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………ゼルダの伝説 時のオカリナのガノン戦、MIDIが欲しい。
何処のサイトでも見つからない…
あの曲、かっこいいのに…
幻想郷編
再会
「へぇ~月の民っているのか~?」

「そんな人から住居を貰うって…灰さん、凄いですね。」

「ん?普通に交渉したら貰えただけだ。」

椛とにとりが目を輝かせながら言うのに対し、灰は平然と言う。

「……ねえ、」

「ん?」

「わ、私も…そ、その、月の住居…見に来ても良いかしら?」

文は灰に聞く。

「…ああ、それぐらいなら良いぞ。」

灰が言うと

「本当!?」

文はもの凄く喜んだ表情で灰に言う。

「本当だ。」

灰がそう言うと

「私も!!」

「あ、行ってみたいです。」

「行きたい行きたい!!」

はたて、椛、にとりは言う。

「よし、お前らもか…じゃあ行くか!!」























キングクリムゾン!!!過程は消し去り…結果だけが残る!!

単に書くのが面倒になってとかじゃないよ?




















「す、凄かったですね!!」

「うんうん!!未知の技術がいっぱいだった!!」

「つ、月に行かせてありがとう…」

「ったく…あんた、本当に凄いわね…」

4人は灰に言う。

「別に…それほど凄くは無いだろ…」

灰は4人に言う。そんな時、辺りが暗くなっていく。

「あ、そろそろ夜ね…」

文はそれに対し言う。

「本当だ、帰らないと…じゃあね!!」

にとりは言い、泳いで行った。

「わ、私もそろそろ…では、失礼します。」

「本当ね、椛、一緒に帰るわよ!!」

椛、はたては一緒に空を飛んでいった。

「……か、灰、私たちもそろそろ帰らないと…」

文は言いかけると…

「はいはい…」

灰はそう言い、獣の姿になった。

「……乗れよ、一緒に帰るぞ。」

灰は文に言う。

「う、うん…」

文は灰の背中に乗り、灰と文は一瞬にして消えた。






















「え?も、もうついたの?」

文は気がつくと家の目の前に居た。

「何だよ…?もっと遅くしたほうが良かったか?」

灰は文の反応に気がつき、言う。

「べ、別に…どうでもいいわよ……モ、モウチョット、イッショニイタカッタ…」

文は頬を染めながら言う。

「ん?何か言ったか?」

灰は文に聞く。

「な、な、な、なんでも無いわよ!!」

「ふ~ん…まあ、良いか。」

文は動揺しながら言うのに対し、灰は平然と言う。

そして、灰は扉を開けた時…

「ただ……い…………」

灰はただいまっと言うのを止めて、黙った。

目の前に、八雲紫がいるからだ。

「………………」

八雲紫のほうも黙りながら灰を睨む

「ただいま~って…や、八雲紫……!!」

文は紫の姿に気がつき…言う。

「……………」

灰は黙っている。

一方、紫のほうはそれに対し、言う。

「………何年ぶりかしら?」

「…さあ、な。」

紫の質問に対し、灰は答える。

「か、灰?八雲紫、知ってるの?」

「…ああ。」

文は灰に聞き、それに灰は答える。

その時紫は…

「……あなた、何でこんな所にいるのかしら?私がいるのを知っているはずよ?」

「知らなかったな、そんな事。」

「…は?」

灰が言った事に対し、驚いた表情をする。

「知らないね、俺は大体、旅に出ているし、最近寝てたからな。」

灰はそれに対し、言う。

「んじゃ、文、行くぞ。」

「え!?あ、うん。」

灰は文と一緒に行く。
























何か、感じる。

灰と文が疾風の場所へ行った後、八雲紫は感じた。

紅魔灰と言う、得体の知れない存在から、懐かしい気配が。

「……気のせい、ね。」

彼はもう、死んでいる、彼自身、望んで死んだ。

私より過度な力、それを憎み、望んで死んだ。

それに彼がいるのはまだ遥か先の未来。

彼の圧倒的な知力で発展させ、核融合や月の民と言われる者達の技術を遥かに超えた未来。

だから、彼に会えるのは遥か先の未来…

だが、何故、彼の気配が幽々子を殺した紅魔灰から感じる。

一度、出会った時も感じた、その時、灰の召使いが言った。

「……気のせいですかね?貴女の態度、まるで灰様を知っているような…?」

そう、言われた。紅魔灰という存在は知らない、だがその存在から彼の気配がする。

……気のせいだろうか?私の感じたのは?

そう思い、スキマと呼ばれる空間に、私は入った。






















訳が解らん、何故あいつの気配がする?

きゅうきょくキマイラ、紅魔灰は疾風の所へ行きながら思う。

何故初対面の時は感じなかった気配がする。

しかも、この時代には居るはずの無い、存在の気配が

ありえない、灰は思った。

仮にその存在の気配だとしたら、どうやって来た?

幾多な疑問が思い浮かぶが…

どうでも良い、今は今を楽しむ。

そう思い、疾風の場所へ行った。
うわぉ、もう、作者、修正されないかなぁ?(色々な意味で)

さあ、次の話、作者、昨日は2話しかやらなかったんだから

4話ぐらい、作ってもらわナイト。


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