーん、やってみようかな。ノウボウアキャシャキャラバヤオンアリキャマリボリソワカ…

444:2010/04/22(木) 00:30:27
…そういうヒマあったら、やっぱり唱題した方がいいような気がしてきた…

445斧不一:2010/04/24(土) 10:45:47
>>444

 思考を停止させてはいけないよ。

446:2010/05/13(木) 21:12:04
「悪書」の判断基準、って皆さんどうしてます?

自分は、「売ることが目的」というのがミエミエな本とか、ただ単に嫌悪感を感じるものとか。
変に誘惑的な本も、一応悪書か…( ´_ゝ`)

447inspire:2010/05/16(日) 00:59:08
「形を変えた寺」ですか。
いずれ父の遺骨を三重の墓苑に持っていかなければならないし
母も近い将来と思っていますので気になりますね。
寺ほどお金も気遣いもかからないのが墓苑と思っていましたがそうでもなくなってきているのですかね。
私は墓苑を買ってから、もう十数年行っていないので最近の様子はわからないのですが、
様子は随分かわってきているのかな。

448斧不一:2010/05/20(木) 05:45:46
>>447

 まず、いきなり「御供養の申込書」を手渡される。頭も下げない。そして、何の説明もないまま「事務手数料」を取られる。これだけで数万円。

 併せて墓苑内のレストランで食事をすると(うちの場合三十数名)、当然数十万円の出費となる。

449斧不一:2010/05/20(木) 09:16:42
 読んでね。

 精神疾患について
 http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20061205/p1

「心の病について」
 http://d.hatena.ne.jp/kon890/20061230/p1

450goody:2010/05/20(木) 22:53:06
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/mobile?date=20080326#3

「六次の隔たり」までしか読んでませんでした。
奥深いです…
わかる人にしかわかりませんね└|∵|┐

451goody:2010/05/22(土) 18:44:30
完全に民主的な選挙方法は存在しない→http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20100504/p1
組織の人事も全員が賛成して執り行われることはない。納得しました。そりゃそうだわ。
どうか組織の秩序を乱されませんように・・・

452goody:2010/05/22(土) 18:50:47
>>451
さらに言うと、
"一人ひとりの置かれた立場や環境も異なれば、悩みや課題も、千差万別である。"
だからこそ、"個人に照準"をあてるのだと新人間革命(勇気の章)にありました。

453inspire:2010/05/25(火) 01:17:59
≫448
遅くなりましたが、具体的な情報をありがとうございます。

数万円のご供養・事務手数料などありえないと、その場で法要をやめてしまうかも。
昨年、以前の地区の壮年部の方から「49日が済んだら妻の骨を納骨したいのだが、入会前に買った墓が真言宗で、
そこの住職に『念仏を唱えないと納骨はさせない』と言われた」と相談があり、資料を調べてご主人と直談判に行きました。
私が仕事でそこの総本山に何度も行った事があると話した事がきっかけになった事もありますが、最終的には快く、我々で法華経を読誦することを
了解してくれました。
一応、供養=お金の事を聞きましたが、ご自分達でお経を唱えるのですから、埋葬業者の手数料だけでした。
(業者からのバックは分かりませんが・・・)

「総本山から指示されたきまりもあり、檀家のみなさんの事もあるが、みなさんがどうしてもというなら結構ですよ」と
埋葬を認めてくれた、この50代の邪宗wの住職は、極めて常識人でした。

私はきっと納骨代の他には、請求されても数千円のご供養しか出さないと思います。
請求されるご供養など認められません。
差額は財務か創大へ寄付します。

454goody:2010/06/03(木) 19:22:59
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20100603/p1
小野田寛郎については、一人じゃないような気がする(==;)

455:2010/06/08(火) 15:21:58
魚住昭の記事はデタラメな作り話か
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20100607/p4

魚住昭もこの程度かと思うと、非常に残念。

野中広務に関心はなかったので、この本は読んでいませんが、
情報源を信用しすぎた、騙されただけなのか?
永田メールのように・・・?(爆)

456:2010/06/08(火) 17:39:41
学会・公明党囲い込みの布石か 矢野絢也氏の息子が仙谷氏秘書に
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20100402/p3

ググっていたら、創価王道でも発見。
見逃していました。

面白くなりそう(笑)

457里奈子:2010/06/16(水) 07:51:00

世論調査を考える

http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20100615/p2

岩上安身はツイッターでフォローしています

458goody:2010/07/02(金) 22:31:24
カテゴリー:出会いより

http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/mobile?date=20080125§ion=p2

http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/mobile?date=20040426§ion=p1

縁するすべてのかたがたに真の友情を結んで行きたいですね(^◇^)

459goody:2010/07/03(土) 21:49:05
カテゴリー:出会い2より

http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/mobile?date=20080906§ion=p4

仏法は、時によるべし
(確かめ合って)
クボッター(も)いよいよ宿業深し(-.-;)

460JunkDark:2010/07/08(木) 12:03:14
 私も小学2年の時に自転車で転びコメカミをざっくり切った。
 今では1cm弱と1/3以下になっている。
 医者曰く
 意外と皮膚は伸びない。
 その分体は大きくなるので相対的にも、傷は小さくなる。
 らしい。

 で、DVDの中身は? (笑)

461里奈子:2010/07/26(月) 07:25:58

ツイッターで見えてくる学会員の傾向

http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20100725/p3

竹谷のTLをみると、ほとんどRTもQTもしてない。あれって、禁止令でもでているのかと邪推。

462:2010/07/26(月) 08:44:23
>>461
意見交換ではなく、情報発進の場or道具としてしか考えてないのでしょう。

メルマガでさえも、選挙活動が終わってしまえば、開店休業の議員は何人もいる(笑)

一方通行、発進のみでもいいから、継続することが大事なのに、すぐ終了じゃぁ、逆効果(爆)

そうしたブログへの登録推進を企画進行した連中は、破和合僧とまでは言わないが・・・

おっと、どんどん逸れていく(笑)

463:2010/07/26(月) 08:47:05
>>462
誤>そうしたブログへの登録推進を企画進行した連中は、破和合僧とまでは言わないが・・・

正>そうしたメルマガへの登録推進・・・

大事なか所だから、訂正しておきます。

464:2010/07/26(月) 08:53:39
まぁ、twitterそのものが、あくまでも「個人のつぶやき」レベルのものだろうし、
小野さんも指摘のように、「緩やかな発信ツール」であるからには、

自由で気軽な発言で良いと思う。

そうした性質を考えれば、基本は、『一方通行』なんだろうと思う。

初めから、双方向性を求めるなら、それに見合った場所やツールを、といったところか。

465里奈子:2010/07/26(月) 08:58:51
>>464

>自由で気軽な発言で良いと思う。

もちろん、その通りだと思います。
ただ、あそこまで絡んでないとbotでいいじゃん(笑)

466goody:2010/07/26(月) 14:01:49
>>464-465 「一方通行」「自由で気軽な発言」
絡みはじめたら、時間が足りないし精神的に持たないので、空気でフォロー&バトルすることにしています。
リアル世界でも経験済み。大変なことになる。
つまり、サービス精神に見境ない自分の性格を自覚したので。
ツイッターを通してメッセージ性を受け取り発信するのも楽しみの一つです。

467goody:2010/07/26(月) 14:04:01
こうやって、恋さんと里奈子さんに話掛けてることについても恐れている心配事がまた一つ(笑い)

468斧不一:2010/07/26(月) 21:10:37
>>461

 どうせ、上から言われてやってるだけだよ。公明党の議員に自由はないからね。

469斧不一:2010/07/26(月) 21:16:52
>>464

 エート、私が書いたのはですね、もっと本質的なことなんですよ。

 ま、ブログでもツイッターでも構わないんですが、「私は創価学会員だ!」という内容と、「俺はアンチ創価だ!」という内容に実は大した違いはないのです。

 礼賛と嫌悪という方向性が異なるだけです。つまり、党派性を強調するだけなら、創価もアンチ創価も変わりがないわけです。

 先ほどアップした動画を見てもそれがわかります。学会員がこれだけ自民党を応援しても、自民票はこっちに来ないわけですから。

470斧不一:2010/07/26(月) 21:22:14
>>469

 だから、本当の意味で「学会員による有効な言論」というのは、組織内部における葛藤や批判であるべきで、そこをどのように信仰で乗り越えるかというところで勝負しなくてはならないのです。

