今週からリハは午後から、と言う事で午前中は庭の砂利引き、久しぶりの作業の為、足腰に効きますネ(-_-;)
ようこそ!! COMPE 104 おやじのブログへ。
前日に引き続き、面白セッショントークをご紹介致します。
今回は丸山貴雄の本選ウスバでのフリー滑走を観ながら二人の会話です。
柏木
『珍しく漕いだね、一時、僕はスタート漕がないんですって言ってたのに、ガンガン漕いてんだけど!?』
丸山
『アハハ~、ちょっとスピード繋げたいなと思って』
『僕逆にシルエットと言うよりは、外に伝わらないかもしんないんだけど重さって言うのはキーワードにしてたんですけど、スキーにとりあえず重さ乗せようとばかり考えてたんで~』
柏木
『見てるとスピードがないと重さが乗りずらいと思うんで、それなんか俺なんて絶対条件、初速を出していかないと乗せにくいって言うのあるから、だからスピード必要だと思うんだよね、スピードが無くてもいいから動きだけと言うよりかは、スピードがあるから重さが伝わるっていうのあるから、今みたいな漕いで来て、これスピード乗ってきてるじゃない、スピードの中で演技してるから重さ乗って来てるからいいじゃない?!』
丸山
『ありがとうございます』
柏木
『なんかロングターン不得意なんて言われてましたけど、ぜんぜん得意で滑ってんじゃん』
丸山
『いやーそれあれじゃないですか、過去成績で解ると思うんですけど、僕の弱点って捕らえやすいんで、どうしても変えたいんですよねイメージ!!』
柏木
『技術選だいぶ変わったよね?変わったって言うのはおかしいけど、イメージである程度ついている時期もあるのかなと思ってたけど』
丸山
『確かにそうですね』
柏木
『今本当に、例えば自分の得意と思われる種目でも点数出なかったりと』
丸山
『まっ確かにそうですね』
柏木
『上手くいった種目では点数が出たりとか、ジャッジしっかり見てくれてるなって気は凄くするね』
丸山
『確かに』
チャンプ貴雄さんには突っ込みはするが駄目出しはしない。最後にはちゃんとジャッジを持ち上げ締めくくる所は、3連覇目指す丸山貴雄の一番のライバルである。言葉の端はしに強かさを感じさせるコメントは面白い。