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 セクシーなダンスを披露する板野友美=京セラドーム(撮影・村中拓久)

 セクシーなダンスを披露する板野友美=京セラドーム(撮影・村中拓久)

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 アイドルグループ・AKB48の板野友美(19)が4日、京セラドーム大阪で行われた「全国握手会イベント“AKB48祭り”」に参加し、配信限定ニューシングル「愛にピアス」を初披露した。先月25日に発表された第3回AKB48選抜総選挙の順位速報では8位(前回4位)と出遅れた“ともちん”は、9日の開票を前に、息があがるほどのこん身パフォーマンスで猛アピール。幼少時を過ごし“地盤”がある大阪で「よろしくお願いします」と深々と頭を下げた。

  ◇  ◇

 AKBの新曲「Everyday、カチューシャ」の発売と、CS放送ファミリー劇場「AKB48 ネ申テレビ シーズン6」(日曜、後6・00)の放送を記念したイベントに、高橋みなみ(20)、篠田麻里子(25)ら主要メンバーの一人として参加。「‐カチューシャ」など4曲を歌唱後、観客には知らされていないサプライズ企画として「愛に‐」を初披露した。

 2月27日に神奈川・パシフィコ横浜で行われた「Dear J」のリリース記念イベント以来のソロ歌唱には、「久々で緊張する」と不安を隠せなかったが、本番ではステージ狭しと激しいダンスとともに新曲を熱唱し、集まった2万5000人のファンを圧倒。横浜で生まれ、出生直後から小学3年の途中までを過ごした“地元”大阪の歓声に後押しされ、堂々たるステージを展開した。

 昨年6月の総選挙では一昨年の7位から4位に順位を上げ、今年1月には「Dear J」でメンバー初のソロデビューも果たした。満を持して迎えた第3回総選挙だったが、速報では意外にも8位。例年上位7位までの顔ぶれは固定され、板野もファンから“神セブン”と称される一人だった。8位という数字はこの“神セブン”から脱落しかねないピンチと言える。

 歌唱後は、「新曲、良かったら聞いてください。よろしくお願いします」と短い言葉に思いを込めて一礼。息があがり、しばらく言葉を発せないほどの大熱唱には、ファンから惜しみない拍手。新曲を抱えたともちんが総選挙に向けて猛反攻に打って出る。

(デイリースポーツ提供)

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