 もっと簡単にいえば、聖教新聞と赤旗も変わりがありません。どちらも機関紙なんですから(笑)。

471斧不一:2010/07/26(月) 21:29:18
 まあ、この掲示板では昔っから散々言ってますが、とにかく党派性や教団性じゃダメなんです。

 言論として信頼性が損なわれると思う。

 この点については、本気で書いたとしても、ネット上の学会員には理解されないことが予想されるので書きません(笑)。

 書くことはいくらでもありますが、面倒なんで「抜き書き」しかアップしません(笑)。

472斧不一:2010/07/26(月) 21:37:58
>>469

 例えばいまだに芸能人は「創価大学卒業」と書けない情況がある。これを一人ひとりがどのように受け止めるかだ。

473:2010/07/27(火) 06:56:35
>>471
>  まあ、この掲示板では昔っから散々言ってますが、とにかく党派性や教団性じゃダメなんです。
> 言論として信頼性が損なわれると思う。

小さなセクトから、上は国民、民族も、党派性でしょう。
社会性の中で生きていくには、敵・見方、善悪などの二元分類による認識。それに伴う、同類を求める党派性も、
必然的に必要になってくる。

こうした人間の性(サガ)を超えるものを提示しているのが、仏法思想であり、創価哲学のはず。

そうした意識を持っていれば、公共性の中での己の立ち位置なども、それなり?に・・・(笑)

474:2010/09/20(月) 20:02:45
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20070105/p2

「銀と金」を読んだのですが、確かにすさまじい漫画で、随所で心を打たれたのですが、「邦男」のくだりでは、泣けませんでした。
何度読んでも泣けるという事ですが・・・自分はどうも感覚が違うようです(笑)

森田は、自分の目指している道が、神威秀峰(神威家の老人)のような人間を助け、また、蔵前(「誠京」の会長)のような狂気に汚染される事を恐れたのではないか。
そう感じました。

475:2010/10/23(土) 06:49:46
緊急シンポジウム 松山千春×佐藤優×鈴木宗男 激論!世相を斬る!

まだ30分ほどしか見ていないけど、久しぶりに千春の浪花節を聴いた。
くだらないTV番組より、はるかに面白い(笑) 一見の価値あり。

千春だから甘くして8割方は首肯できるけど、鈴木宗男という人物像を詳しく知らないと何とも言えない。
千春自体も全面的に信用できるわけではないので、千春の言葉だからと言っても・・・である。

476摩沙雪:2010/11/03(水) 01:01:22
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20101029

>国内においては、昭和54年(1979年)4月、池田先生は創価学会の名誉会長に就任しました。
大白蓮華2010-10 任用試験特集号 P.113より抜粋

これは何でしょうか。
「会長勇退」の一言も無いとは、どういう事なのでしょうか。
先生のご勇退ありて、学会は護られたのではないでしょうか。

斧さんが、随筆「新・人間革命」の『嵐の4.24』を残して下さっております。
もし「会長勇退」を知らない・・・という方がいたら、必ず読んで下さい。
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/19990427
この随筆を読み終わった後、上記の大白の一文を、どう思われますか?


『会長勇退』について、このように語られておる方もおられます。

「21世紀を開く『創価教育展』〜牧口常三郎の生涯を通して〜」
広島池田平和記念会館 1999年11月開催
開幕記念講演「創価学会と私」  講師:村尾行一 氏

「(中略)最後に少し、厳しいことを申します。
『創価学会に僧侶はいらない』と私が公言し出したのは昭和43年頃です。
学会は、宗門問題が発生したとき、池田先生を、いわゆる“勇退”させたのです。
そもそも“勇退”などと表現すること自体、私は腹が立ちます。
“勇退”とは罪の痛みを感じなくさせる麻酔薬的表現なのです。
当時、私は会友でもなかったのですが、牧口先生を師と仰ぎ、そして池田先生を尊敬していましたから、激怒しました。
戸田先生は牧口先生の身楯…、つまり自分を師を守る楯として闘われました。池田先生も戸田先生の身楯となって闘われました。
逆に、宗門を切り捨てるだけの力量がなかった当時の学会員の、池田先生は身楯となって
・・・つまり、師のほうが反対に弟子の身楯となって、一身に宗門の攻撃を引き受けられたのです。
今、学会が宗門を切り捨てたことは、本当に良かったと大喜びしています」
http://www.hiroshima-soka.jp/hasshin/ha_ky_mu.htmlより引用

池田先生は、「若き日の日記」に綴られました。

昭和三十二年 十一月十八日(月)

先生の力で、われらはこれまで育つ。
先生の力で、妙法の境涯を開く。
先生の力で、われらの力は発揮できた。
先生の師恩は、山よりも高し。海よりも深し。
忘れじ、われは。偉大なる師の歴史を世界に示さん。誓う、堅く。

随筆「人間世紀の光」では―

「(中略)人間の偉さとは、地位や学歴ではない。いかに『恩』の大切さを感じて行動するかで決まる。
報恩こそ、人間の生き方の根本である。深き意義ある、その恩を説いているのが、仏法である。
『恩』の重さを知る人ほど、恩知らずの悪を許せるはずがない。
ゆえに、真の報恩の人とは、不知恩の悪を打倒する闘争の人となるのだ。
私にとっての会員への恩返しとは、学会を裏切った輩から、健気な会員を断固守り抜く闘争であった。(中略)
我らは、断じて一生涯、いな永久に、善と正義の連帯を広げ抜いていくのだ。戦うのだ。生き抜くのだ」―と。


先生と、学会と、創価班があって、今の自分があるのだ。
なればこそ、現場で今一度、皆と「4.24」を、正しき歴史を学んでいこう。語ろう。

477:2010/11/03(水) 06:34:12
>>476
うがった見方をすれば、
第1次宗門事件は、創価学会が宗門に負けた歴史だから、隠したいのでしょう(爆)
負の歴史、闇の歴史として認識しているのかと、疑いたくなる。
こうして徐々に、改変されていく。

当時の一連の出来事は、さまざまなことを教えてくれる、学ぶことができる、非常に尊い機会でもある。
特に、当時を体験していない弟子が、師弟不二を学ぶには、またとないチャンスでもある。
単なる師弟の道と師弟『不二』の違いである。

省略が直ちに改変とはならないし、改変がすべて悪いことではないが、改ざんなら大問題。
戒壇本尊も同じ方程式か?(笑)

478:2010/11/03(水) 07:28:10
>>477
空しくなってきたので、追加を(笑)

第2次宗門事件、日顕事件の大勝利は、第1次宗門事件の敗北から始まっている。
先生の、一人からの反転攻勢が、本因妙となっている。と、私は確信している。
その出発は、会長勇退(実質解任)の直後の、1979(昭和54)年5月5日の神奈川文化会館での『正義』の揮毫にあると、私は思っています。

「正義」の揮毫について
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20041028/p1

479:2010/11/03(水) 07:34:12
>>478
私は、会長勇退というのにも、正直に言えば『抵抗』がある。

これは、敗戦を終戦と置き換える、呼び変えるやり方と一緒。
印象操作だと思う(笑)

480:2010/11/03(水) 13:58:29
歴史を、評論家然とした態度で捉えるから、「自分不在」になるのかと思います。
負けは負けとして捉え、反省すべきは反省する。人間も組織も、間違いを乗り越えて成長するのですから(笑)
「無謬」という幻影を追う事が先生の意志だとは到底思えません。

481プリン:2010/11/04(木) 02:36:18
>>477
>うがった見方をすれば、第1次宗門事件は、創価学会が宗門に負けた歴史だから、隠したいのでしょう(爆)
 
