2012年03月11日
東日本大震災
この度の震災に遭われました皆様方におかれましては、謹んでお見舞いを申し上げます。
また、被害に遭われ尊い命を失ってしまった同胞の方々には、ご冥福をお祈り致します。
被災した地域の様子がテレビで放映されるたびに、同胞の叫びと悲しみが伝わり、わたしも悲しみに暮れています。
何から手をつけたらよいか、復興に向けて何かやらなければならないのでしょうが、節電と募金くらいしか今は思いつきません。
後は行政に任せる他ありません。
どうか、どうか小さな希望でも良いので、それを頼りに生きて下さい。
心の中でいつまでも諦めずに応援していきます。
日本中が見守っています。必ず再建しましょう。
また、被害に遭われ尊い命を失ってしまった同胞の方々には、ご冥福をお祈り致します。
被災した地域の様子がテレビで放映されるたびに、同胞の叫びと悲しみが伝わり、わたしも悲しみに暮れています。
何から手をつけたらよいか、復興に向けて何かやらなければならないのでしょうが、節電と募金くらいしか今は思いつきません。
後は行政に任せる他ありません。
どうか、どうか小さな希望でも良いので、それを頼りに生きて下さい。
心の中でいつまでも諦めずに応援していきます。
日本中が見守っています。必ず再建しましょう。
2010年04月03日
ICーR6
R6調子いいですよ。絶好調です!
前回はスキャンのスピードについて書きましたが、今回はバッテリーの持続時間について少し書いてみようと思います。
お忙しい中、誠に恐縮ですがお付き合い下さい。
R5に比べ電池の持ちが大幅に良くなったことは、皆さんラジオライフなどで御存じかと思いますが、コレ、R5と比較すると半端じゃないくらい長持ち運用してくれます。
もう、それだけでR5は使う気にならなくなる位です。
私はあまり遠出するほうではありませんし、長い時間受信機を使用する機会といったら、ラジオライフのスタッフと盗聴波のリポートをする位でした。
R5をメインに使用していた頃は、その時必ず
【バッテリーの交換】という作業があったのですが、今もし長時間運用する機会があったとしても、それはありえなくなりました。
なんせ、丸一日スキャンを走らせていても、バッテリーがドロップすることが無いのですから・・・(アルカリ乾電池使用時)。
現在、世界で一番安いようなアルカリ乾電池や、パナソニックが世界に誇る乾電池、エボルタなどを使用し色々と試していますが、まだR5の電気の大食いが身についているのか、
なんだ、こいつまだ動いてんのかよ・・・
壊れてんじゃねえか・・・?
と、R6の動作時間と自分の感覚を合わせることに苦労しています。
つうよりコレ、丸一日以上電池が持つ場合・・・
あれから○時間経ったし・・・ などと記憶しておくことなど非常に困難ですので、頻繁に使用する場合は、何日に電池を交換したかと・・・、この程度で十分というか、いちいち覚えてられないという嬉しい投げ槍になっているのが現状でしょうか。
さらに電源については、電池の残量表示についても特筆すべき事柄があるのですが、アルカリ乾電池使用に限っては、残量表示が減った時点から5時間くらいは余裕で運用が可能な仕様になっているようです。
こちらも嬉しい悲鳴・・・
でも、目安になってないよ・・・
アルカリ乾電池使用でのメモリースキャンで、27時間の連続使用が可能なR6ですが、電池残量が半分になったとも解釈出来る1/2表示の時点から5時間・・・
また、残りわずか・・・とも解釈出来る同じく1/2表示から5時間・・・
これは電池交換の目安が非常に難しく感じる受信ライフとなるかもしれません。
忘れた頃に、いきなりドロップアウト・・・なんて事態も大いに予想されると思います。
さらに・・・
一度電源を落とすと、電池の残量表示が2/2に戻りやがるんですよ。
これだと電池の状態を全く知ることは出来ないです。
