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データロストしたから別ルートで投稿だ。

ん?今日は本編できない?そんな事言った?

汚いなさすが作者きたない。
幻想郷編
冥界とそして…
龍神と天狗達の宴会の後…

灰は幻想郷を回ろうとしたら…

迷子になった。

「…まただよ(苦笑)」

灰は呆れながら言う。

「何でこんなに迷子になるんだよ…?
 もう、迷子になる程度の能力になってんじゃねぇのか?」

そう言いながら…灰は歩く。

「それにしても…ここ、何処だ?」

灰は辺りを見る。

辺りは幽霊だらけだ…

「………冥界とかいう所じゃ…」

灰はそう言い…

「面白い気がするぜ、さっさと進むか。」

灰は冥界を空を飛んでいった。























「ふむ…中々面白い所だな…」

灰は冥界を観光していた。

「幽霊がこんなにも冷たいとは…それに、幽霊は其々に気質があるとはな…
 あ、俺の気質ってどうなるんだ?」

そう言いながら進んでいくと

屋敷が見えた。

「ん…………?」

灰はその屋敷に見覚えがあった。

「……………!!」

灰は思い出す。

かつて、灰はそこでとある者を殺した。

灰の親愛な友、西行寺幽々子を…

その西行寺の屋敷だ。

「なんで…なんで…あるんだよ…!?」

灰は疑問を持ちながら言う。

「…………入ってみるか。」

灰はそう言い、西行寺の屋敷に入った。
















「…妖忌は…いない、か。」

屋敷の中には誰も気配は無い、あると言っても霊の気配だ。

「かと言って…あいつもいないな…いや、いるはず無いか。」

灰は幽々子はいる訳が無い、自らの手で殺したのだから…

「……西行妖の所へ…行くか。」

灰は言いながら行った。






















「………………ここも、変わってないな…」

灰は西行妖の目の前にいる。

「………幽々子………!!」

そして、灰は片膝をつき、言う。

「すまない…すまない…!!」

灰は悔やむように言う。

後悔はした覚えは無い、覚えは無いのに…

悔やんでしまう…

「………あいつも、そうだったのかもな…やば…眠くなってきた…」

灰はそう言い、眠ってしまった。























灰は少し、記憶を思い出した…

自分の人生を……

ここはとある場所、辺りは暗く、そして紅い。

「………本当に、気味が悪いわね。」

「何、いずれ慣れるだろ?」

そこには銀髪の男、つまり灰が…

そして、翼を持つ幼女がいる。

「はぁ…解らないわね…あなた、何故そこまで人間を好むのかしら?
 始祖の吸血鬼の子孫であるのに…本来は、悪魔として人間に恐れを与えるのに…」

幼女は言う。

「そう、文句を言うな、スカーレットよ。」

「レミィって呼びなさい!!」

銀髪の男がスカーレットと呼ぶとその言い方を修正しろと幼女は言う。

「はぁ…解らんな、ところで、スカーレットよ。」

「だ・か・ら!!レ・ミ・ィ!!」

銀髪の男が幼女に怒られる。

「…………レミィ、」

銀髪の男は諦めてレミィと呼ぶ

「なぁに?」

幼女は喜びなはら聞く。

「……一つだけ、頼みがある。」

「…珍しいわね、あなたが言うのは。」

「……俺の妹の事だ。」

「…咲夜の事?」

幼女は少し反応して言う。

「お前、変な名前つけやがって…!何だ?最近で言う厨二病か?」

「…べ、別に良いじゃない!!」

幼女は恥ずかしながら言う。

「まあ、それはどうでも良いが…お前の所で雇ってほしい。」

「はぁ?まだ赤子よ、あの子…」

「…だからこそだ。あいつは少なくとも吸血鬼の能力を受け継いでる。」

「…能力?珍しいわね、この時代に人間が持ってるなんて…
 今の時代は能力なんて簡単に使えないのに…それで、何の能力?」

幼女は興味を持ち、聞く。

「時間を操る程度の能力、だ。」

「へぇ…面白い能力ね。だけど、過度な能力よ…」

幼女は険しい表情で言う。

「……ああ、俺より過度じゃないがそれでも危険だ。
 それに……俺は寿命だ。」

「…………世界も運命も何もかもに嫌われた故…寿命…ねぇ。」

幼女はため息をし、言う。

「蓮子やマエリベリー、叢雲とはもう少しいたかったが…な。」

「…解ったわ、あなたの妹、雇いましょう。」

「ありがとう、報酬は…そうだな、お礼はこの館…
 紅魔……が所有する紅魔館をやる。」

銀髪の男は頭を下げ、お礼を言う。

「…最後だけ聞かせて。」

「…何だ?」

「あなたの能力…何かしら?詳しくは知らないけど
 生前のお父様があなたの能力は危険すぎると言ってたし…」

幼女の質問に対し銀髪の男は険しい表情をし…

「全てを支配する程度の能力…だな。」

「…全てを支配する程度の能力?な、何よそれ?」

「………その名前の通りだ。」

銀髪の男は言う。

「ま、待ちなさい…全てを支配!?そんな事が出来たら…!!」

幼女は動揺しながら言う。

「危険というレベルじゃない…それに、
 その能力の制御ができない所為で両親を殺したからな。」

「………」

銀髪の男が言い、幼女は沈黙する。

「とりあえず、今日はここで泊まれ…」


そう言い、銀髪の男は姿を霧にして消えた。
灰の人間だった頃の能力…本当にチートです。ありがとうございました。

その名前の通り、全てを支配します。

能力、概念、存在、物質など…

だが制約があります。(人間時だけど)

1 能力制御が完全にできていない 
2 莫大な力を使う。(普通の存在が使ったら存在が消滅する程) 
3 回数制限(1年に1回の戦いのみ)

それでも十分チートだろ…何、気にすることは無い。

それに、キマイラらしい能力だと思うし。


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