任用試験はあくまで『教学』試験だということ、また、試験のレベルとして『任用』だということが、取り扱いを難しくしている面があるかもしれませんね。
 
実際、新入信者に「54年問題」を“正確に”理解させるのは結構難しいと思いますよ。
学会の歴史そのものを語るに等しいですから…。
 
私は、「54年問題」の本質は3つあって、伝統仏教と現代仏教の軋轢、学会の社会的影響力増大への日本保守層の危険視、学会内部における「池田先生」の捉え方の未熟さ、にあると思っています。
 
ただ、それを語るには、歴史的事実を語るだけでも……。
 
日蓮仏法の現代化と伝統史観の軋轢、「仏教史観を語る」の歴史的位置付け、正本堂の捉え方や「正信会問題」、「月刊ペン事件」とスキャンダル、「創共協定」と日本の保守層の危機意識、「三億円恐喝事件」と山友逮捕、日達の変遷と山友の関係、「北條文書」とその「却下」、北條会長就任の経緯とその死去、秋谷会長就任、そして『時流』発言等々々を語る必要があったりして…。
 
あくまで「師弟」に的を絞って、「時流」発言の問題性を語るにしても、取り扱いを間違えて、本部職員と学会幹部への反感を徒に醸成するだけに終わったら、最悪ですからね(笑)。

実は、第二次宗門問題の大白解説も、あくまで「教義」面に絞っているんですよ。
他にも論点はたくさんあるのに。
 
それは、あくまで任用試験が『教学』試験だということが関係しているのかもしれません。

一方で、第一次宗門問題における教義解説というのは対応が難しいです。

……ただ、それにしても、「名誉会長に就任しました」だけっていう書き方はチョッとな(笑)。


>>479
 
最近は「会長“辞任”」という言い方をしてますね。

482:2010/11/04(木) 06:31:37
>>476-480
昨日、何人かの人に、この事を聞いてみた。
簡潔にまとめると、
1.任用試験なのだから、目くじらを立てるほどのものではない。
2.解説をするとなれば、それだけで1冊の本が出来上がってしまう。
3.先生自ら大白や聖教紙上で何度も書かれているし、報道もされているから”隠す”というのは間違い。
というもの。

逆の立場であれば、現場においては、私も同様のことを言うでしょうね(笑)
しかし、『解説をするとなれば、それだけで1冊の本が出来上がってしまう』というのは、他のことにも当てはまるので、論外。
まして、師弟不二を語り、学ぶのであれば、会長勇退から反転攻勢の歴史は、絶対に外すことはできないはずです。

そして、私の主張の最大のポイントは、まとめれば、
>>478『先生の、一人からの反転攻勢が、本因妙となっている。』
この一点に尽きる。
これに必須事項を加えた程度の文章を、任用試験の教材に入れることは、勉強量の増大にはなるまい(笑)

>>481
詳細に解説をすれば一冊の本が出来上がるしという指摘の通りであり、任用試験だからこそポイントの解説が必要。これに尽きる(笑)

『会長辞任』・・・勇退(後進に道を譲る)よりはマシか 北条会長は後進とは言えまい(笑)
でも、実際は『解任』なので、言い換えによる印象操作の感はぬぐえないが、表現としては『辞任』が限界でしょう。

483:2010/11/04(木) 06:40:13
批判もあったので、掲載しておきます。
>>477 第1次宗門事件は、創価学会が宗門に負けた歴史
『負けたは言い過ぎだ』
『正義』の揮毫は、近年発表されたもので、それまでは知らなかったはず。後付けでものを言うな。

当時のことを知っていれば、検証をすれば、
『第2次宗門事件、日顕事件の大勝利は、第1次宗門事件の敗北から始まっている。
先生の、一人からの反転攻勢が、本因妙となっている。』
これを裏づける事実は、いくつもある。

『功労者宅の訪問』から始まり、『紅の歌』『青年よ 二十一世紀の広布の山を登れ』etcで集約される。
とだけ、反論をしておきます。
また、当時、いくつか大学会総会が開かれた。
わが大学も「神奈川文化会館」において、3期と4期の結成式と先生出席のもと総会を開催。
私も参加でき、会食会も開いてくだったが、聖教にはベタ記事が出たのみ。

484:2010/11/04(木) 06:48:11
もう一点、批判を忘れていた。

『解任』も言い過ぎ。 経過はともかく、会員のためを想い、守るために、先生自ら辞任を決意したもの。
『解任』だとそうした師匠の心を無にするものとなる。

というもの。
判断は、みなさんにおまかせします。

485プリン:2010/11/04(木) 12:45:03
なんか、この話題は、各所で語られていたようですね。忙しくて、知らんかった(笑)。
 
ちなみに、この問題は、「先生勇退の記事が少ない」というレベルではないのは確か。
 
なぜなら……
「国内においては、昭和54年(1979年)4月、池田先生は創価学会の名誉会長に就任しました。」という記述は、池田先生の事績たる「平和・文化・教育の運動」の一環として書かれているからです。
 
池田先生の“国際的”活動として「SGI会長に就任しました。」とあり、その対比として「国内においては」「名誉会長に就任」と書いてあるんですよ。
 
要は、池田先生は“発展的に”「名誉会長」に就任したと読めてしまう。
 
確かに、当時の総務会の議決は形式的にはそうだったのかもしれませんが、実質的には“全く”違っていたわけで、池田先生はあくまで会長を“辞めさせられた”わけですから。
決して“発展的に”名誉会長に就任されたわけではありません。
 
かかる記述は、少なくとも「適切」とはいえないと思うし、「改竄」との謗りも完全には否定できないと私は思いますね。
 
まぁ、ある方によれば、大白の記述は今回だけではなかったようですが……。
クレームとかなかったのかな。
 
ちなみに、戸田先生の「理事長辞任」は、チャンと書かれてるんですよね(109頁)。

486:2010/11/04(木) 18:34:43
>>485
> なんか、この話題は、各所で語られていたようですね。忙しくて、知らんかった(笑)。
各所って、どこ? 創価王道のコメント欄しか知らないなぁ。

対比から、
>要は、池田先生は“発展的に”「名誉会長」に就任したと読めてしまう。
目くじらを立てるかどうか(爆)、ここが重要。

>決して“発展的に”名誉会長に就任されたわけではありません。
当時の、学会中枢は、表向きにはそうしたかったに違いない。
心ある会員の反応は、先生が随筆に書かれたとおり、『驚天動地』だった。
週刊誌の誹謗・中傷や教学上の問題点による変更など、会長辞任はどうみても宗門に屈したとしか見えなかった。
その後の聖教は、指導は書かせない、写真は掲載しないetcで、ほぼ軟禁状態。

そして、反逆者や坊主どもは、
『責任を取るんだから本来なら降格、ちっ居だが、それだと納得しない会員も出るから、表向きは功績を考慮して名誉会長にしてやった』
中枢も、坊主どもも、『表向き』は同じ論理。功績を称えられて名誉会長に就任されたのではない。

今回の任用教材も、『功績を称えられて名誉会長に勇退』と読めてしまうのが問題。
著者or編集者にそうした意図があったのかなかったのか、それとも願望か???(爆)

>クレームとかなかったのかな。
衛星放送の講座は、評判が良いね。参加はしてないから、歴史に触れられたかどうかな知らないが。
大白の教材も、教える側も「わかりやすい」と、すこぶる評判は良い。

487:2010/11/08(月) 07:31:50
昨日も、意見をいただいた。
大白では、
1.まず、章のタイトルP112で『平和・文化・教育の運動』となっていて、
2.その一環として、名誉会長への就任となっている。
3.故に、4・24への一連の出来事は、『平和・文化・教育の運動』とは異なるから省略されているのではないか。
4.また、任用試験でもあり、言及がないからといって、批判には当たらないのではないか。
5.現場では、状況に応じて、解説すればいいのではないか。また、解説されているはず。
6.人間革命がその当時にさしかかっているから、近い将来に、人間革命に師匠が書かれるのではないか。

う〜〜〜ん(笑)
5と6は良しとして、それ以外は、模範解答といったところでしょうか。
本部or教学部の弁解、弁明にも聞こえてきます(笑)
ちなみに、この人は、職員ではありません。

