事件【放射能漏れ】福島第1原発2号機の扉を全開、東電、放射線量監視を継続2011.6.20 08:25

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【放射能漏れ】
福島第1原発2号機の扉を全開、東電、放射線量監視を継続

2011.6.20 08:25
福島第1原発2号機=4月(東京電力提供)

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福島第1原発2号機=4月(東京電力提供)

 東京電力は20日午前5時、福島第1原発2号機の原子炉建屋から外部につながる二重扉を全開にした。周辺環境中の放射線量に大きな影響はないとしているが、監視を継続している。

 福島第1原発2号機の原子炉建屋内の湿気を減らして作業環境を改善するため。換気量は毎時8100立方メートル。8時間で18億ベクレルの放射性物質が放出されると推定。東電は敷地内の放射線量は毎時0・0014マイクロシーベルトにとどまるとみている。この場所に1年間居続けても一般人の年間許容線量の1ミリシーベルトを下回るレベル。

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福島第1原発2号機=4月(東京電力提供)

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