日本語には、漢字、ひらがな、カタカナと3種の文字を自在に使いこなす特徴がある。今回は、カタカナ語について書いてみる。日常的に使うものとして、例えばオーブンを天火、ガスコンロ は瓦斯焜炉、スキャナは掃描機と書くことがある。
以前、小学校の時に、カタカナ語を漢字で表したら、というのを国語の授業でやった。それを思い出したので書
いてみた。教科書にも幾つか例があった(うる覚えだが)。
テレビ→箱型電気映像機 コンビニ→24時間何でも便利店 バス→大型乗合自動車。 等等
その頃、丁度漫画アニメ「こち亀」でもそのネタが取り上げられ、「箱型電気映像機」もあったほか、サンタクロースを確か「白ひげおじさん」と表現していた。
電算機が發達・普及し、カタカナ語が多くなっいるが、出来るだけそれを漢字で現せないか、と思う。さて、下記の文を比べてみる。
(例)電網上に情報を出す時は、既存の本や報告書等を掃描機で取り込む方法がある。
(例)ネット上にデータをアップする時は、既存の本やレポート等をスキャナで取り込む方法がある。 どちらが読みやすいだろうか。上は漢字が多すぎる印象だが、下は逆にカタカナが少し多いイメージがあるような気がする。
因みに、このカタカナ語と漢字表記の対比は、中学一年の頃の国語で出てきた。
電網、掃描機はもともと中国で使われる表記で、日本では一般的ではない。 漢字にするよりカタカナの方が単純明快、で書くのは簡単だ。掃描機では躁病期みたいだし、画数が多く書くのに時間が掛かる。(因みに中国本土では機は机と表記する)
余談ながら、電網上には、掃猫機と間違えた表記もある。自分はネコが好きなので、ネコを映し出すのは大いに結構だが。
だけれど、カタカナになく、漢字にしかない美しさがあるし、一つの文字自体に意味がある事が最大の強さと言えよう。「スキャナ」を知らなくても、掃描機なら、(誤解の可能性も無きにあらずだが)多少は意味が分かる(反って誤解の危険性はあるかも知れん)。<
私が中学の頃考えた強引な音訳且つ意訳
ガイダンス→概談巣
アンケート→案系統
リサイクル→利再来る
等
ガイダンスについては、中学一年の頃、時間割(黒板)に、「総合 がい談す」と書かれていたことを元にして作った。
以前、小学校の時に、カタカナ語を漢字で表したら、というのを国語の授業でやった。それを思い出したので書
いてみた。教科書にも幾つか例があった(うる覚えだが)。
テレビ→箱型電気映像機 コンビニ→24時間何でも便利店 バス→大型乗合自動車。 等等
その頃、丁度漫画アニメ「こち亀」でもそのネタが取り上げられ、「箱型電気映像機」もあったほか、サンタクロースを確か「白ひげおじさん」と表現していた。
電算機が發達・普及し、カタカナ語が多くなっいるが、出来るだけそれを漢字で現せないか、と思う。さて、下記の文を比べてみる。
(例)電網上に情報を出す時は、既存の本や報告書等を掃描機で取り込む方法がある。
(例)ネット上にデータをアップする時は、既存の本やレポート等をスキャナで取り込む方法がある。 どちらが読みやすいだろうか。上は漢字が多すぎる印象だが、下は逆にカタカナが少し多いイメージがあるような気がする。
因みに、このカタカナ語と漢字表記の対比は、中学一年の頃の国語で出てきた。
電網、掃描機はもともと中国で使われる表記で、日本では一般的ではない。 漢字にするよりカタカナの方が単純明快、で書くのは簡単だ。掃描機では躁病期みたいだし、画数が多く書くのに時間が掛かる。(因みに中国本土では機は机と表記する)
余談ながら、電網上には、掃猫機と間違えた表記もある。自分はネコが好きなので、ネコを映し出すのは大いに結構だが。
だけれど、カタカナになく、漢字にしかない美しさがあるし、一つの文字自体に意味がある事が最大の強さと言えよう。「スキャナ」を知らなくても、掃描機なら、(誤解の可能性も無きにあらずだが)多少は意味が分かる(反って誤解の危険性はあるかも知れん)。<
私が中学の頃考えた強引な音訳且つ意訳
ガイダンス→概談巣
アンケート→案系統
リサイクル→利再来る
等
ガイダンスについては、中学一年の頃、時間割(黒板)に、「総合 がい談す」と書かれていたことを元にして作った。
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