幻想郷編かもしれない。
そろそろ、キングクリムゾンの用意だ。
灰「………何で最近は迷うんだ?」
灰は気づいたら見知らぬ地についた。
灰「…人間の時もそうだったな…叢雲やマエリベリー、蓮子と一緒に迷子になったし。」
灰はため息を吐く。
灰「さて、ここら辺には人はいないのか?いたら返事をしてくれ~」
そう言い、歩く。
そして…数時間後
灰「何で未だに迷子なんだ…?」
灰は言う。
灰「あ~あ…どうした事か…?つーか、何で見つからない?」
そう言い、灰は火をつける為…
灰「PKファイアーα」
そう言い、火をつけた。
灰「あ~今日は野宿かよ…全然、餌とか見つからないのに…」
灰は嘆いていると…
「あ~!!灰~!!」
そう声が上から聞こえる。
灰「ん?誰?」
灰は上を見ると…
髪が黒く、大きい黒翼の鴉天狗がいた。
「私よ!!射命丸文!!」
灰「あん?シャメイガン?」
灰がそう言った瞬間、文に蹴られた。
灰「痛!!冗談に決まってるのに怒るな!!」
文「五月蝿い!!あんたが帰ってくるのずっと待ってたのに…!!ずっと…!」
そう文は灰に涙目で抱きながら言う。
灰「お、おい!!泣きそうになるな!!」
灰は文に言う。
文「だって…!だって…!」
灰「……悪かったな。」
灰は文に言う。
灰「んで、落ち着いたか?」
灰は文に言う。
文「う、うん…」
文は灰に対し、照れながら言う。
文「と、ところで灰、噂だと、お、鬼の四天王二人を倒したって本当?」
灰「あ、ああ…」
文「……………灰が戦ってる所、見たかったな…」
灰「ん?何か言ったか?」
文「な、なんでもないわよ!!」
灰「…はぁ、そうか…それよりも文、」
文「ん?何よ?」
灰「ここ、何処だ?」
文「………幻想郷よ。」
灰「幻想郷?」
灰は疑問を言う。
文「…そうよ、まあ、最近その名になったんだけどね。」
灰「ふ~ん…」
文「まあ、とりあえず、山に行くわよ?」
灰「はいはい…」
二人は山の方へ向かった。
幻想郷編 始
幻想郷INしたお!!
文は大人になっているケロケロ。
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