スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
ファシリテーター
昨日の午前中はPTA活動。
75周年記念誌の企画で11人で集まりました。
構成は20ページに決定、ページ割り振り、役割分担も全て決まりました。

みんな一学期号は8ページにビビって6ページにした事で
情報を削る事の方が難しいことを体感したので、
ちょっとの抵抗はあったものの、20ページへの未知の世界へ
勇気を持って飛び込んでくれました。

今年は編集担当者が3人も居るから大丈夫。大丈夫。

昨日の活動は会長も同席してくれ、次のアクションへのアドバイス、
追加予算についての決済、あっというまに話が進み気持ちが良かった。

皆も会長同席のお陰で話がサクサクと進んだこと、きっと爽快だったと思う。
ますますこのメンバーで一つのものを作り上げていくのが楽しみになって来ました。

夕方からはビックサイトで行われている国際ブックフェアへ
造本装幀コンクール受賞式と記念パーティに参加しました。

今年は過去最高の出店1000社の規模、大勢の人で賑わっていました。

造本装幀賞の審査委員長は児玉清さん。
さすが俳優さん、想像以上の長身でスラッと格好良かった。
表彰式のご挨拶も硬い雰囲気を打ち破る「アタックチャンスの児玉清です」と笑いをスマートに取るところなんて、流石だなぁと見ていました。

パーティで児玉清さんとお話しできました。
(躊躇なくすぐ突撃してしまうので・・・)

造本装幀賞の他にもたくさん審査委員長をかけもちされているそうです。

審査委員長の心得はいかに審査員のみなさんが自分の思っていることを
わだかまりなく吐き出させてあげるか、だそうです。
時には喧嘩になりそうなくらい白熱させられるかどうかが腕の見せ所。
もちろん思いっきりバトルした後、後くされなく納めることも大切な役割だそうです。

ごめんなさい、正直お飾りだと誤解しておりました・・・。
やはり何でも聞いて見るもんですね。大変勉強になりました。

審査委員長はファシリテーターだということ、
ただ今PTA広報委員会活動で私が心得としていることと全く同じ!
親近感が湧いて楽しくお話させていただけたこと、感謝します。
【2010/07/11 08:34】 | 両立のコツ | トラックバック(0) | コメント(0) |
講演会
昨日もスケジュールがつまっているわりには慌しく感じる事のない一日でした。

午前中は打ち合せ1件、九州から来てくれた国際営業のYさんとランチミーティング、午後はいったん自宅に戻って各クラス毎の保護者会に3箇所はしごしながら1時間半参加、終了しだい千駄ヶ谷に急行し、5時からの講演会準備に滑り込みました。

慌しさを感じなくなったのは、やりたいと思った事をやり切れているのと、
どうでもいいことに囚われることが無くなったからだと思います。

正解の無い事だらけなら、自分の直感で出た答えを、簡単な枠組みで、
漏れなくダブりなく眺めてみて、ひとに論理的に説明できればそれで
まず、やってみようという思考に変ったからかも。
迷っても、戻らなくなったのは、判断基準が明確になってきたからだと思う。

昨日のディヴィッド・アジャイ講演会は大盛況でした。
お集まりいただいた皆さんに心から感謝しています。

中盤からだんだんと話に熱が入って来て最後のプロジェクト説明は実に大迫力!
自身のこだわりと思考の工程を丁寧に熱く語りあげ、フィニュッシュの言葉。
会場は大きな拍手と感動の空気に包まれました。
会場外のモニターを通じてもそれは伝わってきたほど。

その空気のまま始まったサイン会では皆さんいかに感動したかを
アジャイさんに直接、心から伝えてくださいました。

隣で実はその皆さんの言葉に私は感動していたんです。
ありがたいお仕事をさせていただいているんだなぁ。
【2010/07/09 07:34】 | 両立のコツ | トラックバック(0) | コメント(0) |
飛びまわる
何だか昨日書いたブログは読み返すと冴えないネタでしたね。
なので、今日はそのネタの結果書いて挽回。

