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さあ、見せてもらおうか、貴様らのもがきとやらを。
…久しぶりにTOD2(PSP)でバルバトスとかやると直ぐにやられる。
他にも東方とかも
難易度が高いからかな?
そう思った時期です。
幻想郷編
はたて
「………調べられない。」

そう言う、にとり…

ちなみに灰は眠ってる。できたら起こしてとか言って寝た。

この後、にとりの研究室で灰が機械であるかどうか調べようとしたら

何だこれ?詰みしか無いね。

っと言う状況だった。

「………ね、ねえ?嘘でしょ?河童の中で一番技術力高いじゃない。」

「そ、そうですよ、にとりは一番熱心に機械について勉強してたじゃないですか。」

文と椛が言うのに対し

「でも、解らないんだよ…何処が機械なのかすら…こんな技術…
 今の私じゃ調べられない…っというよりも作った人が天才すぎる…!」

にとりは答える。

「と、とりあえず灰を起こすわよ…」

そう言い、文は灰を蹴った。

「…叩いて起こすな…!!」

灰はどう見ても不機嫌のように起きる。

「んで、機械だって解ったのか?」

灰は聞くが…

「解らない…っというより灰のようなの初めて見たよ…
 何処が機械すら解らないから…」

にとりは答える。

「っというよりも、あんた…機械じゃないんじゃないの?」

文は灰に言う。

「た、確かに…見た目も言葉も機械じゃないように見えますし…」

椛も賛同するように言う。

「お前ら…酷くない?そんな風に言われる奴の気持ち解りますか?」

灰が文と椛に言った時…

「そうよ、言われる奴の気持ち、考えなさいよ。」

そう言い、女性の鴉天狗は言う。

「あ、はたて!!あんた、家に引き篭ってたんじゃないの!?」

声の主に対し、文は言う。

「ちょ、ちょっと言い方ひどくない!?それなりの言い方があるでしょ!?」

そう、はたてという少女は言う。

「別に~」

それに対し、文はそう答える。

「……あ、文さん!!はたてさんにその言い方は…」

そう椛が言いかけた時、灰は文の頭を拳骨した。

「痛!!」

「お前、言い方が幾らなんでもひどいだろ…最低限の礼儀ぐらい持て。」

灰は文に怒った。

「は~い…」

文は痛そうな表情をしながら言う。

「…俺の名は紅魔灰、お前の名は?」

「え!?あ…ひゃい!!」

はたては動揺する。

「…焦らなくても良い、俺はいるから。」

灰ははたてに言う。

「ひ、姫海棠、姫海棠はたて…」

「そうか、良い名だな、よろしく。」

照れながら言うはたてに灰は笑顔で答える。

「え、ええ…よろしく。」

それに対し、はたては言う。

「ね、ねえ…灰さん?」

椛は灰の腕を引っ張りながら言う。

「ん?」

「灰さんは…文さんに聞いた話だと…何年か前、行方不明になってたみたいですけど…
 何かあったんですか?」

椛の質問に対し…灰は少し、表情を変えた。

睨むというよりも…考えるように…

「………さあ、な!!」

「さあ、な…って…」

灰の答えを聞き、椛は呆れている。

そしてにとりは

「ねえねえ!灰って長生きしてるんだよね!!だから、話してほしいな!!」

それに対し灰は…

「ああ!!良いぜ!!」

そう言い、話そうとする前に…

文は不機嫌な顔をしている…灰に拳骨された時から。

「文…いつまで拗ねてる?」

「別に…」

「………はぁ。」

そう言い、灰は文に後ろから抱きつく。

「な、な、な…!?」

文は驚き、頬を染める。

「お前はこうもしないといけないのか?」

灰は言う。

「ち、違うわよ!!だ、だけど…今日は…これで良いわ。」

「…そう、か。」

灰は言いながら、文を後ろから抱きながら座る。

第3者から見ればどう見ても恋人だろ…っと思うような光景だった。


「「「…………………いいなぁ。」」」

椛、にとり、はたては同時に言う。

「ん?昔話、言おうとしたのだが…どうした?」

「「「な、なんでもないわよ(よ)(です)!!」」」

同時に3人は言う

「3人同時で言いやがった…まあ、良いか。」

そう言い、灰は昔話を言う。
短いとかは言わないで!!
長くすると作者は頭がおかしくなって死ぬ!!
そんな状態になってしまいます!!
どうでも良いけど灰は現在、フラグ(確定)立てたのは…!

永琳、ルーミア、妹紅、幽香、ミジャクジ、神奈子、諏訪子
衣玖、白蓮、ナズーリン、文、幽々子(人間時)、依姫

うわ…BBAだらけ…………何故そいつらにフラグが…

ん?後ろにたくさんの殺気が…うわ!!何をする!!離せ!!





ざんねん!!さくしゃのぼうけんはここでおわってしまった!!


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