夜間はもちろんバックライトを常時ONで使用しますが、この時のほうがディスプレイが暗くなり、
ああ、そろそろ飯の時間か・・・
と、まぁアナログ的な感覚で電池の交換時期を悟るという、なんとも進化してるんだかしてないんだか解らない感覚に陥ったりしています。
でも、楽しいですよ!久々の新しい受信機ですからね(*^ー^*)ノ
私鉄の受信にも充実した対応をしてくれ、小田急指令などをメモリーに入れて最寄りの鉄道の様子を知ることが出来るし、スキャンがバカッ速ですのでアレもコレも一つのバンクに入れてスキャンさせ、観光バスの無線まで入れてバスガイド同士の交信が受信出来た日にゃ、おじさんもう顔が緩んで嬉しくて嬉しくてガッツポーズとか取っちゃいます。
そして、ついに盗聴波の発見も先日体験しました。R6で初の発見ということで、気合いを入れて発信源の探索に取り掛かろうとしたのですが、気づいたのが既にシグナルがフルスケールの状態。人の出入りが激しい場所だったので、発信源は目視で判明。
仕事中、人との待ち合わせでの出来事で、とても楽しく時間を潰すことが出来ました。
写真はその時のR6。
実にいい音色を奏でてくれていましたよ。これは色んな場面で期待できる音質で、R5からの良い継投ですね。
たまに通る場所なので、何か面白い変化でもあったら、ラジオライフに投稿します。
私はいつまでもラジオライフの読者であり、一投稿者に今も昔も変わりないですから・・・。
それではまた。
2010年03月13日
爆速
爆速です!
ここまで速いと今までR5で諦めていた、あんなことやこんなこと、えっ?そんなことまで?ってな事まで出来てしまうので、非常に快適な受信ライフを送れそうです。
スキャンが速い上、バンクをリンクさせて走らせることも出来るので、その時の気分や状況に合わせて好みのジャンルを選ぶことができる。
これまでR5では、好みのジャンルを選択して絞ることしかできなかったものが、R6では贅沢にも絞る必要がなく、あれもこれもと欲張りな受信が出来るだろう。
それもこれもスキャン速度が速くなったお陰・・・。
ひとつのバンクに100chメモリーしても2秒で一周するわけですから、R5のようにバンク内でローテーションを組み、
「これは必ず受信しなければならないから、一周する間3回出現する周波数で、あとはさほど重要視しないから1回でいいや」というような、スキャンの遅さに合わせたメモリーの仕方をする必要がなくなったわけです。
長年のストレスが軽減されたようで、非常に快適です。
肩コリが治った気分ですかね(笑)
似たような感じだと思います。
それと、プログラムスキャンの速度も高速仕様爆速湾岸(改)という感じですが、R5でも速かったので感動こそないものの、なんと125kHzのステップが新たに改。
これは体感すると信じられないくらいの速さで走りますから、ワイヤレスマイクの漏れ電波ワッチには最高でしょうね。(アナログですよ〜)
サーチでのリンクも可能なので、チャンネルプランなど必要なく、全部繋げて走らせて受信することも、この速さなら可能でしょう。
現在までにR6に何か不満があるとしたら・・・
バックライトの色・・・かな(笑)
2010年02月27日
2010年02月26日
2010年02月06日
ついに出たか・・・
ラジオライフ3月号を見て知りました。
ラジオライフは発売直後に購入したのですが、最近になってやっと目を通し、R6の存在に気づきました。
そうかぁ・・・
やっと出るのかぁ・・・
にしても、このボディ・・・
なんとかならなかったんすかね。
一応、新しくなってるようなんですけど、R2からボタンの配置が全然変わってない・・・。
昔から現在まで、これがベストという結論なのでしょうか。
さて、待ちに待ったR5の後継機発売ということで、久しぶりに血が騒ぎまくりです!!
