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先発完投!サヨナラ打!亀梨がMVP

 KATーTUN・亀梨和也(25)、SMAP・中居正広(38)、KinKi Kids・堂本光一(32)、NYC・中山優馬(17)らジャニーズ事務所所属のアイドル200人が29日、東京ドームで行われた「ジャニーズチャリティ野球大会2011」に参加した。東日本大震災復興支援プロジェクト「Marching J」の一環として、4月1〜3日に行われた募金活動に続く第2弾イベント。参加者は被災地のために熱いプレーを繰り広げた。

  ◇  ◇

 亀梨が被災地へ届けとばかりに獅子奮迅の活躍を見せた。投げては、「J‐White」チームの先発投手として7回を完投、打っては決勝のサヨナラ打。最優秀選手賞(MVP)のトロフィーを手にした亀梨は、集まった4万5000人のファンに協力と支援を呼びかけた。

 「『Marching J』で、僕らの呼びかけにたくさんの人が協力してくれ、すごく大きい力になった。これからも継続して、もっともっと大きな力にして、パワーを届けられれば」と亀梨。自らの活躍を喜ぶよりも、被災地の状況を気遣った。

 小学生では少年野球世界大会に出場し、レギュラー出演中の日本テレビ「Going!」では、プロ野球選手相手に「ホームランプロジェクト」に挑戦するなど、芸能界屈指の野球プレーヤーとして知られる。

 しかし、試合前に慣れない軟球でのキャッチボールで右ひじを痛め、鎮痛剤を服用した上でひじをテーピングして強行出場した。94年から始まったジャニーズ体育イベントは今年、被災地支援という特別な意味を持ち、「いいゲームをしたかった」と例年以上の気合で臨んでいた。

 亀梨だけでなく、参加者全員は「心を一つに」を合言葉にプレー。始球式を務めた中居は「おまえらの笑顔、ぜってー忘れねー」とファンに感謝。敢闘賞に輝いた堂本光一は「一日も早い復興を願っています」と被災地へメッセージを送っていた。なお、収益から経費を差し引いた全額を被災地への義援金として送る。

(2011年5月30日)

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