<< June 2011 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< Nature vs. Nurture: How Do Gene and Environment Shape the Development of Cognitive Ability? | main | Valentine's Day >>

日本人女性がモテる理由とアジア男子の日本人女性に対する本音。

誤解を招く表現・不適切な表現が散見されたので、加筆、文脈整序の上、
赤字で訂正・付記をいたしました。
(2011年6月17日)


■ ■ ■

私が米国に来て数年が経過するが、
やはり海外にいても日本人女性は人気が高いのではないかと思う。

欧米人から見て外国人である日本人が人気があるのは、
見たことない感じの顔だから興味をひかれるというのはありえる話だが、
(つまり日本人だからではなくて、外国人一般への興味の一つの可能性)
私の見聞を総合すると、日本人女性は似た外見を持つアジア人の間でも圧倒的人気を誇るようだ
理由は、見た目=ファッショ+容姿、性格、振る舞い、
そして日本人女性が抱かれがちな良いイメージにあるのではないかと思われる
そこで、私から見たアジア人女性の中での日本人女性の特徴と、
なぜ彼女たちがモテるのか?という事を少々考察してみようと思い立った。


ここに書くことは9割が観察や経験による主観で1割が客観なので、
私とお読みになるあなた個人の経験とはかなり異なる場合があるので、
そこは注意して御覧下さい。

■ ■ ■

アジア人で日本人を見分ける一番簡単なポイントはファッションと肌の白さだ。

まず、ファッションの話。
日本人女性の場合は手先から足先まできちんと手入れをしているのだが、
他のアジアの女性はもう少し大雑把で日本人ほど洗練され印象はない


例えば知人の韓国の女性は平気で意味不明なプリントT−シャツなど着て歩いていたりするから驚く。日本人女性がそういうのをきて歩いているのはみたことがないから。
また全身のコーデのバランスを考えてみても、
中国人女性の場合明らかにおかしい色の組み合わせをしている場合が多い。
あとアクセサリーの付け方も適当であまり服とのバランスなど
考えていないのではないかと思ってしまう。
あと他のアジアの女性などは時たま寝ぐせなどを直さずくるが日本人はそういうことはない。

例えば日本人女性なら外出時に化粧をするのは当然のことで学校に来るときでさえ
化粧をするのをいとわない。
これは私の主観だが日本人女性の外出時の化粧率は90%を超えると思われる。
それと比べると韓国人女性で50〜60%、中国人女性で10〜20%程度なので
日本人女性は簡単に見分けられる、
海外でも日本人女性がすぐに見分けられてナンパされる理由も化粧にあるのかもしれない。

韓国では逆に整形率が70%を超えるというデータがある、
高校の卒業祝いに整形を子供にプレゼントする習慣がある国だから当然ではあるが、
前大統領まで整形してたくらいだし。
日本人女性が化粧により、韓国人女性が整形により美を装うという文化的な価値観の違い
はどこに根ざすのかは私にとっても興味深い。


日本人の女性は多くの場合中学生や高校生から、
場合によっては小学生から化粧をしだすものだが、
例えば韓国や中国ではあまりそういう習慣がない、だから化粧慣れという点で
大きな差があるのではないだろうか

例えばyoutubeの化粧before−afterの恐るべき動画を見たことがあるが、
化粧次第でやはり、かなり魅力的な見せたい容姿をつくることができ、
多くの日本人女性はそれによって容姿を実態以上に魅力的に見せることに
成功しているように思われる。(いい意味です)

あとはすぐわかるのは髪型、 日本人女性は個性的な髪形を自分の顔のラインに合わせて
小顔に見えるような髪型などを工夫しているが、
韓国や中国の女性はただ伸ばしているだけに見えることも少なくない、
日本ではよく見る内まきとか外巻き等のマキガミなどはみたことがない。
つまり髪型のバリエーションは極めて少ない。
個人はアシメトリーにカットしているんだが、こういうカットは男女ともみたことがない。
米国に来てからというもの、美容院を探すのに苦労するようになった。
極め細やかなサービスでカットする事に関して言えば、
日本は世界に冠する先進国と言えるかもしれない。

とは言え、日本人がおしゃれと食事にこだわるのは今に始まったことではないので
私としては殊更驚かないのだが
中国では今でも化粧をするのは一般的ではないが、
日本は平安時代から男女とも、むしろ当時は男性の方がしており、
その記述は源氏物語にも平家物語にも多くみられる。
ということで、 日本人女性、男性ともファッションに関しては自信を持ってもいいと思います、

