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「王様と私」「お嬢様」他
「王様と私」

映画「王様と私」のダンスのシーン。
あの「そうじゃない、こうだ」「・・・・はい」の緊張感が機微だなあと思います。
今観ると、何ともいえないヨーロッパから見た
オリエンタリズム溢れる未開のアジアといった描かれ方ですが、
それでもシャル・ウィ・ダンスの曲が素晴らしいのと
ユル・ブリンナーが素晴らしいのには変わりは無くて、
ダンスシーンだけでも年に何回か観かえしたくなる作品です。
-------------------------
「お嬢様」

いかにもな「お嬢様」を描いてみたかった絵。
お嬢様といえば、
靴のヒールは5cmでボレロ率が高くて
アクセサリーはゴールドかプラチナで、
ボブでもロングでもないセミロングとかの
微妙な長さの黒髪をいつも完璧に維持しているイメージ。
-------------------------
「双子?」

なんかこう
背が高くってエレガントでゴージャスで
双子ではなくとも双子と見まがうようなお姉さんふたりはいいね!
思わず道を開けちゃうね!
という
ほんとそれだけで描いた絵です。すみません。
-------------------------
というわけで最後になりました。
この記事以降、6月末まで更新予定はありません。
「乙嫁語り」はエンターブレインの『Fellows!』で連載しています。
今後のお知らせ等もまずは雑誌に載ると思いますので
そちらでチェックして頂けたらと思います。
どうも長い間ありがとうございました!
ではまた!

映画「王様と私」のダンスのシーン。
あの「そうじゃない、こうだ」「・・・・はい」の緊張感が機微だなあと思います。
今観ると、何ともいえないヨーロッパから見た
オリエンタリズム溢れる未開のアジアといった描かれ方ですが、
それでもシャル・ウィ・ダンスの曲が素晴らしいのと
ユル・ブリンナーが素晴らしいのには変わりは無くて、
ダンスシーンだけでも年に何回か観かえしたくなる作品です。
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「お嬢様」
いかにもな「お嬢様」を描いてみたかった絵。
お嬢様といえば、
靴のヒールは5cmでボレロ率が高くて
アクセサリーはゴールドかプラチナで、
ボブでもロングでもないセミロングとかの
微妙な長さの黒髪をいつも完璧に維持しているイメージ。
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「双子?」
なんかこう
背が高くってエレガントでゴージャスで
双子ではなくとも双子と見まがうようなお姉さんふたりはいいね!
思わず道を開けちゃうね!
という
ほんとそれだけで描いた絵です。すみません。
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というわけで最後になりました。
この記事以降、6月末まで更新予定はありません。
「乙嫁語り」はエンターブレインの『Fellows!』で連載しています。
今後のお知らせ等もまずは雑誌に載ると思いますので
そちらでチェックして頂けたらと思います。
どうも長い間ありがとうございました!
ではまた!
「アカリス」「ホームズ」他
「アカリス」

前作『エマ』で描いたアカリスのテオ。
実はアカリスが一番可愛いのは、体毛の密度がビロードのように詰まって
耳毛と尻尾がふさふさになる冬毛の頃なのですが
『エマ』では結局、過去編で一度しか明確な冬描写がなかったもので
テオも最後まで夏毛のままで終ってしまい、
(最初期にうっかり耳毛を描いてしまった事はありますが)
なんかもう本当にそれだけが心残りで
何かを挽回するかのように描いた絵。
メルダース家がイギリスに移って来た時、
エーリヒも小さい頃で色々環境の変化も寂しいだろうし(イルゼは赤ちゃんだったので問題なし)
何かペットでも飼うといいんじゃないか、じゃあドイツにもよくいるリスで、
という理由で飼われたので、テオはイギリス産です。
リスはあの太めの三角腕と小さい下あごが可愛いと思います。
-------------------------
「ホームズ」

シャーロック・ホームズ。
おそらく大多数の人がそうであるように、私もホームズの外見はグラナダドラマの
ジェレミー・ブレットでガッチリ固定されてしまっているわけなのですが。
よく考え事をする時にステッキだとか人差し指だとかを唇に当てる、
あのポーズがなんだか好きでした。
最初は吹き替えで知ったので、後になって原語の字幕版で観た時
あまりの話し方の威勢の良さにちょっとびっくりした覚えがあります。
シャーロック・ホームズを扱った漫画といえば
新谷かおるさんの『クリスティ・ハイテンション』、
最近1巻が出たばかりの池田邦彦さんの『シャーロッキアン!』も面白いので
お好きな方にはおススメです。
-------------------------
「雪」

美人画で好きなのは伊東深水、とは以前にも書いたかと思いますが
その中でもあの「雪」とか「吹雪」とか
雪持ち傘連作とも言えるようなあの絵が好きです。
ちなみに
鏑木清方−伊東深水−川瀬巴水(版画)−吉田博(版画)
あたりの流れは満遍なく好みです。解りやすいですね。
川瀬巴水は何年か前にあった展覧会を見逃してしまったので
そろそろどこかでもう一度やってくれないものかと思っているのですが
どうでしょう。
-------------------------
「バニーガール」

