政治再可決での造反示唆 公債法案、民主16人組2011.6.16 21:43

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再可決での造反示唆 公債法案、民主16人組

2011.6.16 21:43

 民主党に会派離脱届を出した渡辺浩一郎氏ら衆院議員16人のグループは16日、国会内で記者会見し、平成23年度予算の執行に必要な特例公債法案を衆院で再可決する場合、欠席などの造反に踏み切る可能性を示唆した。再可決を容認しないことで、菅直人首相の退陣を促す狙いがある。

 公債法案は、与党少数の参院で否決されても衆院3分の2以上の賛成で再可決すれば成立する。党内には国会会期の大幅延長で再可決を目指す案が浮上しているが、渡辺氏らは「首相の延命につながりかねない」と反発している。

 

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