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    インチキとペテンを常套手段としてきた管総理

    タマ:管総理は1日でも長く総理大臣の座にしがみつきたいと執念を燃やしているね。

    猫侍:なんでも、「あきらめない」ことと「参加民主主義」が自分の信条なんだとさ。

    タマ:そんなの初めて聞いたよね。またどうせ思いつきでしょ。

    猫侍:「あきらめない」なんてカッコイイこと言っているが、自分の地位を「あきらめない」というのは、単に見苦しいだけだな。引き際を間違える姿は醜態そのもの。
    「参加民主主義」なんてもっと笑っちまうよ。所管大臣や与党と事前の相談もせずに、思いつきで「太陽光パネル1000万戸設置」なんて国際公約を勝手にしてしまう姿勢のどこが「参加民主主義」なんだか。「思いつき独裁主義」の間違いだろ。

    タマ:この人の口から出る言葉は、ほとんど全部嘘なんじゃないかと思えてくるね。最近、「再生可能エネルギーは自分の30年来の思い」とも言っていたけど、そんなの初耳だよ。最近まで原発輸出に力を入れていたのに。

    猫侍:管直人が総理大臣になってからというもの、震災対応には失敗し、原発対応では足を引っ張り、復旧・復興も遅れるばかり。大勢の人間を不幸にしただけで、功績らしい功績は何も無いからな。
    歴史の評価を気にする小心者の管直人としては、何か実績が一つでも欲しいということで、「再生可能エネルギー」に突然飛びついたんだろう。

    タマ:もう十分、歴史に名を残したと思うけどね。「史上最低の総理大臣」という汚名だけど。
    この人は総理大臣になる前も大した実績が無いよね。せいぜい、薬害エイズ問題ぐらいかな?

    猫侍:その薬害エイズ問題が管直人を総理大臣に押し上げる原点になったわけだが、下のロイター記事に、面白い暴露話が載っていた。すでにこの頃から、他人の手柄を奪うことや、パフォーマンスで人気取りに走る手口が確立していたらしい。

    タマ:この記事によれば、当時、厚生労働大臣だった管さんは、薬害エイズ問題で何か具体的な働きをしたわけでもないのに、すべて自分の手柄としてパフォーマンスに利用したということか。

    猫侍:カイワレ問題にしても、国民に自殺者まで出しておいて、のうのうと総理大臣をやっているわけだ。さらに、管直人が拡大した福島原発の放射能汚染によって、これからもっと多くの国民、特に子どもが将来にわたって死のリスクに直面することになる。「史上最低」なんて生ぬるい、「国民殺しの総理大臣」として歴史に名を残すことになりそうだな。




    「すっから菅総理」のスタンドプレー
    ソース:http://president.jp.reuters.com/article/2011/06/11/77BE92C8-9277-11E0-B097-061F3F99CD51.php
    (2011年7.4号プレジデント記事)

    (前略)

    菅総理は、1996年に厚生大臣に就任し、薬害エイズ、カイワレ大根問題を通して広くマスコミに注目されるようになった。菅総理にとって唯一の「栄光の時代」について、今回私は真実を明らかにしたい。スタンドプレーの原型が、まさにこのときにできあがったのだ。

    薬害エイズ訴訟は、95年にまだ十代の少年だった川田龍平さん(現参議院議員)が原告団の一人として実名を公表してからマスメディアでも注目が高まった。当時は自社さ連立政権で、対応にあたったのは日本社会党(現・社民党)の森井忠良厚生大臣だった。

    森井大臣はこの事件を厚生省創設以来の危機ととらえて、どこかへ消えてしまった薬害エイズに関する資料を探し、毎日少しでも時間があると省内を歩いて回っていた。大臣の真摯な姿勢に打たれ、ヘタをすれば自分たちを不利な立場に追い込みかねない官僚たちも次第に協力するようになった。