年賀状には実際のウサギを描いた訳ですが、
オタクたるものの矜持として
卯年にはバニーガールを描かなくてはならないのです。
とか思ってたら本当に本誌のおまけの無料小冊子に
「バニーフェローズ」が付くことになって
もちろん私としても願ったり叶ったりなので、こちらにも8ページ
バニーを描かせて頂きました。
『乙嫁語り』3巻と同じ6月15日発売予定の
『Fellows!』17号と合わせて
一部書店で配布されるようですので、よろしければ。
前作『エマ』で描いたアカリスのテオ。
実はアカリスが一番可愛いのは、体毛の密度がビロードのように詰まって
耳毛と尻尾がふさふさになる冬毛の頃なのですが
『エマ』では結局、過去編で一度しか明確な冬描写がなかったもので
テオも最後まで夏毛のままで終ってしまい、
(最初期にうっかり耳毛を描いてしまった事はありますが)
なんかもう本当にそれだけが心残りで
何かを挽回するかのように描いた絵。
メルダース家がイギリスに移って来た時、
エーリヒも小さい頃で色々環境の変化も寂しいだろうし(イルゼは赤ちゃんだったので問題なし)
何かペットでも飼うといいんじゃないか、じゃあドイツにもよくいるリスで、
という理由で飼われたので、テオはイギリス産です。
リスはあの太めの三角腕と小さい下あごが可愛いと思います。
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「ホームズ」
シャーロック・ホームズ。
おそらく大多数の人がそうであるように、私もホームズの外見はグラナダドラマの
ジェレミー・ブレットでガッチリ固定されてしまっているわけなのですが。
よく考え事をする時にステッキだとか人差し指だとかを唇に当てる、
あのポーズがなんだか好きでした。
最初は吹き替えで知ったので、後になって原語の字幕版で観た時
あまりの話し方の威勢の良さにちょっとびっくりした覚えがあります。
シャーロック・ホームズを扱った漫画といえば
新谷かおるさんの『クリスティ・ハイテンション』、
最近1巻が出たばかりの池田邦彦さんの『シャーロッキアン!』も面白いので
お好きな方にはおススメです。
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「雪」
美人画で好きなのは伊東深水、とは以前にも書いたかと思いますが
その中でもあの「雪」とか「吹雪」とか
雪持ち傘連作とも言えるようなあの絵が好きです。
ちなみに
鏑木清方−伊東深水−川瀬巴水(版画)−吉田博(版画)
あたりの流れは満遍なく好みです。解りやすいですね。
川瀬巴水は何年か前にあった展覧会を見逃してしまったので
そろそろどこかでもう一度やってくれないものかと思っているのですが
どうでしょう。
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「バニーガール」
年賀状には実際のウサギを描いた訳ですが、
オタクたるものの矜持として
卯年にはバニーガールを描かなくてはならないのです。
とか思ってたら本当に本誌のおまけの無料小冊子に
「バニーフェローズ」が付くことになって
もちろん私としても願ったり叶ったりなので、こちらにも8ページ
バニーを描かせて頂きました。
『乙嫁語り』3巻と同じ6月15日発売予定の
『Fellows!』17号と合わせて
一部書店で配布されるようですので、よろしければ。
ショート漫画
メイドさんショート漫画 その3
思いついたときに描き続けている新米メイドの生活小ネタ漫画 その3
元のがあまりに落書きだったのでちょっと清書してみました。
以前のはこちら↓
メイドさんショート漫画 その1
メイドさんショート漫画 その2




思いついたときに描き続けている新米メイドの生活小ネタ漫画 その3
元のがあまりに落書きだったのでちょっと清書してみました。
以前のはこちら↓
メイドさんショート漫画 その1
メイドさんショート漫画 その2
「諸国当節美人揃」「フォッシー」「サ・セ・パリ」
「諸国当節美人揃」

フィリピン ルソン島の小町娘
来月、隣の島の許婚が
結納をしにやってくる
--------------------------------
DVD「フォッシー」より

随分前に買って、BGM代わりに24時間連続再生とかして観まくったものですが
やっぱり今だに飽きもせず観まくっています。
こんなポーズがあって、なんだかすごく描いてみたくなったので。
意外と普通の絵になってしまい、いまいち再現しきれて無い感じもありますが。
フォッシーが振付家として素晴らしいのもありますが
何という事ないように見えて強烈に印象に残るポーズが多く
ダンサーというのは本当に人間の動き方の創造なんだなと感じます。
ジャズダンスに限らずバレエでも日舞でも能でも、一番美しいのは
ただ「歩く」ことなのではないかと思います。
むしろ一番の基本である「歩き」を極めるのが舞踊なのかもしれません。
ちなみに本編ではこんな妙な格好はしていません。謎ビキニ。
--------------------------------
シャンソンの名曲「サ・セ・パリ」より

