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  • sonesayaharu
    福島原発は、通常のフィルター機能を喪失したのですから、それにふれかねない外気を避けることが、科学的な態度だと思います。日本の科学者は、それをうながし、具体的な対策を講じましたか。
  • sonesayaharu
    3/11以前まで、原発労務者に対して(運営する制度に都合よく)厳格な被ばく線量が定められていましたが、それを、事故後の震災被害者に適応しましたか。
  • sonesayaharu
    もしかしたら、10年後くらいに「内部被曝もふくめて、年間100ミリシーベルト以下の被曝は、健康被害と因果関係がない」と、福島の人々が身をもって証明してくれるかも知れません。
  • sonesayaharu
    知識体系への理解と、それが産み出す技術をもって、他者に奉仕するがゆえに「科学者」だと言うのなら、なんで信用が失墜したのか? いまだに理解出来ないのだな、とカガク以前の問題、人品を疑います。
  • yamagrove
    科学者が政策を決定するわけではないです。 また、科学者は専門領域の研究をする人たちの総称なんで、他者への奉仕ってのはよくわからんです。 仮に他者への奉仕ゆえに科学者だとして、信用がなくなった原因はなんだと思いますか? 個人的には、科学的な知識を要する政策決定が後手にまわったことが政府、そしてそれに関わった科学界に対する不信感につながったのだと考えています。 もっとも、一科学者として、個別の事象に対して「科学者」としてひとくくりにされるのは非常に違和感がありますね。
  • ko_zan
    こう言ったらアレだけど、世の中を構成する人間の質の問題は明らかにあるんじゃないかな?例えば、俺らの世代なんか、大学には行きました。でも、その中で遊んでましたなんて奴が大半でしょ?リテラシー云々もあるけど、結局、そんな奴らに知識ごと何かをわからせようとすること自体違う気がするけどな。もっと、感覚や感情に訴え掛けないと耳がまず向かないよね。
  • ko_zan
    でも、感覚や感情ってピンポイントに訴えるのが難しいから、なかなか安易で解りやすい方向に伝える側が流れちゃう問題はデカイと思うよ。やっぱり、自分の発見は相手には完全には伝わらないからなぁ…
  • AerospaceCadet
    なんもかんも一緒くたで「カガクシャガー」とか小鼻膨らませてほざいて溜飲下げてるsonesayaharuの様なアホウは炭鉱ラーゲリへ送って死ぬまで採鉱させるべきだと益々確信したな。
  • sonesayaharu
    私のようなアホウを「炭鉱ラーゲリへ送って死ぬまで採鉱させ」れば、リテラシーが上昇し、ギャップが埋まることに寄与する合理性があるなら、そうされるべきですな。確信があることを実行しないリテラシー。実行可能かどうか、考えずに、ただ口に出してみるリテラシーを、私は疑いますが。
  • 32hamp
    >知識体系への理解と、それが産み出す技術をもって、他者に奉仕するがゆえに「科学者」  この定義が既に恣意的だなぁ。 この場合の他者への奉仕ってのは、社会人定義全てのおしりに付いてる言葉で、公務員みたいな意味合いじゃ無いし。
  • 32hamp
    そもそも、東電関係者以外の科学者に、今回の事故に関するなんらかの「義務」があるような言い方をするのが、無意識なクレクレ君ぽい。 
  • a_hibernant
    科学者ってひとくくりにしてしまう人は、アニメ等に出てくる、ロボットの開発から、人体実験、ポケモン研究まで一手にやってのけるのが科学者だと思っているんだろうな。分野の違いなどわかってても「小さいこと」だと思っていそうだ。
  • yamagrove
    平川先生と菊池先生のやりとりを内容順に並べました。 より話の流れを追いやすくなったと思います。
  • kamiyusyagod
    科学者は市民に説明義務があるんですか?科学者は市民に説明する為にお金もらってるんですか?ちょっと言ってる事がよくわからないです。それ以前に科学者の定義からお願いしたいですね。
  • ko_zan
    誰の言葉かは忘れたけど、「学問」は「学問であること」に価値があり、実用性の有無に価値があるわけではないと説いた学者が居たそうだが、まさにそういう話で、学者の仕事は人々を導くことじゃないってのは判る。学問を知り、人々に解りやすく伝えるのは、学者の仕事ではなく、メディアの仕事。でも、そんな仕事してるメディアを見たことないw
  • ko_zan
    ということは、学者は本来、メディアに顔を出すべきじゃないんだろうな。でてくんなと。
  • sonesayaharu
    私は、専門技術の資格を保有した労働者が、会社員をしている。制度内で学位資格をさずけられた人間が、大学職員・公務員をしている。という前提で、彼らの”仕事力”がおよんでいない。ただのダメ・リーマンの粗悪なシゴトが「科学者」の失墜のように錯覚されている、という見解です。