こうして何人かに聞いてみたところ、やはり弁護する方は多いですね。
現場としては、やむを得ないでしょう。
先に書いたとおり、私も現場責任者なら、いらぬ混乱を避けるためには、好意的な説明をするでしょう。
『4・24』については、随筆・人間革命を初め先生自らが語られているし、資料もあるので、学ぶことはいくらでも出来るからです。

もちろん、みなさん擁護しながらも、『言及がないのはおかしい』ということはおっしゃっています。
本来なら、掲載して然る可きことだからです。
大白では、最後に『日顕宗を破す』の項目があるのだから、そこで第1次宗門事件の解説も可能なはずです。
七つの鐘が打ち終わって、『師匠の一人からの反転攻勢』があって初めて、その後の創価学会の大勝利があった!
七つの鐘が打ち終わった後の、広布第二章のスタートであり、大勝利です。
これがなければ、日顕宗との勝利もおぼつかなかった。
邪義を破すなら、第1次の時でも可能だったでしょう?!
少なくても、当時学生であった私でさえも、先生の講義や講演から、僧俗和合の本来あるべき姿と現状のかい離を感じることは十分に可能でした。

488JunkDark:2010/11/19(金) 00:10:02
 「斧節」になっとる…。
 若しかしたら本当は「斧武士」なのかも知れない。(笑)

489:2010/12/15(水) 19:22:44
で、「N氏の論文」って何?( ´_ゝ`)

490goody:2010/12/15(水) 22:18:25
>>489
鯖さんじゃないよ!g

491:2010/12/15(水) 23:05:02
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20101210/p1

>赤方偏移は人間にも当てはまると私は考える。自分よりもレベルの高い人はどんどん成長し、レベルの低い人はますます凡庸になっている。3倍速とストップモーションほどの違いだ。

これ読むと、焦りますね(笑)
昨日の自分から今日の自分は、どれだけ成長したか、なんてのは生ぬるくて、昨日の自分の成長速度と、今日の自分の成長速度は、どう違うかが問われるのか…
もっと言うと、加速度が一定でよいのかという疑問(爆)

492:2010/12/15(水) 23:16:01
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20101211/p1

>一応私の手の内は全部さらしているつもりだ。読むべき人が読めばわかる仕掛けとなっている。

うーん、斧さんのこの手の発言ってたまにあるんだけど、いまだにさっぱりわからない(笑)
縦読みとかしてもわからないし…

わかった人、います?

493:2010/12/17(金) 16:31:09
やっぱり…(笑)

494:2010/12/17(金) 18:07:35
>>493
こういうのは、書き手の『ワナ』の場合が多いでしょう(笑)

いつもの、『そもそも論』になるけど(爆)
すべては、『主観』に過ぎないわけで、書き手の主観と読み手の主観となる。
だから、御書にあるとおり、理解は『境涯の違い』となって現れる。
つまり、『分かった』『分からない』ないは、読み手の主観であって、書き手の主観と一致するとは限らない・・・(笑)

さらに、書き手の手法として、いろんなワナが文章に仕掛けられることも多い。
これは悪意とは限らず、文章を面白くするなどの、修飾や脚色の範疇ともいえるでしょう。
ミステリーや推理小説なら、書き手と読者の騙し合いとなるし・・・。

で、
この私の文章も、手の内はすべてさらしてあって(=ワナは仕掛けてない)、分かる人が読めば分かるでしょう(爆)

495:2010/12/17(金) 18:10:08
>>494
>この私の文章も、手の内はすべてさらしてあって(=ワナは仕掛けてない)、分かる人が読めば分かるでしょう(爆)

もしかしたら(推理と深読みをすれば)、
『誰かへの暗号』なのかもしれない(爆)

496:2010/12/17(金) 18:54:55
『自民党福祉派』『民主党福祉派』
言い得て妙である(笑)

自公政権はまさに『自民党福祉派』だったし、
是々非々と言いながらの賛同は『民主党福祉派』の様相を呈してる。

『民主党福祉派』そんなことはない?
 ならば、障がい者の中でも賛否両論真っ二つの改正自立支援法で
『公明の尽力に心から感謝 公明新聞:2010年12月16日付 衆院第2議員会館 改正障害者自立支援法の成立で』
となるのか。

もちろん、
誰かの権利(利益や人権)を擁護すれば、他の誰かのそれを侵害することになる。
これは現在の『政治の常』である、ことは当然であり、当たり前の前提である。

497:2010/12/17(金) 20:51:06
>>494
あまりわかりやすく書くと何か不都合があるらしいから、わざと暗号で書いているんでしょうけど、「分かる人」が果たしているんでしょうかね。
斧さん自身が書いているように、今の所は、誰もわかってないらしい(笑)

498:2010/12/29(水) 06:43:08
『祈りの効用』
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20101226/p1

まったく同意。
宗教に効能があるのは、『祈り』があるからだと考えて・・・というか、確信しています。

真剣な祈りがあれば、信仰や宗教の如何を問わず、無信仰であっても、祈りの効用はあるはずです。
逆説的に言えば、それが『祈り』だと思います。

日蓮仏法以外の祈りは叶わない???
そんなことはない(爆)
相待妙と絶待妙を混同すると、こうした愚問になってしまう。
大聖人が指摘したのは、『謗法による祈り』です。
謗法とは、誹謗正法であり、法華経と法華経の行者を誹謗すること、その理念と実践を誹謗することです。
立正安国論の『一凶を禁ぜん』とは、法華誹謗をしながら国家安穏を祈る宗教に対してであって、日蓮仏法以外を否定しているわけでも、安易な他宗教批判でもない。

正確に引用すれば、『如かず彼の万祈を修せんよりは此の一凶を禁ぜんには』である。

では、祈りさえあれば、他宗教や無信仰でも良いのか???
個々人の判断であり、理念と実践による『高低浅深』の判断です。
自由です(笑)
師匠の指導では、『祈って、動いて、書いて、話す』
これが、創価の実践であり、祈って(智慧を沸き立て)動いてこそ、叶うのです。

499:2010/12/29(水) 06:53:26
>>498
>他宗教や無信仰でも良いのか???
から、
> 自由です(笑)
への流れは、宗教の正邪の問題と、信教の自由の問題が混在していませんか?

500:2010/12/29(水) 11:42:09
>>499
>への流れは、宗教の正邪の問題と、信教の自由の問題が混在していませんか?

無信仰も含めて、まとめてしまったから、混乱するかもしれません。

正邪は、理念と実践による『高低浅深』の判断であり、
自由は、判断の自己責任と、信教の自由を含みます。

これでも、まだ分かりづらいかもしれません。
さらなるご意見を募集。

ただし、正邪の問題を掘り下げる、宗教の絶対性に関してくると、
仏法、特に大乗仏教では、相待妙と絶待妙を理解し、立て分け(て使わ)ないと、混乱の原因になる。

『絶対』という言葉を、安易に乱発すると、誤解を招く。
以前から繰り返していますが、『絶対』と『絶待(妙)』とは、異なります(異なる概念です)。

501:2010/12/31(金) 12:24:40
瞑想と祈り
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20101229/p1
『 日蓮はなぜ瞑想ではなく唱題行を説いたのか? これも手が入っていない研究分野である。経典の採用と合わせて思索が必要。また、誦(じゅ)の題目が予想以上に重要なのかもしれない。』

私のおぼつかない記憶の中に、
大脳生理学が、初めて注目を浴び始めた頃に、唱題行の研究成果のようなものが、SPだったか雑誌だったかに掲載された。
うろ覚えのまま記すと、
1.七五調のリズムが、心身に良好。
2.唱題によってアルファ波が活発に出る。
3.唱題を聴いている周囲にも、そのリズミカルさから、ポジティブになる傾向がうかがえる。

まぁ、どこまで正確、確実な実験?or実証なのかは、分かりません。
数年前には、書籍でも、科学的な検証のようなものもありましたが、
こうした科学の裏づけ的なものは、最近ではほとんど見かけませんね。
ひとつ間違えば、トンデモ、エセ科学でしかなくなってしまう(爆)

でも、上記の1.〜3.は、当たらずといえども遠からずで、それなりに説得性はあるかと。
1.などは、現代風に言えば、音楽療法とも言えそう。かつ、六根清浄にもつながるかと。