今まで新製品が発売されるたびに、
「これは買うことになるでしょう」
なーんて言ってて、結局買わず仕舞いだったのですが、さすがにこれだけは買わずにはいられない受信機になるでしょう。
実機を見て、直接触って音を確かめながら購入したいと思っていたのですが、時間も無くネットの通販で注文しようかなと考えています。
といっても、ケータイしかないので、なかなかケータイから注文できる通販サイトって限られているようなので、ちょっと面倒ですね。
これも携帯電話からの投稿なのですが、うまく画像が掲載されるか気にしつつ書いています。
R6発売で、またボルテージが上がってきました。
手にする日が本当に楽しみです。
それでは次回は購入後ですかね。
2/7追記
注文しました!
届くのは今月中旬ですかね。楽しみです!
2009年05月29日
生還
だいぶご無沙汰となってしまいました。
みなさんお元気ですか?わたしは死ぬ一歩手前までを経験しました。
四月の下旬、そう、まさにこれから待ちに待ったGWが始まろうとしていて、その日は仕事が終われば10連休ほど出来ると、本当なら浮かれているハズだったのですが・・・
前日から喉の痛みを感じ、尋常な痛みではなかったのですが、明日一日頑張れば翌日からはゆっくり休めると、なんとか気合いを入れてコンビニで[のどぬ〜るスプレー]などを買い、とにかく「明日一日頑張れば・・」と、たとえどんな風邪だろうと豚インフルエンザだろうと、乗り切るつもりでいました。
ところが翌日、朝起きてみると、飯も食えないほどに喉に痛みが走り、唾を飲み込むたびに飛び上がりそうになりつつも仕事に出掛け、なんとかその日の業務だけは終えようと必死に堪えました。
あまりの痛みに耐え兼ねて、仕事中、鎮痛剤を大量にガブ飲みし、多少の凌ぎにはなったものの、痛みは一向に治まらず首全体まで膨れ上がり、熱まで出てきて自己診断でもかなりヤバイ状態だなと判るほど。
夕方、仕事を終えると一直線に自宅へ帰り、保険証を持って以前インフルエンザの予防注射をしてもらった町医者へ急行。
混雑していて順番を待っているあいだにも痛みはどんどん増していき、その場から救急車を呼ぼうか悩むほどの痛さ。意識も朦朧としてきた。
ようやく順番が来て、喉が激しく痛むと医師に告げ、口を開けるとすぐに
「ああ、これだめだ。すぐ点滴するから」と、抗生剤を投与され氷で喉を冷やしながらジッと耐えていた。
抗生剤やら痛み止めやらを処方され、翌日も来るよう指示されて帰宅したが、どうにも症状が治まらない。
とりあえず薬を飲んで早めに寝ようと床に就くが、深夜0時すぎに目を覚ますと・・・
あれ、なんだ?
息が出来ない!!
なんだこりゃ!?
苦しい!!!
急いで飛び起きケータイから119をプッシュ!
それをお袋に渡し、救急車を呼ぶよう指示する。もう緊急事態どころじゃない。危機一髪!生きるか死ぬかの瀬戸際!マジで呼吸は針の穴を通すくらいしか出来ない。必死!
力を入れて呼吸をガーガーと頑張らないと、止まってしまいそうな感じ。じきに止まりそうな感覚さえある。
死ぬのか?
救急車のサイレンが聞こえると、なぜか冷静になりケータイをポケットに入れて階段を下りる。
そのまま靴を履いて外に出て自ら乗り込んだ。
とにかく急いでいた。自分だけが急いでも、どうにもならないので救急隊にも手を振って急がす。
父と乗り込み走り出すが、救急隊が寝てくれとうるさい。
この状態で横になると、完全に喉が塞がってしまい、窒息しそうな気がして、とてもじゃないけど寝てられない。
それ以前に、いまにも腫れが増して僅かに呼吸出来ている穴も、塞がるのではないか?との恐怖で全身汗びっしょり。
これはもう無理か?
死ぬのかな?
