経済・IT楽天、経団連脱退を検討 三木谷社長がツイッターで表明2011.5.28 11:20

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楽天、経団連脱退を検討 三木谷社長がツイッターで表明

2011.5.28 11:20

 インターネット通販大手の楽天が、日本経団連からの脱退を検討していることが28日までに分かった。

 三木谷浩史社長が27日深夜、短文投稿サイトの「ツイッター」に「そろそろ経団連を脱退しようかと思いますが、皆さんどう思いますか?」と書き込んだ。

 三木谷社長は、脱退検討の理由として「電力業界を保護しようとする態度がゆるせない」などと書き、福島第1原発事故などをめぐる経団連の対応に批判的な姿勢を示した。楽天は2004年に経団連に入会したが、会員としての利点がないとも強調した。

 また、関西経済連合会が23日に関西電力会長を第14代会長に選出したことについても「なんで関経連のトップが関電なのか、このタイミングで」と疑問を呈した。

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