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この間貼ったツミの夫婦ですが・・・。巣のかけてあった枝を何者かが切り落としてしまいました。雛のうち大きくなってた者はもう羽根が生え揃っていて巣から脱出したらしく、今も木の上で鳴いてますが、羽根のまだだった子は行方不明のままだそうです。雛の育つ所を撮りたかったのですが、残念な事になってしまいました。
伐られた枝。巣はもうバラバラになっちゃってます。周囲に雛の姿はありません。
切り口はノコギリか何かで伐った跡があります。自然に折れたものじゃありません。
密猟者でしょうか?酷いことするもんだ。
お母さんは近くの家のアンテナに止まってこっちを見守っているようでした。お父さんは獲物を持ってまだ木の上に残って鳴いている雛にやっているみたいです。今まで近くで写真を撮っても気にしてなかったのに、今日はあまり近寄ると神経質に場所を変えてしまいます。
密猟者の可能性もありますが、ツミを撮りに来るカメラマンを付近の住人が嫌っていたらしく、その線も捨て切れないところです。どっちにしても、ツミには罪はないんですけどね。
一方で人と鳥とのいい話があるのにさみしい限りです人を信じてくれなくなっても仕方ないけどせめて雛たちの無事だけでも祈りたいです
やるせない気持ちですよね、二度とこの様な事が起きないでほしいです。
剪定とかじゃなくわざと切り落としたとしたら、酷いことです。やって良いことと悪いことぐらい解るだろうに。いくら近所迷惑だからといっても、営巣してるんだから愛護法とかにひっかかるだろうに。
>営巣してるんだから愛護法とかにひっかかるだろうに愛護法ではなく、鳥獣の保護及び適正化に関する法律のれっきとした違反(判例あり)。警察と、県庁の自然保護部署への通報をおすすめする。ただし、今後は撮影に関して近所迷惑にならないよう自制も必要
おそらく撮影してたカメラマンの誰かしらが通報してると思います。撮影に関して迷惑にならないようにというのは、ここが団地の目の前という立地条件のため、ほぼ不可能。住人の満足を考えたら撮影どころか観察も一切禁止するしかないでしょう。このツミはもう3年くらい前からこの界隈で営巣していて、これまでもカメラマンと住人の間に軋轢はありましたが、常識的な人はどちらも互いに譲歩し合って今までやって来たんです。都会に住む野鳥の宿命かも知れません。
>ここが団地の目の前という立地条件のため、ほぼ不可能。住人の満足を考えたら撮影どころか観察も一切禁止するしかないでしょう。・・・なんか、そういう考え方が軋轢の原因になってる気がするの
>・・・なんか、そういう考え方が軋轢の原因になってる気がするの?いや、ここまでは考え方じゃなくて、厳然とした事実なんですよ。で、それでは互いに譲れないから妥協できるところで譲歩し合って来たんです。とはいえカメラマンは地元の顔馴染みだけとは限らないし、住人も皆同じ考え方の人ばかりじゃないでしょうから、そういう譲歩が必ずしも全員にとって納得いくものではなかったのだろうと思います。
koreka?【ツミを撮るは罪なるか?】http://ameblo.jp/kamo-tsubu/entry-10584880509.html「…見ればカメラレンズの砲台が築かれており、一様にその砲門は、川を背に、団地の敷地内に立つ松の木に向けられておる。どうやら件の松の木にツミが巣をかけており、それを狙っているらしい」「レンズを構えた砲手どもが背にしている川の柵に、一枚の看板が下がっていたのだ。いわく、”川の向かいの家の屋根に止まっている鳥を写したり、望遠鏡で見たりするのは、住人に迷惑なのでやめましょう”と。見ればなるほど、件の屋根のアンテナに、鳥の影がある。また、背景に何も写らないから、絶好の撮影であることも、わかろうというモノ」
普通に、自分の家の窓から一眼レフがずらりと並んでいる所を見たら良い気持ちはしないスレ主さんは良いお人だとお見受けできますがカメラを向けられる、という行為は緊張を伴います知人に写真を撮ってもらうのではなく、知らない人間にカメラを向けられたら普通に人は避けます私も家のベランダから鳥を眺めるのが好きですがやはり双眼鏡など使うことには住宅街なので遠慮してます
>件の屋根のアンテナに、鳥の影がある。>また、背景に何も写らないから絶好の撮影であることも、>わかろうというモノ素人にはどの範囲まで写っているかなんてわかりません手を抜かず惜しまず団地の住民に自分達の価値観を伝える事が大事だと思います「私たちにやましい事はありません」だけでは伝わらないのでは? 一番の被害者は「物言わぬ鳥」ですよね?