ギリギリの意識の中で、なぜか父にケータイを預ける。限界を感じたのだろうか?
父の顔をまじまじと見つめる。
最期を悟ったのだろうか・・・。
一軒、救急の受け入れを断られ、二軒目の病院に到着。まだ生きて意識がある。が、これ以上はもう無理。なんとかしてくれ!
このまま窒息して向こう側へ逝ってしまうのか・・・
ものすごい恐怖。
虫の息とは、まさにこのこと。辛うじて息をしているといった感じ。
そんな状態でも医師たちには、
「なにか飲み込んで詰まらせなかったか」などと、状況が把握できないため尋問を受けるが、慌ててジェスチャーなどを交えながら何とか説明し、人工呼吸器を挿入すると告げられる。
しかし、横になるだけで死んでしまいそうなのに、この状態で何かをされるのは、怖いを通り越して生きることを放棄するような気分になり、必死で抵抗するも麻酔のようなものを腕に打たれ気を失い、気がついたら集中治療室でパイプをくわえて仰向けになっていた。
ああ、生きてるのか・・・助かったんだな。
万が一、無意識のうちでも苦しくて人工呼吸器を自分で抜いてしまわないよう、手はベッドに縛られ満足に身動き出来ない状態。
これだけでかなり苦しい。
その上、タンがからむし、むせる。鼻がつまるで生きた心地が全くしなかった。
後から聞いた話では、喉をこじ開けるために金具を突っ込み、そこへ人工呼吸器を入れたらしいが、その際暴れたらしく歯が折れてしまった。
もうボロボロだ。
悲しくなってくるが、点滴に睡眠薬でも入れてあるのか、意識は朦朧としていてよく寝ていた。
可愛らしい看護士さんがたくさんいて、来るたびに
「危なかったですね」「助かってよかったですね」と声をかけられるが、危ないときには気を失っていたのでイマイチピンと来ない。
もしかしたら、少しの間、心肺が停止したのかもしれないが、詳しいことは分からない。
喉の腫れが引くまでICUで四日ほど治療を受け、やっとこさで人工呼吸器が外れ、久しぶりに何の痛みも苦しみもなく深呼吸が出来て、改めて生存している実感を得た。
よくあんな状態で生きてられたな・・・と、奇跡に感謝し涙が浮かんでくる。
ICUから一般病棟へ移る際には、生き残これたという気分になり感慨深かった。
ICUの隣のベッドの人は死んでしまったし、あそこでは生きた心地が全然しなかった。
咽頭浮腫
病名というか症状の呼称というか、こんな名前を教えられ、これで死んでしまう人も結構いるらしく、改めて怖くなる。
が、こんな怖い思いをしたら、もうこの世には怖いものなどそうはないだろう。
生きててよかった。
今は本当にそう思う。
これを知る人に話すと、
「運が良かったね」と言われ、恐ろしい症状なんだなと思い知らされる。
まだ死んではいけないんだな・・・。
まだ生きてやらなければならない任務があると、神に告げられた気持ちになった。
ここのところホントにロクなことがない。
これ以前には、ケーサツに捕まってしまったし(笑)
この話はまたいずれ・・・。
相変わらずPCが壊れっぱなしでケータイからの投稿ですが、長いこと留守にしてしまい申し訳ありませんでした。
またボチボチやっていきますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。
