2011-06-08
地区広布推進協議会が始まった。
日常 |
幹部は相変わらず、地区討議のような感じでプレッシャーをかけている。
今年の目標がどうすれば完遂できるか。。。
折伏、新聞、座談会、人材育成、教宣。。。
それぞれ現時点の達成数と残りいくつかをハッキリさせよう。。。
夏期友好期間までにどこまで達成していないとイケナイか。。。 などなど。
何のための「自分発」「地区発」なのか・・・ 解っていないように思える。
「広布推進」は、数をクリヤする事で進む事ではない!
先生は1998年3月16日 青年部「3・16」記念大会で
「皆が喜び、皆が楽しく前進できる創価学会、
そして恒久的な創価学会を築いていただきたい。これが諸君への私のお願いである。」
とスピーチされている。
幹部の数への執着で、会員さんを苦しめてはイケナイと思う。
男子部部長時代に面白いように折伏が出来た。 その時は、数への執着があっても決して苦しくならなかった。
まず、皆が喜び、楽しく活動している事が前提なのだろう。。。。
私が入っている地区は昨日の協議会では壮年が3名来ていた。
終ってから、壮年部だけ集まって頂いた。
戦いである以上、目標は必要だが、
この目標を完遂したからと言って組織は良くはならない。
毎年、目標を決め挑戦し、完遂し、何か変わりましたか? と聞くと
「いいえ、特に。。。」との言葉。
では、考えないようにしましょう。
まずやることは、
週に一度でイイですから、皆で集まってお題目をあげましょう。
それと、部員名簿の整理をし、ペアで家庭訪問、対話に動きましょう。
毎月の座談会・本幹、御書学の出席者を一覧表でチェックしましょう。
下種先を出してもらって、皆で祈りましょう。
3ヶ月かけて、徹底した底上げをし、それからでも充分目標達成は出来る。
壮年部と婦人部の戦いの違いは明らかにある。
婦人部は昼間の戦いで、すでに唱題はあげきり、家庭訪問は終り、いつでも臨戦態勢に入っている。
それに比べ、ほとんどの壮年部員は仕事を持っている。昼間の戦いは出来ない。
夜の活動だけで、成果を出すのには時間的に無理がある。
少し時間を与えて欲しい。。。