メディア・アーティストであるクワクボリョウタによる個展を開催致します。
クワクボは人間と機械、アナログとデジタルなどの境界線上で生じる関係性をテーマに、 そのアイデアをデバイスとして制作する事でより直接的な体験を与える作品を数多く手掛けてきました。
クワクボのデバイスにふれる事のできる、大阪では貴重な機会です。
是非ご高覧下さい。
クワクボリョウタ KUWAKUBO Ryota
メディア・アーティスト
1998年より主にエレクトロニクスを用いた作品制作を開始する。アナログとデジタル、人間と機械、情報の送り手と受け手など、さまざまな境界線上で生じる関係性をテーマにしている。
代表作に「ビットマン」(明和電機との合作)、「ビデオバルブ」「PLX」「プリペアードラジオ」などがある。
純粋に体験を提供するための装置ではなく、それ自体道具として完結させることで個々の体験者の文脈と関係づけようとする指向性は「デバイス・アート」とも呼ばれる独自のスタイルを生み出した。
1月10日(日)15:00からクワクボ氏の作品紹介を通じて、
氏の思想や活動の背景に迫るトークレクチャー「創意工夫の工作」
(無料。主催:大阪市、企画/運営:(財)大阪城ホール、大阪アーツアポリア)が開催されます。
http://naniwartsc.exblog.jp/12541854/