加須、猪苗代
集団避難別住民の問題意識

加須
埼玉加須への緊急避難は正しかったかもしれません。しかし、その後の避難生活の安定化化、自立化、帰還後の町の再生に向けて、町民と行政の対話がほとんどなく、今後の道筋が見えないことに不安、不満がつのってきているようです。
加須では、各地区の区長さんがみんなの声をもとに、町の行政との橋渡しの役割を果たしてほしいという要望が強いのが特徴です。
婦人会の「双葉町復興プロジェクト」の立ち上げに対しては、「婦人会よ、よく立ち上げってくれた。ありがとう。一緒にがんばろう」という感謝と励ましの声が沸きあがってきています。
参照「インデックス図解

猪苗代
福島の猪苗代で目立つことは、国や町の行政に対する批判が強いことです。今こそ、住民代表の議員の皆さんが団結して、町民が安心と希望がもてるよう頭をつかって、町や県の行政を動かしてほしいと熱望しています。
参照「インデックス図解   

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