9月23日より、『BRUTUS x Hidari Zingaro』を開催致します。
ブルータス9月1日発売号『買えるBRUTUS』では、誌面に掲載された商品が全て買えるという特集で、若手作家の作品や、村上がセレクトした骨董や現代作家の作品、ポスターなどを出展させて頂きました。
9月23日~28日は、出展された作品を実際に見て頂ける『BRUTUS × Hidari Zinagro』を開催致します。
作品の購入はこちらから
※期間限定サイト買えるブルータスは 10/31で終了致しました。
ARTISTS
一輪社
秋葉原初のクラブ「MOGRA」の内装を手掛けた事がきっかけで、藤城嘘主催の「ポストポッパーズ」に09年より参加。
主にSNSであるpixivで作品を発表。
カオスラウンジのインスタレーション部門担当。他、コミックマーケットなどにも参加多数。
油絵、キャンバス
H803 x W625 mm
アルミ合板にインクジェットプリント、アクリル、ペン、ラメ糊など
H515 x W728 mm
大谷工作室
陶芸から木工、彫刻まで手がける作家。
奈良美智さんの陶芸作品を手伝ったり、という経歴も持つ。
土器
H300 x 底面φ100 mm
0000
0000(O-4)は京都にギャラリー&ストアを持つアーティストオーガナイズ集団。
緑川雄太郎、Nam HyoJun、谷口創、Kim okkoというメンバー。
油性ペン、キャンバス
H140 x W180 mm
アクリル、パネル
H455 x W455 mm
土器
H240 x W145 mm
オイルパステル、アクリル、キャンバス
H455 x W380 mm
アクリル、キャンバス
H410 x W318 mm
アクリル、キャンバス
H652 x W910 mm
藤城嘘
pixivやtwitterなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)をきっかけにした作家集団、「ポストポッパーズ」主催。
GEISAI#11をきっかけに正当に作品を発表する機会を広げ、ネットとリアルの接続を試みる展示を展開している。
「カオス*ラウンジ」は黒瀬陽平との共同企画。
アクリル、キャンバス
H455 x W380 mm
Mr.
村上隆の弟子として15年以上、カイカイキキと共に歩む。
画風は今現在の日本の住宅地の中にいるかわいい少女をアニメ風、ゲームキャラクター風に描く事に集中し続けている。
Mr.の存在自体が免罪符となって、pixiv等のソーシャルネットワークの中で、Mr.のフォロワー作家が急増。
紙に水彩、ペン
H420 x W297 mm
森次慶子 (ペグ)
台北で行われたカオスラウンジ展では大作を2日で描き上げるハヤ描きのペインター。
少女と兜、かわいいキャラと爆発、等のモチーフが渾然一体となる作風は特異。
キャンバス、墨、ベンガラ粉、アクリル絵の具
H300 x W300 mm