昨日はBOOK SHOP TOTOの雑貨仕入れ商品を選びに
ビックサイトで行なわれている『インテリアライフスタイル展』に行きました。 驚きですね、なんとバイヤーさんの仲間入りです。 面白かった! 一番はまってしまったのは「かみの工作所」さんの作品(商品) 「1/100建築模型用添景シリーズ」のデザイナー寺田尚樹さんとお話させていただき 仕入れを決めました〜。 http://www.kaminokousakujo.jp/netshop/tenkei.html 現在ビックサイトで展示されているディスプレイのサッカー場も お借りすることで話はトントンを進みました。 BOOK SHOP TOTOに展示しますのでぜひ見に来てくださいね。 「空気の器」のトラフ建築設計事務所の鈴野さんからもいろいろお話をお聞きし こちらも決定。実はものすごく建築構造の理屈にぴったり合ったものなんです。 言われてなるほど 逆さにすると表参道のプラダのビルと同じ! http://www.kaminokousakujo.jp/netshop/airvase.html テーマは「緑」同じ一枚の紙なのに、くるくる回すと表の黄色と裏の青が混ざり合って 緑になります。 建築構造と色遊び、すっかりハートを掴まれてしまいました。 |
昨日は午後から部長と同行での書店周り
部長が書店周りをするのは一年ぶりとか 営業任せにせず編集担当こそが現場に足を運ぶことの必要性を感じましたね つくづく・・・ 書店員さんから、企画の狙いの正反対の反応を示された 発言もいくつも聞かされ、たくさんの気づきがありました。 こんな本を作って欲しいというご意見に対して その要望に答えていくべきだと私は思うので、 これからも現場からのお客様接点要望を集めていきます。 部長と別れて向う先は丸ビル 夕学、昨日は『日本でいちばん大切にしたい会社』の坂本光司氏の 講演・・・と言うよりは講義 いちばん前の真ん中に座り聴きましたが凄い迫力でした。 大切にしたい会社と正反対のことを平気でやっている世の中の 企業に対して檄が飛びます。 もし私が経営者だったなら、しばらく立ち直れなかったかもしれない。 経営とは5人に対する使命と責任を果たすための活動のことをいう 会社とはその場所のことをいう 5人とは第一に「社員とその家族」次いで「社外社員とその家族」 そして「顧客」「地域住民」「株主・関係者」と続く 使命と責任とは「5人の幸せを実現すること」 企業経営においては、目標より目的つまり理念が重要である。 その目的とは5人の「永遠の幸せ」の追求である。 その活動の「結果」であるべきの、売上アップ、市場シェア拡大、 株価上昇等自体を目的としてはならない。 流行を追いかけてはいけない 廃れたときに犠牲になるのは経営者ではなく社員である。 個々の企業が陥る業績不振は、不景気などの外的要因ではなく、 経営者が大切にしなかった社員の「反乱」と考えるべき。 大切にされない社員が高いモチベーションで働くことはない。 反対に大切にされている社員のいる会社は、不景気でも業績を伸ばし続けている。 企業が社員とその家族を第一に大切にすることにより、モチベーションが高まり、 感動的な価値を生み出す「有効供給」が創出される。 この有効供給が「有効需要」を生み出す。 坂本光司氏ウォッチする6,300社の中で注目されている例にあげられていた 3社は以下の通り ■社会福祉法人はらから福祉会 http://www.harakara.jp/ 養護学校の先生が障がい者雇用の現実に驚き自らその確保のために 宮城県内に10箇所もの作業所を作った。 今そこで働く300人の賃金は一般の作業所3,000円/月に対し10万円/月と 一般企業賃金に年々着々と近づけている ■京丸園 http://www.kyomaru.net/ 障害者雇用に積極的に取り組む農業法人 ■ライブレボリューション http://www.lr-managementbook.jp/lrheart.html 経営理念は「宇宙一社員とその家族に愛される会社」 社員50人の会社だが、今年10人募集枠に対し28,000人の応募があった 採用が決まった一流大学出身者にこの会社に決めた理由をインタビューしたところ 「愛を感じられたから」 『日本でいちばん大切にしたい会社』感想を寄せてくれた人のうち 50%が経営者、30%が会社員、10%がリタイヤされた方、10%が学生 学生の感想の中には「会社選びで大切なことに気づかせてもらった。就職活動をやり直します」 というものもあった。 最後に経営者の定年について、自分で自分を律することが必要であることを語られました。 やはりこれが組織の「持続性」を保つためには大切なのでしょう。 西水美恵子さんも自分が居ないと成り立たなくなった組織は恐ろしい リーダーは引き際が肝心だとおっしゃっていました。 坂本氏は「1年に1冊以上、背表紙に自分の名前が載っている本が出せなくなったとき」 とものさしを決めているそうです。 |
ただ今職場の皆さんからおすすめの本をご紹介いただき読んでいます。
好きな本ってその人の価値観を知る近道なので。 今朝はコンテンツチームリーダーIさんのおすすめ本2冊読みました。 西村佳哲著『自分の仕事をつくる』
働き方研究家の西村さんがモノ作りの現場をたずね歩く ノンフィクションエッセイです。 ワイアード編集者時代とインフォバーンを設立して「サイゾー」を発行 し始めた頃の小林弘人氏の職場にも訪問。1996年のこばへんさん若い! 他にも宮田識氏、八木保氏、柳宗理氏・・・ 誰にも代われない「自分の仕事」へのこだわりと、 その仕事を通してのライフスタイルをのぞき見ることができます。 そして2冊目は 佐藤卓著『クジラは潮を吹いていた。』
グラフィックデザイナーの佐々木卓さんの作品集 紹介文章がまた面白い 「ニッカ・ピュアモルト」「ロッテ・ミントガムシリーズ」 「ロッテ・キシリトールガム」「大正製薬・ゼナ」 「明治おいしい牛乳」「ヱスビー食品SPICE&HERBシリーズ」 「神戸コロッケ」「HOT NOODLE」 「金沢21世紀美術館」シンボルマークデザイン NHK教育「にほんごであそぼ」 アートディレクターとして商品企画に参画されている商品は数知れず。 この本眺めていると、デザインって身近なもので、かつ 生活を豊かにしてくれるものなのねと思えてきます。 コンテンツチームリーダーはしなやかにこだわりを持って生きる デザインをこよなく愛する人ですかね。 先週 装丁賞の発表があり、昨年彼女が手がけた本が入賞しました。 受賞連絡のときのとても嬉しそうな笑顔を思い出しながら読んでいました。 |
| しおボンの素 |
お仕事、子育て、好きなこと。いいなと感じたできごとを気まぐれにつぶやきます。
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