記事一覧

『副音声、突っ込みコメント?!』

ファイル 641-1.jpgファイル 641-2.jpgファイル 641-3.jpgファイル 641-4.jpgファイル 641-5.jpg

今週からリハは午後から、と言う事で午前中は庭の砂利引き、久しぶりの作業の為、足腰に効きますネ(-_-;)

ようこそ!! COMPE 104 おやじのブログへ。

前日に引き続き、面白セッショントークをご紹介致します。
今回は丸山貴雄の本選ウスバでのフリー滑走を観ながら二人の会話です。
柏木
『珍しく漕いだね、一時、僕はスタート漕がないんですって言ってたのに、ガンガン漕いてんだけど!?』
丸山
『アハハ~、ちょっとスピード繋げたいなと思って』
『僕逆にシルエットと言うよりは、外に伝わらないかもしんないんだけど重さって言うのはキーワードにしてたんですけど、スキーにとりあえず重さ乗せようとばかり考えてたんで~』
柏木
『見てるとスピードがないと重さが乗りずらいと思うんで、それなんか俺なんて絶対条件、初速を出していかないと乗せにくいって言うのあるから、だからスピード必要だと思うんだよね、スピードが無くてもいいから動きだけと言うよりかは、スピードがあるから重さが伝わるっていうのあるから、今みたいな漕いで来て、これスピード乗ってきてるじゃない、スピードの中で演技してるから重さ乗って来てるからいいじゃない?!』
丸山
『ありがとうございます』
柏木
『なんかロングターン不得意なんて言われてましたけど、ぜんぜん得意で滑ってんじゃん』
丸山
『いやーそれあれじゃないですか、過去成績で解ると思うんですけど、僕の弱点って捕らえやすいんで、どうしても変えたいんですよねイメージ!!』
柏木
『技術選だいぶ変わったよね?変わったって言うのはおかしいけど、イメージである程度ついている時期もあるのかなと思ってたけど』
丸山
『確かにそうですね』
柏木
『今本当に、例えば自分の得意と思われる種目でも点数出なかったりと』
丸山
『まっ確かにそうですね』
柏木
『上手くいった種目では点数が出たりとか、ジャッジしっかり見てくれてるなって気は凄くするね』
丸山
『確かに』

チャンプ貴雄さんには突っ込みはするが駄目出しはしない。最後にはちゃんとジャッジを持ち上げ締めくくる所は、3連覇目指す丸山貴雄の一番のライバルである。言葉の端はしに強かさを感じさせるコメントは面白い。

『副音声、辛口コメント?!』

ファイル 639-1.jpgファイル 639-2.jpg

桜が散り始めた。この近くの山々では新芽がではじめ鶯色の中にピンクの桜が、山が綺麗です。春ですねー~。

ようこそ!! COMPE 104 おやじのブログへ。

今回の技術選手権のDVDには初めての副音声で柏木義之と丸山貴雄のトークセッションが入っている。実はそれが面白い。今日はその場面をご紹介したいと思います。

本選、井山敬介のフリーを見ながら。
柏木
『敬介はサロモンでず~と一緒に滑ってたから、まっ今年も良いだろうなって思っていたんだけど、大会はこのなんだろう?ターン入ってくる谷回り入ってくるポジションを凄くイメージやってたっていうか、演技してたっていうか、滑ってたんじゃないの~?!』
丸山
『敬介の今年の言葉の中で美しさみたいな事ず~と言ってたじゃまいですか、まっ大応援団もいますし観ている人たちにスキーの美しさって言うのを伝えたいって言ってたじゃないですか、それをふんだんにアピールしてる感じですよね~?!』
柏木
『でも、ここまでやる勇気ねーな、俺』
丸山(笑う)
柏木
『まっ今後技術選の闘いで俺も必要なブームだと思う人だけど、なかなかね~?!』
丸山
『そうですね~』
柏木
『なかなか勇気あります』

いや~、面白いです!!

