免疫とは…なんだろう?免疫の意味を考える
胸腺ペプチド因子 ケフィア
サイモブラン(ThymoBran)
免疫のはたらきによって
私たちのからだは健康に保たれています
免疫とは、疫(えき:伝染して流行する病気)から免(まぬが)れるというのがもともとの意味です。
現在では、免疫というと「自己(自分自身の本来の細胞など)」と「非自己・異物(体内で発生するがん細胞や体外から侵入してくる細菌やウィルス、アレルゲンなど)」を区別し排除する、生体防御(せいたいぼうぎょ)システムのことを指します。
私たちのからだは、免疫の自己防衛力と自然治癒力によって病気から守られいつも健康な状態に保たれています。
胸腺のはたらき −T−リンパ球のいわば教育の場−

胸腺は心臓の前、上方に位置し、二葉からなる白い小さな器官で、誕生とともに大きくなり、思春期まで増大を続けますが、その後退縮して脂肪組織に置換されます。
ヒト胸腺の場合、誕生時の重さは約10gくらいで、思春期には30g程度まで成長し、その後加齢とともに衰え40歳代には15gほどになります。
胸腺は免疫機能の中枢を担う器官として研究されています。いろいろな機能を持ったT−リンパ球に分化成熟させるという、いわば白血球中の免疫司令塔T−リンパ球の教育の場であることが明らかになっています。
サイモブランDX(Thymo BranDX)−栄養補助食品−

サイモブランDX(Thymo BranDX)は免疫細胞の活動に不可欠で必要なビタミン類と種々の微量ミネラルが含まれています。
また、若さの源と云われる胸腺からのペプチド因子を含んでおり、又カスピ海ヨーグルトの素である、ケフィア菌が産生するバイオジェニックス、それと米ぬかアラビノキシラン誘導体などが配合されています。
サイモブランDXは、胸腺ペプチド因子とケフィア菌産生のバイオジェニックス、米ぬかアラビノキシラン誘導体などの相乗作用(共力)によって、加齢に伴う、あるいはストレスや疲労等による免疫能の低下(衰え)や乱れを防ぎ、若さと健康を維持する手助けが期待される栄養補助食品です。
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