ビタミンS
みなさんお元気ですか?わたしは死ぬ一歩手前までを経験しました。
四月の下旬、そう、まさにこれから待ちに待ったGWが始まろうとしていて、その日は仕事が終われば10連休ほど出来ると、本当なら浮かれているハズだったのですが・・・
前日から喉の痛みを感じ、尋常な痛みではなかったのですが、明日一日頑張れば翌日からはゆっくり休めると、なんとか気合いを入れてコンビニで[のどぬ〜るスプレー]などを買い、とにかく「明日一日頑張れば・・」と、たとえどんな風邪だろうと豚インフルエンザだろうと、乗り切るつもりでいました。
ところが翌日、朝起きてみると、飯も食えないほどに喉に痛みが走り、唾を飲み込むたびに飛び上がりそうになりつつも仕事に出掛け、なんとかその日の業務だけは終えようと必死に堪えました。
あまりの痛みに耐え兼ねて、仕事中、鎮痛剤を大量にガブ飲みし、多少の凌ぎにはなったものの、痛みは一向に治まらず首全体まで膨れ上がり、熱まで出てきて自己診断でもかなりヤバイ状態だなと判るほど。
夕方、仕事を終えると一直線に自宅へ帰り、保険証を持って以前インフルエンザの予防注射をしてもらった町医者へ急行。
混雑していて順番を待っているあいだにも痛みはどんどん増していき、その場から救急車を呼ぼうか悩むほどの痛さ。意識も朦朧としてきた。
ようやく順番が来て、喉が激しく痛むと医師に告げ、口を開けるとすぐに
「ああ、これだめだ。すぐ点滴するから」と、抗生剤を投与され氷で喉を冷やしながらジッと耐えていた。
抗生剤やら痛み止めやらを処方され、翌日も来るよう指示されて帰宅したが、どうにも症状が治まらない。
とりあえず薬を飲んで早めに寝ようと床に就くが、深夜0時すぎに目を覚ますと・・・
あれ、なんだ?
息が出来ない!!
なんだこりゃ!?
苦しい!!!
急いで飛び起きケータイから119をプッシュ!
それをお袋に渡し、救急車を呼ぶよう指示する。もう緊急事態どころじゃない。危機一髪!生きるか死ぬかの瀬戸際!マジで呼吸は針の穴を通すくらいしか出来ない。必死!
力を入れて呼吸をガーガーと頑張らないと、止まってしまいそうな感じ。じきに止まりそうな感覚さえある。
死ぬのか?
救急車のサイレンが聞こえると、なぜか冷静になりケータイをポケットに入れて階段を下りる。
そのまま靴を履いて外に出て自ら乗り込んだ。
とにかく急いでいた。自分だけが急いでも、どうにもならないので救急隊にも手を振って急がす。
父と乗り込み走り出すが、救急隊が寝てくれとうるさい。
この状態で横になると、完全に喉が塞がってしまい、窒息しそうな気がして、とてもじゃないけど寝てられない。
それ以前に、いまにも腫れが増して僅かに呼吸出来ている穴も、塞がるのではないか?との恐怖で全身汗びっしょり。
これはもう無理か?
死ぬのかな?
ギリギリの意識の中で、なぜか父にケータイを預ける。限界を感じたのだろうか?
父の顔をまじまじと見つめる。
最期を悟ったのだろうか・・・。
一軒、救急の受け入れを断られ、二軒目の病院に到着。まだ生きて意識がある。が、これ以上はもう無理。なんとかしてくれ!
