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【芸能・社会】法科大学院18校が倍率2倍未満 11年度入試2011年6月2日 11時36分 募集停止した姫路独協大を除く73校の法科大学院のうち18校が、2011年度入試の競争倍率が2倍未満だったことが2日、文部科学省のまとめで分かった。10年度の40校から大幅に減少した。 文科省は競争倍率と新司法試験合格率が低迷する大学院の補助金を12年度から削減するが、受験者数を合格者数で割った競争倍率2倍未満が基準の一つ。11年度から対象となるため、多くが合格者数を絞って2倍以上を確保した。 文科省によると、11年度の合格者数は前年度より660人減の延べ7105人で、平均競争倍率は0・14ポイント増の2・89倍。最も低かったのは関西学院大の1・16倍で、愛知学院大1・18倍、大東文化大1・22倍と続いた。最も高いのは首都大学東京の9・09倍だった。 全体の志願者数は延べ2万2927人で前年度より1087人減ったが、定員も削減されたため志願倍率は5・1倍で0・2ポイント上昇。入学者数は502人減の3620人で、初の4千人割れとなった。 (共同)
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