2011年 06月

IAEAとAEC、IAEAと東電:たぶん「影の政府」と関係があるのだろうヨ! [2011-06-02 13:06 by Kikidoblog]
「解決したら飯の食い上げ」:この気持ちがある限り第二、第三の原発事故が必ず起こる [2011-06-02 11:49 by Kikidoblog]
「1999年以後」ヒットラーの最終予言:人類は放射能や天変地異で進化する!? [2011-06-01 18:20 by Kikidoblog]
「節電」と書いたとたんに原発を爆発させた:東原亜希の「デス・ブログ」復活!? [2011-06-01 17:04 by Kikidoblog]
元イーホームズの藤田東吾氏、孫不正義を告発!:都心に巨大な地下都市建設計画! [2011-06-01 14:53 by Kikidoblog]
台風の雨で3号機が水蒸気爆発を起したのではないか?:状況証拠多数 [2011-06-01 13:42 by Kikidoblog]
「悪魔の2・5ヘルツの強烈電磁波」:これが出たら要注意か? [2011-06-01 13:17 by Kikidoblog]
次のターゲットは関東・東海地方なのか?:NWOは死神が好き? [2011-06-01 12:24 by Kikidoblog]

IAEAとAEC、IAEAと東電:たぶん「影の政府」と関係があるのだろうヨ!

みなさん、こんにちは。

次は今日本人の天野之弥事務局長

がいるIAEAのこと。
Wanted! 即刻こいつを逮捕せよ!:原発のドン、天野之弥

阿修羅掲示板に以下の興味深いものがあった。小出博士のインタビューである。
6月1日 IAEAの本当の意図 小出裕章 (MBS)〔小出裕章 (京大助教)非公式まとめ〕

【福島原発】6/1/水★IAEA(国際原子力機関)という組織について


この小出博士の言葉は非常に教訓的である。
「IAEAは核兵器の管理と原子炉普及のための組織である」、
「今の事務局長は日本人だから日本企業に甘くなる」、
「津波のせいで、地震せいではないというお墨付きを与える目的」。


さて、そんなIAEAが出来るずっと以前。だいたいアメリカ以外の国が核兵器や原子炉を生み出すようになったのはずっと後のことだから、一番最初はアメリカで起こったことになるわけである。そんな頃アメリカで誕生したものが、
United States Atomic Energy Commission(原子力エネルギー委員会)

と呼ばれたものであるらしい。IAEAが1952年生誕なら、AECは1946年生誕。

このAECがどんなことをやったかについては、大分前にクーパーの話の翻訳としてここにメモしておいたものに出ている。
ウィリアム・クーパー講演パート5:「陰の政府」の誕生
秘密の地下建設のためのホワイトハウスの資金がアイゼンハワー大統領により1957年に設定されました。トルーマンのことは忘れてかまいません。なぜなら、アイゼンハワーが全部したことですし、我々にしたことであり、意図的にではありませんし、我々に危害を加えるものではありませんし、我々を守るために始めたことだからであります。資金は、議会のもう一人の男が軍事攻撃の際に大統領を連れて行くための秘密の場所(これは、「大統領の非常事態の場所(Presidential emergency sites)」と呼ばれる)の建築と補修を行うために使用されました。その場所は、文字通りに、核の嵐にも耐えるに十分な地下深くで、外部との通信手段をも兼ね添えたものでありました。

今日、国の周りに広がった75以上もの施設がありますが、私は数えることが出来ません。これらはこのファンドからのお金を使って建設されました。原子エネルギー委員会(Atomic energy commission)は少なくともそれに加えて22の地下施設を建設しました。これまた私は数えることができません。これらの場所で行なうあらゆるものの所在地は、最高機密と考えられ、取り扱われてきましたし、きています。そのお金は、ホワイトハウスの軍事事務所によってコントロールされ、情報豊富なスパイですら追求できないようにこの網には安全装置がかけられていると知られていましたし、います。

要するに、政府の中の政府、影の政府、MJ12が誕生する時に重要な役割を演じたものが、「原子力委員会」というものであったというのである。この委員会は地下深部基地を少なくとも22も建造したという。

ここから派生した表向きは国際的組織というのが、IAEAというものなのである。したがって、当然のことながら、アメリカの下請けである。

アメリカの原子力委員会が影の政府の重要な組織の1つだったわけだから、当然IAEAも同じような別の目的、核査察(核兵器開発の監視)と原発利用推進(将来的には現地に置いた核不発弾の建設)を行う機関となったわけである。

