| リック・オバリーより皆様へコメント |
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Since I arrived at Narita airport at 8th of June, I’ve received so many opinions, comments and support for THE COVE. I did not come here to judge the Japanese public. I love Japan. The film is not against Japan. My greatest hope has always been that the Japanese people will see the film and decide for themselves. So I am extremely pleased to know that THE COVE will be released in Japan. I can’t thank Unplugged and the brave theater owners who came forward enough. I strongly hope to maintain a relationship with the Japanese people to make our environment better for all of our future generations. I thank you for your attention. I will be back to Japan soon. Thank you. Richard O’Barry 6月8日に「ザ・コーヴ」のプロモーションのため来日してから、様々なご意見、コメント、そしてサポートを頂いております。 |
| 映画「ザ・コーヴ」とシー・シェパードとの関係についてのご説明 |
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昨今、「ザ・コーヴ」とシー・シェパードが密接に関係しているというような記事が出ましたが、事実関係を正確に記していないものが多いので誤解を招いています。 以下は配給会社が本国の製作会社に確認した内容になります。ご確認いただけますと幸いです。 -映画製作の資金について -映画製作にあたり |
| 配給会社より皆様へ |
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●ご挨拶 ●「ザ・コーヴ」 本編 修正箇所について |
| 議論のきっかけにしてほしい- 映画『ザ・コーヴ』リック・オバリー氏合同記者会見! |
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| 6月12日に、大阪、大楽・新僑飯店 オレンジルームにて、『ザ・コーヴ』合同記者会見が行われた。映画に出演するリック・オバリー氏は、「たくさんの人に観て欲しいし、見た上で議論して欲しい」と訴え、上映中止が相次ぐ現在の状況を「大変残念だ」と語った。記者会見の詳細は以下。 | |
<日本の映画館で上映中止が決まった状況についてどう思うか?> <映画で訴えたかったこと> <太地町のイルカ漁のことを知ったのは、いつごろか?> <隠し撮りなどについてはどう思うか?> <今後の太地町について> <最後に> |
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| 文責/神谷 | |
| 『ザ・コーヴ』上映を支持する会・京都が発足しました。 |
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| ザ・コーヴ (当館にて7月3日公開) | ||
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| The Cove/2009/アメリカ/91分/アンプラグド/監督:ルイ・シホヨス/出演:リック・オバリー、サイモン・ハッチンズ、チャールズ・ハンブルトン
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| 60年代、アメリカの人気テレビシリーズ「わんぱくフリッパー」で調教師券俳優として活躍したリック・オバリー・彼はイルカが世界的に人気を得るきっかけを作った人物であるが、今ではイルカ解放運動の最前線に立って活動している。彼らが調教していたフリッパー役のイルカ“キャシー”が、撮影によるひどいストレスで自ら呼吸を止め、腕のなかで死んでしまったと彼は語る。無知だった自分が原因、イルカがビジネスの道具になっていると気付き、その後立場を変え、30年以上もの間イルカを救うことをライフワークとして生きてきた。日本で行われているイルカ漁の情報を聞きつけたオリバーは、「なんとか止めたい」という思いで、和歌山県太地町にやって来る。そこは、長い歴史を持つ、クジラとイルカで栄えてきた町だった・・・。和歌山県太地町で行われているイルカ漁を撮影した本作は、本年度アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を獲得。日本でも既に評判を呼んでいるが、一体何が問題の本質なのだろうか?まずは本作を見ることから出発してほしい。 | ||
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