PTAの件は会長と2人さしで話して全て丸く収まりました。
結局直接話をしていなかったことで、たくさんの誤解が生まれていたことが分かりました。

目的の共有化ができれば、あとはコミュニケーションだけ。
そこで、今週の土曜の活動に会長に参加し、活動を見ていただくことにしました。

見守っているよ、理解しているよ、という姿勢は一体感とモチベーションに大きく影響します。
ポーズで充分なのでぜひ、お願いしますね。
という事で、終了。ひとまず良かった。
実行しなければ意味が無いのでシッカリ責任持ってコントロールしていきたいと思います。

さて、学校を後にすると、急ぎ乃木坂に出社。
展覧会のオープニング・パーティ、本番は5時半のプレスカンファレンスからスタート。
アジャイから熱い熱い思いが語られ、感動しました。
特に今回の展覧会と出版の実現について、関係者への深い感謝を心から述べてくださった時に
ついウルッ・・・

そのもようもビデオに撮りましたので、9日以降BookshopTOTOで流します。

今回は本体の営業関係者もたくさん参加いただきました。
展覧会の海外展開の打ち合せ前に、文化推進部の活動を生で見ていただくのも目的。
今、最も重視しなければならないのはインナーコミュニケーション活動です。

オープニングパーティの後は明日の講演会の準備をして、関係者を二次会に見送り
事務所を出たのがもう10時近く。
向かう先は渋谷。気心知れた会社の仲間と会うのは短時間でもパーッと気が晴れますね。
おかげさまで、エネルギーチャージ完了!

今のセクションは陸の孤島なので本体の動きの情報収集は広い視点でものを見るのに
欠かせない事でもあるのです。

今日は朝から乃木坂で打ち合せ、いったん帰って来て保護者会に参加してから
講演会場の津田ホールに向かいます。疲れも吹き飛ぶほどの、たくさんの
素敵な方々との出会いが今日も楽しみです。
【2010/07/08 06:39】 | 両立のコツ | トラックバック(0) | コメント(0) |
PTAひと波乱
昨日午前中はデイヴィット・アジャイの新刊『OUTPUT』の見本出しへ。
これで取引している取次店のご担当者様と全てお会いすることが出来ました。
現状調査やデータも揃って取引条件見直しについて交渉する準備も整ってきました。

さて、実は一昨日、PTA役員の方からお話があると呼ばれて夜お会いしました。
今日午前中に行われるPTA実行委員会(校長、副校長、PTA役員、各委員長、副委員長)で
どうやらひと波乱あるらしく、その根回しでした。

誰のせいでもないことを誰かの責任にしなければ納まらないため
誰かが犠牲にならなければならない・・・ってことのようです。

出ました、つるし上げ。

毎度のことですから、もう慣れているのでどうって事ないのですが、
6年前から構成メンバーが総入れ替えされても、何も変わらず
まったく進化できない組織にほとほとあきれます。

皆がPTAに参画したがらない理由は自分達にあるということを自覚しない限り
改善は望めないでしょう。

ひとりひとりはいい人なんですけどね
「役割」と「責任」に対する理解と覚悟が不足しているのは、誰にも伝えて
もらえていないからなんでしょう。
「エクセルの上書きだけ出来れば書記は務まるから」なんて勧誘されて
いざ役員になってみてそのギャップに戸惑って
「だまされた、早くかかわりのない身分に戻りたい」と思いながら残り1年を乗り切る・・・

苦痛でしかないなんて悲しいですよね。
どうせやるなら楽しくなきゃもったいない。

さて、どこから手をつけましょう。
今日は広報委員メンバーを守ることだけを考えて、温和に喧嘩しないように
話し合いの席に臨みたいと思います。
【2010/07/07 07:05】 | 両立のコツ | トラックバック(0) | コメント(2) |
やっぱり英語
昨日は8日から展覧会が始まるデイヴィッド・アジャイの
新刊『OUTPUT』のセールスプロモーションで、
神保町の建築書専門書店の南洋堂書店に訪問しました。