いずれにしても、『声仏事をなす』で、声を出すという唱題行は、健康にも良い。

ただし、エセ科学には、十分にご注意を(笑)

502:2011/01/02(日) 11:45:47
謹賀新年

地デジにする意味がなくなってしまった
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20110102

放送と通信の伝送容量や帯域、解像度では、通信の方が上回っているのはその通りで、今後はますます離されていくでしょう。
Blu-rayにしても、存在意義は薄れている。
YouTubeでさえも、720pや1080pがアップされていて、通信が光であれば、快適に視聴できる。

それに比べ、地デジの解像度は横1440×縦1080iに過ぎないわけで、フルHDのTVやモニターにフル画面で映す時には、拡大される。
小さいサイズの画面ならばアラは目立たないが、大画面になれば、アップコンバートされなければ、当然に画質は汚くなる。

ちなみに、
フルHDの解像度は横1920×縦1080、Blu-rayもフルHD。DVDは、720×480。
アナログTVは解像度ではなく、原則480iです。
iやpの違いや、解像度などは、ググってください。

★ということで、ネット上で動画配信をされれば、地デジやBlu-rayの意味はほとんどなくなってしまう。
故に、3Dなどという悪あがき?(爆)を・・・

私は、年末に、通信はフレッツ光に、TVはエコ本半減以上に安くなった(笑)ブラビアの40inchにしました。
これは、地デジ対策ではなく、ネット動画や(Blu-ray)映画、ゲーム用に、大画面が欲しかったからです(笑)
特に、PS3はcellプロセッサーをつんでいることもあり、アップコンバート機能は非常に優秀なので、解像度が多少低くてもキレイに映ります。
まぁ、ブラビアエンジン3とどちらが良いのかは、今後の検証次第ですが(笑)

液晶TVにしても、日本はまだまだ高価ですが、リンクされているYouTubeの番組、
『薄型テレビ、買えなかった人が勝ち組』だと、7月時の切り替えに向けて、どんどん下がるとか。
国策だから安くなるのか?
それとも、11月同様にエコポイント切れなど、ユーザーの足もとを見て、高値売り抜けをするのか。
どちらなんでしょうね(笑) まぁ、待てば待つほど安くなるのは、家電を初め電子機器の鉄則ですが・・・、欲しい時が買い時かと。

503プリン:2011/01/06(木) 02:22:21
 
「創価学会公式サイト」
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20110105/p2
につき一言。
 
何をもって「正しい教え=教義」とするかは、その教団の“誰か”が決めなくちゃいけないんですよ。
「御書」≒大聖人の遺文は一つでも、その「解釈」は様々あり得るからです。
「解釈」が異なるからこそ、同じ大聖人の遺文を扱いながら無数の教団が存在するわけです。
同様なことは世界中のありとあらゆる宗教、教団に言えるのであって、むしろ「解釈」を決定できないものは宗教や教団の名に値しないとさえいえるでしょう。
 
そして創価学会においては、確かに教義の最終決定権者は会長にありますが、「師範会議に諮問」の上、「最高指導会議の意見を聞き、これを尊重」とありますから(10条)、会長単独には決定できないのは明らかで、むしろ二重三重のチェックがなされていると思いますよ。
 
また、会員の懲戒の審査権限は「県審査会」にあるのであって(75条)、会長にあるわけではありません。
 
「会長の弾劾規定」が何を意味するかもわかりませんが、「中央本部役員」でもある会長の解任規定はもちろんあるのであって(79条)、「選任手続と同様の手続」という法の一般原則に則ったものとなっております。

504:2011/01/13(木) 22:34:16
中野 潤って、だれ?

創価学会と政治 大転換のとき 〜縮小路線へ舵を切るか〜 (中野 潤)
雑誌「世界」9月号より(2009年)
http://www.asyura2.com/09/senkyo69/msg/606.html

ふむ(笑)
秋谷さんは、会長交代後に、最高会議議長に就任。
最高会議とは、会則では・・・
なのに、解任になるのだろうか?(笑)

まぁ、『世界』が掲載するだけあって、乙骨などよりはマシなようだけど、
断片的な事実をつなぎ合わせて、物語を組み立てている感が否めないなぁ。

505:2011/01/14(金) 00:18:40
あのー、創価王道にはコメント欄が復活しているので、意見はそっちに書いたら如何でせう。

…とはいえ、コメント欄みたら最近は一件もないので、もしかするとことごとく未承認なのかな。
 ということは、ここにコメント書く人は、「承認されなかったのでここに書くぜ〜!」って事でしょうかね(笑)

506:2011/01/14(金) 00:21:21
ていうかこの掲示板自体、管理人の斧さんもBLOGやTWITTERに場所変えしたようで不在だし、そろそろ役目も果たしたということで、閉じたらどうですかね。

507:2011/01/14(金) 07:40:16
>>506
閉じることには賛成ですね。

なぜ私が書いているかといえば、いまだにアクセス数が多いからです。
投稿がほとんどないから昨年末に調べてみたら、1日あたり400以上のアクセスがある様子。
したらばのランキングも、ベスト10に入っているし。

だれがアクセスしているのかは、疑問ですが、それなりの影響力はまだあるのかな?・・・と(笑)
ならば、時間のある時には書いてみようかと。

いずれにしても、ディスカッションモードは解除していただきたいが、管理が大変。
ならば、閉鎖もいいと思いますね。
で、閉鎖をするなら、残さないで、完全に閉鎖・削除がいいかと。

508:2011/01/14(金) 07:55:23
>>507
Dモードにもかかわらずアクセスが多いという事は、過去レスを含めて、やはり根強い人気があるのかなぁ…
閉鎖に反対の方の意見も聞いてみたいですね。

うちの板でもちょっと皆に意見を聞いてみますね。
結果はこちらでお伝えしますので。

無論、私には削除の権限はありませんが(爆)

509:2011/01/21(金) 20:09:55
といった議論をしていたら、創価王道のコメント欄がまた閉じちゃったみたいですね(笑)
てなわけでこのスレの存在価値も若干は残ったと言っていいのかな(爆)

510JunkDark:2011/02/05(土) 11:49:23
 ムバラク氏の記事削除について、コメントしてなかった。

 政変などで、国事情が変った場合に、該当記事を削除するのは通常だと思います。
 国の中枢と友好的な事実が大事なんであって、首脳が変っても友好なのは変らない。
 ある宗教団体の記事が削除されたって、それに目くじらを立てる国なんていないでしょう?

 例えば、ある会社の支店長と懇意にしてた。
 ブログにも、一緒にゴルフに行ったり食事もしていた事を記事にして支店長を誉めていた。
 が、ある日、支店長の犯罪が明るみに出たとする。
 その会社とは取り引きは続くので、取り敢えず該当記事を削除した。
 それで、「削除」に怒る人ってどんな人なんでしょうか?
 取り引き会社の支店内の、対立者から「なぜ削除した?」ってクレーム来る?
 そのまま記事を残こして削除しなくても、クレームは来ないかも知れない。
 もしくは、自分の会社の同僚が怒りますかね?
 「犯罪者の支店長を誉めてた記事を削除したな!」って同僚が言う?
 言うとしたら、自身の社内ライバルが言うぐらいでしょう?
 そんな人は削除しなかったら、しなかったでそれも文句を言うでしょう。
 アンチの心理は何をしても、しなくても言うのだから。
 取り引き会社との事を考えたら、何も言わずさくっと削除して、状況が安定したら新しい友好の事実を記事にすればよいだけだと愚考する。
 それを「家族」が削除したのを「捨閉閣抛」と言うのは、言い過ぎと思います。

 何にしても記事削除は、勝手に削除するとは思えない。
 現地には事情・情勢が判るSGI職員がいるのだから、逐次情報が上がっているだろうし、削除も検討しての削除でしょう?
 現地につてがなく情勢が判らない我々が、削除についてあれこれ言うのは大人げないとも思います。

511:2011/02/06(日) 01:47:55
>>510
>  アンチの心理は何をしても、しなくても言うのだから。

その通りですね。
チャウシェスクがいい例で、ありがちなネタになっています。
逆にいえばそれ位しかネタがない(笑)

>逐次情報が上がっているだろうし、削除も検討しての削除でしょう?

