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メロンパン社長31歳のブログ                       (メロンパンの移動販売の仕掛け人 吉田隆徳31歳の日記)

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2011年04月18日 22時53分18秒 posted by tokyofood

0キロカロリーの炭酸飲料って、本当に痩せるの?

テーマ:ブログ

最近、自分が思っていた疑問です。


最近、0キロカロリーの炭酸飲料が多く出ています。


0キロカロリーの炭酸飲料って、本当に痩せるの?


0キロカロリーなのだから

 ↓ 

飲んでもカロリー摂取が0だから

 ↓

カロリーを取ってないので痩せる?

 ↓

でも、あれだけ甘くて、大丈夫なの??


という疑問に思っていた。


だって、普通に考えたら、飲んだり食べたりしても、

なぜ、カロリーが「ゼロ」なんだろう。


やっぱり、疑問に思ったら、そうだ。

調べよう。。


そしたら、完全にカロリーがゼロという食べ物は、なかなかないそうです。


厚生労働省のよって定められた栄養表示基準によると

「カロリーゼロ」「ノンカロリー」の定義は、

「食品100g(液状100ml)当たり5kcalに満たないこと」というものです。


よって「カロリーゼロ」「ノンカロリー」と謳っている商品でも、

大量に食べたり飲んだりすると、

過剰カロリーの摂取につながってしまうということですので、

注意が必要でそうです。


一方「カロリーオフ」、「低カロリー」、「ローカロリー」というような表示は「

食品100g(液状100ml)当たり40kcal(20kcal)以下であること」と定義されているそうです。


つまり「カロリーゼロ」と「カロリーオフ」を比べると、

「カロリーゼロ」と表示されている方がカロリーが低いと考えてよいと思います。


ちなみに「カロリー○○%カット」などという表記は

「食品100g(液状100ml)当たり40kcal(20kcal)以上減少していること」と定義されているそうです。


ジュースなど、甘い飲み物でも「カロリーゼロ」なのは、

砂糖の代わりに、体に吸収されない人工甘味料を使用しているからです。

砂糖は高カロリーかつ炭水化物も多く含まれていますので、

砂糖の数百倍の甘味度もつ人工甘味料を少量使うことで、

砂糖の使用を避けて超低カロリーを実現しています。



普通の商品と、同銘柄の「ノンカロリー」や「カロリーゼロ」商品を比べたとき、

当然「ノン」や「ゼロ」商品を選んだ方が摂取カロリーは低くなるわけですが、

そんなに都合の良い話があるものでしょうか。



もしかすると、すごく体に悪いものが含まれていたりするのではないか、

と不安を感じることもあるかもしれません。



ここでは、ノンカロリー(カロリーゼロ)と謳われている商品の安全性についての一例をご紹介します。


まずは「人工甘味料って安全なの?」ということについて。


ひとことで人工甘味料といっても、様々な種類があります。


たとえば、砂糖の200倍の甘味度をもつ「アスパルテーム」、

同じく300~500倍の甘味度の「サッカリン」、

600倍の甘味度の「スクラロース」など、まだまだあります。


ここではコーラなど多くの「カロリーゼロ」飲料に使用されている

人工甘味料の「アスパルテーム」をご紹介します。


一部の研究で、アスパルテームには発がん性がある、

という説が流れましたが、

これについては反論や反証があがっているようです。


また、米国食品医薬品局(FDA)の審査では、

摂取したアスパルテームの大部分は、

そのままの形で体外に排出されるため、

生理的熱量は極めて小さく、


また調味料として使用する常識的な量では、

毒性の問題は起こらないと解釈されていて、

アメリカはもちろん日本でも使用が許可されています。


つまり、公的な見解は「無害」でということだ。



続いて「甘いのにほとんどカロリーがないって人体に問題は起こらないの?」という点について。


これについても、一部の研究で興味深い説が出ていますので、簡単にご紹介します。


人間の生来持っている能力のひとつで、


「食べ物の甘さなどの味によってカロリーの高低を判断し、


食べる量を調節する」というものがあるそうですが、


人工甘味料は「甘いのにカロリーがほとんどない」ので、


これを日常的に摂取していると、


本来持っている能力が混乱し、


「甘いものはカロリーが低い」というような誤認識を起こして、


食べ過ぎてしまう、という説です。



その説が本当に正しいのかどうかは、


定かではありませんが、


確かにあってもおかしくない話だとも思います。


その身体の勘違いを起こすことが、どう身体に反応するかは、分からない。


ようは、少ないカロリーで多く栄養を身体にため込もうとすることなるかもしれない。


そうしたら、ローカロリーにしている意味がない。


でも、現に人間は、状況に応じて、同じカロリーでも身体へのため込み方が違う。



最後に個人的な見解を述べると、


それほど危険性を恐れて「カロリーゼロ」商品を避ける必要は今のところないと思いますが、


そもそもダイエット的な観点からすると、


炭酸飲料などを日常的に飲むスタイルに問題があると思います。


時々スカッとしたいときに炭酸飲料を飲む。


そしてそのときにゼロカロリーを選ぶ。


という程度の飲み方であれば、問題ないのではないでしょうか。


やはり、安心安全や、人間の身体の未知数な点を考えても、


スポーツや、運動によってのダイエットが一番いいのであろう。



ノーカロリーだけの食品だけを食べて、はたして本当に痩せるかどうかは疑問だ。

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