『ここが違った丸山貴雄!?』

ファイル 638-1.jpgファイル 638-2.jpgファイル 638-3.jpg

技術選手権DVD発売以来、ず~と観ています。

ようこそ!! COMPE 104 おやじのブログへ。

昨年の初優勝はいろんな面で追い風を感じた優勝だった。
しかし今年の丸山貴雄は真の上手さで勝ち取った優勝だとDVDをみて思う。

昨年度と一番変わったところは重心移動です。
両スキーのインサイドエッジまでの重心移動からアウトエッジまでの移動が使えたことでスムーズな荷重と切り替えが可能になったことです。

昨年までは、
山回りで外足インサイドエッジに乗り込みながら重心を谷方向に移動し、次の谷足のインサイドにシフトしたターン運動の為、谷回り舵取りから外傾シルエットが出てスペース落差の少ない谷回りになってしまった。

しかし今年の滑りは、
山周りではエッジの外すタイミングが速く、上体はスキー面から外エッジの垂直まで移動することでスムーズな切り替えが可能になった。谷回りでは外スキーは面で捉え脚を伸ばしながらインエッジが雪面を捉える。常に2本のスキーの真上にいる感じだ。上体(大幹)主体の切り替えが完成されたことで、苦手だったロングターン種目、初のラップをゲットした。

小回りは、
セントラル最大38度の急斜面、彼は以前から『小回りはここでやりたいんだよね~』と言っていた。
スキーを横にスウィングするだけの技術表現から脚全体の運動要素を出さなければ滑れないバーンでなければ駄目と考えていたからです。予選では暴走・転等が続出するほどの難斜面セントラルを、丸山貴雄は滑りなれてるといえ完璧に滑った。

セントラルスタート付近は30度弱、途中から38度に下部は25度に変化するセントラルを、最初はリズムを作るために自ら反発を貰うようなプレスターンでリズムに乗るとリバウンド走りに変える脚操作で演出した。吸収しながら脚全体で捻り、特に内脚と内股関節の外旋が効果的に使うことで落差のある谷回りに繋げた。中盤まではスピード・落差と幅がドンピシャ!癖の右足を外す事も無かった。下部はスキーの反動と落下を止めない脚操作で完璧な滑りだった。(内心、『ちょっと落とされぎみかな』と思ったかもしれないが)

決勝はキャンセルになってしまった今大会、しかし丸山貴雄に追従できる選手は見当たらなかったと思う。完璧な優勝でした。

今、彼にしか出来ない3連覇!楽しみです!!少し気が早すぎますかネ?!

『今日から本選!?』

ファイル 615-1.jpgファイル 615-2.jpg

柔らかい雪が降った様です。気合入りすぎると・・・・・。

ようこそ!! COMPE 104 おやじのブログへ。

我らの貴雄さんが初日ラップを取った。それも二種目とも!!
YouTubeで画像が流れてないか検索したが・・・・・残念でした。

とにかく頑張って欲しいそれだけです。

『予選初日は?!』

ファイル 613-1.jpgファイル 613-2.jpgファイル 613-3.jpg

昨日と一転して穏やかな暖かな一日でした。

ようこそ!! COMPE 104 おやじのブログへ。

初日が終わったと笹隊長から連絡が入った。
二回目と言うこともあって自分の滑りができたが、満足するものではないと明日の意欲が感じられた。

フリーのウスバゲレンデは昨日の降雪により柔らかな圧雪状態でスピードに乗りずらい状況でスキーをスムーズに走らせた選手に点数が出たようだ。落下力が得られる谷回りの使い方がポイントだったようです。

セントラルの整地小回りは、八方尾根一番の急斜面38度を推進力を失わずに攻略するかがポイントだった。
雪質は強いエッジングで荒れたバーンを何度も何度もデラをかけることでザクザク状態。一発の強いエッジングとスキーの入れ替えのカービング操作のショートターンは点数が出ない。当然、斜度と雪質を考えると、多少の捻り操作でトップをコントロールする滑りで走らせる事で、斜度に合わせた横スペースを取った滑りをした選手に点数が出た。

明日は名木山の大壁不整地とウェーブ大回り、集中して予選突破して下さい。頑張って下さい。

画像は予選1日目の様子です。

『全日本スキー技術選手権大会開催!!』

ファイル 612-1.jpgファイル 612-2.jpg

今朝の冷え込みが気になるところでしたが・・・・・。
筑波山の稜線は真っ白で綺麗でしたと聞きました。まだ降るのでしょうか?