ちょっとモンロー風味?
「サ・セ・パリ!」とは「これぞパリ!」と言うような意味合いのようですが
パリの魅力を女性にたとえているのが「らしい」感じです。
フランス、パリ娘といえば首に黒いリボンチョーカーという
勝手なイメージがあります。
灰色とか黒とかリボンとか真珠とか。
と、ここまで書いて
それがまんまシャネルのイメージだという事に気が付き
やっぱりシャネルはフランスを体現してるんだなあと再確認しました。
--------------------------------
「パリ?」

これも黒いリボンチョーカーですが
なんか色々間違ったフランスのイメージです。
裸に毛皮一枚でというのはよくピンナップにあるモチーフですが
これが男だったら原始ワイルドライフにしかならないんだろうな、と
いらん事を考えては打ち消す作業。
フィリピン ルソン島の小町娘
来月、隣の島の許婚が
結納をしにやってくる
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DVD「フォッシー」より
随分前に買って、BGM代わりに24時間連続再生とかして観まくったものですが
やっぱり今だに飽きもせず観まくっています。
こんなポーズがあって、なんだかすごく描いてみたくなったので。
意外と普通の絵になってしまい、いまいち再現しきれて無い感じもありますが。
フォッシーが振付家として素晴らしいのもありますが
何という事ないように見えて強烈に印象に残るポーズが多く
ダンサーというのは本当に人間の動き方の創造なんだなと感じます。
ジャズダンスに限らずバレエでも日舞でも能でも、一番美しいのは
ただ「歩く」ことなのではないかと思います。
むしろ一番の基本である「歩き」を極めるのが舞踊なのかもしれません。
ちなみに本編ではこんな妙な格好はしていません。謎ビキニ。
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シャンソンの名曲「サ・セ・パリ」より
ちょっとモンロー風味?
「サ・セ・パリ!」とは「これぞパリ!」と言うような意味合いのようですが
パリの魅力を女性にたとえているのが「らしい」感じです。
フランス、パリ娘といえば首に黒いリボンチョーカーという
勝手なイメージがあります。
灰色とか黒とかリボンとか真珠とか。
と、ここまで書いて
それがまんまシャネルのイメージだという事に気が付き
やっぱりシャネルはフランスを体現してるんだなあと再確認しました。
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「パリ?」
これも黒いリボンチョーカーですが
なんか色々間違ったフランスのイメージです。
裸に毛皮一枚でというのはよくピンナップにあるモチーフですが
これが男だったら原始ワイルドライフにしかならないんだろうな、と
いらん事を考えては打ち消す作業。
「裸足で制服」「お洒落眼鏡」他
「裸足で制服」 2態

去年の夏がすごい暑さで、これはもう裸足になったほうがいいのと違いますか
ということで描いた絵。
そういえばあんまり裸足って描く機会が無いので
何となく描いてたらすごい変な足になって
あわてて資料を見たりしていました。
----------------------------------
「お洒落眼鏡」

なんかモード系のお洒落なお姉さんが、
目が悪くなって眼鏡作らなきゃならなくなったんだけど
あんまり自分の眼鏡顔とか好きじゃなくて
頑張ってアランミクリとかのお洒落眼鏡を選んでみたんだけど
やっぱり何となく恥ずかしくて
どうしても必要な時だけコソコソかけている
とかいう状況を想像してニヤニヤしながら描いた
たいへん気味の悪い絵。(成立過程が)
----------------------------------
「トルネードとリボン」

往年の少女漫画のような絵ですね。
往年の少女漫画を少女期に読んだことは無かったのですが
今になってちょこちょこ読み出すと、時代は感じるものの
重力に逆らうトルネードヘアとかでっかいリボンとか
漫画っぽいモチーフはいいものだなあと思うことが多いです。
それにしてもこういうショートパンツにハイソックス絵、今までにも描きすぎですね。
全然飽きないので困ったものです。
去年の夏がすごい暑さで、これはもう裸足になったほうがいいのと違いますか
ということで描いた絵。
そういえばあんまり裸足って描く機会が無いので
何となく描いてたらすごい変な足になって
あわてて資料を見たりしていました。
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「お洒落眼鏡」
なんかモード系のお洒落なお姉さんが、
目が悪くなって眼鏡作らなきゃならなくなったんだけど
あんまり自分の眼鏡顔とか好きじゃなくて
頑張ってアランミクリとかのお洒落眼鏡を選んでみたんだけど
やっぱり何となく恥ずかしくて
どうしても必要な時だけコソコソかけている
とかいう状況を想像してニヤニヤしながら描いた
たいへん気味の悪い絵。(成立過程が)
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「トルネードとリボン」
往年の少女漫画のような絵ですね。
往年の少女漫画を少女期に読んだことは無かったのですが
今になってちょこちょこ読み出すと、時代は感じるものの
重力に逆らうトルネードヘアとかでっかいリボンとか
漫画っぽいモチーフはいいものだなあと思うことが多いです。
それにしてもこういうショートパンツにハイソックス絵、今までにも描きすぎですね。
全然飽きないので困ったものです。