もしかしたら、ムバラクから「あれ消しといて」って依頼が来たかもですしね(笑)
どういう経緯で削除されたかは、我々には知る由もない。

でも、あまりにも「変な意図を感じてしまう」削除である事には変わりはないと思います。
私なら、ムバラクからの依頼でもきっと応じないと思うんですが…

あるいは、たとえば、先生が諌めるも通じず、結果的に絶交したのかもしれない。
その上での削除なら、事実関係を公表して削除するほうがよいかと。

ウェブサイトの内容の更新・改変がどのあたりの担当レベルでなされているか、どこまでのチェック機能があるのかも疑わしいと思います。

512BUN:2011/02/06(日) 18:05:25
私が不快に思うのは、削除行為が単なる「現行世論」に対するご都合主義にしか感じられないことです。
先生はこれまで、当時では日本の「敵国」とされていたソ連や中国、またはキューバの
カストロといった面々と堂々と人間外交を行ってきました。
「誰が何と言おうと」「そこに人間がいるから」との信念の外交であることは論を待ちません。

完全な「独裁者」とのレッテルが貼られているムバラク氏ですが、これにも違和感を
感じます。現にエジプト国内でも氏に同情する世論も少なからずあることが
報じられつつあります。
少なくともムバラク氏の歴史的評価は定まってはいないと思います。
あれだけ複雑な政治情勢を抱えた中東地域においてエジプトは氏のリーダーシップの元、
優れた緩衝機能を果たしてきた面は少なくとも評価されるべきです。
そうした観点で今回の「削除」行為を考えますと、あまりにも拙速・姑息ではないでしょうか。

それと、ツイッターやフェイスブックといったソーシャルネットワークが一連の政変において重要な役割を
果たしていますが、これ自体は新たな世論を形成するための「ツールとしての有用性」が証明されたに過ぎず、
そうした媒体を通じて発展した運動を全て「正義」のように扱うことには違和感を感じます。
事実に基づかない情報が流布され、扇動目的に利用される可能性も十分あります。

513:2011/02/07(月) 21:27:21
削除したのは、世間に迎合しただけでしょう。

世界を見すえれば、独裁者とも交流を結ぶことは大事です。
本当に風穴を開けるには、民間交流が最重要でしょう。

民間交流があってこそ、いろいろな情報が相互に伝わっていく。
まぁ、今では、それがネットになっているわけですが。
それでも、現実的な交流ほど大切なものはない。

そういう意味では、もちろん節度はありますが、
仏法上の『方便』として、だれとでも友好交流はするべきです。
北朝鮮でも例外ではない。

『世間に迎合』など、どこに信念があるのか?(笑)
中道とは、バランスであって、迎合ではない。

ネットやメールの不信をあおり、公式情報以外は信用するなという『お達し』は、大本営発表と同レベル(爆)

514goody:2011/02/09(水) 23:30:05
『若き日の日記』に学ぶ第三代会長就任:昭和35年
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/19600101/p1:もう一度学び直そうと。

515プリン:2011/03/06(日) 02:40:43
まぁなんというか、研鑽板にはもう書くことはないかなとは思っていたんですが、なんだか周辺が騒がしくなってきたので敢えて一度書きますね。

要は、キーワードは『党派性』なんだと思いますよ。

小野さんは、党派性(但し、定義は曖昧)なるものが死ぬほどキライになったんですよ。
 
それで、とにかく一旦全てをリセットして、完全にフラットな状態からご自身の宗教性を構築されようとしているんだと思います。
(どこまで腹を括られたのかはわからないけど…。)
しかも、小野さんは学会も一つの「党派」として位置付けされたんじゃないかな。
 
だから、頭に血が登った学会員さんがいきり立って批判してもムダムダ。
完全に徒労に終わると思いますね。
せいぜい、事実関係の誤りを指摘できるぐらいじゃないの。

「思考」というのは本質的に自由なものであって、いくらチンピラまがいの脅迫をしても外部からは止めようがないからです。
 
まぁ、批判する方のお気持ちは凄くよくわかりますが……。

批判をするなら、キチンと概念整理して体系立って行わなければ何の意味もないし、壮大なムダになると思いますよ。

「「テレビは一度も見ず」って、やっぱり阿練若にいるからかな」なんてつぶやいているうちは、あまりのレベルの低さに哀しくなりますな。

それでもなお、小野さんを批判したいなら、やっぱり研鑽板で冷静かつ沈着になされた方がいいと思います。
(まぁ、反応があるかどうかまでは保証できませんが(笑))
 
ちなみに、小野さんがIPアドレスを開示するときというのは、所謂「荒らし」行為があった場合です。
どこぞのバカ法主と同じHNの方のように、相手への攻撃の一貫としてやたらIPアドレスを開示するようなマネはなされないと思いますのでご安心を(笑)。

516プリン:2011/03/06(日) 02:41:49
小野さんへ

ご自身がどこまで腹を括ってなされようとしているのか、私ごときには皆目わかりかねますが、過去にそれに関連したものを書いた記憶がありますので、ここに再掲させて戴きますね。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/3764/1119455123/424

*****************

(略)
(私ごときに言及する資格は無いとは思いますが、それでも敢えて申し上げると……)
学問の世界というのは徹底的な『価値相対主義』の世界なのであって、我々信仰者の視点とは根本的に異なるということです。
 
だから、信仰者である我々がそれらに触れる場合は気を付けた方がいいですよ、ということでもあります。
 
この学術的アプローチによって「分析・批評」の対象にされることの本当の“怖さ”、一種「丸裸」にされることの怖さということに、無防備すぎる人が余りに多いのではないかと私は思いますね。
 
例えば、戸田先生の「悟達」は創価学会が大聖人仏法を広める仏意仏勅の団体たる存在であることの原点とされておりますが、宗教社会学の視点からはこれは単なる「回心現象」の一つぐらいにしか評価しないんですよ。
 
そもそもが、宗教なんてものは「社会的機能」の一つぐらいにしか評価しませんしね……。
 
こうした価値相対主義や還元主義(「結局〜に過ぎない」という考え方)の視点から学会や信心を見、論じ続けるとどうなるのか……。
 
その論者・読者が学会員だった場合、その者の信仰心の“根本的な部分”に変質が生じる場合があるんですよ。
 
要は、『信じる』ことができなくなるということです。
 
こうして、信心の根本的な部分が変質し、「信仰者」の立場に二度と帰って来れなくなった人というのは結構多いです。
 
私は何人も知っています。
 
我々はあくまで「信仰者」なのであって「学者」なのではない。
 
よって、「信心」の世界にあって「不信」を招くようなことというのは可能な限り“避ける”という選択肢はありますよ、ということでもあります。
 
「潮」連載の「池田大作の軌跡」、2006年8月号掲載分に「創価大学の開学」の章があります。
 
その中の「創立者の孤独」という項のなかで、学会が大学を持つことに否定的な考えを表明する識者が紹介されています。
 
「危険です。学問というのは、『冷静』な目で批判することが基本的な性質です。当然、宗教に対しても批判的な物の味方が要求されます。下手をすると、創価大学は、『反学会の砦』になる可能性がありますよ。」と……。
http://hiro-ei.hp.infoseek.co.jp/006/0608.html
 
これは実に本質をついている、と私は思います。
 
勿論、創価大学は「反学会の砦」にはならなかった。
 
しかし、学問研究の場としての「大学」の存在というのは、常にその危険があるということは言えるのです。
 
日本の学術会は概ね学会を「無視」し続けているわけですが、将来的に本格的に学会が「分析・批評」の対象とされた場合、どんなダメージが学会・学会員さんに及ぼされるか、私にはちょっと想像がつかないですね……。
 
ただ、創価学会が本格的に『世界宗教』として飛躍するならば、そうした対象になるということは避けようがない。
 
私が最後に「試練」と表現したのもその趣旨です。

517:2011/03/06(日) 03:10:47
>>515

>なんだか周辺が騒がしくなってきたので

どこの誰でしょうね、騒がしいのは…うちは至って静かですが(爆)