アメリカの原子力委員会が米軍の地下秘密基地を作ったように、日本の東電もおそらく同様の役割を日本社会の中で果たして来たはずである。ある意味で、どこかに存在する影の政府の重要な資金源になっていたはずである。

これがまさに今われわれ日本人の目にさらされつつあるわけである。と同時に、その隠蔽体質があるために、いまだにウソをつき続けるわけである。

# by Kikidoblog | 2011-06-02 13:06 | 原子炉被災

「解決したら飯の食い上げ」:この気持ちがある限り第二、第三の原発事故が必ず起こる

みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまったこの世界。この夏にはもっとそれが展開するという。なぜならEUのNATO軍がついにサウジアラビアに侵攻するというからである。一言で言えば、「第三次世界大戦」が始まるのである。これこそ、ビル・ライアン氏のアバロン・インタビューにあった「アングロサクソン・ミッション」の開始である。要するに、「地球人の9割を削減する人工削減大作戦」が始まるということである。残念でしたね。孫不正義さん。今から地下深部都市建設ではもう間に合いませんヨ。

さて、ヒットラーの最終予言の話をどんどん書きたいのだが、あまりにいろんなことがありすぎて、ETの手も借りたいほどだから、少しずつ書いて行く他はない。時間があれば、その時々でちょっとずつ加えてゆくつもりである。

まずは、今日は東電の話から。

ちょっと前に「【驚愕】元東電社員の内部告発:福島第一の1号機じゃ東京ディズニーランドは動かない!」でメモしておいたが、この話の中でたいていの人は、「放射能の怖さ」の問題や「東電の嘘つき会社」のことが目に留まったはずである。20ミリシーベルトでも十分に病気発病の危機的状況に陥るとか、東電の格差社会の状況とか、隠蔽体質とかそんなものに気付いたはずである。

しかし、私が一番印象に残った部分は、この告発者の仕事内容であった。
で、またその後におもしろい話があるんですけど、僕はね、原子炉の認可出力ってあるんですよ。例えば福島第一の1号機だったら、1,380メガワットなんですよ、原子炉の出力は。1,380メガワットを電気にすると、46メガワットで、東京ディズニーランドを1日動かすのに必要な電気は57メガワット。だから、福島第一の1号機じゃ東京ディズニーランドは動かないんです。足りないの。

でね、電気の出力ははかれるんですよ、ちゃんと。オームの法則みたいなやつで。「オーム」(ガヤトリー・マントラのたぐい?)ってやつ。なぜかオームなんですけど。

で、1,380メガワットをはかってるんですけども、間接的に、だけど、認可出力が1,380メガワットだから、絶対に超えちゃいけないんです、それは。1時間に1編コンピューターを使って計算して、打ち出しして、保安院に報告するんです。

で、1,380メガワットを1メガでも超えちゃいけないんです。で、誤差っていうのは2.5%なんです。ということは、27メガワットプラマイ誤差があるんですけど、だから、うちらは技術者の判断で、それは誤差範囲だからっていうことで下げるんですよ。1,381にならないように、僕が計算機に、大型コンピューターにアクセスして、裏技なんですよ、これは。アクセスして、超えそうなときに係数を掛けるんですよ、0.995とか。1に対して。それで認可出力を超えないように、打ち出しが、そういう操作をしてたんですよ、僕は。

で、それができるのは東京電力の中でも、4,000人原子力従事者がいるんだけども、社員だけでも、その中でも2人か3人、そんな技を持ってたんで、なかなかやめれなかった。全くやめさせてくんない。

要するに、この告発者の仕事は、毎日インチキをすること。ウソ計算結果を作り出すことだったわけだ。社内で2、3人しかそういうインチキ技の出来る奴がいないために、毎日毎日インチキ計算を行って結構良い給料と待遇をもらい、暇なときは海でサーフィンしていたというかなり変わった人格の持ち主だったということである。さすがに10年前にそんな生活に嫌気がさして止めたが、原発が崩壊したとたんに放射能が怖くなって高知へ逃げ延びた。その罪滅ぼしをいまやっているというわけである。

この人の場合、「ずっとウソだった」のではなく、「ずっとウソを作って来た」という方であったということになる。実は、これは何も東電に限った話ではない。戦後の日本のアカデミズム全体に言えることである。

