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●2010年度の活動


2010年の取り組みの詳細はこちらから



2010/12/20   世界中のザ・ボディショップで署名総数420万人をこえました!
2010/12/13   世界中のザ・ボディショップで署名総数400万人をこえました!
2010/11/22   世界中のザ・ボディショップで署名総数まもなく400万人!
2010/10/21   日本国内で署名総数20万人をこえました!
2010/10/08   日本国内で19万人、世界中のザ・ボディショップで署名総数300万人をこえました!
2010/09/03   世界中のザ・ボディショップで署名総数200万人をこえました!
2010/08/30   壁紙をアップしました!
2010/08/30   日本国内で12万人、世界中のザ・ボディショップでまもなく200万人の署名総数になります!
2010/07/28   こんな方たちも 応援しています!
2010/07/23   ストップ!子どもの人身売買 トラフィッキング反対キャンペーン 2010年スタート!
2010/06/21   TOKYO FM×THE BODY SHOP 子どもの人身売買反対キャンペーンイベント25組50名様ご招待!
2010/04/28   アースデイ東京2010×ザ・ボディショップ 子どもの人身売買 NoNoパレード開催レポート





子どもの性的な人身売買の根絶を目指して
人身売買は、安価な性や労働力のために、世界中で多くの子どもが搾取されている、組織的な犯罪です。薬物や武器の違法取引に次ぐ世界第3位の犯罪産業と言われ、最も多い目的は売春の強要などの性的搾取で、明らかになっているだけでも年間180万人の子どもが被害にあっています。(2001年ILO調査)
貧しい国だけでなく、日本をはじめとする先進国も人身売買の受入国としての問題をかかえており、世界規模での対策が急がれています。

日本では、根絶を目指すための第一歩として、包括的な対応策を政府に求める署名活動を行います。「署名」することで参加できる活動に、ぜひご賛同ください。
全世界のザ・ボディショップで同時展開
全世界のザ・ボディショップが同時に「子どもの人身売買反対キャンペーン」を展開しています。
このキャンペーンを通じて、子どもに対する保護を強めて、性的な人身売買から子どもたちを守れるよう、社会に対して長期的な変化を促すことを目的としています。
取り組むことが国際協力
世界規模の社会問題である子どもの人身売買は、ひとつの国が取り組むだけでは解決できません。
受入国である日本がどのような具体的な行動を取るかは世界中から注目されており、問題の改善に取り組むことが大きな国際協力にもなるのです。
ザ・ボディショップの価値観
ザ・ボディショップの価値観(バリューズ)のもと、店頭で行う「キャンペーン」を通じて、社会や環境の問題について様々な提案をしています。
HIV/エイズやDV(ドメスティックバイオレンス)など、無視されがちな問題にスポットを当て、お客さまに関心を持っていただくことで、社会に変化をもたらしてきました。

ザ・ボディショップがイギリスで誕生してから35年、そして日本に上陸して今年20周年、その活動は様々な形で実を結んでいます。



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全世界のザ・ボディショップで同時に展開している、「子どもの人身売買反対」キャンペーン。根絶を目指すための第一歩として、包括的な対応策を日本政府に求める署名活動を行います。子どもの人身売買のない社会を求めて、政府に以下3つの提言をします。
「署名」することで参加できる活動に、ぜひご賛同ください。

<3つの提言>

「3つの提言」詳細はこちら»

●オンラインで署名
オンラインでの署名活動は終了いたしました。

●ザ・ボディショップ店頭で署名
店頭の署名活動は終了いたしました。
ザ・ボディショップ店頭にご用意しております「署名Book」にご署名ください。
店舗検索はこちら»


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子どもの人身売買の実例
モデルやダンサーの仕事があるなどと騙されて、海外から少女たちが連れてこられて性的な仕事に就かせられる事例が多く報告されています。興行ビザや配偶者ビザを悪用したり、年齢を詐称した偽造パスポートで入国させるなど手口も巧妙です。
子どもの人身売買の実例はこちらから»

