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「片付け」「袴」
「片付け」

今日のメイド。
ディナーの後のテーブルを片付けてるイメージで。
新連載が始まってから各方面より
「メイド物でなくて大丈夫なのか」とか
「メイドを描かないと死んでしまうのではないか」と大分ご心配頂きました。
ご安心下さい、新しい連載も非常に楽しく描いておりますし、
メイドを描きたくなった時にはこうして勝手に落書きしていますので大丈夫です。
体調も至極良好です。
-------------------------
「袴」

明治の袴女性。女学生風?
袴の結びを何となく男袴にしてしまいましたが、実際はリボンというか蝶結びです。
着物の美人画といえば伊東深水が好きです。
というかみんな好きなんだとは思いますが。
そして鏑木清方の「築地明石町」には
誰しも一度は惚れるものなのだと思います。
ええもちろん私も。
あれで黒羽織の魅力に目覚めたと言っても過言ではありません。
今日のメイド。
ディナーの後のテーブルを片付けてるイメージで。
新連載が始まってから各方面より
「メイド物でなくて大丈夫なのか」とか
「メイドを描かないと死んでしまうのではないか」と大分ご心配頂きました。
ご安心下さい、新しい連載も非常に楽しく描いておりますし、
メイドを描きたくなった時にはこうして勝手に落書きしていますので大丈夫です。
体調も至極良好です。
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「袴」
明治の袴女性。女学生風?
袴の結びを何となく男袴にしてしまいましたが、実際はリボンというか蝶結びです。
着物の美人画といえば伊東深水が好きです。
というかみんな好きなんだとは思いますが。
そして鏑木清方の「築地明石町」には
誰しも一度は惚れるものなのだと思います。
ええもちろん私も。
あれで黒羽織の魅力に目覚めたと言っても過言ではありません。
「コルセット」「子羊」
「コルセット」

なんだか急にコルセットに乗った胸を描きたくなって描いた絵。
これまでレース付きやらボーダーやら色々なコルセットを描き散らかしましたが、
結局くびれを強調するならやはりシンプルなものに限るとの結論に達しましたので、ここにご報告。
もちろんレース付きやボーダーもそれはそれで大変よろし(長いので割愛)ため
私としても決してやぶさかでありません。
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「子羊」

今連載中の『乙嫁語り』で何度か子羊を描いたのですが、
なんかもう全然描き足りなくて描いてしまいました。
なんでも動物の子供はかわいいものですが、
子羊のあの顔と足には何とも言えない趣があると思います。
ちなみに今の牧羊だと、尻尾は汚れて不衛生になるため
子羊のうちにゴム輪をはめて落としてしまうそうです。
血行を止めて壊死させる方法で、特に痛みも無くそのうちにポロッと取れるとか。
尻尾が長いのも子羊の時期だけの特典ですね。
なんだか急にコルセットに乗った胸を描きたくなって描いた絵。
これまでレース付きやらボーダーやら色々なコルセットを描き散らかしましたが、
結局くびれを強調するならやはりシンプルなものに限るとの結論に達しましたので、ここにご報告。
もちろんレース付きやボーダーもそれはそれで大変よろし(長いので割愛)ため
私としても決してやぶさかでありません。
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「子羊」
今連載中の『乙嫁語り』で何度か子羊を描いたのですが、
なんかもう全然描き足りなくて描いてしまいました。
なんでも動物の子供はかわいいものですが、
子羊のあの顔と足には何とも言えない趣があると思います。
ちなみに今の牧羊だと、尻尾は汚れて不衛生になるため
子羊のうちにゴム輪をはめて落としてしまうそうです。
血行を止めて壊死させる方法で、特に痛みも無くそのうちにポロッと取れるとか。
尻尾が長いのも子羊の時期だけの特典ですね。
まとめて
随分時間が開いてしまいましたので、少しまとめて載せてみます。
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「エプロン若奥様」

エプロンといえばメイドのエプロンが最高峰ですが(断言)、
北欧生地のボラスとかマリメッコとか、そういう実際にいそうなエプロン若奥様を描いてみたもの。
途中で「フローリングに黒タイツはいいよね!」と方向性がシフトしてしまい
無理矢理に全身収めたので、太股あたりのバランスがちょっと変ですね。
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「十二単」

色々と好きな時代はありますが、平安時代もそのひとつです。
恥じらい文化はこのあたりで確立したような気がします。
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「ポニーテール」

小学生の頃の落書きを思い出して、大好きだったものをつぎ込んで描いてみました。
ポニーテール、ボレロ、ネクタイ、ワイシャツ、ハイウエストのタイトスカート(黒に限る)、黒タイツ、つま先丸いハイヒール(黒に限る)。
時代は感じますが、今でも結構グッと来たことにびっくり。
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「バルコニー」

小学生の頃の思い出しその2。
スカートは広がっていれば広がっているほど良いのです。
特に意識したわけでも無いのに、なんだか若干メイド風。
ちなみに、よく小説に出てくる「フランス窓」は、真ん中から左右に開く観音開きの窓で、
「イギリス窓」と言われるものは、下半分が開く、上げ下げタイプの窓のことです。
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「人魚」

冬場だったか、えらく乾燥していた時期に潤い求めて人魚絵を。(何故)
ヨーロッパの絵画にたびたび出てくる人魚とかセイレーンとか、
あれの半分は裸を描くための言い訳だったと思います。
ええ、描いてみるとよくわかります。
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「エプロン若奥様」
エプロンといえばメイドのエプロンが最高峰ですが(断言)、
北欧生地のボラスとかマリメッコとか、そういう実際にいそうなエプロン若奥様を描いてみたもの。
途中で「フローリングに黒タイツはいいよね!」と方向性がシフトしてしまい
無理矢理に全身収めたので、太股あたりのバランスがちょっと変ですね。
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「十二単」
色々と好きな時代はありますが、平安時代もそのひとつです。
恥じらい文化はこのあたりで確立したような気がします。
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「ポニーテール」
小学生の頃の落書きを思い出して、大好きだったものをつぎ込んで描いてみました。
ポニーテール、ボレロ、ネクタイ、ワイシャツ、ハイウエストのタイトスカート(黒に限る)、黒タイツ、つま先丸いハイヒール(黒に限る)。
時代は感じますが、今でも結構グッと来たことにびっくり。
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「バルコニー」
小学生の頃の思い出しその2。
スカートは広がっていれば広がっているほど良いのです。
特に意識したわけでも無いのに、なんだか若干メイド風。
ちなみに、よく小説に出てくる「フランス窓」は、真ん中から左右に開く観音開きの窓で、
「イギリス窓」と言われるものは、下半分が開く、上げ下げタイプの窓のことです。
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「人魚」
冬場だったか、えらく乾燥していた時期に潤い求めて人魚絵を。(何故)
ヨーロッパの絵画にたびたび出てくる人魚とかセイレーンとか、
あれの半分は裸を描くための言い訳だったと思います。
ええ、描いてみるとよくわかります。