例えば、我々物理学者の世界では、学会などで研究発表を行う場合、何かの問題を完全に解決できたら公表するというやり方にすれば、せいぜい数年に一度の発表ということになるわけである。しかし、普通は毎年春秋の2回の学会に小分けして発表する。だから、1回の発表ではもちろん解決できていない途中結果を発表するわけである。その度に文部省、今の文科省から研究費や旅費をもらう。仕事でやるのだから出張費もつく。とまあ、こんな案配であった。

私は学生の頃から、これにはいつも違和感を感じたことで、「問題を完全に解いてから公表すればいいのではないか」と問えば、たいていは「問題が解けてしまったらおまんまの食い上げだよ」というような返事が戻って来たというわけである。

研究とは、その問題がひとたび解ければそれで終わり。次の問題に移らなくてはらない。したがって、問題が解けると、そのための研究費が不必要になるわけである。したがって、できるだけ高額の研究費をもらっていい仕事をするためには、その問題の本質は解かないが(まあ、たいていの人には解けないのだが)、その周辺で良い仕事をするというのがベストの選択になるわけである。こうしていれば、その分野は一向に終息しないわけだから、自分が教授である間ずっとそのテーマで研究でき安泰となるというわけである。

あるいは、最初から解けそうも無いテーマを作っておいて、ずっとその研究テーマのための研究予算を文科省からもらい続ければよろしいわけである。だから、「文科省にはもっともらしい大ボラをついておけばいいのだよ」というような考え方も非常にしばしば聞いたものである。

要するに、これすなわち「ずっとウソをついて来た」というやり方なのである。大学の研究者を教育する方の大学教授がこういう発想なのだから、そこで育った学生たちや社会人たちもまた同根の考え方に染まっているはずなのである。

この発想は、かつてバックミンスター・フラーが発見した社会現象そのものである。ある開発プロジェクトを作った場合、それが完成しそうになると、その職員たちがさぼり始めるというのである。要するに、その職員たちはこれが完成すると「俺たちもう失業だな」(おまんまの食い上げだ)と解釈するようになるからだったというのである。

もし今福島原発の作業員が「この仕事が終われば、俺たちはまた失業だな」と考えたとする。それが怖いと思えば、さぼる。時々わざと壊してさらに仕事を増やす。解決されると困るから、解決できないように適当に嘘をつく。こういうこともあり得るということである。

同様に、今の菅直人民主党政権の政治家もそうだろう。福島原発や東北の被災地問題が解決したら、仕事を失う。総理や政権の主要メンバーから外されるかもしれない。県知事も問題を早急に解決したらおまんまの食い上げである。ならば、ずっと今のままいた方が良い。こう考えたとしても何も不思議は無いのである。これはいわゆる「人情」の問題である。社会学的心理学的な問題と言えるだろう。

最初の東電社員の場合も、もし原発が完全無欠の最高級のものであれば、仕事が無くなるわけである。全自動で完全無欠の原発があったとすれば、全自動なのだから人手はいらない。全員失業のはずである。東電本社の数人で事足りる。しかし現実には膨大な数の職員がいる。これは東電の科学技術に欠陥が無数にあるという裏返しなのである。その都度、ウソをつく必要のあることが無数に出るということなのである。問題だらけだからこそ、高給取りでいられたわけである。

「問題があるから食って行ける」、「完成したら仕事にあぶれる」、「うまくいったらおまんまの食い上げ」、「解決したら飯の食い上げ

こういう発想や思考があり続ける限り、第二、第三の東電原発事故のようなことが必ず起こるはずなのである。だから、うまく完成したら飯の食い上げとなるのではなく、うまくいけばいくほど、うまく出来れば出来るほど、その後の生活が維持し易くなるという方策を容易しておく必要があるということである。そうしておかないと、ますます物事の解決が難しくなるのである。

# by Kikidoblog | 2011-06-02 11:49 | 原子炉被災

「1999年以後」ヒットラーの最終予言:人類は放射能や天変地異で進化する!?

