VS萃香です。
さあ、今度はどのような…?
あ、死亡フラグとかじゃないからね?
灰が命蓮寺で世話になってから数ヶ月後
灰に手紙が来ていた。
灰「む……?」
灰は手紙を読んでいた。
究極の獣、紅魔灰へ
あんたは忘れているかもしれないけど…
あれから私は強くなった。
私はあんたに挑みにこの手紙を送った。
今日の夜、東の山にて待っている。
鬼の四天王 伊吹萃香より
灰「………あの時の鬼、か。まあ、良いだろう。」
灰は夜の準備(飲み物などを)していたら…
星「あ、灰さん。おはようございます。」
灰「ああ、おはよう星。」
星「あの…聞きたい事が…」
灰「ん?」
星「私の…宝塔、何処にあるか知ってますか?失くしてしまったので…」
灰「お前、それでいいのか…?」
星「す、すみません!!」
灰「………まあ、探してやるよ。」
灰はそう言い、星の宝塔を探す。
ちなみに灰は獣だ。…ペットとして見られるほうが
人間との対応が楽だからと思い、なっている。
星「あ、ありがとうございます!!」
灰「……後、ナズーリンを呼んで来い。あいつ、探し物なら上手く探せるぞ。」
星「……え?」
灰「ナズーリンは毘沙門天の部下(笑)だぞ?お前はあいつの能力を知らないのか?」
星「し、知りません…っというより彼女はあまり、私と関わろうとしないので…」
灰「…………あのな、一応、毘沙門天代理なんだから、部下の能力は把握しとけよ…」
星「は、はい…すみません…」
そう言い、灰と星は宝塔を探していましたとさ。
夜
灰「はぁ…星の奴、鈍感だな…」
灰は思っていた…あれから探すのに夜まで掛かった…
灰「さて、そろそろ行くか。」
灰はそう言い、移動した。
灰「さて、ここか。」
灰は待ち合わせの山の頂上に着いた。
ちなみに灰は今、人型の姿である。
「おやおや、待ち合わせ通り…だね。
50年くらい前から、姿を見せなかったから何処に行ったかと思えば…
まさか寺に居たとは。」
そう言いながら伊吹萃香は霧かあら姿を現した
灰「…………お前だけか?」
萃香「ん?」
灰「お前だけが戦う相手か?」
灰は萃香に質問する。
萃香「………は?何を言ってるのかが…」
灰「……出て来い、戦いたい奴は、な…」
そう灰が言うと…
「へぇ、私は殺気を出してはいないんだけどねぇ。」
そう言い、1本角の鬼が現れる。
萃香「勇儀!!」
灰「………こいつの仲間か?」
「ああ、私の名前は星熊勇儀…まあ、鬼の四天王と言われている。」
灰「…ほぅ、それで何故お前が隠れていたのか疑問だな。」
勇儀「ん~私はあんたと戦いたかったからね…
だけど、萃香がやるみたいだからこうして観戦を…」
灰「…別に、2対1でも良い。」
勇儀「…何?」
勇儀はその言葉に反応した。
灰「お前も戦いたいのなら戦えば良い…そう言ったのだが?」
萃香「……勇儀、これは私の戦いだ…手は出さなくていいよ…!」
灰「別に2対1だろうと100対1だろうと別に良い。」
勇儀「あんた、舐めてるのかい?」
灰「さあ、な……臆病者の鬼だから戦わないのかな?」
そう言い、笑う灰。
勇儀「…良いよ、お望み通りに2対1でやるよ…!!別に良いね萃香?」
萃香「………駄目だ!!あれは私だけでやる!!」
灰「騒いでも良いが、戦う意思が無いというなら…………消えろ!!」
灰はそう言い、威圧を出す。灰の周りの所謂並行世界、それらの空間が歪み
灰がいる山は噴火をした。
萃香「……!!勇儀、一緒にやるよ…!!」
勇儀「…最初からそう言えば良いんだよ!!」
そう二人は言い
究極の獣と鬼の四天王二人の戦いが始まった。
…………鬼に死亡フラグとか言わないでね?
やっぱりおやつはちくわでござるな~
汚いは…褒め言葉だ。
…などのとある系の人の性格が解りにい。
出そうと考えてるが詳しい性格は知らにいとか言う。
やはり恥知らずな作者だった!!
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