日本の子どもたちも標的に
自己紹介サイトの「プロフ」などのインターネットを介した児童買春、児童ポルノの被害が急増しています。子どもも携帯電話を使って気軽にネットを使える半面、周囲の人々も気付かぬうちに、加害者と接触してしまうこともあります。“援助交際”をはじめとする子どもの性を対象とした事件は、日本で大きな問題となっています。

世界レベルで見た日本の「診断書」
ザ・ボディショップとECPATは世界中の人々に対し、性目的の子どもの人身売買をなくすための具体的なアクションを政府に求めようと呼び掛けています。そこで、各国の取組状況を客観的に評価したプログレスカード(診断書)を作成しました。
日本ではこの問題に対する努力が行われてきましたが、深刻な問題にも関わらず、この犯罪に対する法的措置は非常に限られています。 予防策や支援策のほとんどは大人の被害者を対象としているなど、子ども特有のニーズや権利に対応していません。


プログレスカード 日本の「診断書」詳細はこちら»
<参考>
アメリカ国務省2010/6/18発表 人身売買報告書
人身売買報告書、ILO(国際労働機関)発表(7/3発表予定)


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全世界のザ・ボディショップで同時に展開している、「子どもの人身売買反対」キャンペーン。日本では、政府に改善を求める署名活動、寄付つき製品の販売、募金活動など、様々な提案をしています。
●署名 (オンライン、携帯電話、店頭)

世界中のザ・ボディショップで募った署名総数
(2011年6月30日現在)
日本のオンラインでの署名活動は終了いたしました。

●寄付つき製品販売






●店頭募金
(2010年度の店頭募金活動は終了いたしました。)
全国のザ・ボディショップ店頭で募金を募っています。
寄付つき製品からの寄付金と合わせて、パートナーの国際NGO ECPAT(エクパット)へ寄付します。
日本や世界各地の子どもの人身売買根絶に向けた活動に役立てられます。

<2010年キャンペーン(2010年7月23日〜10月17日)についてのご報告>
店頭募金: 2,195,347円
やさしさハンドクリームによる寄付金: 788,100円
ご協力いただきありがとうございました。


●イベント
TOKYO FMコラボレーションキックオフイベント クロノスpresents STOP TRAFFICKING ACTION 2010年7月23日(金)(イベントご招待応募申込終了)


ザ・ボディショップは、全国の店頭で2010年7月23日(金)からスタートする第2回「子どもの人身売買反対キャンペーン」に合わせて、TOKYO FMと一緒にキックオフイベントを開催します。TOKYO FMのかかげる企業理念「アース&ヒューマンコンシャス」と、ザ・ボディショップの企業理念の一つ「ひとりひとりの人権を大切にする」が合致し、相乗効果を生み出すコラボレーションイベントから、子どもの人身売買根絶に向け、世の中へ発信します。
イベントには、TOKYO FMの番組「クロノス」のパーソナリティー、中西哲生さんと古賀涼子さんが出演し、YOSHIKAさんのミニライブやトークショーなどもお楽しみいただけます。
このイベントに25組50名様をご招待いたします。参加を希望される方は、下記の応募方法をご覧ください。
TOKYO FMのサイトはこちら»

イベント: クロノスpresents STOP TRAFFICKING ACTION
日時: 2010年7月23日(金)18:00開場  19:00開演 (21:00終演予定)
場所: TOKYO FMホール(東京都千代田区麹町1-7)
ご招待人数: 25組50名様(お一人様でもご参加いただけます)
内容: YOSHIKAミニライブ、トークショー、他
主催・企画制作: TOKYO FM/ザ・ボディショップ
出演者: YOSHIKA(アーティスト)、中西哲生(元Jリーガー、ジャーナリスト)、 古賀涼子(TOKYO FMアナウンサー)、宮本潤子(ECPAT代表)
Yoshika
YOSHIKA
  中西哲生
中西哲生
  古賀涼子
古賀涼子