>手を抜かず惜しまず団地の住民に自分達の価値観を伝える事が大事だと思います何か策がありそうだな雷電住人とスレ主らカメラマン達との関係を改善する上で実現性があって効果も見込まれる方法があるなら具体的に書いてみてはどうだ
期せずして議論の種を作ってしまったようです。>koreka?【ツミを撮るは罪なるか?】この去年の記事が当のツミかどうかはわかりませんが、同様のシュチュエーションだった事が伺えますね。今日巣の落とされた場所に立っていた立て札です。事のあらましが書かれていました。正直この立て札と同じ気持ちです。僕自身は一眼のでっかい大砲も三脚も持っていないし、ウズーマのお散歩の帰り道にちょっと寄って運よく出会えた時だけ撮っていたのですが、カメラマンの人達は皆礼儀正しく気を使う人達だったと思います。
ようは団地住民もカメラマン方もリスク管理が出来てないということですよね?問題が起こったら侃々諤々くやって、どちらが悪いかと白黒付けたがりますが、こういう議論は最終的にはSSvs日本と同じです。 自分達の土地を守りたいもしくは自分達の漁業を守りたい 片や自然を、動物を守りたいそういう思考はお互い陰険な戦い発展するのは必死ですならば鳥を捕獲して別の土地に放すとかしたらどうですか? 具体的に行動したらどうですか?土地の造成や鳥達が育まれる畑を潰れて行くのを見てるしかしてないですよね?それは今までも繰り返されてきている事で、それを改善するために土地造成をする会社にクレームを入れるとか、最初から調査するとか考えてきていないですよね?かわいそうだけでは救えないです
IP:59.128.*(dion.ne.jp)さん、僕はそういう議論をするつもりで話題を出したわけじゃありません。今回の事件は哀しい事ですが、鳥を捕まえて他へ放すとか、そういう事で解決する問題じゃないんです。ツミに限らずオオタカ、カワセミ、カッコウなど今都市部にもいろんな野鳥が戻って来ています。彼らは一度は都市から撤退し、いなくなった鳥達です。それが戻って来ているのは都市部の環境の浄化、鳥達の適応などいろいろ理由があると思いますが、そうした野鳥達が人里へ戻って来た事自体は良い事だと思うんです。だから今度は人間の方が彼らを受け入れてやれる気持ちとかルールとか価値観とかを、これから作っていかなくちゃいけないんだろうと思います。今回の犯人個人に対しては憎いとも思いますが、カメラマン達が悪いとか、住人が悪いとか、そういう責任のなすり合いをしようとは思っていません。
理屈も情も通じない人間がいる
最後にしておきましょうツミの夫婦の枝を切らせるきっかけを作ったのは自分達であると、カメラマン達は自覚し、反省すべきですそれは枝を切った人間も同様ですそれと、なぜツミの夫婦は人間が近い所に住んでいたかよく考えてくださいその土地の人達はツミに無関心だったからです居ても気にしない お互いのテリトリーを犯さないからではなかったのでしょうか?人間が関心を持って守らなければいけない自然もあり手を触れてはいけない自然もありますそれらは良く考えててバランスを保たねばなりません
本当に鳥の事を思うなら住民との軋轢を避けるためにもカメラを向けずそっとしておくのが一番なんだろうけど写真撮る人はそこを譲りたくないんだろうな
鳥や自然を受け入れることとカメラマンを受け入れることとは別の話だがな。それともまさか、ウズーマ主やカメラマンがツミもろとも他人の家を撮ってUPするのは愛ゆえの行為だから、住人は”彼らを受け入れてやれる気持ちとかルールとか価値観を作っていかなくちゃいけない”とでも思ってるのか?ツミは確かに悲惨だったが、もしウズーマ主や立て札書いた奴が暗に決めつけてるように、巣を落としたのがツミの見物人やカメラマンのせいで迷惑こうむってた住人の誰かだとしたら、その長年の非常な痛苦を思いやれない奴はまさに理屈も情も通じない人間。自然・動物保護は人間の生活に余裕があるときにやりたい奴がやればよく、他人を不幸にしてでも動物を優先する奴は動物愛誤者。ウズーマ主は自覚なさそうだけどな。