お店の道路に面したウィンドウにドローイングを描く
パフォーマンスは快く引き受けてもらえ、事前に書店さんと
打合せどおり全てが順調に進みました。

アジャイは普段は人懐っこい笑顔の好青年ですが、ガラスに
ドローイングを描いていた時の目は別人のように鋭かった。

あっという間の15分程度で6つの作品をささっと描きあげてしまいました。
研ぎ澄まされた感性にクラクラしてしまいました。

真近でビデオ撮影させてもらうことの了解を得てその模様を撮影しましたので
7日の内覧会、8日の講演会に来られなかった方々のために、9日以降
BokkshopTOTOのスクリーンで上映する予定です。

南洋堂さんのギャラリーで緑茶と和菓子のおもてなしをいただいた後
1Fの売り場に戻ると、なんとビックリ!
お客さんが溢れ出していました。
ウインドウにドローイングを描くのって、すごい効果の高い
集客パフォーマンスだったようです。

今回のセールスプロモーション、書店さんにとってだけでなく
アジャイにとっても思い出深いハッピーな体験になったようでです。

アジャイは本が大好きなんです。
日本だけでなく世界中の建築家の本を目をキラキラさせながら夢中になって読んでいました。
特に価値のある古書は直感が鋭いので目ざとく発見し「Great!!」を連発(笑)

アジャイに電子書籍と書店のこれからについて意見を求めると
「書店は自分にとってキャンディボックスだよ。本を売っているだけじゃない。
イマジネーションの空間を提供してくれるんだ。だから良い書店にはアイデアが
たくさんあるんだよ。」

心の中で本屋さんとのコミュニケーションが生まれているんですね。
創造意欲を掻き立てられるような・・・大変共感しました。

双方にとって喜んでいただけた今回の企画、良かった良かったと
ほっと胸をなでおろしつつ、残された課題は・・・・

往復のタクシーの中でのプライベート会話はそれはそれは楽しかったのですが、
伝えたいことの1/10も喋れずに残念。
リスニングは案外と問題なかったのですが、喋るのが全然ダメ。
私ったら、単語並べるくらいしかできないし、そのバリエーションも実に寂しいいもんです。

強引にボディランゲージでなんとか乗り切りましたが
やはり英語でコミュニケーションを取りたいと強く思った一日でした。

【2010/07/06 06:01】 | 両立のコツ | トラックバック(0) | コメント(6) |
池の鯉
昨日、何も予定を入れていなかった日曜日、
家で一日を過ごしました。

iPhoneとiPadは子どもたちにすぐ占拠されてしまうので
ジックリ腰を落ち着けてプレゼンテーション用のアプリの研究もできず。

でも柔らか頭の彼らから面白い使い方のヒントを次々もらえるので、
それはそれで面白いです。

昨日子どもたちと盛り上がったのは「i Fish Pond」というゲーム

もともとは錦鯉が泳ぐ池を真上から見た癒し系のソフト。
本物そっくりのバーチャル池の水面に指を触れると波紋が広がり
池の鯉は驚いて急いで逃げていく、よく出来ています。

子どもの頃、本郷に住む祖父母の家にはこのバーチャル池とよく似た
池があって、よく一人で泳ぐ鯉を飽きもせず何時間も
眺めていた頃のことを思い出しました。

このアプリケーション、バージョンが上がって釣りが出来るように
なりまして、癒し系から釣りゲームに鮮やかに転身です。

コツをつかむと面白いほど釣れます。
どんどん釣れ出すと達成感が積み上げられて行って、
脳内が快の状態になっていきます。

でもそれはゲームの世界。
だからといって、現実は何も解決してはいないんですけどね。

しかし、のんびりするっていいですね。
夕方からの雷とどしゃ降りですら、楽しむ余裕があった昨日でした。
【2010/07/05 04:58】 | 両立のコツ | トラックバック(0) | コメント(0) |
PTA運用
昨日は朝からPTAの委員会活動がありました。
どの委員に関わっていても、毎回、例年、同じことでイラッとします。

「学校とのやりとりは担当役員経由、会長を通じてお願いします。」
代表的なのは、この基本ルール。
ひと昔前の企業運営のやり方そのものが随所に現れるのです。

活動に関わっているなら分かりますが、一度も姿も見せないで
そこだけ登場して、良いの悪いのと判断する。
その中途半端な関わり方を是としている仕組に反発を感じるんです。

