事件ガラス張り 個人被曝線量計「ガラスバッジ」の配布 福島県川俣町2011.6.22 17:30

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ガラス張り 個人被曝線量計「ガラスバッジ」の配布 福島県川俣町

2011.6.22 17:30
 近畿大から寄贈された小型線量計「ガラスバッジ」を手にする福島県川俣町の子どもたち=21日午後、同町

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 近畿大から寄贈された小型線量計「ガラスバッジ」を手にする福島県川俣町の子どもたち=21日午後、同町

 東京電力福島第1原発事故で子供の被曝(ひばく)が懸念される中、福島県川俣町は22日、町内全8校の小中学生と教職員約1700人に個人被曝線量計「ガラスバッジ」の配布を始める。ガラスバッジは、放射線を照射後のガラスに紫外線を当てると光を放つ性質を生かし積算線量を測る器具。21日にはひと足先に代表の生徒らへ配布された。首から下げ3カ月着用後、近畿大学が測定値を調べる。

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 近畿大から寄贈された小型線量計「ガラスバッジ」を手にする福島県川俣町の子どもたち=21日午後、同町

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