このまま窒息して向こう側へ逝ってしまうのか・・・
ものすごい恐怖。
虫の息とは、まさにこのこと。辛うじて息をしているといった感じ。
そんな状態でも医師たちには、
「なにか飲み込んで詰まらせなかったか」などと、状況が把握できないため尋問を受けるが、慌ててジェスチャーなどを交えながら何とか説明し、人工呼吸器を挿入すると告げられる。
しかし、横になるだけで死んでしまいそうなのに、この状態で何かをされるのは、怖いを通り越して生きることを放棄するような気分になり、必死で抵抗するも麻酔のようなものを腕に打たれ気を失い、気がついたら集中治療室でパイプをくわえて仰向けになっていた。
ああ、生きてるのか・・・助かったんだな。
万が一、無意識のうちでも苦しくて人工呼吸器を自分で抜いてしまわないよう、手はベッドに縛られ満足に身動き出来ない状態。
これだけでかなり苦しい。
その上、タンがからむし、むせる。鼻がつまるで生きた心地が全くしなかった。
後から聞いた話では、喉をこじ開けるために金具を突っ込み、そこへ人工呼吸器を入れたらしいが、その際暴れたらしく歯が折れてしまった。
もうボロボロだ。
悲しくなってくるが、点滴に睡眠薬でも入れてあるのか、意識は朦朧としていてよく寝ていた。
可愛らしい看護士さんがたくさんいて、来るたびに
「危なかったですね」「助かってよかったですね」と声をかけられるが、危ないときには気を失っていたのでイマイチピンと来ない。
もしかしたら、少しの間、心肺が停止したのかもしれないが、詳しいことは分からない。
喉の腫れが引くまでICUで四日ほど治療を受け、やっとこさで人工呼吸器が外れ、久しぶりに何の痛みも苦しみもなく深呼吸が出来て、改めて生存している実感を得た。
よくあんな状態で生きてられたな・・・と、奇跡に感謝し涙が浮かんでくる。
ICUから一般病棟へ移る際には、生き残これたという気分になり感慨深かった。
ICUの隣のベッドの人は死んでしまったし、あそこでは生きた心地が全然しなかった。
咽頭浮腫
病名というか症状の呼称というか、こんな名前を教えられ、これで死んでしまう人も結構いるらしく、改めて怖くなる。
が、こんな怖い思いをしたら、もうこの世には怖いものなどそうはないだろう。
生きててよかった。
今は本当にそう思う。
これを知る人に話すと、
「運が良かったね」と言われ、恐ろしい症状なんだなと思い知らされる。
まだ死んではいけないんだな・・・。
まだ生きてやらなければならない任務があると、神に告げられた気持ちになった。
ここのところホントにロクなことがない。
これ以前には、ケーサツに捕まってしまったし(笑)
この話はまたいずれ・・・。
相変わらずPCが壊れっぱなしでケータイからの投稿ですが、長いこと留守にしてしまい申し訳ありませんでした。
またボチボチやっていきますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。
ビタミンS
2009年01月18日
ラブホテル盗聴 2009
いま神奈川某所にいるんですけどね・・・
これ、ラジオライフの2月号に掲載されていた盗聴波かな・・・。
そう、現在ワタクシは盗聴波受信の真っ最中でございます!!
しかも、この波・・・
ラブホテルからの盗聴波のようです。
ほぉ・・・
久しぶりに受信しましたな。
いやね、ちょっと風俗で遊んだ後、帰り道のルートを変えてみたんですよ。
そしたら、以前には入感しなかった場所で、なにやら受信機がザワつくではないですか。
おや?と思い、もうこの後は用事もないし、用事は済ませたしスッキリしたし思い残すこともないし、少しこの盗聴波と遊んでみようと思ったのです。
このへんの地域の盗聴波は壊滅したと思ったんですけどね・・・。
壊滅したところで、また盗聴器を新たに仕掛ける人がいれば、こうやって発見し受信することが出来ると言うことですね。
しかも・・・
先日も書いたと思うのですが、ワタクシ近頃カーオーディオにハマってまして、そのオーディオデッキがですね、
外部入力端子があるやつなんですよ。
どういうことかというと・・・
外から他の音響機器やラジオやマイクを接続して、その音声を流すことが出来るというわけです。
これはナイス!!
もちろん受信機の音声もバッチリです!!
バッチグー!!
実に素晴らしい!