100%一緒に活動に関わるか、まったく関与せず任せるか
どっちかにしてもらえなければ、やってる本人たちは面白くないですよ。

みな忙しい時間を割いてボランティアでやっているんですから
楽しく活動出来ることを軸に運用しないと、相変わらず委員になることを
避けて通ろうとする風土を変えることはできないでしょう。

仕方がないので次回の実行委員会にはその事を伝えるべく
お休みを取ることにしました。

学校側の意見をそのまま、咀嚼もせずスルーパスしてくる
今の状況で、仲良くやって行くなんて難しいと思ってしまったので
ひとバトルすることを自分に許してみました。

書類にたくさんハンコつくのではなく話し合いの文化を定着させたい。
直接意見をぶつけ合うことで、良いものを作ろうとする気持ちを
大切にする仕組みに変えていきたいものです。

徹夜までして原稿を仕上げるのにがんばっているメンバーに
現状をまんま伝えてしまったら、炎上間違いなし。

本当は委員長腹の内に納めておかなければならないんでしょうけれど
それもまた、骨が折れること。
結局、このブログで喋っちゃってますね、私は。

つまるところ、私に周りを包み込む度量も足りないし、信頼関係が完全に
築けていないから、丸ごと任せられず、変なちゃちゃの入れられ方を
するんだろうな。

自分がまだまだなだけのことなんですけどね。
【2010/07/04 07:37】 | 両立のコツ | トラックバック(0) | コメント(0) |
書店さんのお役立ち
昨日は午前中から書店まわり
大活躍してくれているBookshopTOTOの店員3人に協力してもらって
魅力的な書棚を作るための全国書店さんの御手伝いプロジェクトを
推進中ですが、なかなか良い感じになってきました。

建築書は理工書、専門書にカテゴライズされますが、一般書と異なり
専門知識が必要とされるなかなか難しい分野です。

都内書店さんを周りを、お客さまの視点で書店別書籍の並べ方
(ジャンル分け)と専門知識について一斉に調査し、
書店さんをその売り場の特長と書店方針で層別しました。
同時に、学生さんに協力してもらって書店の建築書の棚が
どんな風に並んでいたら嬉しいかヒアリング調査しました。

聞くと見えてきますね。
学生さんの大多数の意見を参考にBookshopTOTOでその書棚を再現し
写真を撮り、それを説明するパネル(これがポイント)をセットで
書店さんへ提案を展開します。

まずは、コンセプトを口頭でお話した昨日は、どの書店さんも、
目をキラリとさせながら話を聞いてくださり、いつもらえます?
と期待していただいたので、こちらのやる気もぐんぐん湧いてきました。

乃木坂では7月8日からの「デイヴィット・アジャイ/OUTPUT展」に
合わせてスタートします。

お客さまの反応が楽しみです。
【2010/07/03 07:18】 | 両立のコツ | トラックバック(0) | コメント(0) |
夕学 東京芸大学長 宮田亮平氏
だいぶ部門の全容が見えてきて、心穏やかにルーチンワークもこなす
日々ですが、昨日久しぶりにやってしまいました。

若手セールスで建築が好きで(本人は経済学部出身ですが)希望して
今の部署に移ってきた後輩に・・・

期待があるからこそついつい言ってしまうんですけどね。

せっかく企画という役割を与えられているんだから、もっと広い視野
高い視点で物事を捉えてもらいたいんです。

左脳ばかりで考え、巷に溢れているありきたりの枠組みに現実を無理やり
押し込んでわかった気になってしまう。
目的と狙いをしっかり見つめなおして、全社視点でもう一歩深く考えれば、
自分のやるべきことが自ずと見えてくる。

