むむむ、悩んだ結果、旧作キャラを出すことにしました。
キャラ崩壊が覚悟のうえです。
鬼神、鬼の四天王との戦いが終わり、宴会をした。
狂夜は萃香に何かをしたのかは解らないが…性格が変わっていた。
「か~い~ふにゃ…」
…萃香が俺に懐いてきやがった。
「…おかしすぎる。」
紅魔灰は言う。
「ははは!!萃香がかなり変わったとはね!!」
鬼の四天王、星熊勇儀が笑いながら言う。
「どうにかしてくれ…気持ち悪い。」
灰は勇儀に言う。
「…いやいや、狂夜から聞いたけど、萃香の感情にはあんたが欲しいという感情が
憎悪と一緒にあったみたいだからね…今回はその感情が表に出たって訳だよ!!」
「狂夜の奴…」
灰は自分の頭を手で押さえながら言う。
「か~い~私の酒が飲めんか~?」
萃香は酔っ払いながら灰に抱きつく。
「おい、馬鹿やめろ…」
灰は酒の臭いがするのを嫌がる。
普段はそんな事をしないのだが萃香の酒の量は多すぎる。
それ故、酒の臭いは嫌なのだ。
「む~酷い~」
萃香は子供のように言う。
「…………困った事だ。」
数日後、萃香はその出来事を勇儀に伝えられ、動揺し、やけになって毎日酒を飲む事にした。
宴会から数ヵ月後…
「………何だこれ?」
灰は狂夜が作った夢幻世界にいた。
いたのは良い、だが…
「おにいしゃま~!!」
「だっこ~だっこ~!!」
一人は金髪の幼女、もう一人は天使のような翼だがまだまだ小さく、そして幼女
それらが灰にくっつているのだ。
「…なぁ、」
「「な~に~?」」
二人の幼女は言う。
「お前らの兄になったつもり無いんだが…」
灰は冷静に二人に言う。
「え~」
「だって~お父しゃまが~ショウ言いなさいって~」
二人は灰に言う。
「…お父様?誰だそいつは…?」
灰は疑問を持ち言うと…
「私ですよ。」
そう言い、狂夜が現れた。
「「あ!!お父しゃま~!!」」
二人の幼女は狂夜に向かって言う。
「お前…何時の間に子供作ったの?」
それに対し、灰は冷たい目線で言う。
「…正確に言えば、夢幻世界を作った後にその子たちを作ったと言えば良いですか?」
狂夜はそれを無視し、平然と言う。
「はぁ…お前、幼女好きかよ…」
灰は言うと…
「幼女と子供を作ったあなたに言われたくありません。」
見事なカウンターを返されて灰は凍る。
「…………違う、あれはどう見ても…既成事実をつくっ」
「そうだとしても灰様も幼女好きですよね?幼い幽香さんと一緒にいたし。」
灰は言い訳を作ろうとするが完 全 論 破 された。
「勝ったと思うなよ…」
「もう勝負ついてますから。」
灰は泣きながら言い、狂夜は平然と言う。
「ねえねえ?お兄しゃま泣いちゃってるよ?」
「平気にゃの?」
二人の幼女は狂夜に言う。
「大丈夫ですよ、心が弱い方では無いと思うので。」
そう言うと灰はすぐさま泣き止み…
「ところで、だ。そいつらに名前はあるだろ?」
灰はすぐさま、狂夜に聞く。
「幻月と夢月です。白い翼を生やしているのが幻月で生やしていない子が夢月です。
ほら、自己紹介しなさい。」
狂夜は答えながら二人に自己紹介をさせる。
「………げんげちゅでしゅ…よろしくお願いしましゅ…」
「むげちゅでしゅ…よろしくお願いしましゅ、お兄しゃま…」
二人は自己紹介するようだが…まだ言葉が上手く話せないようだ。
「紅魔灰だ………よろしく。」
灰は自己紹介をした。
その後、灰は夢月と幻月と一緒に遊んでいましたとさ。
のほほんした本編でした~
次回は龍神(笑)と絡むかもしれない。
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