> 批判をするなら、キチンと概念整理して体系立って行わなければ何の意味もないし、壮大なムダになると思いますよ。

まさにそこですね。
ちゃんと「まとめ作業」をやればいいと思うんですが…

みたところ、〇業的かつ反応的な罵倒や批判、∪里琉媼駟屬掘↓8綵个轡献礇鵐吋鹽な主張
が目立ち、なおかつ斧さんに関係ない板でやっているから「遠吠え」にしか見えない(笑)
なかにキラリと光る主張もあっただけに、残念ですね。

だからウチでやったほうがいいよ、っていったのですが(爆)

518fやん:2011/03/07(月) 02:56:58
2011.2.28
「学会員の思考回路」
無謬生→無謬性

2050.5.3
斧節の説明のところ

私の記憶に間違いがなければ2001年12月25日に始めたのは、「創価仏法研鑽
掲示板」だったと思います。Libra氏を呼び込むためです。そういや、彼も
無謬性だの可謬性だのと言っていたのを思い出しました。

519:2011/03/07(月) 03:06:39
>>518
いや、研鑽掲示板は2001年8月には既にありましたよ。
私が御書配信を始めて、その宣伝で勝手にスレッド立てたのが最初のカキコです(笑)
あと、研鑽板を立てた当初の目的は、斧さんは違う事を言っていたような…

520プリン:2011/03/07(月) 03:25:24
ありゃ。
 
もしか、斧節から研鑽板へのリンクって外されてます?

521fやん:2011/03/07(月) 03:33:58
>>519
あれ、そうでしたっけ?

ただ、理由は間違いないと思います。なんせ、研鑽版を立てる前に知り合って
おりまして、当初、Yahooトピで議論されていたように思います。

522プリン:2011/03/07(月) 03:49:12
>>521
>なんせ、研鑽版を立てる前に知り合っておりまして、
 
へーっ!
fやんさん、そんな昔から小野さんとお知り合いなんすか(笑)。

523:2011/03/07(月) 07:11:14
体調不良等あったので、配達最優先の生活で、ネットはしばらくお休みしていた(笑)
鯖板でスレ立てたまま放置でゴメン。適当にやっててね。

さて、現在の研鑽板は、
1 名前: 小野不一 (O/f1ooNo) 投稿日: 2003/12/02(火) 01:27
最初の板、part1が消滅して再建。

私の初参加が、2002年の秋、同時に創価MLにも参加。
その頃は、fやんも板を管理していたかと・・・
『Libra氏を呼び込むため』という理由は、確かに聞いていたね。

当時は、アンチでも歯ごたえのあるアンチが、内外問わずいたね。
私もいろいろと勉強させていただいたし、そういう意味では、アンチにも感謝。
教学の再構築をしたのも、研鑽板のおかげ。
小野さんとfやんからは、かなりの刺激を受け、学生部時代を彷彿させた。

確かに、閉鎖はいつでもできるので、管理者がいれば、存続を希望。
で、何でもいいから、もっと書き込んで欲しい(笑)

できれば、自由に論議できるようにディスカッションモードの解除も希望するけど、低レベルの投稿やアンチが増えるのは、勘弁して欲しいので、悩ましいところか(爆)

524:2011/03/07(月) 07:41:06
そんでもって(笑)、検索してみたら、いまだにLibra氏のサイトは残っているのね。
http://fallibilism.web.fc2.com/
残念ながら、魯の人には敵わないね。Libra氏本人も半ば認めていたが(笑)

525:2011/03/07(月) 07:47:37
>>524
おっと、ブログは生きているようです。
ネット活動を再開されているみたいですね。>Libra氏

526:2011/03/07(月) 08:11:47
>>523
Dモード解除は考えてないです。
歴史ある板なので、変なのに荒らされたくないというのが本音。

荒らしとか通りすがりとかの参入が、良質な「自由な論議」につながるとも思えません。
とりあえず門は狭くしておき、その中で自由にやったらよいと思いますよ。

527プリン:2011/03/07(月) 08:14:54
>>523
>体調不良等あったので、配達最優先の生活
 
そうですか……。
今日も配達をされたんでしょうか。
どうか、体調管理にはお気をつけて、ご無理はなさいませぬよう。
 
ちなみに、こっち(東京)は今、雪が降っててビックリしてます(笑)。

528:2011/03/07(月) 14:00:24
>>527
年間でも春以降は体調不調になりやすいので、昨年から早めの調整を心がけているので、
今年も早めに対応・管理をしているところ。

千葉市内も、雪が積もっている。
予報によれば、明日朝は最低気温1度とか。凍結している模様。これも対策を立てねば。

529:2011/03/07(月) 14:06:54
ところで、FBをみたら、某氏の妄想が・・・。
私は某氏に恨みもつらみもないが、(そもそも接触がほとんどないので)、どうして執着しているんだろうか(爆)
評論、ネット対策の一環???
で、その内容が、【ネット】 掲示板相承 だとか。
鯖ちゃん、相承したらしいね。どんな儀式があったんだろうか。興味津々(爆)

『現在でも鯖くん本人の主催する掲示板では「相承宣言」はされていないようだ。』
ということなので、ぜひ、宣言してあげてね(爆)
なぜ、他板で宣言しなければならないのか、私には理解できないが。

『人はあきっぽいものだ。 そしてそういった人を自分の手元に再結集するには
今回のような「相承劇」はまたとないイベントになるだろう。』
なるほど、FBも離れていく人は多くいたようだが・・・現状は如何に???
FBは、某氏の投稿そのものがイベント化しているようだが。

たまに、FBをのぞくと、研鑽板関連のことを書き込んでいるね。
偶然なのか、縁が深いのか・・・(爆)

私が、閉鎖するなら掲示板も削除する方がいいと考えるのは、こうした論評や批判に、反論する場がなくなるから。
鯖板など、他板で継承するのであれば、過去ログとして残すのもいいでしょう。
ん??? 相承だって・・・(爆)

530:2011/03/08(火) 01:27:47
>>529
> 鯖ちゃん、相承したらしいね。

ああ、なんかね、箱をもらいましたよ(笑)

> たまに、FBをのぞくと、研鑽板関連のことを書き込んでいるね。

うひょ〜、もうやめて欲しいですね(笑)
キクカワキクカワ…

531fやん:2011/03/10(木) 02:32:50
>プリンさん

斧さんとは掲示板開設の1〜2ヶ月ほど前に知り合ったように思います。開設日
は、斧さんは学会関係の日にされることが多いので、2001年1月2日だったかな。
ジワジワ思い出してきました(笑)。当時、Libra氏は日蓮本仏論批判を展開
中だったように記憶しています。三国四師に差別は無いとか何とか。

斧さんが「党派性」を嫌う理由は、書いているものから推測するに

・対話ができなくなること
・差別や偏見の原因になること
・争いのもとになること

という傾向性があるからだと思います。心理学の勉強をされておられるように
お見受けしますので、そのあたりの原因についてもお考えがあるのでしょう。

先生の対話や提言を読んで、「党派性」のようなものを感じたことがあります
か。仏教的な考えや大聖人の御書を引用されてはおられますが、一つの真理と
して、仏教徒ではない人々にも理解されるように書かれておられます。このよ
うに開かれた態度をとりうるのは、日々、様々な人々と対話されていることや
学ぶことをやめないからだと拝察いたします。個々の弟子や学会組織がその後
をちゃんとついていっているのかについては、斧さんはかなり厳しい意見を持
たれておられるようです。

批判の矛先を学会員や学会組織に向けるべきか否かという点について、私は、
自分もその中に属するものとして自己批判として展開していくべきであると考
えています。自己と他者という形で自分と学会組織を対置し、分断してしまう
と、新たな「党派性」の問題を内包してしまうからです。最後に行き着くのは、
「内ゲバ」かと。それに類するものはネット上で散々見てきたので、少々ウン
ザリしております(笑)。