時には短期で見れば自部門にとっては不利益を被ることであっても
長期で見、全社の視点で見れば結果的には自部門の発展にも繋がる結果になる。

自部門視点での発想なら部内の誰でも出来ること。
今与えられているせっかくのチャンスを生かして、全社視点を養って欲しいのです。

自信もって!
仕事はやらされるものじゃなく、自分で作り上げていくもの。

・・・とそんな想いでちょっとビシッと言ってしまいました。

*************************

さて、ちょっと言い方を工夫すべきだったなと反省しつつ
向かったのは通いなれた丸ビルの慶應シティキャンパス

昨夜は私にとっては上半期最後の「夕学」講師は東京藝術大学学長の宮田亮平氏
「ときめきを伝えるとき〜自作を通して〜」

肩の力がフッと抜ける楽しいお話でした。
お腹の底からあんなに笑ったのはほんと久しぶりです。
すっかりファンになりました。

「世の中は否定せずに肯定しながら見ていくと自分自身の幅が広がっていく」

例えはちょっと前、パナソニックのビデオカメラの広告

子どもが描いた4本足の鶏の絵に
「因数分解は知っているけどニワトリは知らない子供たち」
というコピーが入っているあれです。

これに対し宮田学長は
「間違っていると言うこと自体、間違っている」と。

この絵を描いた子は鶏が急ぎ足でチョコチョコ走る様子を表現したのかもしれない。
ギャートルズなんて、パニックを表現するのに沢山の足を描いてるでしょ。

何かにときめく、それを肯定的に受け止めて、強引でもいいから
自分のサイクルに取り入れる。
そうしていると「息をしている」ということまでにも
ときめきを感じられるようになる。

人生を心から楽しんでおられる宮田学長の笑顔に、ガチガチに固くなっていた
右脳がほぐされていくのを感じました。


【2010/07/01 08:49】 | 両立のコツ | トラックバック(0) | コメント(2) |
心を支える言葉
ワールドカップ日本代表、ベスト8への挑戦。
結果は残念でしたが、いい試合でした。
感動をありがとう!

twitterは試合終了直後から、日本代表を讃える言葉と
感謝の言葉であふれていました。
その温かい言葉の数々を見ているだけで、涙が出てきてしまいました。

今もニュース見ながら、また泣けてきてしまいました。
最近、涙腺がゆるくて始末に困ります。

さて、昨日は経営品質のセミナーに参加された
狭山の町田さんと豊梱の堂予さんと
夕方から合流し、品川で「ありたい姿」を語り合いました。

セミナーは背負い投げ一本で立ち直れなくなったと言うふたり
しかし、経営について真剣に考え、日々少しでも前へ前へと
努力する姿勢は本当に素晴らしく、あきらめなければいつかきっと
理想の組織を作る事ができると、感じました。

どうして、今がんばれるのか
そんな話題になり、町田さんが二代目として今の会社に入る前の
話をしてくださいました。
数年務めた会社での尊敬する上司との出会い。
その上司からもらった「言葉」

私にも今の会社でモチベーション高く仕事ができるのは
入社して最初の上司や先輩からもらった「言葉」があるから。
その手紙は宝物となって、いつでも会社の机の引き出しの中に
入っています。

みんな持っているそんなエピソードを集めたら、なんだか
素敵なものが生まれそうだねと、盛り上がりました。

倍増する精神疾患の予防を目的とした職場単位での実態把握のため
折しも仕事と健康に関する調査が実施された昨日、
月曜日、会社に行くのが楽しみになる職場づくりには
周りの人たちとの関わり、とりわけ「言葉」が大切だと思う
この頃です。
【2010/06/30 08:02】 | 両立のコツ | トラックバック(0) | コメント(0) |
前のページ | ホーム | 次のページ
しおボンの素


お仕事、子育て、好きなこと。いいなと感じたできごとを気まぐれにつぶやきます。

カレンダー

04 | 2011/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブログ内検索

プロフィール

Author:しおボン
楠野裕子(くすのゆうこ)
住宅設備機器メーカーTOTOに勤務
入社以来20年間営業マンとしてトイレ、ユニットバス、洗面化粧台、システムキッチンを法人のお客様に販売するお仕事から一転「文化推進グループ」へ異動。新たなお仕事に奔走する日々。

取り柄は好奇心旺盛さと強靭な体力。3児の母(小6女、小4男、小2男)キャリアカウンセラー資格取得挑戦中。PTA役員、メイクアウィッシュジャパンでのボランティアなど活動中。皆さんに支えられながら「ケセラセラ」と「着実に日々成長!」をモットーに人生を謳歌中。周りに良いエネルギーを与え続けられる人でいることが目標。

最近のコメント

月別アーカイブ

RSSフィード