みなさん、こんにちは。

いよいよ我々日本人の命運も死神菅直人に取り憑かれたことで風前の灯火となったようである。私も含めて大半の日本人はもうそれほど長くは生きられないだろう。そんな状況下、いつ死ぬかもしれないという状況であるから、私も今のうちに究極の話題をメモしておこうと思う。それはあのアドルフ・ヒットラーが残したと言われる究極の予言である。

欧米社会ではアドルフ・ヒットラーのことを礼賛すると即座に逮捕されかねないという話である。それほど危険な話題であるという。それは反セミ=反ユダヤ人の烙印を押されるからという。しかし白人至上主義は特に何もないらしい。白人至上主義団体のシーシェパードの活動など何の取り締まりも無い。そういう2重基準(ダブル・スタンダード)(=他人や他民族のことは大げさに騒ぐが自分のことは棚に上げる)が世界標準である。要するにかつてビートたけしが言った「笑って誤摩化せ自分の失敗」というところである。

さて、アドルフ・ヒットラーが、ユダヤ人を迫害した独裁者であったということは確かに大問題であっただろう。まあ、それは置いておくとして、しかし、どうやらそのアドルフ・ヒットラーがまた謎の大予言者であったということはあまり知られていない。欧米社会ではこれは極秘中の極秘事項で、米ソの軍事政府から隠蔽されてきたことらしい。

このテーマをどこからか掘り起こし、実に壮大で奇妙な全体像を暴き出した日本人がいた。それがあの「ノストラダムスの大予言」で一世を風靡した五島勉氏である(実は、この五島氏にヒットラーを研究しろと教えたのが、かの三島由紀夫だったという)。「ノストラダムスの大予言」とは、「1999年に恐怖の大王が降って来て人類が滅亡する」というあの予言である。しかし、人類は滅亡しなかった。少なくとも1999年では滅亡しなかった。

しかし、この予言の書の研究と平行して、五島勉氏は「ヒットラーの予言」というものも研究していたらしい。
1999年以後―ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図

(これは1988年出版の本。当時はまだイルミナティーもNWOもそれほど世の中には知られていなかったバブル全盛の時代である。中産階級全盛であり格差社会も下層社会という言葉などみじんも無い時代である。私はユタ大大学院の3年目であった。)

最近、偶然あるサイト
ヒトラーの予言
でこれを知ったのだが、ちょっと読んでみて実に興味を惹かれたのである。というのも、ヒットラー予言というものの大筋が、私がここでメモしておいた、これまで読んだ中でもっとも奇妙な理解し難い話という、あの「ダン・ブリッシュ博士のルッキング・グラスの未来図」の話とほとんど同じだったからである。

「2012年にタイムラインの大変化があり得る」:ダン・ブリッシュ博士の未来予測
「未来を見る科学研究」の最前線:その名も「ルッキング・グラス」
「ダン・ブリッシュ」インタビュー:我々は未来を見ることが出来る!

未来を見通す目の代わりとなる「ルッキング・グラステクノロジー」の力で(この科学技術はエイリアンとの共同、あるいは、リバースエンジニアリングによって得られたと考えられている)、米軍は人類の未来を見たという。それには2つのタイムラインがあり、今はタイムライン1にあるが、それがタイムライン2に81%の可能性で移行中だというのである。

そのタイムライン1の未来には、2万4千年後には人類の一部がすでに「グレイ化」するという。4万8千年後には現在地下都市に潜りこもうとするイルミナティーNWOの子孫が「グレイ化」するというのである。

ところが、タイムライン2では、グレイ種族は起こらず、人類は金髪碧眼の欧米白人種の子孫だけが「第三の選択」によって宇宙で生き延びる。地球は人の住める状況ではなくなり、その種族が宇宙へ出てゆく。そういうシナリオだというのである。

そこで、タイムライン1の未来の住人であるグレイ2万4千年後とグレイ4万8千年後の2種族がそれぞれ地球をタイムマシンで訪れ、その原因を探っていたが、そこで米軍と交戦となり、死者が出た。そして何人かが捕虜となった。そこから未来人であるグレイと地球人の交流が始まった。

というのが、ダン・ブリッシュ博士の知る話である。とまあ、おおよそこんな話であった。


だから、ヒットラー予言を読んだ時に、私はこのタイムライン1の話とほぼ同じだとすぐに気付いたわけである。

もっとも恐ろしい予言は以下の部分であるという。
「…“2つの極”はますます進む。1989年以後、人間はごく少数の新しいタイプの支配者たちと、非常に多数の、新しいタイプの被支配者とに、ますます分かれていく。一方は、全てを操り、従える者。他方は、知らずしらずのうちに、全てを操られ、従わされる者たち。

しかも進むのはそれだけじゃない。人間がそうなるにしたがって、地球にも宇宙にも大変動が起こるのだ。1989年以後、人類には宇宙から、かつてないカタストロフィ(大破局)が近づくのだ。

