さあ、引越しの準備に取り掛かろう!




お引越し
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届け出
チェックリスト


 部屋も決まっていよいよ引越しの準備が始まりました!


部屋の鍵をもらったら、新しい部屋へ掃除をしに行こう!! この時、メジャーとメモ帳を忘れないで持って行きましょう。家具を置く配置を決めなければいけませんから・・・。ドアの幅や、壁の長さ、天井までの高さ、窓の幅と高さ、洗濯機の置けるスペースの幅、ガスコンロを置く台の寸法を測って来よう。この寸法にうまく収まるように家具の配置や新しく家具を買う場合の参考にしましょう! カーペットを敷き詰める場合は、引っ越す前に買っておいて、重い荷物を入れる前に敷いた方がいいでしょう。
それから、電気、ガス、水道の手続きをしなくてはいけまん。大抵光熱費関係の書類は、郵便受けの中や、玄関のノブにぶらさがっていたりしますので、その中にあるハガキを出したり、電話をかけたりして、手続きしてください。水道と電気はすぐに使えると思いますが、電話とガスは、電話会社、ガス会社の人に来てもらわないと使えないので、何時来てもらうかを決めてください。





 住民票の移動は?


引越しをする前に、まず現住所の市区町村役場で「転出届」の手続きをしよう。その時に「転出証明」というものが交付されるので、それを引越し先の市区町村役場に「転入届」の手続きをする時に提出します。「転出届」の手続き後、14日以内に「転入届」の手続きをするようにしてください。手続きには印鑑が必要になりますのでそれも忘れずに。
届け出関係で分からない事は、気軽にお住まいの市区町村役場に問い合わせをしてみよう!担当課が分からなくても、 電話帳等に載っている代表に電話して、「●×▲◇の事でお伺いしたいのですが・・・。」と言えば、●×▲◇と関わりの深い課に電話を回してもらえます。

※実家から引っ越す場合は住民票を移さなくてもそれほど問題無いようです。詳しくは こちら





 いろいろな住所変更


運 転 免 許 証 新しい駐車場が決まったら、新住所の所轄の警察署で手続きをします。
(自宅に車庫がある場合は、見取り図・配置図・印鑑の他に、駐車場の管理者が発行する「使用承諾書」が必要になります。
)
自動車の変更登録 所轄の陸運支局が変わる場合、新住所の所轄する陸運支局で手続きをします。
手続きには、車庫証明・車検証・新住民の住民票・印鑑・自動車税証明書が必要!
銀 行 口 座 取引銀行の支店窓口に届けます。通帳と印鑑(通帳に使用している印鑑)が必要です。
クレジットカード クレジットカードの裏面に記載されている連絡先に電話して、住所変更届け用の届け出用紙を郵送してもらいます。 必要事項を記入して返送しましょう。
プ ロ バ イ ダ 引越し先でもサービスを受けられるか確認しておこう。アクセスポイントも変るのでパソコンの設定変更もお忘れなく。


その他の手続きは、届け出チェックリストを参考にしてみてください。






街中での普通のお買い物、公共料金の支払いに使ってもポイントがたまります。





 引越しはどうする?


初めての引越し場合、荷物はあまり無いでしょう。大きなものと言えばタンス位のものだと思います。 おすすめは、赤帽なと゛軽トラックでの引越し♪ トラックを2台借りたとして、1時間位で引越しを終わらせれば1万円位で引っ越せてしまいます。(トラック1台だと、おじちゃんが1人しか来ないので、重たい物を運んでもらうのに、ちょっと心配。。。) 運送会社に電話して見積もりを出してもらおう! 見積もりだけなら無料なので、色々な所で見積もりを出すのがベター☆ タンスの中身などを全部出して、荷造りする必要があるかどうかの確認を! 引越し当日、車を持っていない人は自分も運んでくれるのか確認をとっておこう! (普通、引越し業者は人は運んでくれません。 赤帽なら、おじちゃんの隣に乗って行く事が出来ます。) ダンボールをもらえるかどうかの確認もとろう!
荷物の少ない人は、知人や友人に引越しを手伝ってもらう場合があると思います。何しろタダなのが魅力♪ だけど、本当に安いかよく考えてみて!!  1.何もお礼しない訳にいかない 2.見られたくない荷物を見られる 3.大切な物を壊されても泣き寝入り 4.おやつや昼食など差し入れしなくてはいけない 5.自分も手伝わなくてはいけない
これらの事を考えた上で、結論を出しましょう。

引越し業者にお願いする場合はお引越しマニュアルを参考にしてみてください。





 荷造りしよう


ダンボールを集めよう! 近所のスーパーに行ってダンボールをもらって来よう! ホームセンター等で買う事も出来ます。(引越し業者さんから もらったり、買ったり出来る場合もあります。) 割れ物は、新聞紙で包み、重たい物は小さ目のダンボールに詰めるようにします。こまごました物は思い切ってビニールに入れてしまえばラク♪ (キズが付きそうな物は、布やティッシュに包んで!!) タンスやクローゼットの洋服もダンボールに詰めますが、どうしても荷造りが間に合わなかった場合は、タンスの引出しを全部出して、外側だけ運び、それから、引出し一つ一つを運ぶという禁断の技があるので、参考にしてみて下さい・・・。(あくまで、最終手段です。) 引越し業者によっては、タンスやクローゼットの中身を入れたまま運ぶところもあるので、問い合わせてみてください。 


ダンボールを通販で買う!





 待ちに待った 引越しの日


引越し当日、汚れてもいい服を来て、軍手をはいて取り掛かろう!! といっても引越し屋さんにまかせておけば大丈夫。的確に指示を出して!! 荷物の積み忘れにも注意を!! 最初に出したい物を最後に積むようにします。(カーペットなんかね☆) 家族にお礼とお別れを言って、さぁ!出発!! 何処に何を置いて欲しいかをしっかり指示します。特に重たい物は、配置換えがなかなか出来ないので、自分が希望する位置に置いてもらうようにしよう!! カーペットを敷く場合は忘れずに一番最初に敷いてね。










新生活が始まりました


とうとう、ひとりだけの新生活が始まりました。これからは家族に頼らず、自分の力で生きていかなくてはいけません。つらい時もあるかも知れませんが、楽しくひとり暮らしが出来るように、影ながら応援しています。




次の章では、ひとり暮らしを快適に過ごす為のノウハウを紹介していきます。


第二章 ひとり暮らしの生活術へGo!


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