OutlookExpressに無料で電子署名をつけよう

2008年12月19日 22:29 正午の月齢:21.8  月名:二十二日月  潮汐:小潮 月齢:21.8[二十二日月] 潮汐:小潮 | In ネットワーク | No Comments(旧暦2008年11月22日・ 友引)
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無料で電子署名をつけてみましょう。暗号化もできて、安全で信頼あるメールが送れるようになります。英語のフォームに入力していくので抵抗感があるかもしれませんが、そんなに難しくないです。

まずはhttps://secure.comodo.net/products/frontpage?ap=Toriton&area=SecureEmailCertificateにアクセス。いきなり英語ですね。

入力フォーム

それでは、必要事項を入力していきましょう。

フォームに入力しているところ

  • First Name---名
  • Last Name---姓
  • Email Address---電子署名がほしいメールアドレス
  • Country---国名
  • Revocation Password---もしものときに証明書を取り消すパスワード(任意)
  • Re-enter Revocation Password---もしものときに証明書を取り消すパスワードの再入力

[Advanced Security Options...]は特にいじらなくてもいいでしょう。以上の入力が済んだら、[Agree&Continue]を押します。

長時間放置していたら出たエラー

これはエラーの画面。入力を長時間放置しているとこのようにセッションが切れてエラーになります。普通に入力すればまず大丈夫。

入力完了

入力に問題が無ければ緑色のチェックがつきます。

警告

このような警告が出ますが、[はい]を押してください。

成功

前半の作業が終わりました。では、OutlookExpressを開きましょう。

HTMLメール

のようなメールが届いているはず。

メール内のボタン

のボタンを押して

警告

で[はい]を押します。

確認成功[Successful]が出ればOK。

テキストメール

のようにテキストのみでメールを受け取った場合は、[1. Open this webpage: https://secure.trust-provider.com/products/!SecureEmailCertificate_Collec2]から

確認入力

メールアドレスと[Your Collection Password is:]の後に書かれているパスワードをコピー&ペーストで入力。

成功

成功しました。それでは、最後の設定です。

アカウントのプロパティ

[ツール]→[アカウント]で該当するメールアドレスを選び、[プロパティ]の[セキュリティ]タブを開きます。

デジタルIDの選択

[署名の証明書]の[選択]を押し、証明書を選んで[OK]を押します。ついでに[暗号化の設定]にも適用してあげましょう。

もし、ここまでうまくいってるのに、証明書欄が空白の場合(Firefoxを使っているときに起こったりします)は、一旦ブラウザの設定を確認して証明書がインストールされていることを確認し、その証明書のバックアップファイルを保存します。それをもう一度インストール(ダブルクリックまたは右クリックから)することによって、OutlookExpressに取り込まれます。

アカウントのプロパティ 電子署名後

証明書が適用されました。

メッセージの作成

メールを作って、[署名]を付けると、右端に赤いマークがつきました。

受信したメール

電子署名のついたメールを受信した場合にも、右端に赤いマークがつきます。これで あなたのメールの信頼性アップ!

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