若いころ私は、『わが闘争』に、いずれ人間が大自然から復讐されると書いた。それが1989年以後の状態だ。人間が思い上がって宇宙の自然を犯すため、宇宙が人類に復讐の災厄を下すのだ。そしてそれが人類を、想像を絶する究極の状態にみちびいていく。私が生まれてから150年後、21世紀に来る究極に。私自身もそれを霊感ではっきりと見てさえ、信じられないような究極に。」


「…(20世紀末は)たとえ表面はデモクラシーや社会主義の世であろうとも、実質はナチズムが支配していよう。デモクラシーの国も社会主義の国も、われわれナチスの兵器を競って使い、殺し合い、社会は私の望むとおり、強く支配する者と支配される多数者に分かれていよう。それは天変地異の期間でもある。人類は大自然から手ひどく復讐される。気候も2つに分かれ、激しい熱と激しい冷気、火と氷、大洪水と大旱魃(かんばつ)が代わる代わる地球を襲うだろう。」


「だからその中から『超人(ユーベルメンシュ)』が現われる。もはや普通の人間ではそういう危機を制御できない。それに対応するため人類は超人たちを生み、超人が世界や気候を、人間や戦争を治めることになる。

つまり天変地異の下に生きる多数者。それを支配する少数者。その陰で実質的に世界を操る超人グループ。これが、私の予知する21世紀の世界である。」


「しかし諸君、さらに重大なのは、私がいま、これを話している100年後のことだ。それを告げるためにこそ、私は今日を選んで諸君を招いたのだ。今日から100年後といえば、すなわち2039年1月25日だ。

諸君にはわからないだろうが、そのとき人類には真の究極の状況が起こっている。そのとき人類は──少なくとも、いま言っているような意味での人類は、2039年1月、地球からいなくなっているのだ。」


「それは諸君、何かの異変か大戦か災害のために、2039年、人類が残らず滅びるという意味ではない。たしかに、それまでに多くの大難が続けて起こる。1989年から1999年まで、世界は続けざまの天変地異と戦乱の中にあるだろう。そのため一部の恵まれた国を除き、多くの国が飢える。いくつかの国は崩れて燃える。毒気で息絶える街もある。

2000年以後は、それが一層ひどくなる。2014年にはヨーロッパの3分の1とアメリカの3分の1が荒廃してしまう。アフリカと中東も完全に荒廃する。結局、いまの文明は砂漠しか残さない。

しかし人類はそれでも滅びない。わがドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は深い傷を負いながらも生き残る。ただ諸君、それでも人類はいなくなるのだ。いまの意味での人類は、そのときもういない。なぜなら、人類は2039年1月、人類以外のものに“進化”するか、そうでなければ“退化”してしまっているからだ。」


「それをもっとはっきり言えば、人類の一部はそのとき、人類から、より高度なものに進化して、神に近い生物になっている。人類から神のほうへ進化するのだから、それは『神人(ゴッドメンシュ)』と呼んでかまわない。

残りの大部分は、これも進化なのか退化というべきかわからないが、一種の機械になっている。ただ操られて働いたり楽しんだりするだけの、完全に受動的な、機械的な反応しか示さない『ロボット人間』になっているのだ。それまでの気候異変と環境異変、政治と娯楽と食物、それから起こる突然変異が、そのようなロボットのような人間を大量に生み出す。

神人のほうも同様で、同じ原因から生まれてくる。ただ突然変異が大脳にプラスに働いて、進化の方向がロボット人間と別方向になるだけだ。その前段階の『超人(ユーベルメンシュ)』たちも、より進化して神人になる場合がある。

いずれにせよ、彼らはいまの人間の数次元上の知能と力を持つ。彼らは団結して地球を支配する。それまでのあらゆる危機や問題は、彼ら神人たちの知能と力で急速に解決されていく。」


「ロボット人間たちのほうは、それに従って生きるだけだ。これはある意味では気楽な身分だ。戦争も気候も経済も、神人たちによって制御されてしまうので、ロボット人間たちは神人たちの認める限度で、多くのものを与えられる。食物と住居も、職業も娯楽も恋愛も教育も、時には思想さえも与えられる。

ただロボット人間たちは、与えられ、操られていることを意識できないようになる。自分たちの意識では、何もかも自分で選択して勝手に生きているのだと思う。しかし、じつは神人たちがすべてを見通して、管理工場の『家畜』のように彼らを育て飼うことになるのだ。

