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TBSラジオの前身「ラジオ東京」が放送を開始。
周波数も現在の「954kHz」ではなく「1130kHz」。
スタジオも赤坂ではなく有楽町にあって、放送開始のお知らせチラシには「無料放送」の文字が躍っていました。
“無料の民間放送”というコンセプトがそもそも物珍しい・・・
1951年、首都圏唯一の民間放送として、TBSラジオの前身である『ラジオ東京』が誕生しました。
その時の、全てをゼロから立ち上げたスピリットを想起しつつ、今年12月に迎える開局60周年以降にさらなる飛躍を目指して、新番組『ラジオ東京スピリッツ』が5月7日(土)からスタートしました。
『ラジオ東京スピリッツ』は、週替わりで様々な特別番組を放送していくシリーズ企画です。
開局60周年を記念するシリーズということで、過去の人気番組や懐かしい音源が聴ける番組ももちろん放送しますが、そればかりでなくラジオという媒体が現在果たすべき役割や未来の姿を見通すような企画もどんどん登場します。
また、リスナーの皆様にも手伝っていただきながら、これからのラジオパーソナリティを発掘したり、TBSラジオで流れるサウンドを開発するなどの公募企画も予定しています。
シリーズのナビゲーターをつとめるのは、TBSラジオの昼の顔・小島慶子。
開局60周年を迎える12月には、TBSラジオの人気パーソナリティが参加した特別企画もお届けします。
TBSラジオ開局60周年の特番シリーズ『ラジオ東京スピリッツ』にどうぞご期待下さい。