    当時、荒賀泰太薬務局長は、仕事を終え、退庁を示すランプをつけた後で局内を探し回っていた。

    さらにその資料の捜索に、全省のノンキャリアが動きだした。官僚の働きについて、キャリア官僚ばかりが注目されがちだが、実務を担当するノンキャリアの実力は侮れない。ノンキャリアの人事には、大臣も事務次官も官房長も口を出せない慣習になっていて、その裁量はノンキャリアの“ボス”に任されている。どんなに優秀なキャリア官僚でも、ノンキャリアをバカにするような態度をとれば、仕事ができない部下を集められ、出世レースから脱落してしまうのだ。ノンキャリアの支えがあって初めて、日本の行政機構は機能する。

    95年末には厚生省のノンキャリアの“ボス”の指示により、全省が一斉に薬害エイズ資料を血眼になって探し始めたのだ。森井大臣と荒賀局長の執念がノンキャリアを動かしたのだ。

    しかし、年が明けた96年1月11日、村山総理の退陣を受けて橋本内閣が発足。森井大臣は退任し、菅厚生大臣が誕生する。

    大臣が代わっても、資料捜索は続いていた。2月に入り、とうとう官僚の一人が“郡司ファイル”を見つけた。背表紙にボールペンの手書きで「エイズ」と記されていたのを、当時のニュース映像で見た人も多いかもしれない。発見場所は、薬務局から遠く離れた保健医療局の地下の倉庫の資料棚の裏。古い木造の建物から現在の合同庁舎5号館に引っ越しする際に、棚の裏に置き忘れられていたらしい。

    このファイルは薬害事件発生当時の生物製剤課長・郡司篤晃氏が私的にまとめていたメモで、ファイルにはナンバリングもなく、公文書でないことは明らかだった。発見当時の多田宏事務次官と山口剛彦官房長(2008年、元厚生事務次官宅連続襲撃事件で死亡)は、資料の分析の必要性があるとみて、官房会議にかけようと、新しく就任した菅大臣に報告に行った。

    しかし、菅大臣は資料を取り上げ、内容を分析することもなく、記者会見で「官僚がずっと隠していたものが、私が就任したから見つかった」とファイルを公表した。もし、ずっと隠したいのなら、菅大臣に報告をする必要はない。菅大臣が官僚を裏切り、スタンドプレーに走ったのは明白だ。

    以来「総理にふさわしい人」として菅大臣はマスコミの寵児となった。一方でファイル探しに汗を流した前大臣は無能呼ばわりされ、キャリアとノンキャリの壁を超えて探し回った官僚たちは情報隠ぺいの犯人扱い。菅大臣はこのときから他人の手柄を横取りし、自らが発表するという手法を確立していたのだ。

    厚生大臣時代を振り返るとき、もう一つ忘れてならないのが、カイワレ大根の風評被害事件だろう。

    薬害エイズで人気絶頂となった菅大臣をO-157の食中毒問題が襲った。果断な発表は支持率アップにつながると、2匹目のドジョウを狙い「O-157の原因としてカイワレ大根の可能性が否定できない」と記者会見した。

    あっという間に全国のスーパーからカイワレ大根が消え、カイワレ栽培農家は大騒ぎとなった。特に大阪の農園経営者は、厚生大臣ではなく、菅個人を訴えると激怒した。

    あわてた菅大臣が思いついたのがカイワレを食べるパフォーマンスだった。しかし、関東地方の店先にはカイワレは一パックも残っていない。全国中を探し回り、ようやく数パックのカイワレが見つかった。あわててノンキャリアを買いに走らせたが、このときの交通費などが6万円かかっている。無論、国民の血税からの支出だ。

    大臣がカイワレをドレッシングもかけずに涙目でむしゃむしゃと食べたところで、風評被害が収まるはずもなく、カイワレ農家は国を提訴した。

    パフォーマンスの効果は、農園経営者の訴訟の被告を菅個人から厚生省に変更させた程度にとどまった。菅大臣にはそれでよかったのだろう。

    最高裁は04年12月、国に賠償総額2290万円の支払いを命じる判決を言い渡した。菅は、カイワレに関して、合計で2296万円の損害を国に負わせたことになる。自殺者まで出したカイワレ事件。驚くべきことに最高裁で敗訴が確定しているにもかかわらず、本人はこれを成功体験ととらえているらしい。目立つことさえすればマスコミに賞賛される。それを感覚として知っているのだ。

    (以下略)





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