2011/5/29

5/29..昔と今は違う  

▲筆者は学会に入っていた兄に折伏されて入信、最初は学会活動をしていたが、疑問点に気がつき、御住職に「学会を辞めたいが日蓮正宗の信心を続けたい」とご指導を受け学会を脱会した。▲昭和40年当時の入信直後の学会は活力があった。座談会、折伏、御書講義、登山、いずれも新鮮味があり、信心を深めてゆき行事に参加して功徳を頂いた。▲思えば当時は、日蓮正宗から破門されていないので、学会員は正宗の信徒であった。法華講に近い信心をしていたのだ。▲昔の学会は良かったという人が多くいる。それは当然のことである。登山が出来たし、お寺参詣も出来た。▲今の学会は登山は出来ない。正宗を誹謗している。その間違いに気づき反省しているのなら、日蓮正宗のお寺を訪ねて、法華講員に話をすればよいと思う。
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