もうやめようと思ったけどこう白熱したら仕方ないから返信します。どうしてそう取られたのかわからないけど、僕はカメラマン側を擁護したり反省はいらないと言ったりしてはいません。それはもちろん必要な事。ただ、例え今ここで写真を撮っていた人達が全員反省してカメラをやめたとしても、鳥の魅力に魅かれて街中でカメラを使う人は絶対に無くなりませんよ。同時に無関心な住人というのは無関心であるが故手も出さないが、開発などでそこが壊される時にも気にしません。今までもあちこちでそういった開発は起こって来た。そういう時物を言ってきたのは興味を持った側の人達です。だから無関心だった人も、関心を持ちすぎてしまう人も、これまでと違う価値観やルールを互いに作りあっていかなくては問題の解決にはならないと言ってるんです。これは社会全体というより、その地域地域で人の価値観が違うから、各々の地域でやっていかなくちゃならない事だと思います。この街では、今その真っ最中なのだと思います。
嫌がる人がおったなら撮影やめればいいだけ、住人は簡単に移住なんか出来んよ。迷惑にならず撮影可能な処を探せばいい。無けりゃあきらめろ。
盗撮アカン
多くのカメラマンがマナーを守っていたとしてもたった一人守らない人がいるだけで住民側にとっては迷惑になるマナーを守る側との話し合いでは決着はつかない同様に多くの住民が我慢できたとしてもたった一人我慢できない人がいるだけでも同じことあとは法律にゆだねるしか現在のところ方法は無いと思われます
>これは社会全体というより、その地域地域で人の価値観が>違うから、各々の地域でやっていかなくちゃならない事だ>と思い>ます。 この文章には共感します生物保全の元となる緑は国立公園とか自治体保護区域以外は、個人の持ち物です 売ろうが何しようが地主の胸先三寸ですから、いくら外野がくやしい思いをしても何もできないのです 省庁関係 農林水産省と国土通省とかもう一番立場が弱いのは環境省なんだなーと実感してます地域ごとも大事ですが、法律より教育現場で自然保護を勉強してほしいと思います家一軒建てるにしても、家一軒あたりどのくらいの緑地が必要で、何十年後かに解体して畑に戻せるくらいの建築製材のガイドラインとかねー理想論なのですが
一言だけちくっと>カメラマンの人達は皆礼儀正しく気を使う人達だったと思>います。擁護してるじゃないですか>どうしてそう取られたのかわからないけど、>僕はカメラマ ン側を擁護したり反省はいらないと言った>りしてはいません。それはもちろん必要な事。
>>カメラマンの人達は皆礼儀正しく気を使う人達だったと思>います。>擁護してるじゃないですか>>どうしてそう取られたのかわからないけど、>>僕はカメラマ ン側を擁護したり反省はいらないと言った>りしてはいません。それはもちろん必要な事。そういう事で擁護と言ったんじゃありません。そもそも僕はこの話題でどちらかがいいとか悪いとかという話はしてないんです。カメラマンにそんなに常識を逸脱してるような人はいなかったし、住民からも具体的に苦情のような物は出ていませんでした(僕の知る限りですが)。ツミが最初に現れた3年前はともかく、最近はそういう問題は沈静化しているように見えていたんです。それでもこういう事は起こってしまったのだから、どうしたら良いかもっと考えていかなくちゃいけない事だと思います。
他人事のように語ってるが、ウズーマ主も無神経なカメラマンの1人なわけだが?一町内の特定の鳥をめぐるカメラマンのマナー違反を自然保護だの環境保全だのマクロな話にすり替えて、素案レベルの具体性すらともなわない奇麗事を並べ立てて収束宣言。そうやって煙に巻いて部外者ぶったまま退場したがるのは、ここで反省の弁を口にすれば今後よそ様の家のアンテナの上にツミを見かけたときに撮影しづらくなるからだろ。カメラマンは反省すべきだとは言っても撮影を控えるべきだとは絶対に言おうとしない点が肝だ。