受信機側のイヤホン端子で、モノラルからステレオに変換。そして、コードを繋げばデッキを通して車内のスピーカーにて、受信している音声を傍受出来るわけです。
しかも、現在ワタシの車には6つスピーカーを搭載しています。
低中高と、それぞれの役割を振り分けることによって、理想の音を出そうという魂胆ですが、イコライザー設定などにより、さらに細かい音声まで調整が可能。
こうなると受信機からの音も当然いじくる事が出来るわけです。
このデッキに決めた理由の1つも、外部入力端子がついている機種だったからなんですよ。
受信機そっちのけで車にハマっていたわけではありません。
何をするにも、ちゃーんと自分の活動を頭に入れて行動してますって。
さて、音質云々は抜きにしても、簡単に繋げて快適に傍受できるのなら、これほど理想的な受信環境はないでしょう。
ipodや一部のMP3プレーヤーからは、USB接続して再生することも可能だし、最近のカーオーディオは実に進化しましたね。
ちょっと前まではCDチェンジャーといって、何枚もCDを入れておけば、いちいち交換しなくても好きな曲を簡単に聴くことが出来たものですが、そんな程度のハナシではなく、容量さえ大きいプレーヤーなら、何千曲の中から操作ひとつで再生することが出来るのですから、便利な時代になったものだなぁと、つくづく思います。
というわけで、少し大きめの音声を6つのスピーカーから流し、ラブホからの盗聴波を傍受していますが、音質が良いだけにノイズが乗ったときなどの音は酷いもんです。
しかし、これなら部屋内のどこに仕掛けられているかなど、受信音声で細かい内容を探るには最適でしょうね。
どうもこの盗聴器は、客室内のテレビの近くに存在するようですが・・・(苦笑)
テレビうるせーうるせー!
消せよ!とか思いますけど、この時点で消されてしまったら、この盗聴波は停止(停波)してしまう。
盗聴器の中に、マイクが音を拾ったときだけ電波を発信する、VOXという回路が組み込まれているタイプのようです。
さらに、現在この部屋に滞在しているカップルは、すでにワタシと同じように用事を済ませ、恐らく最低でも男性のほうはワタシと同じようにスッキリしたものと推測され、先ほどまで聞こえていた会話すら少なくなり、二人してビデオでも見てやがるんじゃねえか?って感じでして、ホント頭に来ますよ(笑)
まっ、タイミングが悪いと、だいたいこんな感じですけど、もう少しワタシの用事を早く済ませてれば、最高の受信再生環境にて、最高の音声を傍受できたかと思うと残念でなりません。
しかしワタシは、あれ以上早く用事を済ませる事は、肉体的に無理でしたよ。
コースのほうも、最短コースで十分なほど(笑)
さて、もう引き上げますかね・・・。
到着した時点では頻繁に聞こえた男女の会話も全くなくなりました。
二回戦に進出する気配も感じとれません。つうか、もうこの二人、寝てるのかもしれませんね。
まだ時間が早いので休憩したのち、二回戦目に突入する可能性も無くはないですが・・・。
それと、相変わらずPHSから投稿しているので、すでに親指が悲鳴をあげています。よくみんなケータイからブログを書けるなぁと感心します。
いずれまたカーオーディオと受信機の接続など、写真を折り交ぜながら書いてみたいと思いますが、PCが壊れっぱなしなので、いつになることやら・・・。
本日も近頃の更新の少ない状況で、お越しいただきまして誠にありがとうございました。
右にあります投票クリックも、ひとつヨロシクということで。
それではまた。
これ、ラジオライフの2月号に掲載されていた盗聴波かな・・・。
そう、現在ワタクシは盗聴波受信の真っ最中でございます!!
しかも、この波・・・
ラブホテルからの盗聴波のようです。
ほぉ・・・
久しぶりに受信しましたな。
いやね、ちょっと風俗で遊んだ後、帰り道のルートを変えてみたんですよ。
そしたら、以前には入感しなかった場所で、なにやら受信機がザワつくではないですか。
おや?と思い、もうこの後は用事もないし、用事は済ませたしスッキリしたし思い残すこともないし、少しこの盗聴波と遊んでみようと思ったのです。
このへんの地域の盗聴波は壊滅したと思ったんですけどね・・・。
壊滅したところで、また盗聴器を新たに仕掛ける人がいれば、こうやって発見し受信することが出来ると言うことですね。
しかも・・・
先日も書いたと思うのですが、ワタクシ近頃カーオーディオにハマってまして、そのオーディオデッキがですね、
外部入力端子があるやつなんですよ。
どういうことかというと・・・
外から他の音響機器やラジオやマイクを接続して、その音声を流すことが出来るというわけです。
これはナイス!!