こうして人類は、完全に2つに分かれる。天と地のように、2つに分かれた進化の方向を、それぞれ進みはじめる。一方は限りなく神に近いものへ、他方は限りなく機械的生物に近いものへ。これが2039年の人類だ。その先もずっと人類はこの状態を続ける。

そしておそらく2089年から2999年にかけて、完全な神々と完全な機械的生物だけの世界が出来上がる。地上には機械的生物の群れが住み、神々がそれを宇宙から支配するようになるのだ。


この本を早速買って読んでみたのだが、そのサイトにもあるように、五島勉氏の最後の言葉が実に意味深である。
……ここで、もう一度簡単にまとめれば、これから世界は天変地異と「人間の二極化」に巻き込まれ、宇宙カタストロフィと新たな世界大戦が襲って来る。聖書の預言では、ここでヤハウェかイエスが降りて来て「罪深い者たち」を裁き、永遠の“神の王国”を築く。

しかし、より冷厳でリアルなヒトラーの予知力による見通しでは、そんなことは万に一つも起こらない。

代わりに、超人部隊(ラストバタリオン)が現われて、背後から大戦をコントロールし、決定的な被害が出ないうちにやめさせる。だが、そうなっても汚染や異変はやまず、世界的な大混迷と荒廃が地球を支配する。

しかし、その中から、いつとはなく「神人」たちが現われ、一切の危機の解消と「新世界創造」をリードする。残りも、いつとはなく「ロボット人間」になっている。

その意味では、今の人類はそのとき滅び、今のような人類はほとんどいなくなる。しかし、系統種としては、「元・人類」の形でなお続く。

つまり、あなたと私たちの未来には、襲ってくる多くの危機にもまして、「人間以上の、または人間以外のものへの進化」という不気味な道が、核と汚染と天変地異の中から、ついにはっきり見えはじめてきたのだ。


いずれにせよ、「超人」とは今現在の「NWOイルミナティー」のことである。我々が「B層」とか「シープル」などという一般人が「ロボット人間」となるということだろう。「社会が二極化してゆく」というのは、もう既にそうなっている。

問題は、ヒットラーが「あいつ」と呼んだ存在が何だったのか? ということである。悪魔なのか、霊魂なのか、あるいはロングノーズグレイエイリアンなのか?あるいは未来人なのか? 

ヒットラーの時代にはまだ分かっていなかったが今現在の我々が知っていることは、ヒットラーに金を援助していたのはロスチャイルドであったということ。今でいうNWOイルミナティーサイドである。そして、イルミナティーの代表格であるパイクの計画書の内容と第一次、第二次、第三次世界大戦を作り出し、地球をユダヤ人支配の「世界人間牧場」にするという計画を推進して来たと考えられているわけである。この計画内容はヒットラーが見た未来図とかなりは重なっているわけである。だから、イルミナティーのエージェントがヒットラーをマインドコントロールしたという可能性も捨てきれない。

しかしながら、ユダヤ人(正確には偽ユダヤ人)の描いた「地球人類人間牧場化計画」、すなわち、支配者(イルミナティー=全てを見通す目)と奴隷であり家畜となった被支配者の一般人類の「超格差社会」という話の中には、「人類のグレイ化」や「人類の神化(神人)」や「より進化した人類の誕生」という話は一切存在しない。

ところが、ヒットラー予言には、いったんはそういう格差社会が誕生するが、人類はそのままでは終わらず、その格差社会の中から突然変異してより高度な知性を持ったより神に近い新人類が誕生して来るという、極めて異質で独創的なビジョンが含まれているのである。私が知る限り、そんなことを言ったのはヒットラーしかいない。もちろん、五島勉氏の調査研究が正しいと仮定しての話だが。

そして、何よりも興味深いのは、「日の国」(おそらく日本のことと考えられている)から「何か特別のもの」が誕生する。そうでないかぎり人類は滅ぶというのがヒトラー予言の中核であるということである。その「特別な人類」、「進化した人類」というのは、地球の放射能も病原菌も何ものにも負けない存在だというのである。

このヒトラー予言と大震災後の日本の状況を見比べる時、私は「これも人類の進化の過程なのか」となんとも言いようのない印象を受けるのである。この震災の中から、ひょっとすれば、被爆などもろともしない新しい人類が突然変異として生まれて来る。そんな可能性もあり得るというわけである。しかし、そう出来なかった大半のものは死に絶えるのである。

まさに進化論、進化の理論の通りですナ。



# by Kikidoblog | 2011-06-01 18:20 | ヒットラー予言

「節電」と書いたとたんに原発を爆発させた:東原亜希の「デス・ブログ」復活!?