ようこそ!! COMPE 104 おやじのブログへ。

1年って早いものだと、選手たちは思ってるのでしょうね?
この集大成に向けた頑張りが短く感じてるのだと思う。

この大会に出場する選手達に対しての我輩の思いは、
丸山貴雄、二連覇して欲しい!
片山秀斗、2度目の表彰台に上がって欲しい!
佐藤秀明、昨年の半分、シングルになって欲しい!
飯酒盃大祐、膝の痛みを堪えて最終日まで頑張って欲しい、そしてシングル!
松沢寿、初の表彰台に乗って欲しい!
金子あゆみ、夢の初優勝!表彰台一番上に立って欲しい!!

一番は我らの笹隊長
笹川幸夫、本選に出場、いや決勝まで頑張って欲しい!!

茨城から強いパワー送り続けています。

今年は誰が!楽しみです!!

『シングル目指して!?』

ファイル 577-1.jpgファイル 577-2.jpg

パンもこんな感じで焼かれると食べるのが可愛そうな・・・・・。

ようこそ!! COMPE 104 おやじのブログへ。

昨日から北関東技術選手権大会が開催されている。
我SIASスノークラブからは、3名の有志が参戦している。気になっていた。

昨夜、笹隊長から電話を頂いた。
『大回りでラップを取りました。現在8位です。』

凄い結果です!!シングルは全日本では本選ラインですから!?

残り2種目、一本一本集中して滑って念願のシングルゲットして下さい。

茨城県、残り1枠は誰に!気になる~?!

『先週末大会参戦!!』

ファイル 407-2.jpgファイル 407-3.jpgファイル 407-4.jpg

また雪の予報が出ています。昨日は目の前の加波山・筑波山がが雪化粧!今週は冬に逆戻り!八方では今日から全日本技術選手権が始まりました。が、なんか今ひとつ盛り上がってきませんね?!やっぱ身内が出ないとね??

ようこそ!! COMPE 104 おやじのブログへ。

先週末の金曜からは大会続き。

金曜は
石打丸山でスノーボードの全日本技術選手権、ポスターの表紙に息子の滑りが!ビックリでした!!
デビル急斜面を攻略出来ず惜しくも決勝を逃してしまったが、トップの滑りを客観的に観たことで来年に繋がる経験が出来たと思う。自分自身のスタート直前よりドキドキするものです。

土曜は
県GS大会で高畑へ、ポールを1本もくぐらずに大会に参加、無謀としかいえないが何時ものことなので余り心配していなかったが?!1.2旗門しか見えない状況下のスタートは辛かった。凹凸は足裏からと旗門の高低差の情報だけ、瞬時のエアーターンやテールズラシで四苦八苦の連続!なんとか2戦を完走!ブーツが良いのか?スキーが良いのか?アテリアルに助けられた感じがしました。
昨年までは敵は存在しなかったが、今年は元国体選手が上がった来たことで2位と3位でチャンプにはなれなかった。