  • ScottVoid
    つーか、この場合の信頼って「科学者が一般市民に対して一方的に構築するもの」なんでしょうか?という。この時点で違和感バリバリ。
  • ScottVoid
    これだけ科学によって文明的な生活を享受してる現在にあって、感情的に叫ばれる「科学者なんか信用できない!」を全肯定した後に、一体何の建設的な議論が可能になるのかが、全く解らない。
  • sonesayaharu
    kamiyusyagodさんへ、まじないのようなヘンケンを信じている愚民どもよりも、科学的に正しい知識を保有している自称「科学者」には、説明責任はあると思います。ただ、事故った原発の周辺で暮らさざるをえない不安を、放射線管理の資格保有者たちが、解消しきれない「不信」のタネは、別だろうと思います。
  • tiseda
    科学論者と科学者の間もちゃんと双方向コミュニケーションしないといけなかったんだな、と菊池さんの書き込みを見て思う。「欠如モデルはだめだ」ということを欠如モデル的に伝えようとしても科学者の側には納得いかない感が残るだけで効果的ではない。
  • t_iori
    文明捨てる気もない癖に「科学者VS一般市民」なんて喧嘩勝手に始められてもな。 「自分の望む情報がほしい」という願望が満たされなかった贖罪を求める相手が違うんじゃないのか。
  • t_iori
    こういう原発の対応を科学者全体の問題にしてしまう人がいることが癌だな。 「@sonesayaharu ..日本の科学者は、それをうながし、具体的な対策を講じましたか。」
  • t_iori
    ここで言われてるような問題は、政府・東電あるいはマスコミあたりに言うべき話じゃないのかしら。政治家や企業の一員・協力者としての科学者が誤ったというなら、その個人の能力に対しての問題視は分かるんだけど。
  • tiseda
    科学者が匙を投げたときこの社会がよい方向へ向かうとはとうてい思えない。良心的科学者が匙を投げずに情報発信・情報交換が続けられるサポート体制が必要。 >全面的に不信なら、科学者には匙を投げるという選択肢がありますが。
  • t_iori
    読売の廃用牛とかみたいな例を見てると足りてないのは、科学リテラシーの更に前の「一般市民が根拠を持って考えること。マスコミが根拠を伝えること」じゃないのかしら。廃の字ばらまいて騒いでる段階で科学とか以前の問題だと
  • ScottVoid
    責任の主体を丸投げして考えることを止めてるところに、科学者が何をしようとしたところで無駄に終わるのは間違いないわけで。
  • ruckatz3
    統治ないし統治のための雄弁の話と、雄弁の背景である科学(知識)の話を混同している感じ。
  • greentea13579
    そもそも科学「者」への不信なんてあるの?様々な科学者の見解の中から選んだものを元に政策決定している政府への不信なら分かるけど。「御用学者」という実は批判として成立しない言葉も、科学者への不信というよりは科学的根拠に基づく批判が出来ない素人が苦し紛れに間接事実持って来たって感じだし。
  • tomiiken
    t_ioriさんの意見に賛成。科学者が、市民が、双方向が、なんて考えても無限ループになるだけ。政治側・科学側の誰が悪いか不明なうちに科学=悪→信用しないの短絡思考に陥る人を減らすこと。坊主と袈裟を切り分けられる価値観・道徳観を教育することでしょ。
  • greentea13579
    殊更に科学者への説明責任を求めたり、市民に対する信頼を強調することは、学問の自由に対する大きな制約になるし科学の多様性を狭める結果になりそう。それより今は科学コミュニケーターのリテラシーこそが求められる状況だよ。自分のような素人の科学的素養の欠如を補い、且つ学術的に中立な立場で市民に説明できる人達だもの。
  • hiroharu_minami
    平川先生の話じゃ、個別の科学者やコミュニティが具体的にどうすれば良いかって部分が全然見えないなぁ。現状の核汚染問題に対して具体的に活動し、質問に答えて議論している姿が見えるkikumaco先生の方がずっと信頼できるんだけどな。勝手な個人的印象だけれど。
  • NATROM
    ホメオパシーについての、日本学術会議会長談話は、成功例として数えてもいいとおもうが、どうか。
  • PKAnzug
    多くの人に説明をしてきて思いましたが、大半の人は順を追って話せば分かる一方で、中には自説が否定されかけると詭弁を弄してでも「理解しないよう頑張る」人もいます。後者みたいな人が寄り合ってるのを見て「科学の信頼が落ちた」とは言ってほしくないです。
  • nightleaves
    旧帝の一部には科学コミュニケーションの授業があったり科学コミュニケーション担当の教授が居たり云々。
  • sivad
    「いくら説明してもわかってもらえない」てのはたとえばなんの話?