みなさん、こんにちは。

次はこれ。世界一の「オーメン」。世界一の「下げまん」。
我が国の宝、日本の最終兵器。東原亜希さん

の話。ある意味で非常に危険な話題である。

藤原紀香の「雨女伝説」はつとに有名らしい。同様に、柔道の井上康生の妻、東原亜希の「オーメン伝説」ももっとすごい。この女性のブログに名前が出ると瞬殺。東原亜希ブログは「デス・ブログ」と呼ばれている。

かつて井上康生も骨折の悲劇。東原亜希の旅した宮崎県は口蹄疫の悲劇。競馬に夢中になった東原亜希に好かれて「頑張って」と名指しされた騎手は落馬骨折で死の寸前。その後も名指しされた騎手たちに次々と不幸の連続がお見舞いされたという。
DEATH NOTE伝説
「東原が本命予想で取り上げた馬は、たとえ1番人気馬であってもことごとく負けてしまう」という本人にとっては不名誉なジンクスがあり(2007年春シーズンは21連敗を喫しており、さらに本命に挙げた馬が3頭骨折している)「本命キラー」と呼ばれ、東原が番組内で使用する予想フリップや競馬ノートは「DEATH NOTE(デスノート)」[12]と揶揄されて、競馬ファンのみならず競馬関係者にまで話題となる(後述)。なお、競馬以外にも、東原が運営するブログで書かれた記事に関して、記事に関連したものが不幸に見舞われる事も多くあり、派生して「デスブログ」と呼ばれたりする。
日本ダービー特集の放送でVTR取材に応じた武幸四郎騎手は、その前のヴィクトリアマイルで1番人気だったカワカミプリンセスが敗北したことを引き合いに出して「亜希ちゃんが本命にしたから負けた」と発言し、それを確認した東原は日本ダービー予想の中に同騎手が騎乗するヒラボクロイヤルを急遽予想フリップに追加。この様子を番組マスコットのうまなでさんは「DEATH NOTEに書かれた」と表現し、「東原予想=DEATH NOTE」として広まる。結果は本命のフサイチホウオー共々敗北したことから、関係者の間でも話題となり、後に宝塚記念特集の放送では、武豊騎手が「(自身の騎乗馬の)ポップロックには本命を打たないで欲しい」と発言。
2007年7月1日放送の『ジャンクSPORTS』に出演した際にこの東原予想が話題となったが、VTRで登場した後藤浩輝騎手や武幸四郎騎手に「カンベンしてください」と言われ、東原は「名前いっぱい書いてやりますから!」と発言。放送では、『うまなで』関係者と武幸四郎騎手ら騎手連で行った飲み会でも東原は武幸四郎騎手に無視されたと語っている。
宝塚記念まで20連敗を喫し、新聞のラテ欄には「東原20連敗」と不名誉な見出しが付いた。
連敗伝説が評判を呼び、2007年10月25日発売の『Sports Graphic Number』の競馬特集では「連敗女、東原亜希の秋予想」というページまで設けられた。
25歳の誕生日であった2007年11月11日の「第32回エリザベス女王杯」において、本命にあげたダイワスカーレットが見事一着に。番組開始以来の連敗記録を38でストップさせた。
だが『うまなで』は1年で終了。さらには9月から出演していた『SUPER KEIBA』も2007年いっぱいで終了したが、個人的には今後も競馬ファンは続ける旨を明かしている[13]。


なんとその伝説がまたまた復活。かの3月12日のデス・ブログ

東原亜希「節電したよ、これで電力大丈夫ね!」
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(神奈川県):2011/03/12(土) 20:25:47.75 ID:NtMEx1mI0
http://ameblo.jp/higashihara-aki/


3月13日に投稿したなう
東原亜希 「節電したよ、これで電力大丈夫ね!」 http://bit.ly/ew3qgH 更新した時間に原発で事故…笑えないけど怖くなってきた。Twitter始めないでね。
3/13 1:21

東原亜希「節電のためブログもお休み」→投稿と同時に福島原発で爆発音【デスブログ】

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(神奈川県):2011/03/12(土) 20:25:47.75 ID:NtMEx1mI0
http://ameblo.jp/higashihara-aki/

3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(東京都):2011/03/12(土) 20:26:29.83 ID:Hcg6lLdd0

おい・・・これは・・・

4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(広西チワン族自治区):2011/03/12(土) 20:26:44.32 ID:sjgtO4puO