■ ■ ■

次は容姿についてだが、アジア人女性の中で日本人女性に顕著な特徴として
一番分かりやすいのは肌だと思う。
日本人の肌に白さについては、 戦国時代に来日した宣教師ルイス・フロイス(白人である)の記録にも 肌の白さの記述があることからも
明らかなように、
昔から日本人の肌は白かったらしい。

これも、まず基本的に生まれつき日本人の肌は他のアジアの国の女性に比べて白い、
それは日本が北東アジアに属しているということと、
水分が多いという地理学的特徴(水分がある種の紫外線へのバリアになっている)
さらに環境公害が少ないという複合要因により、
紫外線などによる肌に対する刺激が中国や韓国よりも少ないと考えられる。

中国人の留学生(女性)によれば、中国は大気汚染が酷いのと水が汚いから、
肌が日本人に比べて汚れやすいそうで、彼女が言うには、日本ではそれがないせいか、
日本に生活するようになってから肌が白くてきれいになったそうです。

もう一つはスキンケアという意識の違いがあるのではないかと思う。
韓国も中国ほど環境公害が酷くないはずだが、肌荒れが目立つ女性が極めて多い、
女の子なのに、かわいそうと私は見ていて思ってしまう、
多分スキンケアしていないからぶつぶつのままなのだろうと推測できる。

これに対して日本人女性はどうか、と言えば韓国人女性と比べるとぶつぶつのデキモノで痛々しいと感じられるような女性はほとんどみたことがない(韓国人と比べて)
これは日本人女性が肌の手入れを毎日欠かさずやっているからだと言えるだろう。
韓国人の場合は多分化粧などしたとしてもその跡きちんとケアしていないのでは?と思えてしまう。
なので肌が白いだけでなくて、明らかに綺麗、
中国人も韓国人同様にあまりスキンケアしていないように思われる。

次は容姿だが、
また、
日本人に特徴的なのはとにかく痩せている女性が多いこと。
ここに痩せすぎ女性の比率という資料があるのだが、
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2205.html
このグラフからも分かるように日本人女性は平均的に痩せすぎ、
で独りあたりGDP30,000ドル以上の国で日本とほぼ同じなのは
シンガポールとアラブ首長国連邦しかない、
しかし、この二国は人口が日本よりも明らかに少なすぎるのと
外国人比率が日本より極めて多いので比較は適当ではない。

それゆえか、この資料通りだが、私にしても、
他のアジアの女性が日本人よりもかなり太って見える錯覚に陥る、
単純にやせすぎの日本人女性が私の中では標準系であるからだが。
ちなみに痩せすぎ女性の割合は韓国は日本の半分程度しかいない、
これは直感的にも納得。
それゆえに、明らかに細い日本人女性は
アジアの男性からも人気が極めて高い。

大きな声ではあまり言えないが、
中国人の女性の場合あまり腋毛を処理していない場合がある。
私の知人の中国でモデルやってる長身スレンダー美女でさえ腋毛処理していない事実に
気が付きカルチャーショックを感じた、
フランス人のかわいい子が腋毛処理していないかった事実を知った時以来の衝撃だった。

韓国人の友人たち曰く日本人女性の平均的な胸の大きさが韓国女性よりも
大きいのでそれもポイントらしい
、も
私の目測では日本人女性は平均はCくらいだが、
韓国人女性はBあるかないかが平均に思う。
また日本人では巨乳の女性もちらほらいるのだが、
韓国でも米国でも韓国人女性でD以上の胸を持つ女性今のところみたことがない

顔だけみて日本人かどうか分からなかったら、
肌やあるいはファッション、髪形を見れば間違うことはまずない。
かつてはブランド品持った茶髪のアジア系女性=日本人だったが、
今はむしろ中国・香港の女性の方がブランド品もっているし
茶髪が多いのでこの方法は通用しない。

■ ■ ■

性格も重要、こういうと失礼だが私からすると、他のアジアの国の女性は
とにかく自己主張が強すぎるので、かなり我儘に見える。
その点、日本人女性は平均的に圧倒的におしとやかでおとなしいので、
人気があるのではないか

韓国人の友人曰く、韓国の女性はかなりaggressiveだけど、
日本人女性はおとなしいから好きらしい。
確かに韓国人の女性が我儘言って大声で怒鳴ったらり、
他の人を叩いたりする光景などはよく目にする。
日本人女性ではありえない声の大きさと暴力性だ。
日本で流行した韓国ドラマ等でも彼らの感情表現の率直さには驚くむきが多かったと思う。
逆に日本人の自らの感情を抑制する特質は、3.11の非常時の際の落ち着きとして
海外メディアによって美点として伝えられたが、
この特質が吉と出るか凶と出るかは場合によりけり、と言えるだろう。