  • tari_tipa
    原発の専門家でもなんでもない菊池さんが科学者だというだけで具体的な対策を模索して悩んでるってのに、科学コミュニケーションの専門家であるはずの@hirakawah氏はそれを一方的に批判するだけでえらく他人事なのはなんでなんだろう?
  • yamagrove
    人格批判・攻撃はスルーもしくはネタ扱いでお願いします。 建設的じゃないので。
  • yamagrove
    >sivadさん 例えば菊池先生がひたすらやってらっしゃる放射線に対する不安を取り除く行為とか。いくらやっても不信感のある人には効果がないようです。 またはGM作物とかですかね。現在の知見では人体に影響がないと言われていますが、消費者からすると不安でしょうがない、みたいな。
  • aki7ito
    科学をすればみんな科学者なんだけれどね。もしかして、今疑問に思っているコレって実は誰も正解を知らない問題なんじゃないか?って気づけば、そこに科学の目が生まれる気がしなくもない。
  • mamiwt
    ko_zanさんに賛成。科学者の本分は研究にある。コミュ力高い科学者がいたら人類の幸運、くらいに思っておくべきかと。科学者と市民をつなぐのはメディア。しかし、メディアはニーズに追いついていない。そこが最大の問題では?
  • sivad
    yamagroveさん、それは仕方ないでしょう。状況が改善するどころか悪化し続け、情報も不確かなのですから、不安をなくせといってもムリです。そもそも個人の安心は科学のみでコントロールすることじゃありませんしね。自分は不安じゃない、ならいえますが。また、歴史をみれば、話せばわかる、というのは、話し合いに100年かかるかもしれない、ということでもあります。現在の知見で安全、というのも必ずしも当てにならないわけですし、なにがよい判断かは科学だけでは決まりません。いろいろな文脈で粘り強く続けるしかないと思いますよ
  • mamiwt
    最近科学者のブログを徘徊して気付いたのは、素人さんがその学者の専門外の質問をコメント欄で連発していること。これじゃあ、社会とコミットしようと頑張っている学者さんも参ってしまうよなあと危惧してました。メディア界の端っこで生きている者として、その素人さんがおそらく知りたいであろうことを、ググってわかる範囲で書き込んでみましたが、片手間ではとても追いつきません。困った問題です。
  • invasivespeacie
    言うだけならただかもしれないけどさ、「じゃあお前がやれ」って選択肢もあるのよ?より良い方法があるなら実践してくださいな。
  • Mahiwari_jpnn
    「相手の言うことを信じない」という選択を自発的に行っている場合には、処置する術が無いというよりは処置して欲しくないと表明しているとして取り扱うべきかもね。
  • yamagrove
    sivadさん更新ありがとうございます!
  • sf_ph_mania
    科学コミュニケーションとかリテラシーとかいう以前の問題です。 キーワードは、政治化科学(第三種擬似科学)・御用学者です。 原発や地球温暖化問題は、これに相当するものです。一旦政治化すると後はイデオロギー(排他宗教)化して、思考停止になってしまいます。
  • sgtnow
    「著名人」や「専門家」がある出来事についてツイートしたら、その人が『その出来事全てをカバーしている、信頼できる情報ソース』と思考停止してしまう人が見受けられる。非実在集合知。
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