ウズーマ主の演説から「街に鳥が戻ってきた!」とか「カメラマンは関心を持ちすぎてしまう人」とか「これまでと違う価値観やルールを互いに作りあっていかなくては問題の解決にはならない」などの不要な箇所をとりのぞいてやると実にシンプルな主張が見えてくる。すなわち、「これからもツミを撮り続けたい。そのことを既存の法律で縛られたくない。」ってことだ。だが野鳥のヒナ&巣が落とされるという明白な法律違反が起きた以上、そのきっかけになった迷惑なのぞき屋連中も不問というわけにはいかんだろ。枝を切ったのが迷惑こうむってた住人だったらの話だが。
ツミはもう撮りません。こう言えばご満足か?いや、こんな事があった後では撮る気にはなれないですよ。アンテナの上の鳥については配慮がなかったと言うしかないです。アンテナ撮られて嫌がる人がいるとは今まで思ってなかった。今後は屋根やアンテナも避けることにします。元々僕はツミに関しては二度撮った事があるだけ(それしかチャンスがなかった)で、やめるのはそんなにダメージじゃないです。ただこんな事はツミに限った事じゃないと思います。本来僕はウズーマそのものとウズーマと一緒に歩いた風景を撮るためにカメラを持ち歩くようになったわけだけど、街で写真撮るのが全てのぞきだと言われたらやめざるを得ません。それはさすがに嫌ですよ。
>72332 >マクロな話にすり替えて、素案レベルの具体性すらともな>わない奇麗事を並べ立てて収束宣言。うーん、では実際に、動物の保護を理由に最寄の市役所、保健所に問い合わせしてみてください どういう答えが返ってくるか それでも全然足りませんから各省庁に掛け合ってみてくださいよ どんだけたらい回しされるか IP:60.237.*(mesh.ad.jp)さんはクチバシ突っ込んでこちらとウズーマ主さんのアゲアシ取ってるだけですね こういう保護活動は貴方みたいな人が一番足を引っ張るんですよ? 今までにちゃんと保護できた!と実感できたのは捕獲して専用施設に預けることでしたよ
>IP:60.237.*(mesh.ad.jp)>何か策がありそうだな雷電ついでにこれの手順は、まずカメラマン同士で1つのグループを作り、自分達でルールを作る(違反者あぶり出しやすくするため)次、役所に行き環境課などに行き、話しをして、問題の場所の区長さんもしくは町内会長を紹介してもらうで、アポ取って話に行く その様子で再度伺ったり、町内会に出席して話し合い等をするのです普通に事務手続きなことしかできませんスーパーマンはいないですから 実績を重ねていくしかないですよ? 何を期待したたのでようか?
>IP:59.128.*(dion.ne.jp)さん以前僕が翼を折ったアオサギを保護した時は、警察から直接野鳥センターへ連絡してくれて、その日の内に引き取りに来てくれました。こういうのも地域によって対応は違うのかも知れません。治ったかどうか問い合わせられるように電話番号までメモってくれました。>ついでにこれの手順は3年前に初めてツミが団地の真ん中で巣をかけた時、だいたい同じ経過で警察を交えて采配が取られたと聞いています(当時は僕は現場も知らなかったので伝聞ですが)。以降はその時決められたルールに則ってカメラマンに対して規則を箇条書きにした張り紙が出されました。去年と今年はその時とは場所が違うのですが、概ねカメラマンはその条項を守っていたと思います。またカメラマンの人数も3年前とは比較にならないくらい少なく、全くいない事も多く、いても一人二人でした。
『 電鬼ノ花嫁@ (CR COMICS) 』http://www.amazon.co.jp/dp/4861768500?tag=futabachannel-22著者:高谷正弘形式:コミック価格:¥ 630