終わったな



ぜひ東原亜希さんには「菅直人」、「孫正義」、「NWO」、「イルミナティー」、「フリーメーソン」、「偽ユダヤ人」とか、こんなキーワードでデス・ブログに書いてもらいたいものですナ。たぶん「第三次世界大戦」などと書こうものならきっとどこぞの国が吹っ飛ぶはず。

いやはや、世の中には恐ろしい人物がいるものですナ。

おまけ:
マスゴミ、東原亜希、ケムトレイル、創価学会、宮崎「口蹄疫禍」はだれのせい?
グアテマラの怪:ビッグホールが出現!そこにはあの東原亜希の影が?

# by Kikidoblog | 2011-06-01 17:04 | マスゴミ

元イーホームズの藤田東吾氏、孫不正義を告発!:都心に巨大な地下都市建設計画!

みなさん、こんにちは。

次は、孫不正義こと、「孫大佐」あるいは「孫将軍」、あるいは、ブラックでんじろうならぬ、ブラック孫正義氏

のお話。

かつてあの姉歯事件。耐震偽装事件。この事件で、いっしょに有罪になったのがイーホームズ社長の藤田東吾氏。

この藤田東吾氏が、最近自分のブログで面白いことを紹介していた。偶然見つけたので、これもメモしておこう。以下のものである。

藤田東吾 公式ブログ

武井雅昭港区長は、孫正義の脱法行為を停止できるか?大成建設山内隆司社長の建設業法違反!

正直、この事件は実に興味深い。

孫正義氏はもちろんソフトバンクの社長である。創始者である。その孫正義氏が、いまや「自然エネルギー」の代表格にのし上がったのもこの大震災の後のごくごく最近のことである。
ソフトバンクの孫不正義:孫正義の「不都合な真実」!?

その100億円義援金寄付の英雄(実は株価操作に過ぎなかったようだが)が、その裏では違法建築を行っていたというのである。それをかつて不動産物件の会社を営んで一世を風靡していたEホームズの藤田東吾氏が告発したというものである。
工事停止・業法違反取締の執行申立書

その違法建築が実に興味深いのである。

なんと、それはデンバー国際空港の地下都市のような、首都圏のど真ん中に地下都市を作るという地下深部都市計画であるというのである。以下のものである。




そして現実に大成建設が受注して現在進行形で都心部に六本木ヒルズ並みのビルを地下に埋め込む計画だというのである。まさに衝撃的な「自然エネルギー計画」ですナ。


このことからすると、日本の生粋のNWOイルミナティーの在日セレブの間では、すでに日本、それも関東で何かが起こるということをかなり前から知っていた可能性が高い。放射性物質か、あるいは地震か、あるいは核戦争か分からないが、そういう情報を孫正義氏が仕入れていた可能性が高い。さもなくば、ここまで徹底した計画をすでに実施しているということは理解不能である。

土地の形状はペンタゴン(五角形)。しかも地上に見える部分は表向きホテル。その前庭の地下に巨大な建築物を仕込む。ここが核戦争後の日本の司令部となる。そんな意図が見えるような形状である。まさにアメリカのペンタゴンの真似である。

ところが、計画より早く、福島第一原発が崩壊した。これはきっと計算違いだったのではないだろうか? 


おかげで、せっかくの地下都市用の土地にも死の灰が降り注いでしまった。すべてはお陀仏である。このまま地下都市建造物を作れば、24000年の間、中でプルトニウムと共存しなくてはならないからである。

しかし、やるなあ〜〜、ブラック孫正義。孫不正義恐るべし?


おまけ:
Saudi Arabia invasion set for summer, BIS to be nuked, Chaos continues
A Western military invasion of Saudi Arabia’s oil-fields is scheduled for this summer, according to CIA and MI6 sources. The aim of this invasion will be to try to grab control of the world’s oil supplies and simultaneously provoke Pakistan and then China into starting a World War, the sources say.

ベンジャミン・フルフォード氏によれば、ついにこの夏に第三次世界大戦勃発の予定だそうです。アメリカのCIA、イギリスのMI6の情報源から、中東の石油を完全コントロールするために、NATO軍がサウジアラビアを侵攻し、結果的にパキスタンと中国が世界大戦に入るように仕込むのだという。孫正義氏もこの情報を知っていたのでしょうナア。

# by Kikidoblog | 2011-06-01 14:53 | コンスピラシー

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