 
あと彼女たちと違って日本人の女性は甘え上手である
これもポイントが高いが、逆にこれゆえに自分気があるのではないか
と日本人女性がアジアの他国の男性を勘違いさせる様子を数多く見てきた。

こういうと失礼だが、アジアの男性は日本人男性よりも
明らかに
女性経験が少ない場合が多いので勘違いが際めて多い、
それは日本よりもさらに共学が少ないという文化的要因がある。

そのせいか韓国では、徴兵で軍体に行く前に、
先輩が童貞の後輩を風俗につれていくという風習まで存在している。
日本よりも20歳時点での韓国・中国男性の童貞率は高いように思われる、
それは猥談をしているのでよくわかる。
韓国の場合は極めて保守的な価値観から付き合っていても
婚前交渉はあまり社会的に認識されていない点が大きいのだろう。
それゆえか付き合えば、性交渉ができる日本人女性は魅力的というのが
韓国男性の本音らしい、
だから日本人女性には特別優しくするらしい(性交渉を期待しているので)、
このからくりに気がつかない、日本人女性も多いから驚く、
あの韓国男性の優しさが戦略であることは
彼らが堂々と私に豪語していることからも明らかで知らぬは日本人女性だけ。

■ ■ ■

振る舞いは、これは文化の違いだと思うが、
日本人女性は椅子などに静かに座るのだが、
中国、韓国人の場合はどかっと音を立てて座ったりする。これには圧倒される。
あと食事中にゲップされたりすることもたまにあるが耐えられない。
こう考えると平均的日本女性はかなり上品であることに気がつく。
ゲップは中国では満足を表す行為として文化的に許容されているらしい、
しかしこれも日本や韓国人から見たらかなり奇妙に思える。

それと、これは韓国人の女の子たちの話で私も同意だが、
日本人は比較的平均的に彼女たちより声が高いし、
口をあまり大きく開けずに話をするのが、かわいらしく見えるそうです。
韓国・朝鮮語は口を大きく開けて発音する場合が多い、
これは彼らの日本にはない母音などの発音と大きく関連があるのだろう。

イメージで言えば、これは他のアジア男性一般のイメージだが、
日本人女性は皆、家事を完璧にこなし料理も上手であるという幻想がある。
この幻想が生まれる原因は、例えば、
香港や中国の富裕層の家庭ではメイドを雇うのが一般的、
だから家事などを親から教わる機会などがほとんどなくて、
たしかに、日本人に比べて家事や料理ができる女性は明らかに少ないのは事実である、
日本ではメイドを雇うことは富裕層の家庭でもそれほど一般的ではないので。
こういう比較的事実から過度に一般化して、家事も料理も完ぺきにしてくれる
理想の家庭的女性の夢を日本人女性にみるのだ。

それは男性だけでなくて女性にも現れている、
私の友人の台湾人の女の子がいるのだが、日本大好きで
日本人の男性と結婚したいと言っていたのだが、
彼女がそのために何をしているかと言えば家事や料理だそうである。
彼女いわく、「日本人女性はみんな家事も料理もできるから、
私もそれができなければ日本人の男性は振り向いてくれないから、
日本人の女性みたいに完璧にできるようにがんばる」と言っていたのが印象的だった。

■ ■ ■

このような理由で日本人女性はとにかくモテる。
角刈りでマッチョな韓国男子が日本人女性を追いかける姿は日常茶飯事。

元々の良いイメージに加え、彼女たちの振る舞いがその良いイメージを
再生産していると言えるだろう。

しかしこのようなイメージに胡坐をかいていたらすぐに崩れる危険性はある、

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらわす
おごれる人も久しからず ただ春の世の夢のごとし
たけき者も遂には滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ

とならないようにこれからもよいイメージを保つためにがんばっていきたいものですね。


■ ■ ■

(付記)
私がツイッターで行ったフェミニズムに関する議論に関連して、
このブログの記事を典拠としてレイシスト・セクシストであると私個人を批判する
言説が多数見られた。
私個人の嗜好が社会的に構築されたジェンダー観を内面化しているものと
いう批判はもっともであるが、自分としてはそれを隠す気もなければ、
その嗜好に基づいた発言を行うことを萎縮する事も建設的であるとは考えない。
女性の容姿やファッションについてとやかく言うことは今でも
気楽な文脈でしばしば行われているものであるが、
それらと比較し、私の普段のツイート、他のブログ記事も同じようにご覧になった上で尚、
印象・主観的記述と断った私の文章をことさらに取り上げて差別的であると
断じるならば、それこそ書き手たる私が日本人男性であるという
まさに権威主義的な「印象」に根ざしたものに他ならないのではないだろうか。

さて今日も研究所に向かう道すがら、目から下をベールで覆う中近東出身の女性を
眺めたかと思うと芝生で水着で寝てる女性を見ながら、ある種のおかしみを感じた。
私の思ったことは、「彼女らは暑くて大変そうだ」と言うことだ。
yutakioka * 比較文化 * 00:41 * comments(8) * trackbacks(0) * ログピに投稿する

コメント

たきおか君のブログはよく見させてもらってます!

