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2011年6月29日(水) 19:30 |
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倉敷市、無免許運転の幹部職員処分
倉敷市は、車検切れの車を無免許で運転した疑いで、警察の取調べを受けた幹部職員を、停職6か月の処分としました。 警察は、この職員を書類送検する方針です。
停職6ヵ月の処分を受けたのは、倉敷市競艇事業局の前の局長です。 倉敷市によりますと、前局長は先月30日に免許の更新をしないまま車検切れの車を運転したとして、道路交通法違反などの疑いで、警察の取調べを受けたということです。 警察は、道路交通法違反などの疑いで前局長を書類送検する方針です。 前局長が免許の期限切れに気づいたのは、半年以上経ってからで、体調が悪かったため再取得が難しいと思い、更新しなかった、車は買い替えるつもりだったなどと話しているということです。
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