13日、スプラトリー諸島(南沙諸島)など南シナ海問題で中国との対立を深めているベトナムは実弾演習を実施。さらに1979年以来となる徴兵令が施行された。写真は上海万博ベトナム館。
画像ID 286391
ファイル名: cfp406723822.jpg
画像ID 286391
ファイル名: cfp406723822.jpg
ベトナム、1979年以来となる徴兵令を施行=中国との対立深まり―米メディア
2011年6月13日、スプラトリー諸島(南沙諸島)など南シナ海問題で中国との対立を深めているベトナムは実弾演習を実施。さらに、1979年以来となる徴兵令が施行された。14日、米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカ(VOA/中国語サイト)が伝えた。以下はその抄訳。
13日、グエン・タン・ズン首相はベトナム国防部が提出した徴兵令に署名した。1979年の中越戦争以来となる徴兵令の施行となった。この法律は戦争が起きた状況下、徴兵が免除される条件を定義するものとなる。
また7月には南シナ海で米国との合同演習を実施するとも報じられた。行方不明者の捜索や海上救助といった内容で武力行使を想定したものではないが、中国側の反発は必至と見られる。(翻訳・編集/KT)
13日、グエン・タン・ズン首相はベトナム国防部が提出した徴兵令に署名した。1979年の中越戦争以来となる徴兵令の施行となった。この法律は戦争が起きた状況下、徴兵が免除される条件を定義するものとなる。
また7月には南シナ海で米国との合同演習を実施するとも報じられた。行方不明者の捜索や海上救助といった内容で武力行使を想定したものではないが、中国側の反発は必至と見られる。(翻訳・編集/KT)
2011-06-15 10:30:26 配信
注目ワードを検索
関連記事
|
|
レコードチャイナ・モバイル この記事がいつでもケータイで読めます。 左のバーコードをスキャン! |