肌に関しては韓国人のほうが綺麗ないめーじがあるなぁ。

確かに、気を遣っている人の割合は日本人より小さいかもしれないけど、両国の気を遣ってる層同士で比較したら、韓国人のほうが綺麗だいう印象です。
恐らく食生活の違いだと思いますが。

在米の韓国人たちはまた違うのかもしれないけど。
Comment by Sony_Shimmei @ 2011/02/14 12:49 AM
記事、面白く読ませて頂きました。
ファッションについてはもはや日本がおしゃれとは言えないかも、と思います。お洒落な人の割合が高いとは言えても、下品なファッションも多いです。渋谷などの女の子ファッションはカワイイ志向で「きれい、上品」ではない。
もう一つ日本女性の最大のマイナスポイントは歩き方が格好悪いこと、これは悪名高いです。アメリカ人女性とはまた別の意味で。
Comment by yuki @ 2011/02/14 2:19 AM
to yukiさん

稚拙な文章ながら恐縮です〜。ありがとうございます。
たしかに、歩き方に関しては私もそう感じることは多々あります。骨盤の歪みからX、あるいはO脚となって歩き方に影響がでているOLさんなど多々見かけますね、ここを改善できればさらによいでしょうね。
Comment by yutakioka @ 2011/02/14 6:16 AM
to Sony_Shimmeiさん

いつもありがとうございます〜。たしかに絶対数では日本人の方が気をつかっている数では多いけれども、気を使っている層同士なら、それはありえる話ですよね〜。そうですね、それと私が見かける韓国女性は主に在米、あるいは他の海外で見かける女性なので少し印象が異なるのかもしれませんね〜。
また人が注目する部分に関してはその気を使っている層では韓国女性の方が綺麗なのかもしれないですが、人があまり注目しない細部までの心ずかいと言う点で言えばまた日本人にもアドバンテージがあるように思えます。
Comment by yutakioka @ 2011/02/14 7:09 AM
逆に日本人男性は日本人女性がめちゃくちゃ好きですよね。
そういえば多くの知り合いが言うには「外人ではヌけない」と。
だから日本人女性が外国人男性と結婚してるのを物凄く嫉妬しますよね。
Comment by ぐれいし @ 2011/04/14 10:29 PM
toぐれいしさん:

そうですね、それはおそらく日本に外国人が少ないということから外国人女性に対してのイメージが沸きにくいことがあるのでしょうね。女性はイメージではなくて妄想で動きますので、外国人男性に夢見てしまうのでしょうね、日本人とそれほど変わらないのに、身長やら顔以外は、清潔度という意味では日本人男性は世界屈指なのですが。(苦笑)
Comment by yutakioka @ 2011/05/12 5:09 AM
日本人男性が日本人女性を好きなのは、日本人男性がロリコン、男尊女卑思考だからです。童顔、八重歯、パッツン前髪、二重まぶたの大きな目がモテますよね。体は自分より小さくて上目遣いされたい。人気の職業は幼稚園の先生か看護婦さんかスチュワーデスと、誰かのお世話をする職業です。つまり日本人男性は可愛い女性に自分の世話をしてほしいのです。
外国人女性、とくに欧米女性は体も大きいし顔立ちも大人っぽい。男を立てる習慣がない。
日本の清楚系ファッションや「男を立てろ」と言われる文化、家事ができる=女子力が高い、などは全て男性の願望からできた文化です。男性社会では男性が望むような女性になることで女性は上手く生きられるので、昔から日本人男性の好みに近づくべく努力してきたのです。女性の社会進出が進んだ今でも、女性が出世するにはある程度の美や男性上司に可愛がられる「女子力」が必要なんです。
Comment by 匿名 @ 2011/06/15 6:12 AM
スタイルなら中国女性かな、その流れで台湾女性も
>ぐれいしさん
どこの国でも自国の異性が一番需要高いのは当たり前なのでは?
白人女性好きは結構いますよ
海外のAV女優に日本の女子高生の格好させて日本人男性とセックスをさせるAVもあるし
リアディゾンとか日本文化好きのベッキーちゃんとか
ベッキーちゃんは黒人なら絶対日本に呼ばれてないでしょう
Comment by TOMO @ 2011/06/16 11:56 PM
コメントする









トラックバック

このページの先頭へ