VirtualBoxでXPmodeを使うことのまとめ
・VirtualBoxでXPmodeを使ってもライセンス違反にはならないそうです。
microsoftのライセンス条項でも「VirtualPC等」となっているそうです。
・VirtualPCよりもVirtualBoxの方が遙かに快適です。(起動が速い、軽い。)
・VirtualBox上でそのままXPmodeを動かしても、ライセンス認証を求められます。
・上記の現象を回避するには、いったんVMLiteのVirtualBox用プラグインをインストールし、それからVirtualBox上で動かす必要があります。
・なお、現行のVMLiteのプラグインはVirtualBox3.12にしか対応していないので、VirtualBoxをダウンロードするには古いバージョンをダウンロードする必要があります。(VMLiteのサイトでは2011/6頃に新しいVirtualBox用のプラグインをリリースすると書いてあります。)
・VirtualBoxならIntelVTに対応していないCPUでも利用できます。
・ただしWindows 7 Professional以上のOSをインストールしていることが前提。(極端な話、Linux上でVirtualBoxを使い、XPmodeを動かすことさえ可能ですが、明らかなライセンス違反。訴訟の対象となります。)
Step 1
マイクロソフトのサイトから、XP modeをダウンロードし、インストールします。
Step 2
VirtualBoxのサイトからVirtualBoxの古いバージョン3.1.2をダウンロードして、そのままインストールします。
Step 3
VMLiteのサイトからVMLiteのPlugInをダウンロードしてインストールします。インストール後、直ちに設定が開始され、Step 1でインストールしたXP modeのVHDを利用することができます。最初の設定ではかなり時間がかかります。問題がなければVMLiteでXPmodeが起動されるはず。そのまま終了します。
Step 4
VirtualBoxを起動すると、仮想マシンに先のXP modeが登録されているはずです。確認のため、そのまま起動してみます。ライセンス認証も求められず、そのまま使用できるはずです。
Step 5
新しいVirtualBoxの方がいろいろと機能が追加されているので、使いたくなります。そのときは、新しいVirtualBoxをダウンロードしてきて、上書きインストールしてしまいましょう。
Step 6
新しいVirtualBoxからXP modeを起動してみます。今度は、どうしたものかMicrosoft Genuine Advantageをインストールするとか聞いてくるので、そのままインストールしてもかまいません。これ以降はそのまま使用できます。
注意
インストールの順番は
XPmode→VirtualBox3.1.2→VMLiteの順番です。間違えるとうまくいきません。
VMLiteのプラグインではなく本体をインストールしてしまうと、(途中でコンフリクトの警告が出るとおり)VirtualBoxも使えなくなります。そのときは、両方ともアンインストールして、順番通りにインストールし直します。
VMLiteでアクティベートされているのかと思ったら、同じVHDファイルをVMLiteの入っていない環境で実行すると、ライセンス認証を求められます。
【違法】上記の通り、VHDファイルをLinux上にコピーなどして(コピーしなくてもいいけど)Linux上のVirtualBoxから起動すると、ライセンス認証が求められます。回避する方法はググれ出てきますが、違法ですからここでは「やってはいけません」としておきます。
・VirtualBoxでXPmodeを使ってもライセンス違反にはならないそうです。
microsoftのライセンス条項でも「VirtualPC等」となっているそうです。
・VirtualPCよりもVirtualBoxの方が遙かに快適です。(起動が速い、軽い。)
・VirtualBox上でそのままXPmodeを動かしても、ライセンス認証を求められます。
・上記の現象を回避するには、いったんVMLiteのVirtualBox用プラグインをインストールし、それからVirtualBox上で動かす必要があります。
・なお、現行のVMLiteのプラグインはVirtualBox3.12にしか対応していないので、VirtualBoxをダウンロードするには古いバージョンをダウンロードする必要があります。(VMLiteのサイトでは2011/6頃に新しいVirtualBox用のプラグインをリリースすると書いてあります。)
・VirtualBoxならIntelVTに対応していないCPUでも利用できます。
・ただしWindows 7 Professional以上のOSをインストールしていることが前提。(極端な話、Linux上でVirtualBoxを使い、XPmodeを動かすことさえ可能ですが、明らかなライセンス違反。訴訟の対象となります。)
Step 1
マイクロソフトのサイトから、XP modeをダウンロードし、インストールします。
Step 2
VirtualBoxのサイトからVirtualBoxの古いバージョン3.1.2をダウンロードして、そのままインストールします。
Step 3
VMLiteのサイトからVMLiteのPlugInをダウンロードしてインストールします。インストール後、直ちに設定が開始され、Step 1でインストールしたXP modeのVHDを利用することができます。最初の設定ではかなり時間がかかります。問題がなければVMLiteでXPmodeが起動されるはず。そのまま終了します。
Step 4
VirtualBoxを起動すると、仮想マシンに先のXP modeが登録されているはずです。確認のため、そのまま起動してみます。ライセンス認証も求められず、そのまま使用できるはずです。
Step 5
新しいVirtualBoxの方がいろいろと機能が追加されているので、使いたくなります。そのときは、新しいVirtualBoxをダウンロードしてきて、上書きインストールしてしまいましょう。
Step 6
新しいVirtualBoxからXP modeを起動してみます。今度は、どうしたものかMicrosoft Genuine Advantageをインストールするとか聞いてくるので、そのままインストールしてもかまいません。これ以降はそのまま使用できます。
注意
インストールの順番は
XPmode→VirtualBox3.1.2→VMLiteの順番です。間違えるとうまくいきません。
VMLiteのプラグインではなく本体をインストールしてしまうと、(途中でコンフリクトの警告が出るとおり)VirtualBoxも使えなくなります。そのときは、両方ともアンインストールして、順番通りにインストールし直します。
VMLiteでアクティベートされているのかと思ったら、同じVHDファイルをVMLiteの入っていない環境で実行すると、ライセンス認証を求められます。
【違法】上記の通り、VHDファイルをLinux上にコピーなどして(コピーしなくてもいいけど)Linux上のVirtualBoxから起動すると、ライセンス認証が求められます。回避する方法はググれ出てきますが、違法ですからここでは「やってはいけません」としておきます。