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中山監督の「新・あつい壁」
映画製作ノート


 ● 文部科学省特別選定作品
 ● 熊本県推奨作品
 ● アジアフォーカス福岡国際映画祭2007年特別招待作品
 ● ぴあ映画満足度第1位(2007年11月17日公開作品)

これまでの訪問数



中山節夫4

このサイトは、中山節夫監督の新しい映画「新・あつい壁」製作・上映実行委員会の動きをお伝えするためのホームページです。
次第に内容も豊かにしていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い申しあげます。
実行委員会へのご入会はこちらから。(入会のご案内


■ お知らせ(予告・予定) ■
   

あなたの地域や職場、学校、団体などで、ぜひ上映会の実現を !!!


各地・各団体実行委員会の主催による自主上映という形を基本として、全国で上映会の開催を実現していきたいと願っています。可能な限り、上映会が実現できる方向でご相談をお受けしたいと思っていますので、「やってみようかな」「やれるかな」と思われたら、まずはぜひ一度お気軽に実行委員会事務局までご連絡ください。心よりお待ち申しあげます。

ぜひ、あなたの地域や職場、学校、団体などでも、上映会実現に向けて、さっそく実行委員会立ちあげなどのご相談をはじめていただければ大変ありがたく、何卒よろしくお願い申しあげます。

  お問い合わせ・申し込みは=事務局 e-mail:こちらまで

映画「新・あつい壁」の普及を期して


 「新・あつい壁」の試写を観る機会をあたえられ、船の進水式に立ちあうようなわくわくする気持ちで出かけた。試写会は調布市の東京現像所内で行われた。中山監督をはじめ、映画制作にかかわったごく内輪の関係者だけが試写室に集まっていた。
 約2時間の上映時間は、あっという間に過ぎた。終わってから、時間の観念も、客観的視点も忘れて、映画に引き込まれていた自分に気がついた。涙があふれた。
 それは、ふる里の家族とともに、いまなお社会の偏見と差別に苦しみ続けなければならない不条理に、いい知れぬ憤懣を覚えたことと、私たちと家族はそれを社会に向かって訴える術もなく忍耐をしいられている悲しみが、画面をとおして再び胸中によみがえってきたからである。
 ハンセン病問題は、まだ多くの課題を残している。しかし、市民からすでに忘れ去られようとしており、社会には新たな差別が横行している。人権や人間の尊厳は、従来になく、けたたましく社会で叫ばれるようになってはいるが、上すべりしているとしか思えない。
 この映画は、人の傲慢さを問い、社会の構造的差別の問題を再現して見せ、そして一人ひとりに深く本質的に問いかけている点で、私は深い感銘を受けた。
 ぜひ多くの市民に観てほしいと思う。

全国ハンセン病療養所入所者協議会 事務局長  神  美 知 宏



   

製作上映協力券、「2008年3月31日」以降も有効

映画製作への協力という趣旨で販売していました「製作上映協力券」の有効期限を、これまで「2008年3月31日まで」としていましたが、各地から、ぜひそれ以降も有効としてほしいとのご要望が寄せられていました。
そこでこの度、これまでにご購入いただいた「製作上映協力券」については、「2008年3月31日」以降の上映会でもご利用いただけることと致しました。
お手元に「製作上映協力券」をお持ちの方は、ぜひご利用くださり、各地上映会にお出かけくださいますようご案内申しあげます。
また、ご不明の点はこちらまでご遠慮なくお問い合せくださいますよう、何卒よろしくお願い申しあげます。



 

映画「新・あつい壁」のパンフレット、完成

この度、映画「新・あつい壁」のパンフレットが完成しました。
内容は、「続きを読む」にあるように写真も盛り沢山の充実したものとなりました。

*下はパンフレットの表紙と内容の一部(座談会の最初のページ)
パンフ(表紙) パンフ(部分)







1部500円で販売いたします。送料は4部まで100円、5部以上はこちらで負担致します。購入ご希望の方は、ぜひ実行委員会事務局までご注文ください。

事務局へのEメールはこちらまで。


 

対談 ● 神美知宏さん × 中山節夫さん

神美知宏さん(全国ハンセン病療養所入所者協議会事務局長)と中山節夫さん(映画監督)の対談が、人権情報ネットワーク「ふらっと」HPに掲載されました。

対談「ハンセン病は、まだ終わっていない」(人権情報ネットワーク「ふらっと」)


 

ぴあ/映画満足度、第1位(11月17日公開作品)

@ぴあ/映画満足度 071122/映画/最新ニュース
雑誌「Weeklyぴあ」調査による、11月17日公開の映画の満足度ランキングは、ハンセン病への差別の実態を見つめた力作『新・あつい壁』がトップに輝いた。・・・(記事/部分)

雑誌「Weeklyぴあ」調査・映画満足度ランキング表


熊本県、映画「新・あつい壁」を県の「推奨」作品に決定

この度、映画「新・あつい壁」が、熊本県の「推奨」作品となることが正式に決定しました。
熊本県内のみならず、幅広い世代のたくさんの方々に観ていただく契機となっていくことを願っています。


「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」特別招待作品として上映される

本年9月に開催された「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」で、映画「新・あつい壁」が特別招待作品として上映されました。


文部科学省「特別選定」

映画「新・あつい壁」は、文部科学省から特別選定作品に選ばれました。


「カンパ」の呼びかけを継続中です。


 全国のハンセン病療養所の入所者のみなさんをはじめとして、退所者の方々、遺家族の方々、支援グル−プの方々、そしてこの映画制作に賛同していただきましたあらゆるお立場の個人・団体のすべてのみなさまのお力添えにより、映画「新・あつい壁」は、素晴らしい作品として誕生することができました。先ずもってみなさまに、深く深く感謝申しあげる次第です。本当に、ありがとうございました。
 しかし、作品は誕生しましたが、厳しい諸状況や私たちの力不足のため、目標とした映画製作費にまでは至ることができず、財政的には厳しい状況の中で、これからの上映の取り組みに歩みを進めて行かなくてはなりません。
 本当に素晴らしい作品ができあがりました。自信をもってみなさまにお薦めできる作品です。一人でも多くの方に観ていただきたいと、切に願っています。
 ぜひ一人でも多くの方の所にこの作品をお届けしていくために、上映会の取り組みとともに、もしよろしければ、今後も引き続き財政的な支援もお呼びかけいただければ大変ありがたく、諸般厳しい中に大変恐縮ではありますが何卒よろしくお願い申しあげます。

 *参照ページ=「カンパ」ご協力のお願い






 
 映画・実行委員会関連情報

   
全国の試写・上映会スケジュール
(最新更新日2009年12月3日)

ロケ写真集

あらすじと解説

映画の概要

上映会開催ご希望のみなさまへ
 あなたの地元でも上映会が開催できます。
 ぜひ一度ご相談ください。


新しいチラシ、ポスターのお申し込み

   
映画配給センター情報
 全都道府県の連絡先を掲載しました。

共同アピール(全療協/実行委員会)

全療協「協力要請」2006年12月(PDF)

映画評論 *佐藤忠男

「カンパ」ご協力のお願い

プリント・ページ *チラシやニュースなど  

資料箱(これまでの資料)


 関連サイト

中山さんちの映画blog

ハンセン病市民学会

熊本映画センター

映画センター全国連絡会議






























































































開設日 2005/09/06
最終更新日 2009/01/15



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