オウフ…書き終わりそうになったのが
一瞬にしてデータロスト…
作者は絶望が鬼なる。
幻想郷編
ざんねん!!本編の投稿ができなくなってしまった!!
IF 小さき普通の魔法使いと究極獣
魔法の森、こんな所で寝ている獣がいた。
その獣は魔法の森の神様として崇められていた。
その獣は…灰なんですけどね。
そんな風に崇められてる灰に…ある日、女の子が来る。
その女の子はまだ幼い金髪の子供で、この森に来るのは危険だ、
「ったく…何でお父さんは解ってくれないんだ…」
そう、少女は涙を腕で拭き、言う。
「何で…!!何でよ…!!」
だが、直ぐに涙が流れる。
そんな時、灰に気づく。
「何…これ?確か…こーりんが言ってた神様か?」
そう少女は言う。
その時…
「グルルルルルルルル…」
妖怪が複数、現れた。
「ひっ………!!」
少女は恐怖する…
「ガルルルルル!!」
妖怪は少女に襲い掛かる。
奇跡的に少女は避けれた。
「こ、来ないで!!」
少女は泣きながら妖怪に言う。
だが、妖怪はそんなのを気にしない。
そして襲い掛かろうとしている…
「う、お父さん、お母さん…こーりん…!!」
少女は泣きながら助けを求める…そんな時、少女は灰の後ろのスイッチを押す。
「ガルルルルルルル…!!」
妖怪は少女に襲い掛かった。
「う、うわあああああ!!」
少女は叫ぶ、その時…
「人が眠ってる時に五月蝿い!!」
そう何者かが言い、妖怪を素手で殴り、
「さっさと消えろ!!」
蹴り飛ばした。
「ったく…何なんだよ…眠りすぎた所為か、洞窟で寝たはずなのに何で森にいるんだ?」
何者かの正体は…さっき眠ってた究極の獣、灰だった。
「え…神…さま?」
少女は泣き止み、言う。
「神だか何だか知らんが…助けてやるよ…」
そう灰は少女を背負い……
「泣くんじゃねぇぞ?」
「へ?」
そう言い、灰は空を飛び、少女と一緒に旅立った。
後に少女は灰に惚れ、強くなろうと決心したらしい。
本編マダーとか言わないでね?
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