室誌H1408


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掲載させていただきます(変な内容以外)。


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2002/8/29(13190count)

   施君が博士後期課程の選考をクリアした。取りあえずはおめでとう。風の噂で濱ちゃんが岡山大学の宍戸研に合格したと聞いた。おめでとう。あとは、大学院入試組。この頃姿を見かけていないが、どうなっているんだろうか。。。ともかく、新たな生活への一歩が始まりそうなわけだ。。。
   8/25,26は体験大学院があった。選考直前の施君や、卒業生の浅田君にも手伝ってもらって、なんとか無事終了することが出来た。しかし、高校生といっても様々だなあ。友達と来ているか否かということもあるんだろうけれど、わいわいはしゃぎながら実験する子達がいると思えば、じーっと静かに座っている子もいるし。。どうだったんだろう。感想が聞きたいところだ。夢化学21の学生は結局1人しかこなかった。。化学っぽくなかったからか。それとも題目が悪かったのか。そもそも企画自体に魅力がなかったのか。。。。体験大学院の方もどうだったんだろう。。。来てくれた子達は、そこそこ楽しんで実験してくれていたような気がするが。。反省も含め、良く考え直してみたい。


2002/8/26(13160count)

   土曜日、みんながきれいきれいと褒め称える、吉野川の支流、穴吹川を訪れるべく、西に向かった。険しい山道を越えていく。いやが上にも期待が高まる。。途中、大きな淵があった。4-5mの水深はありそうなところ。当然川底まで透き通っていて、サツキマスレベルの巨大なあまごを含めた魚の群がよく見えた。岩のこけを喰うハゼ科の魚がちょこまかと大きな岩の上を動き回り、非常に良いものを見た。
   しかし。。。。そこから更に上流に上ると。。。現実とは思いたくないような、目を覆いたくなるような光景を目の当たりにしてしまった。これでもかというほど畳みかける砂防ダム。川の中に何故か大量のテトラポッドもどき(良く防波堤などで見かける奴)。。両岸をコンクリの壁が覆い。。。工事事務所からの排水が分解できずにヘドロとして砂防ダムの下にうごめいている。。。。。ああ。小川さん!!この気持ち。どうしたらいいんでしょう。。腹黒い先生と、金の亡者が結託すると、かくも見事なこの世の地獄を作り出せてしまうんです。徳島県で一二を争う清流と呼ばれるこの穴吹川の源流付近で。。。。。日本の川は終わってます。
   多分、下流に行くと、本流に流れ込む無数の支流の清冽な水によって薄められ、結果として、他の川に比べるときれいになっていくんでしょうが。。。。下流に行って確かめる気持ちにならず、そのまま当てもなく山道を登っていきました。
   その勢いで剣山に登ってきました。ここで心洗われ、少し落ち着きを取り戻しましたが、考えれば考えるほどまたいらだってきます。子供達が本来遊ぶべき場所がどんどん無くなっていく。非常に深刻な問題です。
   海部川お前もか。。とはならないで欲しい。でも怖い。そのうち確かめにいこう。


2002/8/23(13130count)

   体験大学院・夢化学21のテーマ「整列!!ミクロのパチンコ玉」の予備実験を行う。いつもながら、粒子がブラウン運動しながらどんどん並んでいく様は面白い。ついつい、Proceedingsを作成するのを忘れてしまう。。いけないいけない。しかし、題目にパチンコはちょっと問題があったかも知れない。高校生で大学の研究に興味を持って見学に来るような子に、パチンコ屋さん経験者は少ないだろうに。。。その結果かどうだか、事前調査では人気がなかったようで。。申し訳ございません。本仲先生。。。それでも来てくれるという君!!君に感動を与えてあげようではないか!!むふふ。たのしみやなあ。


2002/8/20(13092count)

   現実逃避。Proceedings用の解析は一応終了。しかし、いろいろ出てくるのであろう。プレゼンテーションの本を買って勉強しなければいけない。また、計算機センターに潜入しなければならない。あと、誤差論をまとめなくては。。。ふうううう。。。Journalを一つ、名の通ったところに出してみよう。だめで元々。通れば通れ。ちょっとそれなりのところにも出しておかないと、気のせいかも知れないが、のちのち色々と影響が出てくるだろうから。ただし、responseの速いところ。Crystal Growth and Designは、速かった。他のACS journalも速いのだろうか。。。超特急はJJAPだけど。でもなあ。読者が。。。ただ、kineticsの話でいけるかどうか。自分では十分面白いとは思うが、一般的な評価はなかなか厳しいからなあ。


2002/8/15(13034count)

   研究室を作るのというのは難しいことなのだろう。しかし、去年参加の田村研究室の卒業生達の出席率は非常に良い。これは予想外だったが、今回の阿波踊りで非常に嬉しかったことの一つである。それに二年連続で薩摩君とも会えたし、まあ良かったのかな。ただ、最後の挨拶でとちった。宮崎君にフォローしてもらって助かったのだが。。。ともかくも、やはり踊りは良い。去年は強制的な参加だったけど、今年は楽しく参加させてもらったので良かった。来年もきちんと参加させてもらおう。しかし、若いとは良いことだ。俺も徳島大学の学生だったらどんなに良かったことか。。。他の化学応用工学科のみんなも、もっと参加すればよいのに。。。
   阿波踊りは、敷居が高いように見えるがそんなことは決してない。少なくとも、一つだけ確実に言えることは、「踊ってしまえば、絶対に損はしない。また踊りたいと思えるはずだ」ということ。
   濱ちゃん、森原君。それから、彼らを中心に一生懸命働いてくれた学生のみんな。本当にご苦労様。有り難う。

初日(8/12)両国本町出発前1

両国本町出発前2

両国本町出発後

佐脇君。写真どうも有り難う。来年は一緒に踊りましょう。



2002/8/14(13023count)

   阿波踊り。始まりました。今年はサポート。責任者の苦労を味合わなくても良いというのはどれだけ精神的に楽なことか。。。。松原さん、ご苦労様です。浅田君や数藤君といったOBも来てくれたし、なんとも良い感じですな。今年は。森原君、濱田君はじめ、学生のみんなが動いてくれているのがとても良い感じで、システムがうまく稼働している感じがした。。。あとは明日の最終日を残すだけ。ここ二三日、夜中にクーラーをつけなくても寝られるようになってきて、急に秋のにおいが漂ってくるようで少し寂しい気持ちになっていたけど、明日は全開バリバリで盛り上がっていこう!!まだ夏は終わったわけではない!!


2002/8/8(12955count)

   取りあえず、一つ目の仕込み濃度に関してはうまくいった。種結晶の個性はあまり関係ないのかも。さて、問題はここからだ。平衡濃度付近の結晶成長、溶解速度だが、じかんもかかるやろし、精度も問題じゃ。ああ、しかし、そろそろ、きちんとした風呂に入りたいものだ。学際センターでの路上生活者状態でも、髪は洗えるし、ああいうことも、こういうことも??出来るのだが、やはり完全にきれいさっぱりとはいかない。出来れば大浴場。出来れば天然バリバリの温泉。結局万座温泉に入れなかったし、山形蔵王系の強烈なやつに入りたい気分だが、ま、無理でしょう。ふううう。


2002/8/7(12938count)

   さあ、仙台での実験が始まった。まだ、ちゃんとした種結晶は出来ていない。結晶成長速度の測定は全て、種結晶育成から始まるといって良いが、なかなかうまい具合に出来てくれない。これができれば後は測定のみなのだが。。。










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