日曜日は
栃木県オープンマスターズ技術選手権大会でハンターに。
前日まではシャバシャバだった雪面も当日の冷え込みでカッチカチのアイスバーン。クラウン合格と全く同じ状況、チョット見えた感じがした。前日に続いてSKIもBOOTSもニューマテリアル、まだ数日しか履いていないがここ数年になくしっくり着ているため、なんか良いポジションに乗れてしまう。
最終種目のミドルターン、TC-SX/165では叩かれると思い急遽、KS-GP/175に履き替えスタートすると、スピード・ターン弧・切り替えがタイミング良く滑る事ができた。ジャッジの点数は今まで見たこともない92・92・92・92・91でした。ギャラリーの視線は我輩に、振り返ってみた人もいてなんか不思議な感覚だったですね。
結果は総合2位、50歳代で1位でした。県の大会では不完全燃焼だったのでチョット吹っ切れた大会でした。

100日以上履いたDATAより試乗会で4.5本しか履かなかった来シーズンのDATAの方がしっくりくる。
GS大会もマスターズ技術選手権もこのDATAに助けられたようだ!このブーツ半端じゃなく最高です!!

OGASAKAスキーとREXXAMブーツに助けられた大会でした。

『積み重ね!夏の技術選から思う!!』

ファイル 303-1.jpgファイル 303-2.jpg

イヤーいい天気、9月の降雨量は平年の4割弱、稲刈りをしている農家の方には最高の天気が続いています。

ようこそ!! COMPE104 おやじのブログへ。

117名が参加された丸沼プラスノー『夏の技術選』は大盛況の中終了された様だ。我輩は体調整わず不参加になってしまった為、仲間から聴いた情報で呟かせて頂きます。

23日(水)は朝から雨、大会始まる頃には止んだが寒気が入ったこともあり少しさ寒かった様だ。

当クラブからは4名が出場。
レベルが思っていた以上に高く、クラブきってのイケメン2人はもう一歩でした。しかし、デモとクラブ一の長老は決勝進出!流石です。良く頑張ってくれました。皆さんお疲れ様でした。

スキーが上手くなる格言として『スキーの上達には夏がカギ』(自称ですが)
オフシーズンのトレーニングの積み重ねが重要であると言うことだ。プラスノーのみならずスキーの運動要素に繋がるトレーニングならなんでもOKだ。コンスタントにコツコツと積み重ねたことで結果は生まれる。世界のイチローでさえ結果を求めることよりも積み重ねることの重要性を証している。今回のプラスノー技術選の実施はその一つである。やらなかった人よりやった人が結果が出るはずと確信している。


シーズンインまであと2ヶ月、オフトレも最後の第4コーナーに差し掛かっている。プラスノー・TRIS・インライン・など等、皆頑張ってシーズンに備えましょう!?

貴雄さんのMC!切れがあってハマッタ様ですね?!
来年こそ参加しますから(^_-)-☆

『夏の技術選!明日開催!!』

ファイル 302-1.jpgファイル 302-2.jpg

一ヶ月程早い冷え込みで、戦場ヶ原では霜が降り紅葉の色付きも早い様だと、昨夕のTVで流れたいた。丸沼のゴンドラ頂上のライブカメラで真っ赤に染まった木が映されて、本格的な秋の訪れを感じるこの頃です。

ようこそ!! COMPE104 おやじのブログへ。

明日は第二回サマースキー技術選手『夏の技術選』が開催される。
この大会はナショナルデモの丸山貴雄氏が中心となり、少しでもスキー界の発展普及のために立ち上がったプロジェクトだ。
狙いは(我輩の見解)
①モチベーションが持続できる。
②大会の成果を得ようと練習を積み重ねる事の重要性。
③プラスノーは次のシーズンに繋がるオフトレである事の確認。
④同じ目的を持った同士との出会いと調和。
⑤スキルアップと健康保持。

こんなにプラス要因多い大会なのに、
昨シーズンも出ようと暴言を吐いたが所要の為断念、今年は『必ず出ますから』と貴雄さんに約束したもののこの様で断念した次第です。
出場できない分、協賛させて頂きましたのでご勘弁をm(__)m

当クラブからは4名のガッツある仲間がエントリーしている。
成果上がるよう祈っています。頑張って下さいネ!!

流石今日は皆な練習してますね、激込みです。

ページ移動