ハイポジャガーの雪奈が脱皮した。

あいかわらずスリム。
もうちょっと太くせねば。
さて、先週の土曜日、
ダイヤモンドの星雨にエサをやろうとしたときのこと。
星雨の口に泡状のものが。
まさか、と思ってよく見たら、やはり泡だった。
マウスロット?と思ったが、泡自体は水っぽい。
どうやら風邪をひかせてしまったようだ。
夏場、急激な温度上昇を防ぐためにエアコンを稼働させているのだが、
設定温度が低すぎたのだ。
他の個体は、と調べてみたら、
おなじくダイヤモンドの黒晶と、ハイポジャガーの百鬼丸ぼ口にも泡が。
なんてこった・・・・・・
とりあえず予備のパネルヒーターでケージの温度を上げるとともに、
室温も30度近くまで上げた。
さて、どうしたものか。
あいにく、私の住んでいる地域で唯一ヘビの診療をしていた動物病院も、
昨年からヘビの診療をやめてしまったし。
とりあえず2日ほど様子を見ていたが、3匹とも呼吸が苦しそうだ。
黒晶は口の泡が煩わしそうにケージの壁にこすりつけている。
星雨と百鬼丸にいたっては口が半開きで、すでにマウスロットの症状が。
神奈川の動物病院へ行く覚悟を決めたが、
その前に改めて近所の動物病院を検索したら・・・・。
あった。
私の家から電車を乗り継いで1時間ほどの所にヘビを診てくれる動物病院が。
今年の3月に開業した、新しい病院だ。
さっそく電話して、念のため確認したらヘビも診療するという。
で、今日、3匹を連れて行ってきた。
やはり、星雨と百鬼丸はマウスロットが進行していて、
口の中からごっそり膿が出てきた。
こんなになるまで我慢させてごめんよ・・・・
結局、2匹は集中治療が必要とのことで、入院。
最近、ヘビの肺炎がはやっているらしく、この病院ではすでにボールが1匹入院しているという。やはりエアコンの温度が低すぎたのが原因らしい。
また、マクロットなど大型のヘビがかかりやすいとも。
残念ながら快復しなかったものもいるという・・・・
2匹には抗生物質を与え、場合によっては気管の洗浄も行うという。
ドクターによると「2週間で治ることもあれば2カ月以上かかることもある。とにかく長い治療になる」とのこと。
さて、残る黒晶は、呼吸音が大きいものの、幸い他の2匹よりも症状が軽かった。
入院せずに、自宅療養で、2日に1度、抗生物質の注射をうつことになった。
もちろん、注射するのは私。
ドクターが実演してみせてくれた。
帰ってきて自分のケージに落ち着いた黒晶。

こころなしか、薬が効いているらしく呼吸も穏やかになったようだ。
泡も認められない。
あとは、2匹の快復を祈るばかりだ。
あいかわらずスリム。
もうちょっと太くせねば。
さて、先週の土曜日、
ダイヤモンドの星雨にエサをやろうとしたときのこと。
星雨の口に泡状のものが。
まさか、と思ってよく見たら、やはり泡だった。
マウスロット?と思ったが、泡自体は水っぽい。
どうやら風邪をひかせてしまったようだ。
夏場、急激な温度上昇を防ぐためにエアコンを稼働させているのだが、
設定温度が低すぎたのだ。
他の個体は、と調べてみたら、
おなじくダイヤモンドの黒晶と、ハイポジャガーの百鬼丸ぼ口にも泡が。
なんてこった・・・・・・
とりあえず予備のパネルヒーターでケージの温度を上げるとともに、
室温も30度近くまで上げた。
さて、どうしたものか。
あいにく、私の住んでいる地域で唯一ヘビの診療をしていた動物病院も、
昨年からヘビの診療をやめてしまったし。
とりあえず2日ほど様子を見ていたが、3匹とも呼吸が苦しそうだ。
黒晶は口の泡が煩わしそうにケージの壁にこすりつけている。
星雨と百鬼丸にいたっては口が半開きで、すでにマウスロットの症状が。
神奈川の動物病院へ行く覚悟を決めたが、
その前に改めて近所の動物病院を検索したら・・・・。
あった。
私の家から電車を乗り継いで1時間ほどの所にヘビを診てくれる動物病院が。
今年の3月に開業した、新しい病院だ。
さっそく電話して、念のため確認したらヘビも診療するという。
で、今日、3匹を連れて行ってきた。
やはり、星雨と百鬼丸はマウスロットが進行していて、
口の中からごっそり膿が出てきた。
こんなになるまで我慢させてごめんよ・・・・
結局、2匹は集中治療が必要とのことで、入院。
最近、ヘビの肺炎がはやっているらしく、この病院ではすでにボールが1匹入院しているという。やはりエアコンの温度が低すぎたのが原因らしい。
また、マクロットなど大型のヘビがかかりやすいとも。
残念ながら快復しなかったものもいるという・・・・
2匹には抗生物質を与え、場合によっては気管の洗浄も行うという。
ドクターによると「2週間で治ることもあれば2カ月以上かかることもある。とにかく長い治療になる」とのこと。
さて、残る黒晶は、呼吸音が大きいものの、幸い他の2匹よりも症状が軽かった。
入院せずに、自宅療養で、2日に1度、抗生物質の注射をうつことになった。
もちろん、注射するのは私。
ドクターが実演してみせてくれた。
帰ってきて自分のケージに落ち着いた黒晶。
こころなしか、薬が効いているらしく呼吸も穏やかになったようだ。
泡も認められない。
あとは、2匹の快復を祈るばかりだ。