【今日のコース】碧海桜井駅→和泉公園→丈山苑→安城デンパーク→明治用水遊歩道→秋葉公園→南安城駅
春爛漫。桜の木の表情も、歩き始めた午前と歩き終えた午後とではずいぶん違っていました。午後の桜はまさに満開。
本日のスタートは碧海桜井駅から。
碧海と名前とつけた駅名や金融機関があるのはなぜだろうかと思っていたけれど、その理由がなんとなくわかりました。後ほど。
県立安城南高校の正門付近で咲いていました。午前中の桜はこんな感じ。
一面スカッと麦畑。
一部のおばさんたちが、畑の外で芽を吹いたこぼれ種かと思われるの麦の穂を、さかんに採っていました。家に帰ってパンでも焼くのだろうか。
丈山苑です。
http://www.katch.ne.jp/~anjomuse/jozan-en/top.html
江戸初期にこの地で生まれ育った石川丈山(じょうざん)の世界を再現した庭園です。
以前から丈山という名前は存じていました。
なぜなら↓
http://www.izumi-somen.jp/
家族でよく麺類を食べに行きましたから。
入ってすぐ、枝垂桜に迎えいれられました。
ほっとします。
庭園内の碑に「碧海郡明治村」という記述がありました。もともと碧海という地名だったんですね。昔の市町村合併で安城市が誕生したですが、駅名などでどこかに以前の地名を残しておいてほしいですね。
武士を捨て、漢詩をよく詠んだ丈山翁の像。90歳代まで長生きしたそうです。仙人の風格がすると思うのは私の思い込み過ぎですか?
丈山苑の敷地の外は水路のある遊歩道でした。
園芸用の花を育てているビニールハウスを過ぎ、しばらく、のんびりとした道を歩きました。
遠くのほうにデンパークの風車が見えました。
安城産業文化公園デンパークです。(入りませんでした。)
安城は農業や酪農の盛んな地域なので日本のデンマークだと呼ばれています。
この施設ができたとき、「デンマーク」を駄洒落にして、「デンパーク」はないでしょ、と思ったものですが、さらにおもしろいことに、施設名を決める決戦候補にあがったのが、「デンパーク」と「ハタケタンボス」だったとか。長崎県の「ハウステンボス」を駄洒落に、また、畑と田んぼしかないからってことですか?最初から二番煎じを認めていたのかなぁ。もっと自分にプライドを持とうよ。
明治用水遊歩道を歩きます。
モアイ?
うゎーこっち睨んでる!
遠くに新幹線の高架が見えます。
秋葉公園。陽気がいいので、たくさんの人たちがここでのんびりと過ごしています。
ゴールは南安城駅。
ラッキーカードの下1桁8番で景品が当たりました。

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