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2011/05/28 バルナ・クロニカ Play Rep (0)
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やながんさんの日記
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前の日記
2011年
05月31日
02:34
2011/05/28 バルナ・クロニカ Play Report
R-CON
会場:Role&Roll Station
開催日:2011年05月28日(土)
時間:12:00~17:30
R-CONがにて、5/27発売の英雄叙事詩「バルナ・クロニカ」を著者小林正親先生のGMでプレイしてきました。
システムも判り易くて好感触です。
判定はD6とトランプを使用。
自分で決めても良いらしいのですが、折角ですのでカードを引いて表から容姿、刻印、名前を決定。
ネタバレあるので改行します。
PCは4名
オウガ・アザレラ(鬼面族)の賭博師「ゲムルーハ」
ドォルグ(戦人族)の鍛冶屋「ジャルガン」
ザハール(人間族)の農夫「フォンス」
エルフィン(長命族)の治癒術士「グィダス」
私のキャラクターは「グィダス」でした。
PC達は身体の何処かに英雄の刻印を持っています。
グィダスは首筋とかありがちな場所ですがゲムルーハが《左腕》に《虹色》の《闇の刻印》を持つマスケット銃使い・・・何処の宇宙海賊だぁ!
マスケット銃じゃなくてサイコガ(ry
各々のPC達は皆、違う目的をもって旅に出ます。
この裏設定を、「ゲムルーハ」と「フォンス」は割合と初期にそれを公開してしまいました。
「ゲムルーハ」は死闇の使徒となる為の白い仮面を奪い逃走した友人「メレア」を見つけて仮面を取り返す為に。
「フォンス」は代々伝わる死闇を払う笛を持ち。
「ジャルガン」は死んだ知人より預けられた子供「トマ」を護りながら(秘密です)。
「グィダス」は治療箱をしっかりと抱えて(秘密だってば)。
プレイはサクサクと進みました。
乗合馬車に乗り込んでメンディリラ村から隣村エルタンタへ。
御者の話によると夕方には到着するとか、街道は安全で盗賊なども遭ったことも無いとか・・・。
ところが、いきなり不自然な霧に巻かれてゴブリン共に襲われる。
なんでも「お宝お宝」とか叫びながら襲いかかってくるゴブリン共。
フォンスとゲムルーハとジャルガンがあっさり蹴散らすが、グィダスは魔法の発動判定でカード引きに悉く失敗(T_T)。
急な大雨でびしょ濡れになった挙げ句に増水した川を渡ろうとすると、またまた急に霧が出てガタガタ揺れてジャルガンがトマと一緒に川に落ちそうに為って、力業(クリティカルコール)で無理矢理しがみついてなんとか回避。
グィダスは機敏で2個しかダイスを振れないにも拘わらずあっさりゾロ目を出して回避しましたとも。
馬車から転げ落ちて荒れた河にドボンというシーンで、クリティカルコール(出目指定)しろという声もなんのその、あっさりゾロ目を出すとは今日の私はは出来る子だ!魔法は発動しないけど(ーー;)
いきなり刻印が輝きだし、迫る死闇の脅威を払う事が出来るのは我々だけだとか言う啓示が・・・知らんがな(・・;)。
ぬかるんだ道に轍が填まって動けなく為ったところは、協力判定であっさり脱出。
なにやらトマの様子が段々悪化、揺れに酔ったか雨で身体を冷やしたかと診察しようかと言うがジャルガンは頑として診せようとはしない。
トラブル続きですっかり日が暮れてしまう。
そして巨大な緑色の怪物が襲いかかって来た、トロールだぁ。
ゲムルーハは勇気判定に失敗して何故か怯え、グィダスの魔法はやはり発動しない。
ジャルガンとフォンスに切り刻まれ、リカバリーしたゲムルーハのマスケット銃が撃ち込まれ、やっと発動したグィダスの魔法(もうボロボロだったけど)。
トロールは倒したが、トマの顔色が真っ青だ。
ジャルガンに強硬に主張して診せて貰う・・・成功成功成功成功、成功値4。
なんと屍病(ゾンビ病)に掛かっていて、もう何時発病してゾンビ化してもおかしくない事が判明。
しかし大事な治療箱の中には研究成果で有り、自分に多くの名誉を与えと学院へ持って行けば魔術師の名声と更に多くの人を救う事の出来るたった1本の屍病の特効薬がある。(裏設定)
目の前で苦しんでいる子供に与えてしまえばこの場で救えるのは1人だけ。
ここで苦しんでいる患者を救えなくて、何の治癒術士か!
プライドの高いエルフィン(そう決めた)がわざわざそんな事を話す筈も無い。
雨で身体を冷やして風邪を拗らせて肺炎になり掛けているが此処に薬があるので『大丈夫だ問題ない』と称して子供に飲ませてる。
子供が不治の病に罹っている事を知っているジャルガンには何故か治っている不思議(PC的に)。
ゲムルーハは嘘だと看破に成功して問い詰められるも白を切って治療完了。
そして夜半に隣村に辿り着き、酒場兼宿屋で村長「ボルドー」と子供を預ける予定の女性「マリエラ」らと話していると。
感染源の子供を取り戻しに来たのか、陰謀が失敗した八つ当たりに来たのか、ゾンビを10体も引き連れて襲ってきた黒幕。
だがしかし、その者こそが白い仮面を奪って逃げたゲムルーハの旧友「メレア」だった。
先ず、ゾンビ10体が登場。ゾンビ1体を倒したところに屍人使いメレアが仰々しく登場。
ゲムルーハの怒りのマスケット銃の一撃を頭に受けて(クリティカルコール1、1、1・・・頭部に命中!)怯んだところを。
フォンスが「こんな事もあろうかと」と懐から先祖から伝わる死と闇を払う笛を取り出す。
《愛》が低いフォンスではそうそう発動する筈も無いと高を括るGMの前で、ささっと移動して、(自分で使わず)グィダスにパス!
喰らえ7d6、成功成功成功と高らかに笛は鳴り響き。
(メレアが出現する前に笛が鳴らされていれば塵になったのはゾンビだけだったらしいですが)
死闇は全て灰となり、白仮面も粉々に砕け散り、この地に平和が戻ったのであった!
めでたしめでたし。
黒ジョーカー(絶対失敗)はゲムルーハが引いたり引いたりしましたが、致命的な事には為らず。
(ゲムルーハ「だけ」が2回、勇気の判定に失敗しましたが))
赤ジョーカー(絶対成功)は一回も出ませんでした。
そして真力(他の世界ではアクションポイントとか幸運値とか言われる不思議な力)は一回も使われずに無事解決!。
GMからは苦笑いされながら、こういうプレイを最初から想定して遭遇を準備すると多分にグダグダになるとの評価を戴きました。
多分、今回は訓練されたPLばかりだったのでしょう(^^ゞ。
全7卓中最速クリア。
GMの小林先生、一緒にプレイした御三方、ありがとうございました。
蛇足、時間が余ったので雑談の後に閉会式までの30分でボードゲーム「7 Wonder」を遊んだのは内緒です。
今回のR-CONは7卓で当日のキャンセルが3席、キャンセル待ちが7名で2d6の振り合いで決めたそうですが、1番の出目が7・・・平均(・・;)
(※この日記は同じ内容でmixiにも掲載しております)
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