【応募方法】
下の「ご応募はこちら」ボタンを押した後、表示される応募フォームのすべての項目にご入力いただき、送信して下さい。2010年7月12日(月)に抽選し、当選をお知らせするハガキを発送します。
※当選者の発表は、ハガキでのお知らせをもってかえさせていただきます。
※ご応募は、お一人様1回限りとさせていただきます。
※参加費は無料となりますが、会場までの交通費はご負担ください。

【応募締切】 2010年7月11日(日)

【個人情報について】
応募フォームにご入力いただきました内容は、「子どもの人身売買反対キャンペーンイベント」に関するご案内、ご連絡以外には一切使用致しません。

ご応募の受け付けは終了いたしました
・アースデー東京 NoNoパレード 2010年4月18日(日)


●告知
・TOKYO FMクロノス番組内放送 2010年7月20日(火)7:20頃
・TOKYO FMコラボレーションキックオフイベント放送 2010年7月31日(土)19:00-19:30
・店頭、リーフレット、ホームページ、携帯電話、など


●壁紙のダウンロード
キャンペーンの壁紙です。みんなに広めて使ってね。
壁紙の設定方法はこちら »

  ・640×480
・800×600
・1024×768
・1280×1024
・1600×1200


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ECPATインターナショナルは、世界75ヶ国の83の加盟団体で構成される、世界的なネットワークを持つ国際NGOです。被害を受けた子どもへの直接支援や、被害に遭いやすい子どもたちへの啓発活動のほか、政府と協力して子どもを守る対策を立案・実行し、成果を上げています。

日本では、「ECPAT/ストップ子ども買春の会」が、日本国内外の子ども買春・児童ポルノの問題解決のため、様々な取組を行っています。

ECPAT / ストップ子ども買春の会 www.ecpatstop.org
ECPAT インターナショナル www.ecpat.net


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もし、児童買春や児童ポルノ、人身売買を疑うようなことがあったら、匿名で情報提供・相談できます。
子どもと女性を守るための匿名通報ダイヤル
0120-924-839
受付時間(月〜金) 9:30〜18:15
ウェブ匿名通報もあります。
www.tokumei24.jp
(24時間)
警視庁の委託を受けたNPO法人「日本ガーディアン・エンジェルス」が運営しています。
ポラリスプロジェクト Hotline
0120-879-871
(多言語対応、匿名可)
日本語、英語、韓国語で対応。必要に応じてロシア語、スペイン語で対応しています。
STOP!児童ポルノ・情報ホットライン
0570-024-110
(警視庁24時間受付)
https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/anket/child_porno.htm
インターネットホットラインセンター
www.internethotline.jp
警察庁の委託事業で、財団法人インターネット協会が運営しています。
携帯サイトもあります。
www.internethotline.jp/mobile
女の子のためのSOSサイト
www.pol214.com

ポラリスプロジェクトが運営する、女の子のための相談サイトです。
弁護士の方々と一緒に、恋愛や性、子どもの権利や法律についてやさしく相談にのってくれます。
同じURLで、携帯でも閲覧できます。


●関連情報
1.2010年人身売買報告書(米国国務省2010年6月発表)

2.抜粋・日本に関する報告書
上記の日本に関する報告の仮翻訳(在日米国大使館のホームページより)

3.人身売買報告書、ILO(国際労働機関)発表

4.2009年発表子どもたちを守るのは私たちの責任サマリーレポート(PDFファイル)
このブックレットは、世界における子どもや若者の性的搾取を目的とする人身売買についての最新情報をまとめた詳細なレポート「子どもたちを守るのは私たちの責任―世界における性目的の子どもの人身売買の現状」の要約版です。
 
5.2009年度ザ・ボディショップ 日本での活動詳細
   
     
   
   

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