もちろん受信機の音声もバッチリです!!
バッチグー!!
実に素晴らしい!
受信機側のイヤホン端子で、モノラルからステレオに変換。そして、コードを繋げばデッキを通して車内のスピーカーにて、受信している音声を傍受出来るわけです。
しかも、現在ワタシの車には6つスピーカーを搭載しています。
低中高と、それぞれの役割を振り分けることによって、理想の音を出そうという魂胆ですが、イコライザー設定などにより、さらに細かい音声まで調整が可能。
こうなると受信機からの音も当然いじくる事が出来るわけです。
このデッキに決めた理由の1つも、外部入力端子がついている機種だったからなんですよ。
受信機そっちのけで車にハマっていたわけではありません。
何をするにも、ちゃーんと自分の活動を頭に入れて行動してますって。
さて、音質云々は抜きにしても、簡単に繋げて快適に傍受できるのなら、これほど理想的な受信環境はないでしょう。
ipodや一部のMP3プレーヤーからは、USB接続して再生することも可能だし、最近のカーオーディオは実に進化しましたね。
ちょっと前まではCDチェンジャーといって、何枚もCDを入れておけば、いちいち交換しなくても好きな曲を簡単に聴くことが出来たものですが、そんな程度のハナシではなく、容量さえ大きいプレーヤーなら、何千曲の中から操作ひとつで再生することが出来るのですから、便利な時代になったものだなぁと、つくづく思います。
というわけで、少し大きめの音声を6つのスピーカーから流し、ラブホからの盗聴波を傍受していますが、音質が良いだけにノイズが乗ったときなどの音は酷いもんです。
しかし、これなら部屋内のどこに仕掛けられているかなど、受信音声で細かい内容を探るには最適でしょうね。
どうもこの盗聴器は、客室内のテレビの近くに存在するようですが・・・(苦笑)
テレビうるせーうるせー!
消せよ!とか思いますけど、この時点で消されてしまったら、この盗聴波は停止(停波)してしまう。
盗聴器の中に、マイクが音を拾ったときだけ電波を発信する、VOXという回路が組み込まれているタイプのようです。
さらに、現在この部屋に滞在しているカップルは、すでにワタシと同じように用事を済ませ、恐らく最低でも男性のほうはワタシと同じようにスッキリしたものと推測され、先ほどまで聞こえていた会話すら少なくなり、二人してビデオでも見てやがるんじゃねえか?って感じでして、ホント頭に来ますよ(笑)
まっ、タイミングが悪いと、だいたいこんな感じですけど、もう少しワタシの用事を早く済ませてれば、最高の受信再生環境にて、最高の音声を傍受できたかと思うと残念でなりません。
しかしワタシは、あれ以上早く用事を済ませる事は、肉体的に無理でしたよ。
コースのほうも、最短コースで十分なほど(笑)
さて、もう引き上げますかね・・・。
到着した時点では頻繁に聞こえた男女の会話も全くなくなりました。
二回戦に進出する気配も感じとれません。つうか、もうこの二人、寝てるのかもしれませんね。
まだ時間が早いので休憩したのち、二回戦目に突入する可能性も無くはないですが・・・。
それと、相変わらずPHSから投稿しているので、すでに親指が悲鳴をあげています。よくみんなケータイからブログを書けるなぁと感心します。
いずれまたカーオーディオと受信機の接続など、写真を折り交ぜながら書いてみたいと思いますが、PCが壊れっぱなしなので、いつになることやら・・・。
本日も近頃の更新の少ない状況で、お越しいただきまして誠にありがとうございました。
右にあります投票クリックも、ひとつヨロシクということで。
それではまた。