2011-07-02 08:00:00 ryobaloの投稿

拡散には気をつけましょう①

テーマ:拡散お願いします
ライターの佐藤勇馬さんのお話。私も気をつけなきゃ。↓

★無数のデマが広まる★

ツイッターのリツイート機能は危険性を秘めている。
真偽不明の不確かな情報やデマが拡散されてしまうことがあるのだ。
東日本大震災で次のようなデマがまことしやかにバラまかれた。

『天皇陛下が京都に避難された』
『富士山から煙が出ている』
『福島から避難してきた小学生が放射能被爆が原因で死亡した』
『民主党の小沢一郎元代表の安否が不明。震災で亡くなったのでは』
『東京金融市場が閉鎖される』
『某家電量販店が単一電池を4本2000円に便乗値上げした』
『茨城県の高荻市や北茨城市で物資不足により赤ん坊が餓死した』

デマだと確認されているものだけでも数え切れないほどだ。
大手マスコミですら誤報を流したケースがあり、この非常時に情報が錯乱することは仕方ない部分もある。

ツイッターは誰でも参加できるうえに情報の拡散が容易であるため、真偽が全く検証されずに広まってしまうという特徴をもっている。

役立つ情報もあるが、何の根拠もないニセ情報やイタズラ目的のデマなども、大量に溢れているのだ。
デマが広がるもう1つの重要な要因として、人間の「善意」というものがある。

『○○町で大けがをして救助を待っている人がいる』
『○○村(合併により現在は存在しない村名)で数百人が孤立している』

といったデマも多く流れたが、これらは人命にかかわることであるうえに真偽が確認しづらく、これを目にした人は思わず情報を拡散してしまう。

最初にデマを流した者はイタズラ目的だったとしても、拡散する人たちは「命を守りたい!」と善意で広めてしまうのだ。

善意によって広まるデマは、単なるイタズラ目的よりも爆発的に広がる傾向があり、かえってタチが悪いといえる。

こういった要救助の情報を目にした場合は拡散せず、本当の情報である可能性があると思ったら、警察や消防に連絡するべきである。

情報がウソであれば取り越し苦労と考えることもできるが、通報を受けた現場を混乱させることで救助活動の妨げになりかねず、厄介なデマには違いない。

この国難には、政治信条を超えて国民が一丸となって立ち向かうべきであり、震災や被災者を利用したデマで誰かを貶めようなどという愉快犯めいた者たちには、怒りを通り越して情けない気持ちになる。

$Jellyの~日本のタブー~


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