「それじゃ、今日勉強したことを言ってごらん」
「難しーことがいっぱいあったなー」
1.文字変数の作り方
2.画面制御を上手に行うラベルジャンプのやり方
3.変数の照合による条件分岐のやり方
4.入力文字数の制限を越えた場合に再入力させるやり方
5.入力文字が空の場合に再入力させるやり方
6.文字変数を入力する[input]
7.文字変数を表示する[emb exp=***]
8.文字変数を代入する[eval exp="文字変数='代入文字'"]
9.指定のラベルに無条件でジャンプする[jump]
10.条件分岐を行う[if]と[endif]
11.文字の色やサイズを変える[font]
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「大体、ここまで理解できれば、もうゲームは余裕で作れるだろう」
「それぢゃー、心中日記はこれでおしまい?」
「いや、まだまだ続くよ。次回からは、実際にゲームのシナリオを書いていく上で必要な機能を勉強していこう」
「たとえばー?」
「時間制限のある選択肢を作りたいと思わないか? 文章の中にハートマークや汗のマークを入れたいと思わないか? 難しい漢字にルビを振りたいと思わないか? 改行や改ページ記号をオリジナルのマークに変更したいと思わないか? マウスカーソルを自分で作ってみたいと思わないか? 複数のタグを一つにまとめてマクロ化したいと思わないか?」
「やりたいやりたいやりたい!」
「だろ? 今日までの部分は必要不可欠な機能の勉強だったけど、これからはKAGを楽しく使ってゲームを作っていく様々な機能を勉強していこう」
「心中日記はまだまだ続くもんねー!」
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