「党派性」の観点から、少し考えてみました。

糸冬

532プリン:2011/03/10(木) 10:48:03
>>531
 
おはようございます。
 
>斧さんとは掲示板開設の1〜2ヶ月ほど前に知り合ったように思います。開設日
>は、斧さんは学会関係の日にされることが多いので、2001年1月2日だったかな。
>ジワジワ思い出してきました(笑)。
 
へー、そうなんですか(笑)。
 
>当時、Libra氏は日蓮本仏論批判を展開
>中だったように記憶しています。三国四師に差別は無いとか何とか。
 
既に小野さんは、日蓮本仏論にも否定的なように思いますから(あくまで私の“印象”に過ぎませんが)、隔世の感がありますね。
 
>斧さんが「党派性」を嫌う理由は、書いているものから推測するに
>・対話ができなくなること
>・差別や偏見の原因になること
>・争いのもとになること
>という傾向性があるからだと思います。心理学の勉強をされておられるように
>お見受けしますので、そのあたりの原因についてもお考えがあるのでしょう。
 
そうですね。
 
>先生の対話や提言を読んで、「党派性」のようなものを感じたことがあります
>か。仏教的な考えや大聖人の御書を引用されてはおられますが、一つの真理と
>して、仏教徒ではない人々にも理解されるように書かれておられます。このよ
>うに開かれた態度をとりうるのは、日々、様々な人々と対話されていることや
>学ぶことをやめないからだと拝察いたします。個々の弟子や学会組織がその後
>をちゃんとついていっているのかについては、斧さんはかなり厳しい意見を持
>たれておられるようです。
 
池田先生と小野さんの決定的な差は、池田先生があくまで日蓮仏法の信奉者としての立ち位置を明確にしているのに対し、小野さんはそうではない、ということだと私は思います(あくまで“印象”に過ぎませんが)。
 
小野さんのおっしゃる「党派性」が何を指すのか、定義が曖昧で私にはわかりかねますが、仮に「自身の利益のみを追求して他者を顧みない考え方」と定義すると、例えば池田先生が対談なされる場合というのは、あくまでご自身の立ち位置を明確にされながら、なおかつお互いの共通項を探しだし止揚していくというものですから、「党派性」には当て嵌まらないと思います(これは、日顕宗との違いでもありますが)。
 
私達が池田先生の対談集や提言を読んでも、“安心”して“学ぶ”対象として読めるのも、その辺が心理的に影響するのだと思いますね。
 
対して小野さんは、既に「組織」としての創価学会には見切りをつけているような“印象”を私は受けますが、「教義」に対してはどうなのか。既に相対化が始まっている“印象”を私は受けています。
(……んーっ、どうなんだろ。言い過ぎかな(笑))
 
ただこれは、それが「正しい」とか「間違っている」とは誰にもいえないのだとは思いますけどね。
(もっとも、生じうる「危険性」については前記しました>>516)。

>批判の矛先を学会員や学会組織に向けるべきか否かという点について、私は、
>自分もその中に属するものとして自己批判として展開していくべきであると考
>えています。
 
同意です。
 
>自己と他者という形で自分と学会組織を対置し、分断してしまう
>と、新たな「党派性」の問題を内包してしまうからです。最後に行き着くのは、
>「内ゲバ」かと。それに類するものはネット上で散々見てきたので、少々ウン
>ザリしております(笑)。

同意です。
 
ちなみに、第2次宗門問題が勃発したとき、学会は「平成の宗教改革」を標榜し、自己をプロテスタントに擬してその意義を評したと思いますが、プロテスタント的な行動のもたらす「危険性」についてはあまり議論されなかったと思います。
 
概要、神と信徒との間に教会が介在するカトリックと異なり、神と信徒との直接的な繋がりを説くのがプロテスタントと言えると思いますが、その後のプロテスタントは、信徒の間で「己は“直接”に神の啓示を受けた」と唱えるものが続出し、結果プロテスタントは分裂につぐ分裂を繰り返す結果となった歴史は、注目に値すると私は考えています。

533:2011/03/10(木) 17:52:19
私が斧さんのやり方に賛成できないのは、「わかりにくい」という事に尽きます。

>>492
> http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20101211/p1
> >一応私の手の内は全部さらしているつもりだ。読むべき人が読めばわかる仕掛けとなっている。
> うーん、斧さんのこの手の発言ってたまにあるんだけど、いまだにさっぱりわからない(笑)
> 縦読みとかしてもわからないし…
> わかった人、います?

と問いかけて、誰一人「俺はわかっているよ」という人がいない。
まぁ、ROMの誰かはピンと来た人もいるかも知れないけど(笑)

大聖人も先生も、「君らにはわからないだろう」という説き方はされないでしょ。
釈尊でさえ、4回「教えて」と言われたら「しゃーねーなー」と口を開いた(笑)

「着てはもらえぬセーター」じゃないんだから、もうちょっとハードルを低く設定した方がいいと思いますね。

534プリン:2011/03/10(木) 18:05:59
>>533
 
賛成。
だから、私も「印象」でしか語れねぇっす。あぁ…。Orz

535:2011/03/10(木) 18:15:25
>>534
で、こういうやりとりをすると、物事を党派性でしか見れない偏狂な連中が「斧一派の反乱か?」とか言い出すから(笑)
一応擁護しときますと、斧さんは「誤解による不信」を起こしたくないという懸念があるのだと思いますね。
だからハードル設定は賛成なんだけど、ちょっと狭き門すぎて、私のような太っちょにはどうも…(笑)

536goody:2011/03/11(金) 09:35:26
え〜わたしからも誤解をといていきたいと思いますが、この掲示板で自由闊達に意見することが、あたかも別の教団(笑)を創るんじゃないかと勢いに恐れをなしている方もいるんじゃないか、組織に従順でないのではないかと勘違いされている方がいましたらそれは間違いです。

師弟不二の精神根本、文化・教育・平和運動のための組織改革の情熱を燃え上がらせながら、自分自身に挑戦しています。ご安心下さい(笑)。

537goody:2011/03/25(金) 12:21:09
仏と魔は表裏一体。

538goody:2011/03/25(金) 12:25:27
私が第二の沖氏だったのでしょうか。そうだったのなら謝罪します。ご迷惑をお掛けしましたm(_ _)m

539fやん:2011/03/29(火) 03:46:47
(震災で自粛していましたが、続きをば…)


>既に小野さんは、日蓮本仏論にも否定的…(中略)…隔世の感がありますね。

学会批判であれ、日顕宗批判であれ、安易に「他家さん」の知識を援用して批判すると
痛い目に会いますぜ。過去の自分の護教的発言がブーメランとなって帰ってきます(笑)。
その辺りは、既存の教義を昇華していく地道な作業が必要です。しかも一人だけで納得
してても意味がありませんから、多くの会員を説得しないといけません。気が遠くなり
ますね(笑)。

>対して小野さんは、既に「組織」…(中略)…私は受けています。

仮にそうだとすると、小野さん自体が、学会の大多数の人間からは「外」の人とみなさ
れることになります。推測される批判の目的からすると、批判自体が無意味になりかね
ません。推測がズレているかもしれませんが。

>ただこれは、それが「正しい」とか「間違っている」とは誰にもいえない…。

いや言えますね(笑)。既存の組織と教義の側の人にとっては「間違っている」、そうでは
ない何か別のものを模索している人には「正しい」のだと思います。

>ちなみに、…(中略)…注目に値すると私は考えています。

なかなか示唆に富むご指摘です(笑)。略して「直結問題」とでもいいましょうか。学会で
は、「大聖人直結」、「先生直結」という形で使われます。大聖人がお亡くなりになった後に
何が起こったかを学んでいれば、未萌を知ることができるでしょう。

540:2011/04/04(月) 22:50:32
ふと斧節を見ると、アクセスが7459000もある。74万じゃなくて745万…桁が違う…

541fやん:2011/04/05(火) 22:58:41
>>540

それより更新が止まっていることが気になりますねぇ。

542:2011/04/06(水) 05:53:40
>>541
軸足をツイッターに移したのでは。

543:2011/04/06(水) 19:54:08
カウンター7459095で止まってた(笑)

544:2011/04/06(水) 23:28:15
カウンター動いてた。キャッシュが残ってたのかな(笑)
7470632…やはりすごい。



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